• 2016年5月12日

せっかくいらないスマホが手に入ったので、rootを取ってみました。
ネットにアップされている情報は2013年頃のものがほとんどで、操作するWindowsも10に代わっているし、androidのToolも終了していたりします。
まあ、できるところまで行ってみましょう。

環境はPC Windows10 Home 32bit。android バージョンは2.3.4、上限です。
ベースバンドは「N_02.29.09P」。

Motorola ISW11M Photon

ネットのチャレンジャーの皆様の情報によると、「N_02.28.15P」の初期バージョンのみがブートローダーアンロック可能らしい。
がーん、だめ?
でも、↓こちらではベースバンドは何でもroot化できるとあります。

PHOTON root化方法手順解説
まあ、行けるところまで行ってみましょう。
このサイトを参考にやってみました(感謝)。

まず、PC(Windows10)に、android SDKinstaller_r24.4.1-windows.exe)インストール。
Javaの該当するOS用の最新バージョン「Windows x86 jdk-7u11-windows-i586.exe」をインストール。
PCの環境設定にandroid SDKとJAVAのインストール場所のパスを通します。

次に、ISW11MをPCにUSB接続するADBドライバFhoton用 MotorolaDeviceManager_2.5.4.exeをインストール。

Photon用ROOTファイルphoton-torpedo.tarをダウンロード。

次に、Photonの準備。
Photonの設定→アプリケーション→開発を開き、
「USBデバック」と、「スリープモードにしない」
にチェック。
Playstoreから「SuperUser」をインストール。

そして、ISW11MをパソコンにUSB接続。
ISW11Mの通知でUSB接続が認識されるので、「USBマスストレージ」を選択しておきます。
そしていよいよroot化を開始します。

コマンドプロンプトで開始します。
photon-torpedo.tarを適用して、root化終了。
で、ブートローダーアンロックはできるだろうか・・・。

※ お世話になったチャレンジャーの皆様(大変感謝!)

Photon root化方法 手順解説

【暇人脱獄BlogのPhoton ISW11M CWMあれこれ】とうとう完成。Photon ISW11MにClockWorkMod=CWMインストール完了。Backup&Recoveryが可能になりこれでフルに弄る事が可能になったよ^^

PHOTON ISW11Mのroot化〜ブートローダー解除〜カスタムROM導入までの道のり

  • 2016年5月12日

MOTOROLA ISW11M PhotonMotorola ISW11M Photon(Softbank)をもらったので、いろいろ遊んでいます。
まずは念の為、ネットワーク利用制限携帯電話機照会で製造番号で問題無いことをチェック。
次にリセット。
予備に持っているFreetelのSIMで通信したいので、auのSIM解除をしました。
ここ↓でできちゃう(゚д゚)!。Price 4.99 EURO

http://sim-unlock.net/

ペイパルで支払って約50分後にメールでPINコードが届きました。
PIN入力してSIM解除完了。
でも、Freetelの契約がネット+SMSなのでこのままではネットができません。
いろいろぐぐって、チャレンジャーの皆様の情報によると、rootを取ってひと手間かける必要がありそうです。

とりあえず、Googleアカウントにログインしようとすると、認証が通りません。
「入力したユーザー名またはパスワードが間違っています。」
いえいえ、ユーザー名・パスワードは合っています。
Googleの2段階認証を設定しているので、通常は登録している携帯に確認コードの連絡が来るのですが、来ません。
アプリのパスワードではログインできますが、GooglePlayは認証されません。
2段階認証を設定していない別のGoogleアカウントではログインできたので、追加でメインのアカウントを登録して、アプリのパスワードで登録しました。
android2.3以前ではマルチアカウントにも対応していないとか、2段階認証に対応していないとか・・・。
で、この端末はandroid2.3.4でこれ以上のアップデートは無いそうです。

