• 2014年12月3日

クラウドの会計サービスに移行完了

ずっと悩んできた会計ソフト、Windowsでないと使えないソフトは早くやめたい。
そろそろ、Windowsじゃないと・・・とか、IEじゃないと・・・って、いい加減にして欲しい。
以前はUbuntuのWine上で、会計ソフトや家計簿ソフトが動いたりしたのだが、バージョンが上がってインストールできなくなっていました。
会計処理する為にいちいちWindowsパソコンを立ち上げるのがもうストレス。
そこで、やっとクラウドサービスの検討を始めて、評判の良さそうな2社に絞って試用しました。
2社のサービスを同時に使って設定をしていけば、違いや自分との相性はわかります。
最後に決めたのが「MFクラウド会計」でした。クラウド会計
私が慣れているのは弥生会計。
もと税理士事務所職員なので、初心者向けの設定はかえって面倒なのです。
複合仕訳に非対応なのもNGでした。
常時、画面下にチャットの質問が出てるのは、本当にすぐに返事が帰ってきてえらい。
でも、すぐに電話がかかってきたのは私にはいらないわ。
請求書発行もメールで送ってくれたり、書面での発送を代行してくれたり、すごく仕事が捗るようになりました。
スマホアプリは無いけど、Webサービスだからブラウザで操作はできます。
その上、新機能の追加がどんどん出ます。
MFクラウド会計

うちのお客様でも、前から使ってるってだけの理由で、高くてサポートの横柄な会計や販売のソフトを使ってる会社さんがありますよ。
そろそろ、乗り換え提案しましょうかね。
これは、パッケージソフトの会社はやばい。

  • 2011年12月6日

会計ソフト・販売管理ソフトのデータ移行

パソコン買い替えのお客様、会計ソフト「ミロクのかんたん!法人会計6」と販売管理ソフト「PCA 商魂・商管9」のデータ移行をしました。
「PCA 商魂・商管9」の購入元にデータ移行料金の見積りを取ったところ、
13万円!だったそうです。
どんなに大変なソフトなのかと(笑)思いながら、ごく普通の料金でお引き受けしました。
事前にそれぞれのソフトのサポートサイトに行ってみましたが、何も情報を公開してませんでしたが、普通そんな大変な訳がないので、当日やってみることにしました。

一応分厚いマニュアルが添付されていますが、お客様曰く「知りたい事は書いてない」そうです。
まず、両ソフトともバックアップを取って、 新しいパソコンにソフトをインストール。
確かに、細かいところで躓くのですが、何が問題なのかが画面に案内されません。
例えば、パスワード設定で次画面に進めない → マニュアルを読むと大文字・小文字・数字を混ぜなければいけない ことが隅っこに書いてある、という具合。つまり画面上の指示だけではわからない仕様。
両ソフトとも、バージョンが変わったので、単にバックアップを戻すだけでなく、コンバートする必要があります。
これは何とかクリア。

今までは会計士さんの指示でDVDにバックアップを取っていて面倒だったので、今回はネットワークHDD(IODATA HDL-C1.0)に保存することにしました。
これも今までのHDDが古くなり、たまに不具合を起こすこともあり、ファンの音も大きいので今回買い換えました。
「PCA 商魂・商管9」の方が、バックアップをHDDに直接上書き保存しようとするとエラーが出ます。
Dドライブになら上書きできます。
バックアップを取りたい場所が色々でわかりづらいので、IODATA提供のバックアップソフト「Sync with」をインストール。
必要なフォルダをバックアップ登録し、スケジュール設定しました。
途中でコピーできないファイルがあるとエラーが出ました。隠しファイルですが、これはスキップできます。
また、隠しフォルダや隠しファイルは表示しない設定にすればコピーされないらしい。

このネットワークHDD、USBとLANの両方で接続可能ですが、USB接続でフォーマットするとFAT32形式になってしまうそうで要注意。
最初、HDDを開くのにユーザー名:guestを入力しなければいけないのが面倒。これは解除しましたが、ユーザーを全部登録しないといけなくて面倒でした。
IPアドレスなどは自動でも設定できるのですが、管理画面を開きやすくする為に手動でIPアドレスを設定。
自動設定でも「Magical Finder」で開けるはずなのですが、なぜか検出されませんでした。