• 2018年1月5日

Macのメールの添付ファイル

Macのメールの添付ファイルが、メール本文に含まれてしまって使いづらいとのご質問。
WindowsのLiveメールなどと同じに添付ファイルとして認識したいそうです。
Gmailを使えば、WindowもMacも同じなので一番楽なんですが、複合機からスキャンしてメールする際に、パソコン既定のメーラーを使う必要があるのです。
これは添付ファイルをアイコン表示にすることで解決しました。
↓adobeサイトに解説があります。
画像をメール本文内に表示させずに添付する方法(Macintosh)

メール作成画面で、普通に添付するとこうなる。

Macメール

画像を[Control]を押しながらクリック→[アイコンとして表示]

Macメール

これがアイコン表示。

Macメール

添付する際にいちいちこれをやるのが面倒という場合はメーラーの設定を変更します。
ターミナルで以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool yes

元に戻すには以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool false

メール受信側は、添付ファイルを保存したり、Macのメールなら「クイックルック」でプレビューしたりできます。

Macメール

どっちが使いやすいかはむしろ受け取る側の事情です。
例えば、Windowsでもメール本文に画像ファイルを埋め込んで送る人がいますが、後でメール一覧からそのメールを探す場合、添付ファイルのついてたあのメール・・・と思って探すと見つかりません。
メール本文の文字サイズやフォントも、受信した側が好みでどうにでもするのですから、なまじいじってもメールサイズを大きくするだけだったりします。

  • 2017年12月25日

AppleIDパスワード紛失しアクティベーションロック!

AppleIDの管理お客様のiPad mini、iOSをアップデートしようとしたところ、AppleIDパスワードがわからず、パスワードリセットを試みましたが、AppleIDに設定しているメールアドレスはすでに無効になっており、秘密の質問もひとつは通ったようでしたが、2つめがわかりません。
そのうちアクティベーションロックがかかってしまいました。
たとえiTunesで初期化してもアクティベーションロックがかかったままでは使えません。
Appleのサポートサイトでいろいろ確認して、次回お客様宅を訪問する日時に電話をもらう予約をしました。

そして、予約の時間に5分過ぎて電話が来ました。
電話をスピーカーにして事情を説明、メールアドレス認証ができないこと、秘密の質問がわからないことを伝えると、再度秘密の質問の心当たりを聞かれましたが、やはり1つしか合っていないとのこと。
しばらく電話を保留にして何か確認しているようです。
購入証明書があれば本人確認ができるとのことでした。
でも、すでに破棄してしまっています。
購入店から再発行してもらえるそうですが、海外で知人に購入してもらっています。
また電話が保留になってしばらく待つと、クレジットカードの登録があるので、その番号の前と後ろの数字を聞かれました。
これが一致したので、パスワードリセットが許可されました。

24時間後にパスワードリセットの案内を今受信できるメールに送るので、そこから3時間以内にパスワードリセットができるそうです。良かったですよ。
Appleのカスタマーサポートの人も一生懸命対応してくれて、とても暖かったです。ありがとうございました。

ところで、到着時マウスが反応せず、どうやらiMac購入から一度も充電していなかったのでした。
大慌てでケーブルを探し、iMacに接続してしばらく待つとマウスが使えるようになりました。

  • 2017年11月26日

パソコン故障→iMacへ乗り換え

iMacパソコンが起動できなくなり、訪問して電源コードを交換すると起動できたりしていましたが、イベントビューアを確認すると、画面に何も反応は無かったのに起動はしていたようで、つまり液晶への出力に障害が出ている。
修理すれば、一体型なので結構な金額になるかと思われ、また昨今のWindows10のWindowsUpdateのトラブルにも嫌気がさしているところであり、思い切ってMacへの乗り換えとなりました。

PC:iMac 21.5inch
OS:macOS Sierra→macOS High Sierra
CPU:第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
HDD:1TB
Memory:8GB

OFFICE Home and Student 2016 for Mac
AppleCare+ for Mac

初期セットアップ。
Windowsパソコンからの情報転送を案内されたのでやってみましたが、「このMacに情報を転送」で「開始しています」から動きませんでした。
仕方無いのでキャンセル。

iMac

Apple IDの2ファクタ認証で、確認コードが入力できないトラブル。
これは、別のお客様宅でも有りました。正しく入力しようとしても、「8888」というように、同じ数字しか入力できず、認証されません。
これは、日本語入力がONになっているとなるそうで、OFFにすれば入力できるのだそうです。
この日は一旦キャンセルして再起動後入力でOK。

無線LAN設定、でもルータのすぐ近くなのでLANケーブルを接続。
GoogleChrome、iCloud、Dropbox、GoogleDrive設定。
Gimp、MS-OFFICE for macセットアップ。
プリンタ設定(Brother)。
DVDドライブ(USB外付)を購入。

いやー、薄い。画面きれいでカッコいい。
この液晶はきれいだけど、よくあるグレアタイプと違ってとても目が楽です。
Windowsからの乗り換えで最初はいろいろ違うので戸惑うでしょうが、お客様はiPhoneやiPadもお使いなので、むしろパソコンはMacの方が当たり前に連携できて自然とも言えます。

Windowsの方は、今日は起動できているので、Macに問題があった時の為に保管しています。
液晶に出力できないだけなら、hdmiケーブルでTVに出力できるかもしれません。次回試してみましょう。

  • 2017年11月11日

Macで年賀状印刷【筆ぐるめ for Mac】

WindowsパソコンからMacに乗り換えのお客様、筆まめをお使いでした。
Macで宛名印刷できるソフトを探すと、「筆ぐるめ 2018 for Mac」が見つかりました。
筆ぐるめクラウドを使うとクラウド上にバックアップができます。

