• 2017年7月13日

工場で事務所の電話の呼び出し音が聞こえないのが問題になりました。電話の子機ではボリュームが足りないようです。
ELPAの「電話着信フラッシュリンガー」の取り付けをすることになりました。壁に穴を開けても良いので配線をご希望です。
ひかり電話のルータの部屋から、工場までLAN配線がされています。
この配線は配管は無く、他のLANケーブルと一緒に束ねられていますから、追加の配線は容易ではありません。
そこで、このLANケーブルを電話線として流用することにしました。
既存の電話機と分配して、工場で並列で電話線をLANケーブルに変換アダプタで接続して、電話に戻します。
そして、「電話着信フラッシュリンガー」を設置すると、電話の呼び出し時にランプと音で呼び出しするようになりました。

電話LAN変換
  

  • 2016年4月13日

お引越しをしたお客様のFTTH引き込み工事に立ち会い、電話・LAN・TVの工事及び設定をしました。
電話機も機種の提案と購入をして、事前にパナソニック デジタルコードレス電話機「VE-GD72DL-W」を購入して持参しました。
最近の電話機は、迷惑電話対応機能や録音機能が充実しています。

こちらのマンションは今までVDSLで光を引き込んでいたようなのですが、NTTはVDSLの新規申し込みを終了しており、ギガマンション(光配線)での契約となりました。
プロバイダは最安のBBExcite、メールはとりあえずauのメールアドレスをプラン変更で継続しましたが、以前のように2〜300円では済まないそうで、もったいないので徐々にGmailに移行することになりました。
引っ越しからFTTH工事まで少し期間があったので、ホームページを見てメールをするくらいできるよう、モバイルルータをお貸ししました。

ひかり電話なので、ルータとパソコンと複合機(FAX付)と、電話機をそれぞれLANケーブルと電話線で接続しなければいけません。
ルータと電話機は近くなのですが、パソコンと複合機(FAX付)が別の部屋です。
これは前の住まいの時も同様で、LAN・電話の配線工事をしました。
途中にテレビがあるので、テレビのところでLANをHUBを経由させておきました。これは、将来的にテレビもLAN接続すると思われるためです。

LAN工事

LAN工事
テレビが映りません。
すべて接続はしていますが、「接続されていません」とメッセージが出ます。
前の住まいからそれほど遠くない場所で、同じ市内です。
おかしいと思ったら、テレビの視聴設定をやりなおす必要があったのでした。

壁に穴を空けてLAN配線をし、モール施工で仕上げました。
電話は一つの番号でFAX兼用ですが、普段あまり使わないので、まず複合機に接続して、複合機から電話機側への戻し配線をしています。
電気のコンセントも数が少ないので、7つ口でコードの長いものを購入し、予め家具の後ろを通しておきました。

今回は、いろいろと訪問してみないとわからない事が多かったので一人で全部やりましたが、さすがに疲れました。
本当はBSアンテナ工事もしたかったのですが、マンションの位置が悪く無理でした。

  • 2009年7月30日

電波が届かない

PC:富士通 Deskpower FMV-CE50J7
OS:WindowsXP SP3
LAN:WHR-G300N/U
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:YahooBB

これまでADSLで無線接続していたのが、FTTHにしたら繋がらなくなったそうです。
1FにONUと無線ルータ、2Fにパソコン、確かに電波が弱いです。
ADSLの時とは無線ルータの場所が変わってしまったのです。
無線ルータの場所を可能な限り移動して電波状態を見てみましたが、どうやら2Fまで移動しないと無理のようです。
階段をたった1段降りても接続できなくなります。
木造のお宅なのですが、1Fと2Fの間の材質が問題なのでしょう。
無線ルータの真上ならまだ電波は届くようです。

パソコンの設置場所を真上の部屋に変更するか、無線ルータの位置を2Fにし、そこまでLAN工事するか、いっそ全部LAN工事をするか検討していただくことにして、それまでとりあえず長いLANケーブルをお貸しして使っていただくことにしました。

  • 2009年7月20日

間にドアを挟んでLAN工事

何年も無線LANのトラブルに悩まされてきたお客様です。
3部屋でパソコンをお使いです。ONUとルータは廊下に設置されており、ひかり電話があるのでこの場所は固定です。
有線LAN工事しようにも配管は無く、露出配線しかできませんが、各部屋のドアを越えなければいけません。
それで今まで無線LANにしてきたのですが、今回思い切って有線LAN工事することにしました。

まず、Cat5eでやるかCat6にするかですが、露出配線ですから家のリフォームや建て替え時にはやり直しになります。
ならば、あまり経費をかけない方向でということになり、Cat5eでの工事になりました。
ドアを通すにはフラットケーブルになりますが、全部をフラットケーブルにすると、途中で断線した際に、そのケーブルを全部張り替えることになるので、途中加工が可能な普通のLANケーブルの方が良いかと思われます。
そこで、ドアの前まで普通のケーブルで、ドアからパソコンまでを市販のフラットケーブルにしました。
最低限度の工事なので見た目は美しいとは言えませんが、これで本来の光の速度で安定して使えるでしょう。
費用をかけるならモール施工もしますが、今回は無しです。
細いLANケーブルも性能の良いものがありますが、今回はフラットケーブルです。

建て替えやリフォームの際には、ついでに配管も入れてネットワーク対応住宅にしましょう。
無線LANもそのまま併用しました。