• 2012年1月7日

2台PCセットアップ

お使いのパソコンが購入して5年ほどになるので、そろそろ買い換えたいとのことで、年末から機種選定についてアドバイスしてきました。場所を取らない一体型とノートパソコンをご希望で、お客様が最終的に選んだのがこれ。

PC:富士通 ESPRIMO FH77/ED
OS:Windows7 SP1 64bit
CPU:Core i7 2670QM
HDD:2TB
Memory:8GB
ドライブ:BDXL対応 Blu-ray Disc
TV:デジタル3波(ダブル録画)

立派なスペックです。一体型なので拡張性はありませんが拡張の必要も無いでしょう。
お仕事の業務用ソフトセットアップ及びデータ移行。
「青色申告V11」セットアップ及びデータ移行。
その他、データ移行。MyDocument・Picture・デスクトップ上のファイル・お気に入り・アドレス帳など。
メール設定(Liveメール)。
さすがにメモリを8GBも積んでると、データのコピーも早いです。こういう時に一番実感します。
セキュリティソフトは両方共「AVG Free Edition2012」をインストール。
スキャンをしたらウイルスを検出してしまいました。

C:\Windows\Installer\9614.msi

AVG誤検出

これはおそらく誤検出。
ネットでぐぐってもこれが何なのかは不明だけど、おそらく誤検出。
後で富士通のAzbyテクニカルセンターにメールで質問したところ、「Plugfree NETWORK」関連のファイルであること。削除されても問題無い旨、お返事が来ました。
早朝に送ったメールに当日の夕方にはお返事が来ましたから、なかなか優秀です。
ちなみに、他社のメールサポートはPCの環境など色々入力しないと送信させてくれないフォームが多くて、これは途中で質問を諦めて欲しいんだろうと思うことが多いですが、こちらは「わかるところは書いてね」くらいの内容なのが良いです。

ノートは私の選んだこれ。

メモリ増設PC:ASUS K53T
OS:Windows7 SP1 64bit
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M /1.4 GHz ~2.3 GHz
Chipset:AMD A70M FCH
Memory:4GB→8GB
HDD:約500GB

メモリは私がアマゾンで代理購入。大晦日に注文したらお正月に届きましたよ。すごい。
メモリ増設も特に問題無し。
それにしてもメモリ安い。
ASUS UPDATEをすると、やっぱり取りあえず1回は失敗して解像度がおかしくなる。
でも、再度実行すればOK。
プリンタ(EPSON EP-703A)設定。

  • 2011年11月20日

富士通サポートツールをAVGが誤検知

お客様から引き上げてきたパソコン、ネットに繋がらなくなったりフリーズしたり不安定だったので買い換えたのです。
で、引き上げて不要なソフトやアカウント・そのファイルも全て削除した後で、「AVG Free Edition2002」でウイルスチェックしてみました。
すると、トロイの木馬検出!隔離しました!
これが原因?!でも、お客様のPCにはMcAfeeインターネットセキュリティが入っているのに・・・。

と思ったら、どうやら誤検知です。
該当ファイルは、

C:\fjuty\FST\fstiemcf.exe

富士通のサポートツールの一部です。

ネットでググると、Yahoo知恵袋などで「スパイウェアだ」「ウイルスだ」という書き込みもありますが、下記の情報が正しいと思われます。
富士通PCサポートツールの一部をMal/Generic-Aと誤検知する現象

ググると、2008年くらいから同様の誤検出の書き込みがある。
隔離しちゃったらまずいんじゃない?
これは隔離室から出しておきましょう。

AVGの「履歴」-「ウイルス隔離室」を開き、表示されているファイルをクリックして、「復元」。
スキャンする度に誤検出してしまうのは困るので、例外に登録。
ご検出を報告するフォームがあるので、ここからサンプルを送って報告しておきます。

追記:FAQに案内がありました。

安全なファイルに対してAVGが感染を検出します

AVG がPCのあるファイルを感染として検出した場合、このファイルはAVGウイルス隔離室に移動されます。このファイルが正常で、安全だということが確かである場合には、誤検出の可能性があります。
そのような場合は、弊社ではすぐに修正を行います。
残念ながら、誤検出はすべてのウイルス対策ソフトウェアで時々発生します。
問題を解決するために、このファイルをAVG プログラムから
以下の方法で分析に送信してください。

  • AVGユーザーインターフェースを開きます。
  • [ウイルス隔離]オプションを[履歴]メニューから選択します。
  • 間違って検出された可能性のあるファイルを選択(シングルクリック)し、[分析に送信]ボタンをクリックします。
  • メールアドレスを入力します。
  • ダイアログを確認します。

  • 2011年5月2日

パソコンが異常に遅くなった

PC:HP Compaq dc5100 SFF
OS:WindowsXP SP2
Memory:3GB
HDD:80GB

メインマシンはUbuntuにしていて、どうしてもWindowsでないとダメな時だけ起動するパソコン。
例えば、eTaxとか、弥生会計とか、Adobe Illustratorを使わないといけない時しか電源を入れない。
セキュリティソフトは「AVG Free Edition2011」。
そのパソコンが4月末くらいから妙に遅くなった。
まるで何か感染でもしたような遅さ。
頻繁にFDドライブにアクセスして、「ががっ」と音を立てている。
FDドライブなんてもう何ヶ月も使っていない。
念の為ウイルスチェックをかけてみて(えらく時間がかかる)、感染のないことを確認。
ディスクチェックをかけてみて(これもえらく時間がかかる)、不良クラスタのないことを確認。

FDドライブへのアクセスが気になって、「最近使ったファイル」をクリア、Prefetcherコンポーネントを無効にしてみるが関係無さそうなので、元に戻す。
DPSセルフテストでHDDには異常無し。
BIOSでFDドライブを無効にしてみた。
[カスタム]-[オンボードカスタム]を開き、「ディスケットコントローラ」を無効に。
で、FDドライブへのアクセスは無くなったけど、遅いのは変わりない。
別問題でした。

試しにAVGをアンインストールしてみると、劇的に改善!
しばらくあちこち使って様子を見る。
でも、セキュリティソフトを入れないわけにはいかない。
入れ直したら良くなったりして・・・と、再インストール。
直後はいい感じだけど、Updateするとやはり遅くなった。
やっぱりこいつのせいか。

再度アンインストールして、評判の良い「Avira AntiVir」を入れてみた。
すると、何と軽くて早い!
そして、パソコンも快適に動く。
AVGとの大きな違いは、「ビヘイビア検出」が無いこと。
AVGの新しい機能ですが、これが関係しているのでしょうか。
でも、別の検証用ノートパソコンでは、同じAVGですが何も問題ありません。
ともあれ、これで解決ですね。