• 2015年3月10日

メッセージの文字セットの競合

メールにEXCELの添付ファイルを挿入して送ろうとしたら、EXCELの保存で「互換性チェック」が出たそうで、これはそのまま続行で良いのですが、メールに添付して送信しようとしたら「メッセージの文字セットの競合」が出たそうで、これもあまり心配しなくて良いのですが、いろいろ心配だそうで訪問しました。

互換性チェックは、もともと古いバージョンのEXCELで作られたファイルを、新しいバージョンで開いて上書き保存しようとして、お客様は特に高度な機能を使ったわけでも無いけど目に見えないところでいろんな機能が働いており、それが失われますよとご丁寧に忠告しているわけです。

メールに添付した際のダイアログボックスは、WindowsLiveメールのもので、添付ファイルのファイル名に「〜」があるためです。
これはそのまま送信して良いのですが、ファイル名を変更して「〜」を無くせば何も警告は出ません。

メッセージの文字セットの競合

これはWindowsLiveメールのバグで、「ー」や「〜」がメール本文や、今回のように添付ファイル名に含まれているとUnicodeと見なしてしまうらしい。
OutlookExpress時代からあるので、Microsoftは解消できないのでしょう。
場合によっては文字化けすることもあるかもしれません。
Gmailではこんなのは出ません。

  • 2012年3月21日

フォトメールを削除して・・・

Windows7のピクチャライブラリから写真を選んで、「電子メールで送信する」をクリックして送ろうとすると、「フォトメールを削除して、新しいものを作成し、もう一度送信してください。」とエラーが出て送れません。
フォトメールエラー これはWindowsLiveにログインしないと使えない機能らしい(だったら、そうエラーメッセージを出せばいいのに)。
Live IDを新規登録すれば使えますが、登録したくない場合は 「Windows Liveフォトギャラリー」を使えばLiveメールで送れます。

または、Liveメールを使わずに、例えば「Thunderbird」が規定のメールソフトであれば、普通にメールに添付されるのです。

  • 2012年3月21日

パソコン買い替え

去年の震災の時にパソコンとプリンターが倒れて破損したそうで、一応何とか使えるものの買い替えることになり、機種選定をご依頼頂きました。
今回私が見繕ったのはこれ。

DH50GNPC:富士通 ESPRIMO DH50/GN
OS:Windows7 Professional SP1
CPU:Intel(R) Core(TM)i3-2120
HDD:500GB
Memory:4GB(4GB×1)

プリンター:CANON PIXUS MG6230

LAN:WHR-G301N、WLI-UC-301N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

これまでも富士通パソコンをお使いでディスプレイは継続して使用できるので、本体のみの買い替えとしました。
今まで無線LANはNTTのレンタルだったのですが、今回無線機を購入して頂き、設定し直しました。
複合機も無線LAN接続にします。
本当は有線LAN工事をする予定だったのですが、近々建替えの計画があるそうで中止です。
iPadもついでに無線LAN接続。

DH50GNデスクトップ上に「F-Launcher」なんてのがつきました。
予めパソコンの初期設定は済ませてあります。
必要なWindowsUpdateも全部弊社で完了。
富士通さんはユーザーサポートが充実しているので、ユーザー登録した方が便利です。
こちらはすでに登録があるので、機種を追加登録。

XPで使っていた「Photoshop Elements 5」を継続して使いたいとのことだったので、OSはProfessionalにして、XPモードをインストールしました。
XPモードでなくても一応インストールはできたのですが、ネットでググると「その後使えなくなった」という声もあるので、一応Windows7とXPモードの両方にインストールしておきました。
もし、それもダメだった場合はフリーソフトの「JTrim」とか「Gimp」を使っていただきます。
セキュリティソフトはすでに「ウイルスクリアVer.5」を契約済みなので、こちらにもインストール。
「MS-OFFICE 2003」をインストール。
旧PCからデータ移行。
メールは一旦はLiveメールを設定したものの、アドレス帳で名前順に並べ変わらないのが気に入らず、対処法をググるとニックネームにふりがなを入力するしかないらしく、これにも違和感を感じて、試しに「Thunderbird」を使っていただくことになりました。
Thunderbirdの画面表示をなるべくOutlook Expressと同じになるように調整。

