• 2015年5月2日

高機能無線ルータ「RT-AC68U」を購入して約8ヶ月を過ぎて、1月に新しいファームウェアが出たものの、トラブルは困るので様子見してました。
今回やっとアップしてみたのでレビュー。

注目するのは、「AiProtection」。ニュースリリース↓
1,300Mbps対応無線LANルーターの「RT-AC68U」が無線LANルーター単体で家庭内のPCやスマートフォンを守る「AiProtection」機能にファームウェア更新で対応
トレンドマイクロの「Trend Micro Smart Home Network」をOEM搭載しています。

これは昔のゲートロックが復活かな?
しかも、ファームウェア更新するだけで、無料で搭載されます。

AiProtection ペアレンタルコントロール
「ペアレンタルコントロール」は、パソコンごとに違った設定をすることができるので、子どものパソコンのみ成人向けサイトは見れないようにも、タイムスケジュール設定も可能です。
「トラフィックマネージャー」は以前からあった機能で、無線LAN・有線LANごとに通信の状態をモニターできます。

トラフィックモニター
「帯域モニター」は、パソコンごとの、さらにソフトごとの帯域をモニターすることができます。
おかしな通信をする端末があれば、これでわかるかもしれません。

帯域モニター
もともと多機能なのに、さらにファームが進化するのはなかなか楽しみです。
去年、このルータ下では2ちゃんねるに書き込みができなかったのは、いつのまにか解消していました。
2ちゃんねる側の仕様が変わったのかな。
約8ヶ月使用しましたが、以前の無線機のように無線LANが不安定になったりすることもほとんど無く、また、ONUと無線機を電源を入れ直すなんてこともめったに無くなりました。
ただ、我が家の一番端の部屋へはどうしても電波が弱く、さすがに動画のストリーミングには別のアクセスポイントを使用しています。
日本語のサポートが期待できず、多機能なので、ユーザーを選ぶかもしれませんが、どうせ私が設定するのであれば、お客様にお勧めしても良いと思います。
お値段も結構しますが、ネットワークは重要なので不安定なものや怪しいものは繋ぎません。

 

  • 2014年4月10日

Windows8のセキュリティ

ウイルスバスタークラウドWindows8と8.1のパソコンを購入して、無線LAN接続はできたけど、いろいろわからないので訪問ご希望です。

まず、詐欺ソフト「InBox」が入っていますので、アンインストールして、IEを修復。
NEC Smart Updateが失敗するので修復。
ウイルスバスタークラウドが更新に失敗するので修復。
ウイルスバスタークラウドの個人情報漏洩対策で、電話番号の一部が設定されており、その為に電話番号の中の2文字が入ると、ブラウザでの登録の入力がブロックされてしまうのでした。設定自体を削除。
他のノートパソコンには「Microsoft Security Essentials」を入れておきました。

ウイルスバスタークラウドパソコン起動時にパスワードを入れるのが嫌だそうで、Microsoftアカウントをローカルに変更。
メールは2年前にThunderbirdを入れたのですが、お忘れなのでご説明。

PC:NEC PC-GV326ZZAZ
OS:Windows8.1 64bit
Memory:16GB
CPU:Corei5

PC:NEC VN770/J
OS:Windows8 64bit
Memory:8GB
CPU:Corei7

  • 2012年6月7日

GateLock取り外し

gatelockPC:Sony Vaio VPCCW19FJ
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
Memory:4GB
LAN:RT-S300SE、Web Caster GateLock X300、WBR-B11
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

インターネットもメールも使えなくなったそうで訪問しました。
おそらく無線LANのトラブルかと思われますが、機器の電気の入れ直しをしてもダメだったそうです。
訪問して、正しい順序で電気を入れ直すと、ネットに繋がりました。
でも、こちらのネットワーク機器の構成がトラブルの種です。

ONUーRT-S300SE(ひかり電話対応ルータ・初期状態)ーGateLock X300(PPPoE接続)ーWBR-B11(無線アクセスポイント)

GateLockはコンピュータウイルス対策機能付ルータで、かつてルータでセキュリティ対策ができる良いサービス「フレッツセーフティ」の機器だったのですが、NTTは平成19年にあっさりこのサービスをやめてしまいました。
今はただのルータです。
こちらのお宅ではまったく余分なルータで、PPPoEの設定はRT-S300SEですれば良いので外したいのですが、ISPのOCNの書類とGateLockの設定で接続IDが違っています。
これではGateLockが外せません。
OCNのサポートページでログインしようとしてもログインもできません。多分変わっているのでしょう。