元のWindowsパソコンで筆まめファイルを探しましたが、なぜか見つかりません。
筆まめの履歴にもありません。
検索しても見つかるのはゴミ箱の中の、1年以上前のファイルだけです。
それだけでも無いよりましと仰せですが、どうにも腑に落ちません。
一旦パソコンをお預かりし後日電源を入れると何とか動くようになり、筆まめファイルがDropboxの中から見つかりました。
旧PCの筆まめでこれを開き、住所録をCSV形式でバックアップ。
私のMacに筆ぐるめ 25 体験版をインストールして、CSVを変換したところ、Macの筆ぐるめで住所録が使えるようになりました。

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆まめに比べると筆ぐるめは項目数が少ないので、全部を移行という訳にはいきませんが、宛名印刷には問題無いでしょう。
Windows版と全く同じという訳でもありませんのでご注意を。

  • 2017年11月5日

Office for Macで図の挿入ができない

「Office 2016 for Mac」で文書を作成、「図の挿入」「SmartArt」「グラフ」「ワードアート」がグレイアウトしています。

office for mac

これは拡張子が「.doc」だとできませんが、「.doxc」で保存し直すとできます。
図の挿入をした後で「.doc」で保存しても図の加工は可能です。

  • 2017年9月30日

Macの美しさはネジが無いこと。
ゆえに、メモリ増設とかハードディスク交換とか、修理となると外観に傷をつけずにやるのは至難の業。
今回、廃棄するMac miniを分解してみました。

mac mini

蓋の隙間にヘラを差し込んで・・・

mac mini

爪を少しづつ外して・・・

mac mini

蓋を外すと・・・

mac mini

DVDドライブも外して・・・、ハードディスクが出てきた。

mac mini

ハードディスクとファンを外すと・・・

mac mini

ここまで開けないとボタン電池もメモリもいじれない。

mac mini

元に戻すのは絶対イヤだわ。

  • 2017年9月26日

文字化けiBookでAppleWorksを使う」で残した課題、AppleWorksの「cwk」ファイルをLibreOfficeで開けるかどうかの検証をしてみました。
Libre Office 4.2.6や4.1.5.3でなら開けたという情報があり、古いLibreOfficeをダウンロードできるサイトもあり、試してみました。
結論から言うと、全部玉砕しました。

WindowsXPのパソコンを使って、LibreOffice 4.2.6、4.1.5.3両方を試してみましたが、開くことはできても文字化けしてしまいました。
MACやUbuntuでも試そうと思いましたが、昔のUbuntu版 LibreOfficeは仕様が違うようで、なかなかインストールができませんでした。

※ 古いLibreOfficeのダウンロード
Index of /libreoffice/old

  • 2017年9月11日

MACで半角カタカタ入力

MACでは、半角カタカナの入力が無効になっているのに初めて気づいた。

半角カタカナの入力

  • 2017年2月25日

Macで唯一不満だったマウスの速度

iPad miniMacを使うのにもちろんWindowsで使ってるマウスも使えるのだけど、やっぱりMacのマウスを使いたい。
でも、なんだか遅いんです。
イライラするんです。
そこで速度を調整してみることにしました。

Macユーザーはフリーソフトを使うそうです。
フリーソフトの「Mouse Acceleration for OS X」、そのまま開こうとすると警告ダイアログが表示されてインストールできません。
FinderでControlキーを押しながらクリック→ショートカットメニューから「開く」をクリック。
インストールするとすぐに設定画面が表示されて、マウスの速さを変更できました。

以前よく使われていた「SmoothMouse for OS X」は、開発を停止しておりSierraには非対応とのこと。
PhotoshopやIllustraterで細かい作業をする時には、マウスの速度は遅い方が良いでしょう。

  • 2014年4月22日

お客様からご紹介いただいて、パソコンのメンテナンスをご希望です。
主にVistaをお使いですが、Macもお持ちで、パソコンをさほど使いたくないそうです。
Macは娘さんがアメリカから送ってくださったとか。
確かにキー配列が違います。

MacBookPC:東芝Dynabook TX/65H
OS:WindowsVista SP2 Home Premium 32bit
CPU:Intel(R) Core™ 2 Duo プロセッサー P8600  2.40GHz
Memory:4GB
HDD:400GB

PC:MacBook Pro
OS:MacOS X10.7.5
CPU:Intel(R) Core i5
Memory:4GB
HDD:128GB

LAN:WHR-G54S
インターネット接続:ADSL
キャリア:フレッツ
ISP:ODN

ADSLモデムがルータタイプなのに、無線ルータでPPPoE接続設定がされているので、モデムで接続して無線機はブリッジモードに変更。
セキュリティソフトが「ウイルスセキュリティZERO」なので、「Microsoft Security Essentials」に変更。
Gmailアカウントをお持ちなので、ODNのメールをGmailで受信設定して、MacBookでもメールを使えるようにしました。
その他不要なソフトをアンインストール。

Facebookやアメーバブログのアカウントを作ってしまったけど辞めたいとのこと。
アカウント削除しました。
Twitterはアカウントを忘れてしまったようです。
長期間使わないでいるとアカウント廃止になるかもしれないので、様子を見ましょう。
WindowsパソコンよりMacBookの方がスペックが高いし、お客様の感性にあっているので、Vistaのサポートの切れる2007年までにMacBookに乗り換えましょう。
インターネットもマンションならフレッツひかりにしても良いですが、現状で困ってなければそのままADSLでも良いです。