• 2016年4月25日

Panasonicのネットワークカメラ「BL-C131」をQNAP NAS「TS-120」で監視設定してみました。
カメラは無線LAN接続、IPアドレスは宅内ネットワークで固定。
外出先からもカメラの画像を見る為にダイナミックDNSを設定。
我が家は、ASUS提供のサービスを使います。
これはASUSの無線ルータを購入すると無料で使えるサービスです。

※ 参考
DDNSの設定方法

QNAP NASにはカメラ画像や動画を監視する「Surveillance Station」があります。
WEBで設定できるので、パソコンにインストールなどをする必要がありません。
複数のカメラを好きなレイアウトで表示できます。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

時間帯を指定して、カメラに動くものを検知すると録画を開始し、メールで通知します。

ネットワークカメラ

このNAS(TS-120)では、録画チャンネル2つが無料で使用でき、つまりカメラ2台まで無料で録画できます。
それ以上は1チャンネル59.99$(約6,706円)で最大8チャンネルまで接続可能。

カメラの画像や動画はスマホアプリ「IP Cam Viewer Lite」でも見れます。

Surveillance Station IP カメラ互換性一覧

 

 

 

  • 2015年7月13日

NASのハードディスクが故障したお客様、ハードディスクを交換すれば良いのですが、これを機会に買い換えることになりました。
今のNASを導入した時は、比較検討するほどの製品が無かったのですが、今は良い製品が出ています。

最近人気の「QNAP」、自分でハードディスクを選んで購入し、組み込みます。
初心者向けでは無いかもしれませんが、どうせ私が設定するのなら同じこと。
拡張性も高くて気に入っています。
こういうNASを導入しながら、会社の業務に合わせて、フォルダやアクセス権を設定するのは、業務の効率化や社員のセキュリティへの意識を向上させるのにも役に立つと思います。

  • 2015年7月7日

突然NASトラブル

NASからエラー通知メールが来ました。
メールには「緊急ではありませんが・・・」とあったけど、すぐに緊急事態になった。
自宅から遠隔でパソコンを操作し、NASの状態を確認すると、一応データはコピーできそうなので、全データをパソコンにコピーを試みました。
すると、なぜか一番重要なファイルがコピーできません。
なぜか、ウイルスクリアがウイルス検出して、せっかくコピーしたファイルをどんどん削除します。
ウイルス感染はおかしい。誤検出と思われます。
とにかく、翌日訪問して、恐る恐るウイルスクリアを無効にすると、ほとんどのデータはバックアップできましたが、一番重要なEXCELファイルだけがコピーできません。コピーしようとすると、NASが落ちます。
ちょうどこの重要なファイルの部分がエラーになっているみたいです。
どうにもならないので、NASをお預かりしました。

さんざん悩んで、ふと気がついたのがNASのフォルダ内のゴミ箱。
中にEXCELファイルのtempファイルがたくさんあります。
その中でサイズの大きい物の拡張子を「.xls」に変更すると、元のEXCELファイルになりました!
このゴミ箱、ソフトによっては上書き保存する度に既存のファイルをゴミ箱内にtempファイルとして作るらしい。
普段は迷惑だったけど、そろそろゴミ箱いらないかなと思ってたけど、なんと今回は救われました。

  • 2015年3月31日

富士通 LIFEBOOK WA2/Sパソコンの調子が悪いので買い替えをご依頼です。
パソコンと無線機、NAS、プリンターを購入しました。

PC:富士通 LIFEBOOK WA2/S
OS:Windows8.1 64bit
HDD:1TB
Memory:8GB

LAN:PR-400NE、Aterm WG600HP
インターネット接続:FTTH
キャリア:光ネクスト
ISP:OCN

プリンター:CANON PIXUS PRO 100SE、MP990
NAS:QNAP TS-220

今回も無線LAN設定や富士通アップデート、WindowsUpdate、NASのセットアップまで、できることは全部事前に済ませておきました。
そうでもしないと、WindowsUpdateに時間を取られてお客様宅での作業が長時間になります。
バンドルのMcAfeeはアンインストールして、DefenderをON。
GoogleChromeをインストール。
プリンター(Canon PIXUS PRO 100SE)の無線LAN接続が面倒でした。
この機器は操作パネルが無いので、ボタンのランプだけで設定することになり、これがやたら面倒くさい。

メール設定はWindowsLiveメール、アドレス帳は移行しましたが、メッセージは元が損傷があるらしく移行不可。
筆ぐるめの住所録も移行。
iTunesもコピー。
データの移行には、NASを使いました。
このNASは最近評判の良いQNAPで、Raid1。
写真をたくさん管理、編集したいそうなので、パソコン以上にNASを重視しました。