OCNに電話して事情を話すと、お客様番号がわかっていれば、Web上から接続ID・パスワードが確認できるとのこと。
確かにありました。
OCNマイページ(会員サポート/手続き)で、「ID/パスワード 確認・再発行」で、お客様番号・お客様名・郵便番号・登録の電話番号を入力すると、画面上に電話番号が表示され、そこに2分以内に登録の電話番号から電話をかけると、Web上に接続ID・パスワードが表示されるシステムです。
認証IDは変わってもお客様番号は変わらないのですね。
郵送してもらうしかないと思っていたので助かりました。

これでRT-S300SEが設定でき、GateLockは外せました。
無線機のIPアドレスを新しい環境に合わせて固定します。
無線機も古いので、ついでの時にこれも入れ替えましょう。

  • 2012年4月8日

セキュリティの警告

ネットワークHDD内のファイルを開こうとダブルクリックすると、「開いているファイル – セキュリティの警告」なんてのが開いて「開く」をクリックすれば開けるんですが、いちいちうざいので出なくしました。
セキュリティの警告
これは、ググッてみるとIEが出しているメッセージだそうで、対処法は下記のとおり。
[ツール]-[インターネットオプション]を開き、「セキュリティ」タブを選択。
「ローカルイントラネット」の「サイト」ボタンで、「詳細設定」。
ここに、「files://共有名」を追加。
全部閉じて、IEも閉じて完了。

  • 2011年9月23日

フリーのセキュリティソフト「COMODO Internet Security」

最近評判の良いフリーのセキュリティソフト「COMODO Internet Security Ver.5.5」をインストールしてみました。
ネットで色々記事になってはいるものの、ホームページが変わっていてダウンロードページがなかなか見つかりませんでした。

セットアップ画面は英語で進んで、
インストール製品を選択する画面で、「Antivirus」と「Firewall」にチェックを入れて、
COMODOのDNSサービスは使わないので、「I do not want to use COMODO SecureDNS Servers.」にチェックを入れて、
あとは画面に従って完了。
再起動。

日本語パッチはここ
配布リストからダウンロードして解凍し、「C:Program Files¥COMODO¥COMODO Internet Security¥translations」に入れる。
COMODOの画面右上の「その他」→「設定」→「デザイン」を開き、言語に「日本語」を設定。
再起動。

と簡単に書きましたが、実際は再起動後、何かスタートアップとぶつかったのか、COMODOは起動せず、IEも開けず、COMODOアンインストールもできないトラブル発生。
タスクマネージャも開きません。シャットダウンできません。
仕方ないので電源長押しでシャットダウンして、電源を入れ直すと、今度はちゃんと起動できました。
データベースの更新にすごく時間がかかりました。

COMODOの設定で、「Defense+」と「Firewall」をトレーニングモードに設定。
早速ウイルススキャンを実行すると、「JWord」関係を検出してくれました。
これは「Avira AntiVir」はスパイウェアとはみなしませんでしたが、一応いらないので駆除。
「Avira AntiVir」も動作が軽くて良かったんですが、起動の度に広告が出るのがやっぱりうざかった。

しばらく使ってみます。 

 

 

 

  • 2011年7月15日

メールパスワード不明

パソコン買い替えとともに、インターネット回線をBフレッツからKDDIに乗り換えたのですが、その際にOCNをメールだけ使うようにプラン変更したそうです。
パソコンを買い換えて新しくしましたから、新規にメール設定をしなければいけないのですが、メールパスワードがわかりません。
別のノートパソコンは設定済みなので、一部送信ポートなどを変更するだけで使えますが、新しいパソコンはパスワードがわからないと設定できません。
OCNのサポートサイトからパスワードの変更ができたはずと思いましたが、1日前にプラン変更を手続きしてしまったので、まだ登録中で何もできません。
OCNのサポートに電話をしても、どうしようもないとのこと。
設定書類の再発行はセキュリティも問題から行なっておらず、変更ができるのみだそうです。
2〜3日後に登録が終わるのでそれから変更してほしいと言われますが、お客様にはとてもできません。
「パスワードなんてあるんですか?」と仰るくらいです。

仕方ないので、任意のパスワードでLiveメールを設定しておき、翌日私が自宅からパスワード変更をしました。
これでメールが使えればOKです。
個人情報保護法の観点からすれば、他人にISPのIDやパスワードなど預けてはいけませんが、自分でできないものは仕方有りません。
こんなことは、委託業務では絶対不可能ですが、こちらは長いお付き合いのお客様で信頼関係もあり、私の判断でしました。
個人情報保護法も、セキュリティ対策も、お客様ご自身で管理しきれないようなものは無理です。