• 2013年2月2日

タブレットとパソコンの違い

パソコン買い替えの時期にパソコンを買うか、タブレットにするか悩むお客様が増えてきました。
パソコンと併用するなら、間違いなくお勧めです。
多分パソコンを起動する機会は減るでしょうけど、パソコンとタブレットは違うのでパソコンでないとできない事ももちろんあります。

では、パソコンが壊れて買い換えるとしたら・・・、
本人がパソコンをどんな使い方をしているかで違ってくると思います。

・・パソコン・・ ・・タブレット・・
起動の速さ
手軽さ
入力のし易さ
印  刷
値  段
文書作成
カメラ
周辺機器 WiFi対応のみ
ソフト(アプリ)




パソコンのデータをすべてタブレットに移す事はお勧めしません。
タブレットでも、iOSとandroidでは仕様が違い、特にデータの移動が違います。
androidではフラッシュメモリを接続できるアプリやケーブルもありますが、開くのみで書き込みができないなど勝手が違います。
ソフトは自分の使っていたものがタブレットで使えないなら仕方ないでしょう。
逆にパソコンには無い優秀なアプリがたくさんあります。
このへんがどんなに説明するより使ってみないとわからないところかと思います。

  • 2013年2月2日

iOSアプリ「MagicPlan」を試して見ました

iOSアプリの「MagicPlan」なる便利なものを試して見ました。
部屋の中央に立ち、iPhoneやiPadで部屋の角をカメラで撮影すると、自動で間取り図を作ってくれるすごいアプリ。
残念ながら日本語対応は無いけど、操作方法などわからなくなったら、HELPで動画で教えてくれる。

部屋の真ん中に立って、一周しながらコーナーやドアを取得して、カウチやカウンターを配置するだけでこれができる。

MagicPlan
もちろん誤差は多少はあって、修正も可能。
写真を添付できる。
別の部屋も同じように作って、これに追加していく。

MagicPlan
ユーザー登録すると、PDFや画像ファイルをメールに添付して送れるが、無料版ではウォーターマークが入る。

MagicPlan
配線パーツとか欲しい。

これを「Note Anytime」で開いて手書きでいろいろ追加してみた。

Note Anytime
すごい、すごい、これは使える。
商用利用は有償ですが、これなら有償でもほしい。

 

  • 2013年2月2日

XPにiCloudインストール(NG)

iCloudはWindowsXPに非対応。
MS-OFFICE2007未満も非対応。
ただ、裏技でXPにインストールした例があったので試して見ました。

UbuntuパソコンのVirtualBoxにインストールしたWindowsXP SP3です。
iTunesのバージョンは11.0.1.12。
IEのバージョンは8。

「iCloudSetup.exe」を解凍(私の場合はUbuntuで普通に展開)。
WindowsPCに「Orca msi Editor 」をインストール。
PCのOSは32bitなので、「iCloud.msi」をOrcaで編集。
「Launch Condition」をクリックして、

VersionNT> = 600 を、VersionNT> = 200

保存して、これをダブルクリックするとインストールは完了し、ログイン・・・したら強制終了しちゃいました。

icloud
色々ググると、同じような症状の人も結構いました。
一旦アンインストールして、インストールし直しても強制終了。
セキュリティソフト「Avast!」を停止しても効果無し。
タスクマネージャでプロセスを停止して起動し直してもダメ。
起動したとしてもフォトストリームは使用できませんし、この為にOffice2007以降を使う気も無いのでした。
Googleアカウントで同期した方が使い勝手は良い。
写真はDropBoxに自動でアップロードできるし。
MS-Outlookのアドレス帳を移すなら、CSVファイルにエクスポートしてGmailの連絡先でインポートするのが良いと思います。

  • 2013年1月28日

業務でiPad mini導入

magicplan会社の業務でタブレットを導入をご依頼いただきました。
iPad miniとNexus7を見ていただき、両方の機能の違いを検討した結果、どうしても背面カメラが欲しいのでiPad miniに決まりました。
携帯キャリアの契約無しのWiFiモデルで、モバイルLTEの最安775円のSIMフリーを契約しました。
モバイルルータはEmobileの中古を購入。
お客様のご自宅用に無線機も購入。特に障害物も無い環境なので、一番安い製品でOK。

