• 2013年4月5日

LINEの文字化け

LineをiPad mini、Nexus7、Windowsでやってみました。

これが、iPad mini(iPhoneアプリ)の画面。

Line+iPhone mini
これが、Nexus7の画面。

Line+Nexus7
これが、Windowsの画面。

line+windows
文字コードの違い(LineはUTF-8)とか、機種依存文字が原因ですが、相手の端末がandroidだと文字化け以前に表示すらされない。
携帯ごとの絵文字なら非対応かもってわかるけど、文章の途中で変換された「×」なんかは、機種依存文字なのかどうか見分けがつかない。
昔、パソコンが普及し始めた頃は、パソコン教室でも「メールやホームページ制作では機種依存文字はつかわないように」って指導をしたもんでしたが、この頃はパソコンよりタブレットやスマホの方が普及して、スマホを使うために勉強なんてしないから、こういうのを知らないままになってしまう。
とりあえず、Lineの「絵文字」「スタンプ」「顔文字」にあるものは大丈夫。
ちょっと気をつけたほうがいいですね。

  • 2012年10月13日

添付ファイルが開けない

メールに添付されて届いたファイルが開けないとご相談頂きました。
お急ぎのようなので、差し支えなければと了解を得て、こちらにそのメールを転送して頂きました。

添付ファイルはPDFファイルをたくさん圧縮したZIPファイルです。
「__MACOSX」なんてフォルダができました。MACで圧縮したんですね。
MAC OSXに標準装備されているZIP圧縮はWindowsのZIPとの互換性に問題があるようで、文字化けしたりファイル構成がおかしくなったりするらしい。
Ubuntuでも、WindowsXPでも、Windows7でも文字化けして、そのうちいくつかのファイルは拡張子前の「.(ドット)」が無くなってしまって開けないようでした。なので、うちではリネームすると開けます。
また、Gmailに転送すると文字化けせずに開けます。

では、MACで圧縮するのにどうしたら良いのか?
フリーソフトがありました。

MacZip4Win
作者のサイトは閉鎖しているようで、作者さんと親交のあった方が再配布しています。

ちなみにUbuntuでは「WinRAR」で解凍すると文字化けしませんでした。

  • 2011年11月4日

WindowsLiveメール文字化け

弊社よりパソコンを販売して、WindowsLiveメールをお使いのお客様、受信したメールの本文が文字化けするとのこと。
文字化けも色々あるけど、中国語みたいに見えるタイプ。
文字化けメール
これの原因はメールを送った側にあります。
最近は、iPad・iPhone・WindowsLiveメールから送信されるとよく起こるようで、エンコードの問題です。

WindowsLiveメール2009の場合
メニューバー[表示]-[エンコード]を開き、[その他]-「Unicode(UTF-8)」をクリック。

WindowsLiveメール2011の場合
「ホーム」タブ-「アクション」-「エンコード」-「その他」-「Unicode(UTF-8)」をクリック。
それでもダメな場合、「オプション」-「読み取り」タブ-「メッセージの読み取り」の「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを外す。

文字化けにもいろいろあって、文字化けのタイプによっては「Unicode(UTF-8)」以外の日本語エンコードで表示するものもある。
本来は送る側が正しければ自動で選択されるものなのです。

ちなみに、WindowsLiveメール2011にバグがあるらしく、

Windows Live Mail

「-」(全角ハイフン、減算記号、JIS16進コード:「215d」)を含むメールを送信すると、エンコードの設定をJISにしていてもcharset=”utf-8″になってしまうバグが存在し、2010年10月25日にマイクロソフト社に報告されている。 同年10月26日、マイクロソフト社は「この問題に対して調査を開始している」といった旨の回答を公表した。 しかしながら、2011年7月27日現在バグは修正されていない。(ウィキペディアより)

とのこと。

今までにも何度も受信したお客様側のSOSで対応しましたが、 繰り返しますが、これは送る側の問題です。
送った人に言わないと、他の人にも迷惑をかけ続けます。

 