MotorolaがAndroidを4.1に更新できない端末を発表。

  • 2016年3月27日

ハワイに1週間旅行するそうで、その間の連絡用に古いiPhone4sをSIMフリー化してみました。

iPhone4s
Model:A1387
モデル:MD246J/A
バージョン:8.3

まず、下記よりSIM解除ツールを購入。

【正規品公式認証可能】(不正なsim出ません)限定new GPP iPhone4siOS7.1対応 au softbank両対応gevey simロック解除アダプター/日本gevey〓GPP

 

Sim解除

SIM解除成功。
私のFreetelのSIMを装着して解除できたことを確認。
これで旅行当日は

アメリカ Ready プリペイド SIM アクティベーションが簡単! (通話とSMS、データ通信1GB 14日間)

をセットして出かけて、ハワイに着いたら電源ON。
後は取扱説明書に従って、アクティベートすればOKのはず。

iOS 9.2.1へのアップデートが可能だけど、今回はパス。
無線LAN接続して、ハワイで使いたいアプリを設定。

LINEを使えるようにしたかったのですが、既存のアカウントでログインすると、今のiPhoneで面倒なことになるし、LINEを設定するにはSMSで認証するかFacebookで認証する必要があり、Facebookはやってないので、Hungoutを使うことにしました。
Hungoutの方が音声もきれいだし、セキュリティ上も良いでしょう。
しかも、Hungoutはやりとりの履歴をGmailで見ることができて、つまり過去ログを検索できるのです。

マップも、Googleマップを設定。
Dropboxもインストールしましたが、多分すぐ一杯になってしまうので、Googleフォトを設定。

Spotlight検索をすべて無効。
「視差効果を減らす」を有効。

※ アクティベート方法

1)Ready SIMプリペイドカードをスマホにセットして電源ON。
2)キャリア名「T-mobile」と表示される。
3)10分以内にZIPコード(ホノルル空港は「96814」)をSMSで「7850」番に送信→電話番号が割り当てられる。
4)しばらくすると、開通及び詳細を知らせるSMSが受信される。

  • 2015年12月15日

iPhone6 s Plusスマホ購入ご希望のお客様、携帯ショップに行かずに購入するのをお勧めしました。
なぜなら、携帯電話を一旦スマホに機種変してしまうと、元に戻すのが困難だからです。
すでにiPadをお持ちなのでiPhoneが良いでしょう。
携帯電話はガラケーのままで、格安SIMを契約します。
しばらく使って、やっぱり携帯はもういらないと思ったら、その時に変更すれば良いです。

端末:iPhone6 s Plus
SIM:Freetel データ専用+SMS契約 使った分だけ安心プラン
保護フィルム:OAproda  iPhone 6s plus iPhone 6 plus 用強化ガラス保護フィルム ( 5.5インチ ) 
ケース:Highend berry 

端末が高額なのは、スマホは携帯電話ではなくパソコンであるとご理解いただいています。
慎重なタイプでセキュリティの面を重視しますが、アップルケアと延長保証はつけませんでした。
このケースはストラップをつけることができます。形が上下が少し広がっており、手から滑り落ちないよう工夫されていてとても良いです。
保護フィルムもこれは安いのにかなり良いです。

SIM設定がiPhoneに見当たりません。
調べてみると、以前はAppleから設定ツールが出ていたとかで、さらに確認するとなんてことはなくて、Freetelが設定プロファイルを公開していました。
APN設定方法

GoogleアカウントとGmailを設定。
自宅の無線LANに接続設定。
DropboxでカメラアップデートもON。
iCloud設定、バックアップ設定。
iPhoneを探せをご説明。
アイコンサイズや文字サイズ、アクセシビリティ、パスコード、画面ロックの時間も調整。
パスコードは4桁だったのが6桁に変わりましたね。
このサイズですと、片手で操作するのはちょっと厳しい。
他にも便利な機能はたくさんあるのですが、ぼちぼち覚えていくそうです。

