• 2016年3月17日

どこでもドアホン前に取り付けたドアホンが調子が悪いそうで、今回買い替えました。
元々は昔にNTTでホームテレホン工事されていて、1Fと2Fで電話もドアホン応対も連携していたのですが、そのドアホンがついに故障したのでした。

以前のように1Fでも2Fでもドアホンを電話で取りたい、ただそれだけなのですが、ホームテレホンは終了したのです。
今はPanasonicの「どこでもドアホン」がお勧めで、アイホンなどもっと安い機器もあるのですが、使い勝手を考えて見積もっていくと、結局「どこでもドアホン」が拡張性も高くて最終的には安くなりそうです。
今回は電話機も一緒に買い替えです。
今回採用したのはこれ。

Panasonic VL-SWD303KL(ドアホン)
Panasonic VE-GD72DL(電話機)

それぞれ子機が1つづつ付いていて、ドアホン子機で電話ができるし、電話の子機でドアホン応対ができます。
つまりドアホンの子機が2台、電話の子機が2台あるように使えるわけです。
電話親機とドアホン親機は同じ場所で、1Fと2Fのよく使う部屋に子機を置いておけば、3部屋で使えますし、将来的に子機増設も可能です。
何度かこの工事をしてきましたが、機器はますます薄く小さくなっていきます。
これで面倒な工事無しでドアホンと電話機が接続できました。

  • 2013年9月13日

ドアホン工事

雷のせいか、停電後ドアホンが鳴らなくなって、対応をお客様と相談してきました。
こちらはSANYOのホームテレホン+ドアホン。
各部屋に電話機があって、どこでも電話とドアホンを受けられるようになています。
Panasonicのどこでもドアホンも検討したのですが、ドアホンが鳴らないのと電話機で外との応対が出来ないだけで、電話の通話は問題無い。
全部入れ替えると費用もかかるし、なにより使い方が変わってしまうのに抵抗があるようです。
そこで、電話とドアホンを切り離すことにしました。
一番安いドアホンに交換しました。
電気はコンセントで接続です。
電話と切り離しましたから、今後は故障しても自分でも交換が可能です。
それとは別に、先日試したドアモニを検討するそうです。
ずっと使うものですから、ご家族でゆっくり検討したいんです。
「慣れ」ってなかなか手強いんですよ。

  • 2013年9月7日

お客様宅のドアホンが故障してしまい、せっかくだからビデオつきドアホンを検討したのですが、色々検討しているうちに気になったのがこの製品。

Panasonic ドアモニ

ドアモニ

ドアホンでは無いので呼び出し音を鳴らすことはできませんが、モニターができます。
安いし面白そうなので自宅用に買ってみました。
これは一番低価格のタイプで、通話はできません。
別のタイプでは通話もできたり、充電式のコードレス子機もあります。

電池で使うので工事不要。ドアに取り付けて、子機を置きたいところにコンセントに指すだけ。

ドアモニ

夜でもこのくらいの明るさにはなります。

ドアモニ

ズームもカメラを動かす事もできます。

ドアモニ

窓の柵につけてみました。

ドアモニ

ドアモニ

使いたい時だけONにすれば電気も節約できます。

何より、我が家の無線LANの弱い離れた部屋も電波がちゃんと届いています。

ドアモニ

ドア以外にも見たい場所に手軽に設置できるので便利です。
モニターで見て、怪しげな来客だったら居留守も使えます(笑)。

  • 2011年3月6日

新築事務所の工事 -ドアホン-

今回お薦めしたのがPanasonicのどこでもドアホン。

「VL-SV500KL」と組み合わせ可能な電話機「VE-GP54DW」を購入。
どこでもドアホン、小さくて薄くて、いろんな機能のあるものがありますが、今回ドアホンだけの使用で電子錠は無し。
いつでもドアの前が見れるのって便利です。
ドアホン子機は、電話親機に子機登録をして、電話の子機を兼ねます。
ドアホンを鳴らすと、応対してもしなくても録画され、一杯になると古いものから順に消去されます。

  • 2008年1月29日

ADSLとドアホン

ADSLを導入したら、ドアホンが電話から鳴らなくなった。

また、電話の着信はできるが、発信がモデムの電源を抜かないとできないというお客様です。



ドアホンアダプタのあるタイプで、ホームテレホンになっています。

モデムはスプリッタ内蔵タイプです。

ドアホンアダプタならたいていはモデムの後ろでドアホンアダプタを接続すれば良いのですが、こちらの場合はやはり発信ができませんでした。

そこで、スプリッタを外付けで設置し、モデムを内蔵スプリッタを使用しない方法で接続します。

これで、発信はできるようになりました。



でも、ドアホンが電話機で鳴りません。

これはドアホンアダプタと電話機を接続するケーブルの為でした。

ホームテレホンなので、普通の電話線では鳴りません。

ADSLモデムをつけた時に換わってしまったのでしょう。モデムとの接続の方に使われていました。

これを入れ替えてOKです。