  • 2011年1月22日

文字化けメール

PC:富士通 FMV-Deskpower CE80T7
OS:WindowsXP SP2→SP3
会社からの転送メールで、添付ファイルが文字化けして開けないのだそうです。
そして、開けない旨報告したところ、お客様のパソコンがウイルスに感染したと言われたそうです。
こちらのパソコンはセキュリティ対策もしているのでそんなハズはありません。
最初お電話でご相談を受けたので、内容を見られて差し支えなければと、うちにさらに転送していただきました。


文字化けを出さないメール術 代表的症状の原因と予防法

このサイトの↓ここに該当します。

●症状5 本文の後に文字化けしたテキストが挿入されている

本文は正常に表示されるが、その後に意味不明の文字列が延々と続くというもの。ひどいときは、何百行/数十通にもわたる場合がある(症例参照)。

■症 例 BinHexでエンコードされた添付ファイルがテキストで表示された例

(This file must be converted with BinHex 4.0)

:$’PZG’9bEQ9d,QGTCJ”#58j”E@4[F`#3″!hr!*!%@AG(58Bi1@&5!&B!prm!rj!

$#*!$%*!$’*!$-C!$1C!$3T!$5T!$8T!$@T!$Bj!$Fj!$Hj!$K*!$M*!$P*!$R*!

$[C!$aVfp)4JB8M%T8N)jBcNKFe)jeS`jM’-aBdSTjk8jYCaVYB`jeU9#lle+R)4

■原 因 添付ファイルがテキストファイルとして認識された

■予防法 添付ファイルは相手のソフトが対応した形式で送る(base64が標準)

この症状は、文字化けと思われてしまうこともあるが、実は文字化けではない。添付ファイルとして送信されたものが、受信側でテキストファイルとして認識されたために起こる現象だ。症例のように、エンコード方法などを示すヘッダーが見られる。

前にも述べたように、バイナリファイルをメールに添付して送る際には、メールソフトがエンコードして送る。このエンコード方式には、現在ほぼ標準となっているbase64、主にUNIXで使用されるuuencode、Macintoshで使用されるBinHexなど、いくつかの種類がある。受信するソフトがその方式に対応していなかったり、どの方式でエンコードされたのかを示すヘッダー情報が間違っていると、正常にデコードすることができなくなる。その結果、エンコードされた添付ファイルであるにもかかわらず、そのまま本文としてテキストで表示されてしまうわけだ。

したがって、添付ファイルは相手のソフトが対応した形式で送るようにしなければならない。現在は、base64がほぼ標準となっており、多くのメールソフトが対応している。とりあえず初期設定では、エンコード方式をbase64にするのが無難だ。ただし、それぞれの方法にしか対応していないソフトもあるので、添付ファイルを送る際には、必ず相手に確認をとるようにしたい。

つまり、メールの送信側に原因があります。

なんとか修復できないか試みてみましたが無理でした。

今回、訪問してISPのWEBメールを設定しました。

メール[OutlookExpress]ではサーバーにメールを残す設定にし、文字化けしたらWEBメールを確認すれば良いかと思います。
でも、その後他のパソコンでも同様の苦情があるそうです。会社ですから取引先に失礼にならないよう、ちゃんと対策するべきと思います。

また、Powerpointがインストールされているのに、メールに添付されていたPPTファイルが開けないそうで、拡張子を確認したところ、Powerpoint2007、2010のものなので、「MS-OFFICE 互換パック」をダウンロード及びセットアップ。

お正月にご家族が一時的に使うプリンタをセットアップしたところプリンタの設定が変わってしまったそうで、通常使うプリンタの設定を修正。
  一緒に入ったおまけソフトをアンインストール。
  他にも増えてしまった常駐ソフトをアンインストール、またはWindowsの起動と共に起動はしないよう設定変更。

家計簿ソフトのバックアップ方法を確認。
今は無いプリンタの設定を削除。
そして、WindowsXP SP2をSP3にUpする為、帰り際WindowsUpdateをかけて帰ります。
多分1時間以上かかると思います。