• 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。

導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!

  • 2018年12月16日

勝手にLINEがインストールされた

Windows10(Home)をインストール後ずっと使っていないパソコンを起動して、WindowsUpdateを全部実行したところ、勝手にLINEがインストールされました。これは11月からちまたで問題になっています。

プログラムと機能一覧にはありません。

LINEを右クリックでアンインストールはできます。

勝手にインストールされないようにするには、Microsoft Storeの設定で「アプリを自動的に更新」をオフにします。

この機能自体は、Windows 10 November Update(1511)で追加されたMCE(Microsoft Consumer Experience)というらしいが、「October 2018 Update(バージョン1809)」でLINEアプリが旧バージョンからWindowsStoreで統合されて、今回勝手にインストール・・・となったらしい。どうして勝手にアプリをインストールして良いということになるのか理解に苦しみます。また、全部のパソコンでインストールされるわけでは無いようです。今回のパソコンはMicrosoftアカウントにもサインインしていないローカルアカウントです。子供や高齢者の使用には要注意です。

※ 2018/12/18 追記

新品のパソコンで、バンドル版の「ノートン セキュリティスキャン」が、初期セットアップ後真っ先にアンインストールしたのに、WindowsUpdate後勝手にインストールされました。

 

  • 2018年2月11日

LINEの引っ越し(android)

スマホの買い替えでLINEを引っ越ししました。
スマホを機種変した人がショップで結構失敗しているので、引っ越し手順を記録します。
時々LINE側で変更されることもあります(念の為)。

旧スマホ・新スマホ共に無線LAN接続。
メールアドレスは登録済み。
Facebook連携はしていません。

1)旧LINEで「アカウント引き継ぎ設定」
[設定(歯車マーク)]-[アカウント引き継ぎ設定]

アカウント引き継ぎ アカウント引き継ぎ

2)旧LINEでトーク履歴をGoogleドライブにバックアップ
[設定(歯車マーク)]-[トーク]-[トーク履歴のバックアップ・復元]-[Googleドライブにバックアップ]

トーク履歴のバックアップ トーク履歴のバックアップ

3)新スマホにLINEインストールし、ログイン、電話番号で認証

4)トーク履歴の復元
[設定(歯車マーク)]-[トーク]-[トーク履歴のバックアップ・復元]-[復元]

5)スタンプを再ダウンロード

これで完了。

  • 2014年6月6日

仕事仲間と共有できる付箋ソフト(アプリ)があったらいいのに・・・と思って探してみました。
LINEやメール、Facebookなどでやりとりして、Evernote、DropboxやGoogleDriveでファイル共有してるんですが、
LINEのタイムライン保存までは必要無いし、Facebookは相手がやってないとダメだし、DropboxもGoogleDriveも同様。
メールは迷惑メールに紛れたり、相手が関係ないメールから返信して送ってると、スレ表示が的外れで使いにくい。
イメージとしては、会社でホワイトボードにいつも必要な事を書いておく感じを、パソコンのデスクトップ上やスマホ・タブレットのアプリでも共有したい。

今のところ、これかな・・・。
lino
残念ながらデスクトップ上には貼り付けられず、ブラウザ上でログインする形式です。

lino

ホワイトボードのアプリもあるんですが、メモを手書きしたい訳じゃないんですよね。

  • 2013年4月5日

LINEの文字化け

LineをiPad mini、Nexus7、Windowsでやってみました。

これが、iPad mini(iPhoneアプリ)の画面。

Line+iPhone mini
これが、Nexus7の画面。

Line+Nexus7
これが、Windowsの画面。

line+windows
文字コードの違い(LineはUTF-8)とか、機種依存文字が原因ですが、相手の端末がandroidだと文字化け以前に表示すらされない。
携帯ごとの絵文字なら非対応かもってわかるけど、文章の途中で変換された「×」なんかは、機種依存文字なのかどうか見分けがつかない。
昔、パソコンが普及し始めた頃は、パソコン教室でも「メールやホームページ制作では機種依存文字はつかわないように」って指導をしたもんでしたが、この頃はパソコンよりタブレットやスマホの方が普及して、スマホを使うために勉強なんてしないから、こういうのを知らないままになってしまう。
とりあえず、Lineの「絵文字」「スタンプ」「顔文字」にあるものは大丈夫。
ちょっと気をつけたほうがいいですね。

  • 2012年10月18日

LINEは複数端末非対応

ちまたで流行っているLINEですが、使用する端末を限定してしまいます。
タブレットにインストールして使っていたのを、Nexus7を買ったのでそちらでも使おうとインストールしたら、元の端末で使えなくなってしまいました。
これもちまたでよくある話らしい。
前はブラウザ対応していたので、そちらを使うこともできたのですが閉鎖してしまいました。
元のタブレットに設定を戻して、Nexus7でLINEを開くとこんな感じ。
LINE
よく使うのはNexus7だけど、入力が多い時はキーボードのあるASUS Padを使いたいので何とか方法は無いかと探しました。
LINEで提供している範囲ではありません。
で、複数アカウント取ることにしました。
でも、私は携帯は1台のみですし、スマホは持ちません。
認証する電話番号が無い。固定電話はNG。
さらに調べると、こんなサービス発見。

HeyWire

アメリカの携帯電話の番号を取得できるアプリです。
日本では通話は使えません。SMSのみ。
日本の携帯のSMSとも規格が違うらしい。
あくまで認証用。
簡単に電話番号もらえちゃいました。
何か不思議。

LINEでこの番号で認証して、国名を「United States」で登録完了。
ただし、国名が日本では無いので無料のスタンプとかもらえないみたいです。