• 2018年9月18日

スマホに文章を読んでもらう

年を取って目が弱ってきたので、スマホに本を読み上げてくれる機能を試してみました。iPhoneでもandroidでも可能です。

androidの「TolkBack」は設定したらすべて読み上げになってしまいます。「選択して読み上げ」でも、操作性が悪くイライラ、読み上げる音声もまだまだな感じです。

[設定]-[ユーザー補助]-[TolkBack]、または[選択して読み上げ]

iPhoneでは、「VoiceOver」でできます。

[一般]-[アクセシビリティ]-[スピーチ]-[画面の読み上げ]をオンにして、読んで欲しい画面で、上から2本指でスワイプするとVoiceOverが起動して読み上げが始まります。Kindleで試してみましたが音声もandroidより良い感じです。読む速さを調整することもできます。歩きながら新聞記事を読んでもらうと良いかな。Kindleは自分のPDFをアップロードすることもできるので、自炊した本を読んでもらうこともできそうです。

 

  • 2018年9月15日

OCNモバイルONE契約とモバイルバッテリー

iPhoneをFreetel SIMでお使いのお客様、SIMの使用料支払いのクレジットカード期限切れに気づかず3ヶ月過ぎてしまい、契約解除されてしまいました。再契約もできないので他のSIMを契約することになり、プロバイダがOCNなので、OCNモバイルONEを契約することにしました。これならクレジットカード不要、銀行引き落としです。

パソコンのメンテナンス、WindowsUpdate、東芝Update、ウイルスクリアは契約変更が必要になっているので、この機会に解約。Defenderを有効にしました。余計に入ってしまったMcAfeeなどをアンインストール。メモリが4GB。なんだか動作が遅いので次回メモリも増設しましょう、でもCPUがCeleronなので効果が体感できるかどうかは微妙です。

iPhone8 Plusメンテナンス、連絡先確認、Dropbox確認、TouchID設定。震災があったのでモバイルバッテリーを代理購入。

こちらは電話はガラケーのまま、iPhoneとiPadをご利用です。ガラケーは無理にやめなくても良いですが、メールは少しづつiPhoneのGmailをメインに切り替えていくことをお勧めします。

 

  • 2018年9月14日

iPhoneでメールに写真を添付する

iPhoneでメールに写真を添付する方法です。
そのまま添付すると、iPhoneの写真はサイズが大きいので、受信する相手に通信料がかかってしまって迷惑なので、サイズを変更します。
まず、iPhoneに入っている標準のメールアプリを起動します。
メール作成をして、宛先やタイトルを入力して、メール本文の何も無いところをタップすると、メニューが出ます。
このメニューの右矢印をタップして、「写真またはビデオを挿入」をタップ。
写真を選びます。
画像サイズのメニューが表示されます。「大」「中」「小」そして「実際のサイズ」の4種類から選べます。
どの程度の縮小が良いかは、自分宛にメールして試して見てください。

  • 2018年8月10日

いつまで経っても楽譜が読めない私、ピアノの先生から良いiPhoneアプリを教わりました。

[音名]ピアノフラッシュカード

 

見ながらピアノで音符の音を弾くと、どんどん練習できます。もともと紙で作られたものをアプリ化したようです。ピアノの音を認識して、正しく弾けるとどんどん点数が上がります。

ただ、私の場合老眼なので、iPhoneだと小さくて辛い。iPadだとなぜかアプリが落ちる。

そこで、使っていないテレビ(22型)+AppleTVでミラー化してみました。

バッチリです。

うちの電子ピアノはYAMAHAのネットに繋がるので、こういうアプリがあれば良いのにね。

  • 2018年7月25日

iPhone最新モデルは10万以上します。スマホというよりパソコンです。でも、中古だったらもっと安くで入手することができます。今までiPhone5にアクティベーション解除のゲタを履かせて、FreetelのSIMで使っていましたが、iOSバージョンアップ10.3.3で打ち止め。今回はiPhone6をメルカリで購入してみました。Phone6以前の機器はSIM解除非対応です。だから安い。13,000円ほどです。アクティベートが必要なので、アクティベートカードを購入。そして、iPhone5で使用していたFreetel SIMを使いたいので、iPhone6で使えるSIM解除アダプタも購入。iOS11.4.1までアップグレード。これでPokemonGoも遊べます。ただ、バッテリーはやっぱりヘタっています。バッテリー交換もしてみましょうかね。