事前に保護フィルムを貼り、セットアップし、WiFi設定を済ませて納品です。
パソコンのMS-Outlookのアドレス帳を同期させたかったのですが、お客様のPCはWindowsXPでiCloud非対応。
MS-Outlookのバージョンが2003なのも非対応。
Gmailは使っていません。
CSVファイルに変換などして移すことはできるでしょうが、同期は今のところ無理みたい。

Dropboxを登録して、iPad miniで撮った写真がDropboxに転送されるように設定。
これで今までのように、デジカメで撮ってSDカードをパソコンに刺して・・・という作業は不要になりました。

Evernoteも登録。これとDropboxを事務と共有して、出先から欲しいデータを見れるようにします。
いちいち電話して「おーい、あの書類メールして」って言わなくてもいいです。
こちらの場合はNASをリモートアクセス対応にするまでは必要ありません。
Office文書を見れるように、「OliveOfficeBasicHD」を入れました。

ホームボタンを押さない方法を伝授し、iPad miniの取説へのリンクをホーム画面に貼ります。
よく使うアプリをドックに入れる。

お客様が使いたかったのが「Magic Plan」なるアプリ。
間取りを自動作成します。
これは私もちょっと使い込んでみたいと思います。

  • 2013年1月25日

タブレットでキッチンタイマー


キッチンでカップ麺の3分を待つ時、事で15分後電話してと言われた時、

時間経過を見ながら講習会を進める時、

以外と便利です、タイマーアプリ「timer+」。

知らせる音声も選べて、音はOFFにして経過のみ確認することもできる。

  • 2013年1月19日

タブレットでOfficeを編集する

仕事で使うタブレットとしてネックになっているのがOffice対応です。
パソコンでもOffice無しでOfficeを使う方法を、以前にも調べて見ました。
Office無しでOfficeを編集

タブレットでも現状を調べて見ました。
ここに発見↓
Quickoffice + Google Apps = better document conversion and an iPad app
GoogleがOffice編集アプリ「Quickoffice」のiPad版を無償提供、有料版Google Apps専用
Quickoffice
でもこれは
Google Apps for Businessのユーザーのみのサービスで、Pro版購入だと1700円。

もうひとつ発見!
『Office』をiPadで使える無料アプリ『CloudOn』

iPadの場合

cloudon
androidの場合(iPadのようなファンクションキーや矢印キーが出ない)

cloudon
これはiPadでもandroidでも無料で使えて、編集して上書き保存もできるのですが、日本語対応していないのと、操作性に難があって、特にandroidではキーボードの操作もタップでもまともに編集できないみたいです。キーボードの設定を変える必要があるのかも・・・。

androidでは「Olive Office Premium」がなかなかの出来です。
DropboxやGoogleDocsとも連携しています。
Officeファイルを編集できますが、上書き保存はできません。
一旦タブレットに保存してアップロードするようになります。

で、iPadでもandroidでも使えるOfficeアプリってのはまだ無いと言って良いでしょう。
Officeファイルを開ければ良いくらいに割りきって、そのうち良いアプリが出るのを待ちますか。

  • 2013年1月16日

新居のLAN工事とTV設定

家の建て替えをなさったお客様です。
前回、仮住まいのお宅に伺って、インターネットやTVのネット接続をしました。
その際、建て替え中ならとTVとルータの間に壁の中に配管を入れておくことを強くお勧めしました。

今回伺って、試しにルータとTVを有線LAN接続してみました。
インターネット回線がADSLなので速度が遅く、アクトビラは止まります。
でも、Youtubeはスムーズに動いています。
Youtubeだけでも動くならネットワーク接続する価値があるとのことで、配管にLANケーブルの通線工事することになりました。
ルータとテレビは部屋の反対側なので、やはり配管しておいて良かった。
このテレビはUSB接続の無線LANアダプタを接続することも可能ですが、 できるだけ有線LANにしておいた方が将来的にもトラブルが少なくなります。

 

