• 2011年11月23日

Vistaのパーティション変更

お客様から引き上げたVista機でいろいろ試してみて、唯一「Vistaもいいな!」と思ったのがディスクのパーティションのサイズ変更。
XPまでは初期設定時・リカバリ時にやるか、専用ソフトを使わないとできなかったけど、標準の機能だけでパーティション変更ができるようになった。

パーティション
[コンピュータ]を右クリック→[管理]を開き、[記憶域]→[ディスクの管理]。
ここでDドライブを削除して、Cドライブをサイズ変更。残った領域にDドライブを作るだけ。

もちろんDドライブのデータは全部消えます。バックアップは自己責任で。


  • 2010年9月16日

液晶の修理とパーティション変更

PC:Sony Vaio VGN-E51B/S
OS:WindowsXP SP2→SP3
CPU:Celeron M330(1.4GHz)
Memory:1.2GB
HDD:80GB

パソコンを起動して10分くらいで、画面に横線がたくさん入って揺れだし、映らなくなります。
液晶のフレームを左右で押さえてみると映ったりしますが、だんだんそれでも映らなくなってしまいました。
これは液晶交換修理になりました。

せっかくお預かりしましたので、修理完了後CドライブとDドライブのパーティションを変更。
C:約13GB→50GB
D:約56GB→19GB
事前準備でリカバリディスク作成(30分)、データのバックアップ(30分)。
パーティション変更と再起動時のディスクチェック(10分)。
ディスクチェック異常無し。
WindowsUpdateし、SP3にUp(約1時間)。
まだまだ続くWindowsUpdate20個も続行(20分)。

  • 2010年9月2日

パーティション変更

PC:富士通 FMV-Deskpower CE80T7
OS:WindowsXP SP2

Cドライブの空きが無くなりそうでご相談を受け、パーティションの変更をしに伺いました。
このパソコン、300GBのHDDが入っているのですが、Cドライブは30GBしかありません。
マイピクチャなどに大量の高画質の写真データがあるそうで、それのバックアップだけは事前にお願いしました。

本来、HDDのパーティション変更は、初期設定またはリカバリの際に行うものです。
パーティション変更するソフト「パーティションマジック」を持参しました。
ただ、これを使ってパーティション変更をして、失敗した場合も考慮する必要があります。
このパソコンはリカバリディスクが添付されていますが、添付されていない場合がXPではほとんどなので、その場合は作ります。
また、メール関係やIEのお気に入り、その他必要なファイルは全てバックアップ。

そして「パーティションマジック」でCD起動して、パーティションをC・D半々くらいに変更。
再起動して異常無しを確認。

 

  • 2010年7月13日

パーティション切り直し

PC:富士通 FMV-Deskpower CE50S7
OS:WindowsXP SP2→3
HDD:250GB
Memory:512MB→2GB
LAN:WBR-G54/WLI-CB-G54HP
インターネット接続:FTTH
キャリア:Gyao
ISP:GyaoHIKARI

Cドライブの空きが少ないので外付けHDDを購入したけど、移動して良いデータといけないデータがわからない、Nortonがエラーを出しているなど問題があって、訪問しました。
お話を伺って当分買い換える気持ちは無いそうなので、一緒にメモリ増設をご提案。
メモリを持参しました。

まず、メモリを512MBから2GBに増設。
このパソコンは、Cドライブ30GB、残りDドライブ(約180GB)という構成で、パソコンでTVが見れるタイプの為、録画用にDドライブが大きく取ってあるタイプです。
地デジには対応していないし、録画はしないのでDドライブは無くても構わないとのこと。
「パーティションコマンダー」も持っていますが、今回はデータのバックアップを取ってリカバリしてパーティション構成も変更することにしました。

外付けHDDにバックアップを取り、リカバリ。
構成をCドライブ180GB、残りDドライブ約28GBに変更。
セットアップ後、
無線LAN設定。
WindowsUpdateして、SP2→SP3。
「Norton Antivirus(ISP判)」、「MS-OFFICE2003」、「筆王ZERO」セットアップ。
プリンタ(CANON MP640)セットアップ。
メールデータ・お気に入り・筆王住所録など移行。