   

  • 2018年7月16日

会社の社員同士でスマホを活用して、LINEで無料通話、現在地を共有して業務のスピード感をUPさせたいとご相談を受けました。

機種選定は、すでにご利用中のスマホはiPhoneですから、ITに詳しくない人のサポートする事を考慮して同じiPhoneに。最新機種は高額ですが、現役機種の中で一番古いiPhoneSEあたりなら4万ほどです。または、良質な中古でiPhone6あたりなら2万ほど。但し、保証は一切無し。これは、新品だって保証期間でもどうせ故障すれば修理で使えない期間が出るわけで、中古でも故障したらまた中古を買っていけば良いとのこと。

通信契約は、メインスマホで使用しているのはauですが、今回は格安SIMで、So-netの0SIMにしました。社内では会社の無線LANに接続です。LINEを使うのでデータ通信+SMSの契約。500MBまではデータ通信は無料。SMSの150円分だけ。0SIMの通信速度が遅いという悪評番もあるのですが、こういう使い方でどの程度不便があるか試してみて、不便なら別のSIMに乗り換えれば良いだけです。

外出中の社員の位置を把握するには、Appleの「iPhoneをさがす」でも良いのですが、パソコンで見るにはiCloudのサインインが面倒で、何か無いか調べたところ、Googleの位置共有が便利でした。

パソコンでなく、iPhoneのアプリなら色々多機能なものも使い勝手の良さそうなものも多数ありましたが、パソコンではこれくらいしか見つかりませんでした。

Googleマップのメニューに「現在地の共有」があり、これに共有したい相手のGoogleアカウントを登録。メールアドレス・メッセージ・LINEなどで共有相手と接続して、共有を開始します。Google側の設定で「ロケーション履歴」はオンに設定。自分の為にもなかなか便利ですよ。

 

  • 2018年6月25日

iPhoneの写真を外付けHDDにコピー(Mac)

iPhoneの写真のバックアップを取る方法と同期について、ネットでググると古い記事もヒットしてわかりにくいので整理してみました。正しい方法が一つでは無いので逆に複雑になってしまいます。iCloudはすぐに一杯になってしまうし、Dropboxも・・・では、もっとも簡単に失敗無くできる方法は何なのか。

iPhoneからUSB接続メモリに直接コピー

これはデータ量が多すぎなければ一番簡単。


iPhoneからUSB接続HDDへ、Macで操作してコピー

データ量が多ければこれかなと思います。
HDDはMacのディスクユーティリティでフォーマット、Windowsでも開きたければどちらでも開けるようにexFat形式でフォーマット。

iMacにiPhoneとUSB接続HDDをケーブルで接続し、「イメージキャプチャ」でコピーします。

Macのイメージキャプチャで、「読み込み先:」に、USBHDDを選択。コピーしたい写真を選択して「読み込む」、または「すべてを読み込む」。

 

  • 2018年6月13日

パソコンをWindows10に買い換えたお客様、どうしても、旧PCとは使用感が違います。

一太郎をお使いなのですが、買い替え時に旧PCに入っている一太郎のDVDディスクが見つからず、最新バージョンをダウンロード購入しました。

しかし、どうも使い勝手が違うらしく、高齢でもあり馴染めません。パソコンが変わったことと、OSがWindows7から10に変わったこと、一太郎のバージョンが変わったこと、パソコンメーカーが変わったこと、何のせいなのかわからないので、メーカーのせいとなってしまいます。でも、使っているのは一太郎とブラウザだけなので、おそらく一太郎の操作方法が変わったのが大きいかと想像します。

