• 2014年5月7日

WindowsVista→Ubuntu14.04

このWindowsVista機、2年前に動作が遅いとご相談頂き、Vistaは手間やお金をかける価値が無いからと、Windows7のパソコンに買い替えをしていました。
その後、まだお使いだったそうで、さすがに遅くて使えない(当たり前)そうで、当時と今では事情も違うので新たに検討しました。

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70W(FMVNF70W)
OS:WindowsVista→Ubuntu13.10(Saucy Salamander)→14.04(Trusty Tahr)
CPU:Core 2 Duo T5500 1.66GHz/2コア
Chipset:Mobile Intel 945GM Express
HDD:120GB
Memory:1GB(512×2)→2GB(1GBx2)

提案1:Windows7Pro+SSD換装+メモリ増設
提案2:Ubuntu+メモリ増設

インターネットとメール、少しワープロと表計算くらいの使用だそうで、表計算も見せていただいたところ関数すら使っていないので、Ubuntuでも充分かと思われます。
お客様判断で提案2、つまりUbuntuを使ってみようということになりました。

推奨最低環境は

PAE に対応したプロセッサ 
1GB のシステムメモリ 
15GB のディスクスペース
1024×768 の解像度が利用可能なグラフィックスカード 
サウンドカード
ネットワークもしくはインターネットへの接続手段

このパソコン、遅いことは遅いのですが、故障したことはありません。
価格.comの評価を見ても、機器自体は評価が高いです。
液晶もすごくきれい。ならばUbuntuで生まれ変わったら良いかもしれません。

富士通アップデートでBIOSはアップデート。
メモリ増設はするんですが、1GBでどの程度の使い勝手になるのか体感したくてそのままインストールしてみました。
で、インストール中に早くも後悔しました(笑)。
13.10をインストールしている最中に、14.04へのアップグレードを提案されたので、どうせダメでもやり直せば良いのでやってみました。
インストール後は下記を参考に。

Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

リポジトリ追加

sudo apt-add-repository ppa:japaneseteam/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install unzip ubuntu-defaults-ja

Ubuntu14.04設定

時刻の表示を変更
日本語入力システムMOZCをメインにし、タスクバーに表示
スクロールバーを普通(Windowsと同じ)のに戻す
メニューをタイトルバーに表示するよう変更
GoogleChromeの「システムタイトルバーと枠線を使用」にチェック

インストールしたソフト

Synaptic パッケージマネージャ
Google Chrome
Adobe Reader9.4.2
VLCメディアプレイヤー(動画再生)
pyRenamer(ファイル名変更)
Ubuntu14.04shutter(画面キャプチャ)
Gimp(画像エディタ)
TeamViwer(リモートサポート)
nautilus-image-converter(画像を回転とリサイズ)
Unity Tweak Tool(Unityの設定ツール)
Ubuntu-restricted-extras(コーディック一括インストール)
Xpad(付箋)
Dropbox(クラウドストレージ)

アンインストールしたソフト

Ubuntu Web Apps

 いい感じですよ!!

  • 2009年6月29日

故障HDD、Ubuntuで読めた!

以前、起動しなくなったノートパソコンから、データを救出しようとして、PCからHDDを取り出して、検証機に接続を試みたが認識しなかったHDD。
その後、HDD交換してPCは別途使用し、取り外したHDDは読み取れないのでデータ抹消もできず、暇を見て円盤をぶち壊すつもりだった。
ところが、ちょっと気が向いたのでUbuntu機に接続してみたところ、認識した!
たまたまかと思い、再度Windows機に接続しても認識しない。
前回も接続を試みたのは、Windowsの検証機だった。
そうなのだ、Ubuntuなら認識することもあるらしい。



  • 2009年6月4日

マルチOS/HDD切替器

kirikaekiメインマシンのOS(Ubuntu7.10 Gutsy Gibbon)のバージョンアップをしたいのだが、現在の最新バージョンは9.10(Karmic Koala)。
絶対クリーンインストールしたほうが良い。
でも、データはバックアップ取れるものの、各種設定がいろいろあって、メインマシンなだけに一気にクリーンインストールはかなり困難。
そこで、余っているHDD(120GB)をメインマシンに増設し、HDD切替器でどちらも起動可能にすることにした。
移行が完了したらもともとのHDDは増設のDドライブにする予定。

スリーアールシステム(株)
マルチOS/HDD切替器