データのバックアップ含め約4時間かかりましたが、かなり快適になりました。

  • 2009年5月18日

Cドライブの空きが無い

PC:Sony Vaio VGN-FS30B(無線内蔵)
OS:WindowsXP SP2
Memory:512MB
LAN:WER-AMG54
インターネット接続:CATV
ISP:Mediatti

Cドライブの空きが無くなってきて、いろいろ触っているうちに、無線LANまで繋がらなくなったのだそうです。
このパソコン、HDDの容量は80GBでさほど少なくはないのですが、Cドライブ20GBで、Dドライブが大きく取ってあり、パーティションの割合が悪いのです。
この問題はよく相談されます。
パーティションを変更するソフトもあるのですが、それで失敗したらデータの保証は無く、最悪リカバリ領域を壊す可能性だってあるわけで、事前にバックアップとリカバリディスクを作成しておく必要があります。
つまり、パーティション操作自体より、事前準備の方が大変。

今回はバックアップは取ってあるそうなので、リカバリディスクを作成し、「パーティションコマンダー」でパーティション変更をしました。
メモリが少ないため、リカバリディスク(DVD)作成が約1時間。
パーティション変更は約15分。
念のため、VAIOのハードウェア診断ツールをかけておきました。



  • 2009年2月19日

パーティションサイズ変更

PC:Sony Vaio PCG-GRT52E
OS:WindowsXP SP2

Cドライブの空きがほとんど無くなってしまったそうです。
このパソコンはCドライブ13GB、Dドライブ38GBとサイズの割合が悪く、Dドライブはけっこう空きがあるのに、Cドライブがすぐに一杯になってしまうのでした。
3ヶ月程前に一度不要なソフトをアンインストールし、パーティションのサイズ変更をするにはデータのバックアップとリカバリディスクが必要とお伝えしてありました。
今回はその作業をご希望です。

バックアップが自分で取れなかったそうです。もうコピーも不可能かも・・・。
それでも何とかリカバリディスクは作っていただけました。
データを30分かけてコピーすることができました。
そして、「パーティションコマンダー」をCD起動してパーティションサイズの変更をしました。

Cドライブ 13GB → 47.4GB
Dドライブ 38GB → 5GB

再起動するとディスクチェックが始まります。
そして、無事起動しました。
幸い、データも設定もすべて無事です。
リカバリディスクは今回は使いませんでしたが、作っておいた方が良いので保管して頂きました。


  • 2008年11月1日

パーティション変更

PC:Vaio VGN-FS31B
OS:WindowsXP SP2

ディスクの空きが足りないとメッセージが頻繁に出るとご相談です。
このPC、HDD自体は80GBもあるのに、Cドライブ:15GB、Dドライブ:59GBなんて仕様だもので、Cドライブはすぐに一杯になってしまうのです。
これでは不要なソフトやファイルを削除したって追いつきません。

でも、パソコンのパーティションを切り直すには、普通はリカバリしなければいけません。
パーティション変更するソフトもありますが、たまには起動しない等のトラブルもあるようです。
で、今回はそのソフト「パーティションコマンダー8」を持参しました。
このPCはリカバリディスクが内蔵なので、非常時に備えてリカバリディスクを作成、万が一リカバリ領域がぶっ壊れたら、リカバリもできなくなりますから。データのバックアップももちろん取ります。
こういう準備の方が時間がかかって、約1時間。

「パーティションコマンダー8」はインストールせずに、CDから起動します。
そして、Dドライブとその拡張領域を59GBから20GBに縮小。
ドライブ位置を上へ移動し、Cドライブのサイズを上限まで変更。
完了して再起動すると、チェックディスクが始まり、完了後、無事Windowsが起動しました。
ちゃんとディスクサイズも変わっています。
これで当分大丈夫でしょう。
ああ、リカバリしなくて済みました。