• 2014年4月22日

お客様からご紹介いただいて、パソコンのメンテナンスをご希望です。
主にVistaをお使いですが、Macもお持ちで、パソコンをさほど使いたくないそうです。
Macは娘さんがアメリカから送ってくださったとか。
確かにキー配列が違います。

MacBookPC:東芝Dynabook TX/65H
OS:WindowsVista SP2 Home Premium 32bit
CPU:Intel(R) Core™ 2 Duo プロセッサー P8600  2.40GHz
Memory:4GB
HDD:400GB

PC:MacBook Pro
OS:MacOS X10.7.5
CPU:Intel(R) Core i5
Memory:4GB
HDD:128GB

LAN:WHR-G54S
インターネット接続:ADSL
キャリア:フレッツ
ISP:ODN

ADSLモデムがルータタイプなのに、無線ルータでPPPoE接続設定がされているので、モデムで接続して無線機はブリッジモードに変更。
セキュリティソフトが「ウイルスセキュリティZERO」なので、「Microsoft Security Essentials」に変更。
Gmailアカウントをお持ちなので、ODNのメールをGmailで受信設定して、MacBookでもメールを使えるようにしました。
その他不要なソフトをアンインストール。

Facebookやアメーバブログのアカウントを作ってしまったけど辞めたいとのこと。
アカウント削除しました。
Twitterはアカウントを忘れてしまったようです。
長期間使わないでいるとアカウント廃止になるかもしれないので、様子を見ましょう。
WindowsパソコンよりMacBookの方がスペックが高いし、お客様の感性にあっているので、Vistaのサポートの切れる2007年までにMacBookに乗り換えましょう。
インターネットもマンションならフレッツひかりにしても良いですが、現状で困ってなければそのままADSLでも良いです。

  • 2013年10月3日

Microsoft office 2004 for macでOpen XML形式のファイルを操作する

iMacXPのサポート終了への対応で、Macに乗り換えようとチャレンジ中のお客様です。
メールに添付されたファイルを開こうとしたら、「Microsoft office 2004 for macでOpen XML形式のファイルを操作するにはダウンロードしてください」と出るそうです。

これはおそらく、MS-OFFICE2007以上で作成されたファイルでしょう。
↓ここにあるとおり。
Microsoft Office 2004 for Mac で Open XML 形式のファイルを操作する方法に関する情報

2つダウンロードしてインストールしてください。

パソコンをアップグレードせずに、自分をアップグレード中です。
がんばってますね。

  • 2012年10月13日

添付ファイルが開けない

メールに添付されて届いたファイルが開けないとご相談頂きました。
お急ぎのようなので、差し支えなければと了解を得て、こちらにそのメールを転送して頂きました。

添付ファイルはPDFファイルをたくさん圧縮したZIPファイルです。
「__MACOSX」なんてフォルダができました。MACで圧縮したんですね。
MAC OSXに標準装備されているZIP圧縮はWindowsのZIPとの互換性に問題があるようで、文字化けしたりファイル構成がおかしくなったりするらしい。
Ubuntuでも、WindowsXPでも、Windows7でも文字化けして、そのうちいくつかのファイルは拡張子前の「.(ドット)」が無くなってしまって開けないようでした。なので、うちではリネームすると開けます。
また、Gmailに転送すると文字化けせずに開けます。

では、MACで圧縮するのにどうしたら良いのか?
フリーソフトがありました。

MacZip4Win
作者のサイトは閉鎖しているようで、作者さんと親交のあった方が再配布しています。

ちなみにUbuntuでは「WinRAR」で解凍すると文字化けしませんでした。

  • 2010年5月4日

MacOS X Panther

PC:Apple iMac
OS:MacOS X Panther 10.3.9

「Safari」が起動時に強制終了になってしまいます。
JavaScriptが原因で落ちることがあるとか情報はありますが、Topページで落ちてしまうので設定変更もできません。
上書きでインストールし直そうとしましたが、Topページの設定を引き継いでしまいそうです。
MacOS X Pantherでは、10.3.9は最終バージョンなので、無料でのUpはここまで。
メモリも少ないですし、これ以上お金をかけるよりは買い替えの方が良いでしょう。
以下、後で調べた情報です。

Safari 4」はMacOS X 10.5 10.4.11以降でないとインストール不可。
「Safari」旧バージョン
IE Ver.5.2.3 for Mac」でGoogleの検索窓に日本語を入力すると文字化けし、flashが無いと怒られます。
Firefox3.6」はMacOS X v10.4以降でないとインストール不可。
Google Chrome(BETA)」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不可。
Opera 10.53 for Mac OS X」はMacOS X 10.6以降でないとインストール不可。
「Opera」の旧バージョンはここですが、どのバージョンがインストール可能か不明。9.64がPantherでも安定するという情報はあります。

