• 2015年2月14日

デュアルモニタ設定

仕事用のDELLパソコンにモニターを追加してデュアルモニタにしたいとご依頼です。

チョイスしたのはこれ、
BenQ 21.5型 LCDワイドモニタ GW2255 
ノングレアでなかなかいい感じです。
ケーブルもVGA、DVI-Dがついていて安心。

デュアルモニター

ただ、モニターの高さを揃えられないのが残念。
モニターの足を取って低くできたらいいな。
デュアルモニタは一度やると、もうシングルには戻れません。
仕事の効率が全然違う。

 

  • 2011年12月10日

ディスプレイ増設アダプタ

メインマシン(Ubuntu)が絶不調でとうとう使用できなくなったので、応急の対応で隅っこに押しやっていたデスクトップ(Windows7)を使うことにしました。
メインのディスプレイに接続したいけど、時間ができたらUbuntuも復旧させたいのであまり構成を変えたくありません。
前に購入していたBuffaloのディスプレイ増設アダプタ「GX-DVI/U2」、これをメインディスプレイ(IO DATA)の空いているDVIに接続。
前に講習会用に購入して、使う機会の無かったものですが、こんな風に役に立つとは・・・。

前にお客様宅でインストールした「MaltiMonitor Taskbar」をインストール。
ところが、なぜか「MS-OFFICE2007」だけが矢印でモニタを移動しない。
試しに「LibreOffice3.4」をインストールしてみたら、こちらは移動する。
ブラウザも他のソフトもちゃんと移動する。
まいっか、使わないから。

追記:
通常は[Ctrl]+[Alt]+矢印キーでウィンドウのディスプレイ間移動ができるのですが、今回はそれをやるとマルチモニタの設定が解除されて元のディスプレイのみの表示に戻ってしまいます。
でも、Windows標準のショートカット、[Windowsボタン]+[Shift]+矢印で 移動できました。

  • 2011年11月26日

マルチモニタ設定と無停電電源装置

こちらは定期的に電気のブレーカーが落ちてしまう困った会社さん。
昨年もそれが原因でパソコンが故障し、中古で買い換えていました。
その時も無停電電源装置(UPS)の導入をご提案していたのですが、今年また同じ原因でパソコンが故障したので、今回はノートパソコンと無停電電源装置導入をご依頼頂きました。
私が見繕ったのがこれ。
ASUS K53TA PC:ASUS K53TA
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
Memory:4GB
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M/1.4GHz〜2.3GHz
Chipset:AMD A70M FCH
HDD:約500GB

無停電電源装置:OMRON BY50S

これまではDELLのデスクトップでマルチモニタでご利用でしたが、今回はノートパソコンにしました。
ASUSのノートパソコン、テンキー付きで、バッテリーも最長6.1時間もちます。
それにしても安い!
量販店でこの製品が無いか聞いたら、店頭には出さずしまってありました。
安すぎて他のパソコンが売れなくなるから?(笑)
量販店ではOFFICE付きしか置いてませんでしたが、こちらはOFFICE無しなので余計に安いです。
お客様ご希望により、「MS-OFFICE2003」をインストール。

マルチモニタ設定して、操作が便利になるフリーソフト「MultiMonitor TaskBar」をインストール。
これを入れると、アプリケーションウィンドウの右上ボタンにモニター間を行き来できる矢印ボタンが出ます。
ただ、今回ブラウザはすぐにできたのに、他のソフトでは矢印が出ませんでした。
原因はWindows7のテーマのAero。ベーシックに変更してOKでした。
お世話になったサイト↓(感謝)
[Windows]Winなデュアルディスプレイ使いにオススメ!「MultiMonitor TaskBar」がちょー便利な件

無停電電源装置は、他のデスクトップPC2台とNTTの光電話対応ルータを接続。
こちらの電話機は電気無しでも使えるタイプなので、 停電時も電話が使えます。
機器自体もとてもユーザーフレンドリーで、バッテリーの交換時期とかエラー表示の解説・連絡先など、大事なことはみんなシールになってて本体に張り付けてしまうので、何かあっても取説を捜す必要もありません。
しかも、お値段もかなり安い。
これで、ブレーカーが落ちてもパソコンを心配無く正常終了させられます。