テレビ壁掛け工事

お客様宅で新築後のテレビの壁掛け工事をご依頼頂きました。
壁掛けテレビ
TV(リビング):Sharp AQUOS LC-60F5
TV(ダイニング):Sharp AQUOS LC-32F3
スイベル壁掛け金具: PDR-AR2020WH
録画機器:AQUOSブルーレイ BD-HDW75

NTT工事の打ち合わせ・テレビとブルーレイの代理購入・当日の壁掛け工事までを行ないます。
前回のFTTH工事でフレッツテレビも開通のはずだったのが、申込から外れていて、今回はテレビサービスの追加扱いになり、そのままだと開通済みのルータに追加機器が設置されてしまい、狭い情報分電盤には入りません。
情報分電盤
NTTに前回からの事情を説明して、ルータ交換で対応していただき、NTT側の工事の時間帯も絞って頂けました。
こちらもそれと合わせて、ルータ再設定とPC2台のウイルスクリア設定、そしてテレビ壁掛け工事をします。

設計時からテレビを壁掛けにするよう壁は補強してあるとのことでした。
60インチはさすがに大きく、3人作業になりました。
リビングの壁にはコンセントプレートが縦に高い位置と低い位置の2つが作られており、低い方はシステムラックで隠れる位置になります。

テレビ横から テレビ壁掛け工事
このテレビはチューナー部がワイヤレス接続になっており、壁掛にすると壁とテレビの間にほとんど隙間ができない仕様で、ケーブルの通り道用にテレビの背面に溝が作ってあるのです。
つまり、カタログのイメージとは違って実際には電源コードとブルーレイに接続するHDMIケーブルが下に出るのです(確かにカタログには「写真はイメージです。テレビを見るには、ディスプレイ部への電源の接続やチューナー部とのワイヤレス接続等が必要です」と書かれている)。
せっかくお金をかけて壁掛けにするのに、コード類が下に出ていたらがっかりです。
かと言って、コードを見せない為にテレビとシステムラックとの間に隙間がなかったら、壁掛けにする必要がありません。
そこで、元から作られていた位置の合わないコンセントプレートは使わず、適切な位置に新たに穴を開け、電源コード・HDMIケーブル・LANケーブルを壁の中に隠蔽配線し、下のコンセントプレートから出すことにしました。

ダイニングのテレビはスイベル壁掛け金具を使用して、テレビの向きが変えられるように設置します。
こちらは残念なことにコンセントプレートにLAN配線がされていません。近くのコンセントにはあるのですが露出配線は台無しになります。
テレビの電源も大きなアダプタがついていて、これをテレビの後ろに隠します。
チューナー部はどこに設置したら・・・と検討して、リビングのオーディオデッキ内に設置することにしました。
間に障害物が無いので、これが一番きれいに設置できそうです。

壁掛けテレビ テレビ裏
設置してみると、リビングのテレビを操作していると、ダイニングのテレビが時々止まります。
チューナー部とのワイヤレス接続が干渉しているようなので、リビングのテレビはチューナーとの接続をLAN接続に変更して解消しました。
このテレビのリモコン、卵型でかわいいのですが、ボタンが少ないので結果的に目的の操作をする為にたくさんボタンを押さなければならず、とても評判が悪い。
こちらは、 AQUOSブルーレイ BD-HDW75も一緒に設置するので、これのリモコンでもテレビを操作することができて良かったです。
それにしても、60インチもの大画面だといくら測定して水平に設置しても何だかどちらかが下がっているように見えるようです。
工事担当が何度も何度も測りました。
そして、ケーブルの下に降りる仕様は、なんとも間抜けです。

システムラックには購入時にケーブルを通す穴を開けてあったので、穴のある段に機器を全部設置しましたが、ブルーレイレコーダがかなり熱を持ってしまったそうで、後日、チューナーと設置場所を分けました。
システムラック
仕上がりはまるでカタログのようでとても格好良い。
ラックの中にHUBを設置しファミリンクの設定完了しましたが、あまりに多機能でまるでパソコンのようです。
テレビの代理購入もネットでかなり安く、壁掛け工事も弊社のチームの協力で、量販店よりお安くできました(感謝)。

 

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