※追記
Safari4のシステム条件を訂正しました(ごはん様ありがとうございます)。

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ごはん
ごはん

>「Safari 4」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不…
marumi
marumi

ごはんさん、コメントありがとうございます。 訂正しておきました。 ネット…

  • 2008年11月4日

WPS機能非対応(Mac)

PC:Apple iBook NI22-Z844
OS:MacOSX
LAN:QZR2-G300N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN

Macの無線接続は、通常すごく簡単なのです。
それなのになぜかできない・・・とのことで訪問しました。
確かに繋がりません。
繋ごうとする気配もなく、エラーメッセージが出ます。

原因は、このiBookの内蔵無線が、無線ルータにあるWPS機能に対応していない為でした。
無線ルータのWPS機能をOFFにして、WEPに変更すると接続可能となりました。
WEP128bitに変更して、手入力で設定して接続できました。

途中で、検出される無線アクセスポイントを選択すると、ユーザー名・パスワードを聞かれます。
これは何なのかよくわかりません。
これらは削除して、新たに正しいアクセスポイントを選択すると、ネットワークキーを聞かれて正しく入力すれば接続できるのです。
あのユーザー名・パスワードって何なんでしょ?

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奈々氏
奈々氏

>あのユーザー名・パスワードって何なんでしょ? MacOS のキーチェーンアクセ…
嶋崎
嶋崎

そうかなと思って、お客様に聞くんですがほとんどわかりません。 心当たりを入力して…

  • 2008年3月27日

Macのデータ抹消

PC:Power Macintosh G3

OS:MacOS 8



パソコンを処分したいのだけど、データを復元されるのが怖いので完全抹消してほしいとのご依頼です。

MacOS 8ではダメですが、MacOS 9ならドライブ設定で拡張ユーティリティで内蔵ハードディスクを抹消できます。

うちにあるiMacのリストアCDがOS9です。

これでPowerMacをリストアはできなくても、ユーティリティは使えます。



まず、PowerMacをCD起動。CDを挿入しておいて、キーボードのCを押しながら起動。

次にハードディスクを初期化。CDの中にある「ユーティリティ」フォルダを開き、「ドライブ設定」をダブルクリック。

ドライブの一覧からハードディスクを選択し、「初期化」をクリック。

「カスタム設定」をクリック。

「パーティション概要」ポップアップメニューを開き、パーティションの数を選択。

「ボリューム情報」は「Mac OS拡張」を選択。「OK」をクリック。

ファンクションメニューから「オプション設定」を選択。

「物理フォーマット」にチェックを入れて、「OK」→「初期化」。

さらにもう一度、「オプション設定」を選択して、「全データを”0”にする」にチェックを入れて「初期化」。

これを2回ほど繰り返す。



これで完了。



参考:

CDから起動する

ハードディスクを初期化する

  • 2008年1月24日

MacBookとBrother複合機とOsiriX

WZR2-G300N設定のお客様、前日に準備しておいたので、無線接続は簡単に完了。



ところが、MacがBrother複合機のセットアップに失敗。

ドライバCDはMacOS10.5には対応していなかったのです。

対応していないのに、ドライバCD-ROMからドライバとユーティリティをインストールしてしまい、再起動後「アプリケーション”LOGINserver”は、予期しない理由で終了しました。」とエラーが出るようになり、いちいち「無視」のボタンをクリックしないとパソコンが使えません。プリンタ自体はOS10.5なので、OSのドライバで使用可能になりましたが、起動時のエラーが出続けます。



Brotherのサポートに削除するユーティリティの場所を確認依頼しますが、なかなか話が通じず、やっとユーティリティの場所を聞きだしたので、【MachintoshHD】→【ライブラリ】→【Printers】→【Brother】-→【Utilities】から【Login Server】、そしてこの【Login Server】のフォルダ名をリネーム。

再起動すると、もうエラーメッセージは出なくなりました。



こちらのお客様は歯医者さんです。

なんでも、このMacでOsirXというフリーソフトを使いたいのだそうです。



OsiriXとは、によると、

1991年にスイスのジュネーブ大学で開発されたDICOMビューア「Osiris」の名前を継承したMac OS X専用の高機能DICOMビューア。各種オープンソースに基づきOsman Ratib、Antoine Rossetら放射線科医が中心となって1から開発され、100%無償のオープンソースソフトウェアとして配布されています。



とのこと。



で、DICOMって?何?



ウィキペディアによると、

DICOMとは、Digital Imaging and COmmunication in Medicineの略で、米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発した、CTやMRI、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の信プロトコルを定義した標準規格のことである。



とのこと。



どんなんでしょ?ととりあえずOsiriXをダウンロードしてインストールしてみました。

ほとんど英語で始まるので一生懸命読んで何とかインストール完了。

でも、使ってみないとどんな物やらわかりません。



続きはお客様ご自身で管理されるそうなので、私はここまでです。

でも、どんなもんだか見てみたいじゃなーい?OsiriX!