• 2008年6月8日

ケーブルモデムはちょっと頑固

PC:Sony Vaio PCG-GRS55/B
OS:WindowsXP SP2
PC:富士通 Deskpower LXY/D
OS:WindowsVista
LAN:WHR-AMPG、WLI-U2-KG54L
インターネット接続:CATV
ISP:Mediatti
取扱説明書どおりにやったところ、一度は繋がったものの、その後はずっと繋がらないそうです。
接続は間違っていませんが、なぜかAirstationがブリッジランプがついています。
こちらはケーブルモデムなのでルータが必要です。
AirstationのAuto-bridgeスイッチは「Auto」になっています。
お客様、そんな設定はした覚えが無いようです。
これでは繋がっても1台しか繋がりません。
まず、Airstationと有線接続して、Airstation設定ツールでAirstationのIPアドレスを確認。「192.168.11.100」になっているので、パソコン側のIPアドレスを「192.168.11.2」に固定して、Airstationの管理画面を開きます。
動作モードを「ルータ」に変更して再起動。
パソコンのIPアドレスは自動取得に戻します。
無線接続はAOSSでできているのでこれで繋がるかも・・・、やっぱり無線接続はでき、IPアドレスも取得できますが、インターネットは表示されません。
ケーブルモデムはルータが入ったり、接続方法が変わった際に、なかなか新しい環境に切り替わってくれません。
そこで、毎度の通り、電源の入れ直しです。
ケーブルモデムとAirstationのコンセントを一旦抜き、少し待ってから(1分くらい、失敗するなら5分くらい)、まずケーブルモデムの電気を入れ、ランプが安定するのを待ってAirstationの電源を入れます。
無線の接続を確認した上でIEを開くと、ちゃんとホームページが表示されました。
これで多分Vaioの方も繋がるのでは?と思ったら、こちらは何故か無線LANが無効になっていました。なんで!?
これを有効にして、無線接続OKです。