QNAP TS-220 QNAP TS-220

スマホも無線LANに繋ぐや否や、アプリのアップデートが山ほど始まりました。
テレビも有線LAN接続。

  • 2014年12月3日

台湾メーカーQNAPのNASのレビューの続きです。
ずっと悩んできたバックアップを、データの分類から整理してみました。
既存のNASでもバックアップを自動化はしていましたが、ITに疎いお客様にも提案できる方法をさがしていました。
私、Raidってあまり信用していないのです。
このQNAPのTS-120はaSATAの接続が可能なので、壊れたパソコンから外して余ってたハードディスク(80GB)を接続してみました。

QNAP

接続するとすぐに認識するので、アクセス権を設定。

QNAP

普通のNASはたいていデフォルトでアクセス権有りになってることが多いと思いますが、こちらは割と設定が細かいです

QNAP

外部ドライブにバックアップ設定します。
バックアップジョブの設定は1つに5ディレクトリまでなので、比較的重要で毎日バックアップを取りたいものを一纏めにして深夜2:00に設定。
使う頻度の少ないフォルダを1週間に一度、深夜4:00に設定しました。
最初に実行してみましたが、全部で75GB程度なので、すぐに終わりました。
必要な時はいつでもバックアップできます。
オプションも細かく設定があり、差分バックアップや常時同期も可能です。
それでも、雷や漏電で両方故障なんてこともあり得るので、本当に何があっても消えてほしくないデータをクラウドにもバックアップ。

クラウドバックアップ

Symformは10GBまで無料で使えます。
このサービスは、自分のローカルディスクの容量を寄与する代わりにクラウド容量を使えるようになるという変わった仕組み。
すると、余ったハードディスクの容量を差し出して、クラウド容量に交換できるってことだよね。
このサービスの提供元は、米国のQuantum Corporationで、2012年からこのQNAPで採用されているので、信用しても良いと思う。

ともかく、面白い製品です。
しょっちゅう新しい機能が追加されます。


 

 

  • 2014年11月30日

台湾メーカーQNAPのNASの評判が良いので試しに買ってありました。
しばらく使ってみてそろそろ半年になるのでレビューです。

QNAP ST-120

シリーズでは入門モデル、一番最小のタイプです。
ハードディスクはうちに余ってた500GBをつっこみました。

QNAP ST-120

電源を入れるとすぐにファームウェアのインストールが始まります。
QNAP ST-120

QNAP ST-120

こんな具合で、ちょっと慣れた人なら取扱説明書は必要無いでしょう。
もちろん、ヘルプもちゃんと日本語です。
日本語も変な翻訳ではなく、違和感の無い日本語です。

QNAP TS-120

コントロールパネルもわかりやすいし、センスも良い。

QNAP TS-120

QNAP TS-120

ウイルスチェック付きで、手動更新もできるのでイントラネットでも使える。

QNAP TS-120 QNAP TS-120

androidやiPhone用のアプリも多数用意されていて便利。
多機能なので「初心者にも簡単!」とまでは言わないけど、全部いっぺんに設定できなくてもとりあえず使うことはできる。

しかも、12月に新製品が出るそうで、これが面白そう。
ASUSもだが、この頃値段は高いが良い製品が出てきて、台湾は楽しみなのだ。
QNAP

 

  • 2014年6月19日

前からQNAPという台湾に本社を置くメーカーのNASが評判が良くて気になっていたので試してみました。

QNAP TS-120

パーソナルクラウドとソーシャル共有用の1ベイ、ホーム&SOHO NAS
TS-120
非常に高機能で、Windows、Mac、Linuxに対応しています。
不要になったパソコンから外したハードディスク(Hitachi 500GB)を装着したところ、自動的にフォーマットが開始され、ディスクチェックされ、問題無く認識しています。
iPad mini、Nexus7ともに、アプリの無料提供が有り、リモートアクセスが可能です。
マニュアルはHelpと取扱説明書がありますが、ほとんど直感的に設定ができ、高機能ですが、わからない部分の設定は未設定でもほぼ問題無いと思われます。
少しづつ使い方を検討していきます。

QNAP TS-120  QNAP TS-120

QNAP TS-120

【詳細】

シリーズ Home/SOHO
形状 タワー
HDDインターフェース SATA II
外部インターフェース 1xGigabitRJ45, 2xUSB3.0(背面), 1xUSB2.0(前面), 1xeSATA
最大HDD搭載可能数 1
RAIDレベル シングル/Q-RAID
 