筆ぐるめに住所録をすべて移行。
私がいる間にNTTにレンタル解除の電話連絡すると、無線カード3枚もレンタルしているそうです。
2枚はありますが、もう1枚どこかにあるらしい。使ってもいないのにレンタル料余分に払っていたようです。
ついでに電源がタコ足だらけなので、電源タップに交換。

別のノートパソコンでメールが送れないそうで確認すると、携帯当てにLiveメールでフォトメールを送ろうとしてエラーが出ているようです(このトラブルについては別途記述)。
こういう写真のサイズというのは一度ちゃんと理解しておいた方が良いので、基本から説明します。
送ろうとした写真の実際の大きさを画面で確認。
フリーソフトの「JTrim」で開き、リサイズ。
元の画像とは別に名前をつけて保存。
ファイル名に自分でルールを作る事を推奨。
例えばリサイズ済みならファイル名の前に「S_ 」をつける。
Liveメールのメール作成画面で、リサイズ済みの画像を添付してメールを送る。

とあれやこれやとやっていたら、半日で終わらせるはずが、15:00です。
もっと余裕があったら、iPadの設定までしたかったんですが、今日はここまでです。

  • 2011年11月4日

WindowsLiveメール文字化け

弊社よりパソコンを販売して、WindowsLiveメールをお使いのお客様、受信したメールの本文が文字化けするとのこと。
文字化けも色々あるけど、中国語みたいに見えるタイプ。
文字化けメール
これの原因はメールを送った側にあります。
最近は、iPad・iPhone・WindowsLiveメールから送信されるとよく起こるようで、エンコードの問題です。

WindowsLiveメール2009の場合
メニューバー[表示]-[エンコード]を開き、[その他]-「Unicode(UTF-8)」をクリック。

WindowsLiveメール2011の場合
「ホーム」タブ-「アクション」-「エンコード」-「その他」-「Unicode(UTF-8)」をクリック。
それでもダメな場合、「オプション」-「読み取り」タブ-「メッセージの読み取り」の「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを外す。

文字化けにもいろいろあって、文字化けのタイプによっては「Unicode(UTF-8)」以外の日本語エンコードで表示するものもある。
本来は送る側が正しければ自動で選択されるものなのです。

ちなみに、WindowsLiveメール2011にバグがあるらしく、

Windows Live Mail

「-」(全角ハイフン、減算記号、JIS16進コード:「215d」)を含むメールを送信すると、エンコードの設定をJISにしていてもcharset=”utf-8″になってしまうバグが存在し、2010年10月25日にマイクロソフト社に報告されている。 同年10月26日、マイクロソフト社は「この問題に対して調査を開始している」といった旨の回答を公表した。 しかしながら、2011年7月27日現在バグは修正されていない。(ウィキペディアより)

とのこと。

今までにも何度も受信したお客様側のSOSで対応しましたが、 繰り返しますが、これは送る側の問題です。
送った人に言わないと、他の人にも迷惑をかけ続けます。

 

  • 2010年2月3日

GmailをLiveメールに設定

プロバイダのメールを追加すると月額がかかるので、Gmailをお勧めしました。
で、Gmail取得後、Liveメールに設定したところ、インターネット回線がADSL3Mコースなもので、いちいち同期に時間がかかる。
しかも、2人分取得したので余計に時間がかかる。
ラベルとかに慣れてないから余計にできるフォルダがうざったい。
これってどうせ同期するだけなら、Web上のGmailでメールした方が全然快適。
お2人別々にログインするから、他人のメールを見ることも無いし。
パソコン買い換えてもデータの移行の手間も無い。
そうご説明して、WEB上でGmailをお使いいただくことになりました。