  • 2013年1月15日

パソコンはなぜ遅くなるか

FMV-BIBLO NF40TNPC:富士通 FMV-BIBLO NF40TN
OS:WindowsXP SP3
Memory:512MB→2GB

パソコンが遅くて仕方ないのでどうにかしてくださいとのご相談です。
そろそろ買い替え時期とも思うのですが、こちらはインターネットとメールと音楽を聞くくらいしかしないのに、わざわざ買い換えて慣れないOSを強いられるのは面白くないのです。タブレットも興味ありません。
調べたところメモリはすごく安いので、上限の2GBまで増設することにしました。
セキュリティソフトも、J:COMの「McAfee for ZAQ」が無料ではありますが、有償でももっと軽いものがあれば変えても良いと仰せです。
メモリ増設して動作を確認していただきました。
今までは、メールやIEのアイコンをダブルクリックしても反応が無くて、待てなくて何度もダブルクリックしていたそうですが、今回はすぐに開けるようです。
IEは遅いので、GoogleChromeをお勧めしました。
セキュリティソフトの「McAfee for ZAQ」は必要な機能を限定してインストールしてあるので、このままでも良さそうです。

さて、パソコンで大した事に使っていないのに、なぜ遅くなるのかとご質問です。
昔はデータが入りすぎていて、ハードディスクの空きが足りないという事もありましたが、今では遅くなる原因はWindowsUpdateとセキュリティソフトによるところが大きいでしょう。
WindowsUpdateによってWindows自体が購入時より多くのメモリを必要とするようになる。
表には出てこないけど裏でWindowsUpdateをダウンロードしたりします。
セキュリティソフトも、昔はウイルス駆除だけしていたのが、ファイヤーウォール機能を持つようになり、スパイウェアに対応し、迷惑メールや個人情報保護などと多くの仕事をするものが増え、「とにかく安心」と言われればそれをみんな購入する。
多くの仕事をする訳ですから、メモリも要求します。これも更新定義をダウンロードしたり、最新かどうかの確認作業をしています。
それからCPUに安価なものを積んでいるとパソコンは最初から遅いです。
パソコンの値段を安くしようとすると、CPUが安いCeleronですね。
では、どうして最初からメモリをたくさん積まなかったのでしょう?
このパソコンは2006年の製品です。
6年前はこれで十分だったんです。
その前がWindows98やMeですから、パソコンがフリーズするのは当たり前で、そこに出てきたXPはすごく良いOSでした。

それから、パソコンをシャットダウンして持って出かけようとすると、WindowsUpdateが始まってしまい待たされる。
これもイライラしますね。
自分の都合の良い時にWindowsUpdateをやれば良いのですが、多分やらないでしょう。
「コンピュータの電源を切る」の窓で、「重要な更新をインストールして電源を切るには、[電源を切る]をクリックしてください。更新をしないで電源を切るには、ここをクリックしてください]と出た時はクリックすると更新無しでシャットダウンできます。
でも、更新をしないでいると余計に溜まっていきますから、Windowsパソコンはあまり使わない人ほど使いづらくなります。

 

  • 2013年1月14日

iPad mini Homeボタンを押さないぞ

iPad miniで極力Homeボタンを押さないつもりの私、Siriを使うのにもHomeボタンを押したくありません。
調べたらやっぱり方法があった。

[設定]-[一般]-[アクセシビリティ]で、「身体機能サポート」の「AssistiveTouch」をオン。

ipad mini
AssistiveTouchアイコンが表示されるので、タップすると、

ipad mini
こうなる。

  • 2013年1月13日

iPad miniでもGoogle

iPad miniでも、Nexus7でも、極力同じことができるように設定しています。
となると、やっぱりGoogleアプリ。

Chromeは絶対必要。
ブックマークの「その他のデバイス」で他の端末で開いたページにアクセスできるのもめっちゃ便利。

GoogleマップもiPhone用アプリの互換モードで見れるようになった。
けど、互換モードの画面も、

googlemap
2倍した画面も、

googlemap
なんか貧弱で情けない。

Googleリーダーは、Flipboadに設定してみました。
他のSNSもMixiを除いて全部。
雑誌を読んでいるみたいに、TwitterもFacebookもYoutubeも、Flickrも全部見れます。

flipboad
Google earthはそのまま。
カレンダーアプリもGoogleカレンダーそのもの。

Gmailの連絡先は、そのまま連絡先アプリに流れる。