シリーズ Home/SOHO
CPU Marvell 1.6GHz
メモリ容量 512MB DDR3 RAM
フラッシュROM容量 16MB
HDD 1 x 3.5″ SATA または 2.5” SATA II/SSD HDD
注意:
1. 最大容量 4TB
2. 本製品にHDDは付属しておりません。別途お買い求め下さい。
HDDトレイ 1 x 脱着式トレイ
LAN ポート 1 x ギガビットRJ-45 イーサネットポート
LED インジケータ Status, LAN, USB, HDD
USB 1 x USB 2.0 ポート (前面); 2 x USB 3.0 ポート (背面)
USB プリンタ, ドライブ, Hub, UPS対応
eSATA 1 x eSATA ポート (背面)
ボタン パワーボタン, USB ワンタッチコピーボタン, リセットボタン
警告ブザー システム警告
形状 タワー型
寸法 168.5(高さ) x 73(幅) x 225(奥行) mm 
重量 本体重量: 1.04kg
総重量: 1.80kg
消費電力(W) スリープモード時: 5W
稼働時: 12W
( 500GB HDD 1台搭載時)
温度 0~40˚C
湿度 0~95% 
電源 外部ACアダプタ(36W) 入力: 100-240V
セキュリティ K-lock セキュリティ
冷却ファン 1 x 静音仕様ファン(5cm, 12V DC)

 

  • 2013年3月5日

NAS故障

NAS(Linkstation HD-HG160LAN)が起動しなくなったそうです。

NAS
Diagランプが4回点滅しています。
これはファン異常。

中を開けてみると、やっぱりファンが回っていません。
このタイプはよくファンが回らなくなったものです。
軸にチタングリスを塗って回してやると、だんだん滑りが良くなって来ました。


回ってくれさえすれば起動できるのですが、再度組み立てて電源を入れるとまた回りません。
このまま、新しい外付けHDDにデータはコピーしました。

  • 2012年9月5日

WebAccess設定

お客様の自宅や出先から会社のNASにアクセスしたいとご依頼です。
NASはBuffalo LS-WX2.0TL/R1J
WebAccess機能があります。

インターネット回線:FTTH
キャリア:フレッツネクスト
ISP:OCN
LAN:PR-S30NE、Buffalo WHR-G301N(ブリッジ接続)

NAS側でWebアクセスを有効に設定。
自宅ではかなり手こずった設定ですが、こちらでは「簡単設定」であっけなく完了。
BuffaloNAS.comネームを設定、パスワードは自動で生成されました。これ変更できないみたいです。
共有するフォルダを作成。
ルータは管理画面も開かないままです。
パソコンに「WebAccess(Windowsパソコン用)」をインストール。
WebAccess
マイコンピュータにアイコンができるので、ダブルクリックして中に入り、右クリック→[新規作成]でBuffaloNAS.comネームを登録。
なんて簡単。

とても便利になったとお喜びです。
ただ、直接NASのファイルを編集して上書き保存はできません。
一旦デスクトップ上にダウンロードして開いているので、保存するとデスクトップ上に保存となり、それをNASにアップロードで上書きします。
また、何でもかんでも共有にするのは危険なので、今後使い方に慣れながら、フォルダ構成をし直して、最低限度の共有にした方が良いと思います。

ひとつ、うっかりしてました。
こちらは電源をパソコンと連動しているので、すべてのパソコンがシャットダウンするとNASも電源が落ちてしまい、アクセスできなくなります。
節電できなくて残念ですが、NASの電源は入れっぱなしにすることになりました。

  • 2012年9月5日

外出先からタブレットでNASにアクセス

ASUSタブレットで外出先からNASにアクセスできるよう設定してみました。
WebAccessAオンラインヘルプはここ

まず、タブレットを自宅で無線LAN接続しておき、GooglePlayから「SmartPhone Navigator」をインストール。
SmartPhone Navigatorオンラインヘルプはここ

インストール後、ファイルを開くと設定画面になる。
パスワードを聞かれるので、入力。

設定ナビ
メニューの「設定ナビ」をタップすると、「確認中」となり、「確認 自宅の中でのみアクセスできます。共有フォルダーを開く為、WebAccess Aを起動します。(外出先からアクセスしたい場合はルーターのUPnP設定をオンにしてください。)と出る。
UPnP
ここはルータがUPnPに対応していれば簡単に設定完了となるはずでした。

うちの環境は
回線:FTTH
キャリア:Bフレッツ
LAN:NTTのRT200NE(UPnPはON)、Buffalo WZR-AMPG300NH(ブリッジ接続)
UPnPはすでにONになっていて、ロケフリやPSを繋いでいます。

[詳細設定]-[高度な設定]
UPnP
とりあえず、ルータのポート開放をしてみます。
[詳細設定]-[パケットフィルタ]
パケットフィルタ
[詳細設定]-[静的IPマスカレード]
IPマスカレード
Airstation側の設定を確認しながらルータの設定をします。
BuffaloNAS.comネーム・キーは、[WebAccess詳細設定]で手入力で設定しました。

WebAccess
自動で設定できればこんな手間はいりません。
多分うちのルータが面倒なタイプだったんでしょう。
Linkstation側でWebAccess用にフォルダを作って、アクセス制限設定しました。