その後、一太郎のディスクが見つかったので最新バージョンをアンインストールし、旧バージョンをインストールし直しました。

一太郎は、2011から新しく「オリジナルタイプ」が導入されましたが、「クラシックタイプ」に切替が可能です。こういう思いやりは評価したいと思います。

画面タイプを切り替える

今回もクラシックタイプに切り替えると、使いなれたUI画面になったようです。文字が小さいそうで、初期のフォントをゴシック体に、文字サイズ11に変更しました。これで様子を見ましょう。楽々はがきセットアップ。



携帯電話がガラケーですが、早めにスマホを購入して少しづつ慣れることをお勧めしたところ、奥様にiPhone SEをご購入となりました。通信はSo-netの0simを契約。

一生ガラケーでいられるわけではありませんし、急にガラケーから乗り換えるとパニックになってしまいますし、電話帳の移行も簡単ではないのでぼちぼち慣れていきましょう。0simは自宅では宅内の無線LANに接続するので、外出時のみ通信を使用します。よっぽど使わない限り無料です。よっぽど使うようになったらプラン変更を検討すれば良いです。携帯キャリアのような2年縛り、3年縛りはありません。

液晶フィルム貼り付け、落としても壊れないようカバーを装着、リングを貼り付けて、Gmail、iCloud、Dropbox、LINE、Youtube、Radikoなど設定。

勉強する必要は無いのです。ただ慣れるだけです。ガラケーが故障したら電話番号も移しましょう。

  • 2018年3月14日

iPhone・iPad・パソコンのAppleID不明

商工会でパソコンとプリンターを買ってきたそうで、設定及びデータ移行。
PC:富士通 LIFEBOOK WA/A3
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB
CPU:AMD E1-7010 (2コア/2スレッド/1.50GHz)+ AMD Radeon(TM) R2

無線LAN設定
メール設定(Gmail)パスワード紛失しているので、パスワードリセット。
プリンターWiFi設定(EPSON EP-880AB)
Defender有効。
WindowsUpdate。

iTunesデータ移行。買い替え前からご相談を受けていました。
パソコンのiTunesとiPhoneの曲が同期できない。AppleID違うので当然です。複数のAppleIDを統合することはできません。

スマホを機種変する度にAppleIDやパスワードがわからなくなって、何度もショップでパスワードリセットをかけて、その都度メモは取っているのですが結局どれが有効なのかわからなくなってしまいました。こういうの多いです。全部試しましたが全部ダメ。
iPadを購入すると、また新しいAppleIDを作ってしまうから、いくつもAppleIDがあって、それが今は使っていないメールアドレスだったりするからもうめちゃくちゃです。
パスワード紛失したiPad mini、こちらはCloudIDがGmailになっているので、パスワードリセットした上でiPhoneと同じIDに変更。
これで端末すべてが同じAppleIDになりました。
iPhone、iPad miniともに、プリンター設定。

私が購入からやったら、AppleIDはiCloudメールアドレスかGmailにしますよ。
初めてネットに繋いで設定を始めると、WindowsUpdateとかでやっぱりすごくパソコンが重い。
ついでに同時進行でiMacのMacOSアップデート。

  • 2018年3月2日

中古のiPhone5、液晶パネル交換はできたものの、PokemonGo!なんてやると1時間でバッテリーが無くなる始末。
Appleがバッテリー交換を格安でやっていますが、それはiPhone6以降。
iPhone の修理 – バッテリーと電源

再び勇気を出して、自力でバッテリー交換をやってみました。

iPhone5

パネル交換の時に、交換パーツに付属していたツールを使ってみましたが、この吸盤は全然ダメ。
慎重、且つ結構強引にホームボタン側の脇から隙間を開けていきました。

iPhone5

iPhone5

iPhone5

新しいバッテリーと、取り外したバッテリー。表と裏。

iPhone5 バッテリー iPhone5 バッテリー

これを元通りに装着して、蓋を閉めて、充電しようとケーブルを繋ぐとリンゴのマークが表示されて、結構待ち時間が長かったけど、めでたく起動できました。
あ、バッテリーの両面テープ貼るの忘れた・・・(汗)。

パーツはここから購入しました。
BIG HEART