• 2014年2月8日

写真の位置情報の話

パソコンやスマホ・タブレットで写真を撮ると、単に写真だけでなく色んな情報がくっついています。
画像ファイルを右クリックして[プロパティ]-[詳細]を見ると、撮影したカメラの機種や撮影サイズ・撮影日・更新日など色々な情報が表示されます。
これがExif情報。

Exif

その中にジオタグ(位置情報)というものがあります。
デジカメやスマートフォン・タブレットで写真を撮ると、設定で位置情報がONになっていれば、撮影した場所の経度・緯度が保存されています。

これを、例えばGoogleのPicassaや、フリーソフトの「画像×gooleマップ」で開くと、Google earthやGoogleマップで、地図の上に表示させることもできます。

picassa

旅行写真の整理や、建設関係の業務で、便利に使えそうです。

GoogleEarth

悪用されるとたまったものではありません。
これがSNSで危険という話になり、今ではFacebookやTwitter・Mixiではジオタグは自動的に削除されるようです。
でも、どのブログでも削除されているかは確認できてませんので、自分の環境は自分で確認しましょう。
ジオタグは、PicassaやiPhoneアプリの「koredoko」、androidアプリの「Exif消しゴム」で編集・削除できます。
一括で削除できるソフトは「JPG & PNG STRIPER」

Exif

  • 2010年7月6日

W-ZERO3[WS011SH]GPS設定

私、カーナビが無いとまったく方向音痴で、常々自分にカーナビつけたいと思っておりました。
そこで、W-ZERO3[WS011SH]にGPSロガー[GT-730FL/S]を接続してみました。
普通にGPS機器を購入するとえらく高いのですが、この機器は3,800円(税込)。
USB接続GPSモジュール(バッテリー内蔵GPSデータロガー) GT−730FL−S
これ、アドエスの通信契約を解約した後でも使えます。
設定については、下記のサイトを参考にしました(感謝)。
アドエス(解約済)とGPSロガーで簡易GPSナビ!!
アドエスでGPS
【GPS】W-ZERO3[es]でUSB接続のGPSを使う

まず、ドライバ[RS232 USB Serial Driver]をインストール。
あなたが落とした銀のペルソナ」の「232usb – RS232 USB Serial Driver」からダウンロードし、解凍。
232usb.dll → \windows\
232usb.exe → \program files\
にそれぞれコピー。

232usb.exeを実行して、[NEW]ボタンを押して、「Connect Device Now」と出たら、[GT-730FL/S]を接続。
[OK]ボタンを押すと下記の表示が出る。
「serial cable」項目のチェックを入れて閉じ、再起動。

VisualGPSce」で動作確認。
[Connect]をクリックすると、接続ポートが確認できます。
[COM2]:38400bpsで接続。

モバイルGoogleMapsの[オプション]-[GPS設定]で、COM2:38400bpsに設定、「GPSを使用」にチェックを入れると現在地を表示しました。
うーん、400mほどずれてます。
でも、電車・バスで移動する際、自分の向かう方向がわかるだけでもすごく助かります。