キャリアで購入した場合との料金比較をしてみました。
ユーザーの使い方によって変わるので単純に比較は難しいのですが、データ通信を3GBで充分と仮定しての金額です。
長時間通話する人はキャリアで購入した方が良いかもしれません。
格安SIMでは通話契約はしていませんが、SkypeやLINE、IP電話サービスを契約すれば無料または安くで通話も可能です。

料金比較

 

  • 2015年5月16日

ハワイに出張するそうで、現地で使える携帯電話(またはスマホ)を検討しました。
私も使っているASUS Zenfone5がやはり人気が高いようで、結構品薄でしたが何とか見つかりました。
これに、アメリカのReady SIM(500MB 7日間)を購入していただきました。
うまく使えたそうですよ。

  • 2013年10月12日

Nexus7 LTEモデルを購入して、BBExciteの契約を「LTE500MBコース(SIM3枚)」に変更しました。
すでに使用中のMicroSIMに追加してカードが送られてきましたので、さっそくNexus7に装着しました。

SIMカード

右側面の下に装着口があって、穴があるのでゼムクリップなどで押してカバーを外してセットします。

SIMカード

SIMカードはすぐに認識されましたが、設定が必要です。
「設定」-「無線とネットワーク」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」とタップして、BBExciteのAPNを設定します。
設定内容はBBExciteの案内の通り。

APN
設定してチェックを入れると繋がります。
WiFiをOFFにして、再起動すると繋がりました。さっそくスピードテスト。ま、こんなもんですかね。 

スピードテスト

ついでにデザリングも設定(使うかどうかわからないけど保険)。
「設定」-「無線とネットワーク」-「デザリングとポータブルアクセスポイント」-「WiFiアクセスポイントをセットアップ」で適当にネットワークキーを作って設定。

デザリング

ちゃんと繋がりましたよ。
数日使ってみましたが、やっぱりモバイルルータを一々電源入れなくて良いのは楽ですなあ、当たり前ですが。
Nexus7(LTE)の使用頻度がダントツになりました。

  • 2013年5月21日

Kindle Fire HD+フレッツおでかけパック

PWR-Q200
Kindle Fire HDを購入して、自宅の無線LANには繋がったけど、光ポータブルへの接続とメール設定をご依頼です。

契約コース:フレッツおでかけパック(モバイルデータ通信+フレッツ・スポット)
モバイルルータ:PWR-Q200
レンタル料:315円/月
ISP:Infosphere
初期費用:3,150円
月額基本料:3Gモバイルデータ通信1,770円+フレッツ・スポット210円
ユニバーサルサービス料:3.15円/月
エリア:NTTドコモの「Xi®」および「FOMA®」エリアに準じる。(「FOMA®」プラスエリア含む)
回線速度:上り最大:0.5Mbps / 下り最大:0.5Mbps
通信料制限: 3日間の合計ダウンロード量が、150万パケット(183Mバイト相当)
APN:fm1.bbisp.net
トータルで月額2,298円。
LTE:非対応
※ すべて税込
PWR-Q200にInfosphereの設定をして、Kindle Fire HDを接続設定。
取扱説明書は初心者向けではありません。
画面の背景色と文字サイズをお客様の好みで調整。
カメラ付きですが前面のみです。
自宅では自宅の無線LANに接続するので、サイズの大きいダウンロードは全部自宅でしておけば大丈夫でしょう。
メール・カレンダー機能などもあり、GmailやGoogleカレンダーと同期できるようですが、今回は利用がありません。
メールはぷららのメールアドレスを設定。
メールパスワードが変更されており、心当たりも無いそうなので、変更して設定。PCも再設定。
フレッツスポットの接続設定は、一度どこか繋がるところでやった方が良いでしょう。
ファームウェアの更新表示が出ているので、クレードルをFTTHルータと接続しました。
通信料制限が気になります。
3日の合計が183M。
お客様がどの程度使うかにもよりますが、メールの添付ファイルに消費されそうな・・・。

ところで、このフレッツおでかけパック、
このPWR-Q200はレンタルのみですが、ヤフオクに出品されてるのはなぜ?