• 2008年5月26日

パソコンで楽譜を作ってみる

40歳を過ぎて始めたピアノ。
教本は一通り終わったので、先生と相談しながら好きな曲を練習しています。
YAMAHAのホームページで初心者向けの練習曲をダウンロード購入。
それを印刷して持っていくと、先生がさらにアレンジしてくれます。

ダウンロードした楽譜は字がとても小さくて、修正したりするともうピアノを弾きながらなんて見えません。
そこでフリーソフトの楽譜作成ソフトを探してみました。

メインマシンのUbuntuで「GNU Denemo」というフリーソフトがありますが、このマシンまだ音楽関係がうまく設定できなくて、MIDIが再生されません。
それに、全部英語で、音楽の基礎が無い私には意味がわかりません。

Windowsでは、「Finale Notepad」と、「Studio ftn Score Editor」を見つけました。
両方使ってみての素人の意見です。

「Finale NotePad2007」
(対応OS:WindowsXP,Vista、98、Meは旧バージョンで可、MacOS10.4以降)
「世界で最も支持されている楽譜製作ソフトの最高峰、Finale」のフリー版。

見える範囲でなんでも操作できるので使いやすいです。
ただ、フリー版は途中で変調ができません。
印刷した感じも見やすいですが、1行に何小節入れるなどの設定はできません。自動調整されます。
音符を一つ入力するごとに音が出るのでわかりやすいです。
歌詞も入力できました。

この上に、Finaleのライトバージョンの「PrintMusic」があり、ダウンロード販売だと1万くらいで買えるらしい。
さらにその上が、「Allegro」、そして最高峰の「finale2008」。

「Studio ftn Score Editor」
(対応OS:WindowsVista、XP、2000、NT、ME、98)
最上位版のClassicのフリーソフト版

高機能なのに動作が軽いです。
どこまでもどこまでも、横に入力していく感じがおもしろい。印刷時にはもちろんA4サイズに納まるよう自動改行されます。
音符や記号を選ぶのが全部右クリックで、右クリックの好きな人には良いかも。
印刷した時、五線譜や音符が小さいです。若い人には気にならないでしょう。

いろいろ見てると欲しくなっちゃいますが、今の私にはフリー版で十分です。
多分、そのうち上位ソフトが欲しくなりそうです。
もっと音楽がわかったら、ピアノがもっと弾けるようになったら・・・。