• 2017年1月15日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit
Memory:4GB

時々フリーズするとのことで、メンテナンスをしてきましたが、どうも改善できません。
つい最近、この会社の経理用パソコンが故障し、ハードディスク交換になりました。
私の訪問中はあまりフリーズにならないのですが、お客様の感覚だと似たような感じとのこと。

イベントビューアのログを見ると、Intelのドライバでエラーが上がっており、ドライバーをアップデートしても、停止してしまったりします。

intelドライバ

このパソコンはメーカーサイトの情報ではWindows10へアップグレード可能とサポート対象になっていますが、以前営業さんと話した時は、64bit版のみと聞いています。
サポートサイトには、さらにこんな注意も・・・。これに該当したかも。
法人向けパソコン Windows 10 Anniversary Update動作確認情報 - 注意事項 Windows 7 Professional (32bit/64bit)SP1 (Windows 10 Pro からのダウングレード) モデルをご購入のお客様への注意事項です。

つまり、ダウングレードモデルから自動でWindows10にアップグレードされた場合、Anniversary Updateは自動ではうまくいかない可能性が高い。元々Windows10の権利があるのだから、リカバリした方が良いですね。

ハードディスクは「Christal Disk Info」では正常だったのですが、富士通の診断ツールでハードディスクをチェックすると、障害が検出されたので、まずはハードディスク交換。

富士通ハードウェア診断ツール

ケースの中は埃もあまり無く、きれいでした。

ネットで、Windows7からWindows10 32bitにアップグレード後、クリーンインストールで64bit版に変更可能だったとの情報有り。
ハードディスク交換して、Windows10のダウンロードしたディスクからインストールも可能でした。インストール時にプロダクトキーを聞かれましたがわからない(フリーソフトで確認するのを忘れていた)のでスキップしたところ、自動的に認証されました。

富士通法人モデルのドライバDLはここ↓(なかなか見つからない)
PRIMERGY(Windows)/GRANPOWER5000/FMシリーズ > FMVシリーズダウンロード検索 > 製品名で検索 > 検索結果一覧
サポートは有償みたいに書いてあるけど、ドライバのDLはできる。
必要と思われるものは全部インストール。WinDVDのアップデータはあるけど本体が無いので、フリーソフトの「VLC」をインストール。
BIOSもアップグレード(Ver.4.08→4.13)。

UpdateAdvisor

最後に、PCの診断ツールでハードをチェック。機械的なトラブル無し。
イベントビューアのエラー、警告もパッタリ無くなりました。


  • 2017年1月6日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows10 Pro 32bit
Graphic:Intel(R) HD Graphics 4600
Memory:4GB

パソコンが度々フリーズするそうです。
再起動すると普通に使えるとのこと。
何をすると・・・とか、規則性は無いらしい。
私が見ている時にはなかなか再現されないのです。
業務に差し支えるので新しいパソコンを購入した上で、一旦お預かりしました。

「Christal Disk Info」でチェックしましたが、ハードディスクには問題無さそうです。
イベントマネージャでログを見てみました。

障害が発生しているアプリケーション名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
障害が発生しているモジュール名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
例外コード:0xc0000409

Application Error

「igfxHK.exe」は、Intelのグラフィックドライバーのモジュールらしい。
Intelサポートサイトで自動ではドライバがインストールされない。
デバイスマネージャの[ディスプレイアダプタ]項目で、[Intel(R) HD Graphics 4600]を右クリック。
「ドライバソフトウェアの更新」で、最新のドライバを発見して、ダウンロード、インストールまで進むものの、「デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。」と出て、停止してしまう。
これのせいかしら・・・。
Windows10に対応しているものの、32bitには対応していないような・・・。

他に、↓こんなエラーも多数見られます。

フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

これは、
[コントロールパネル]-[インデックスのオプション]-[詳細設定]-[再構築]
で一応改善。

ここで、Windows10にアップグレードした32bitパソコンを64bitにインストールし直しできるとの情報を得ました。
その方が良さそうですね。

  • 2016年12月25日

ASUS X540Lセットアップ

パソコンのハードディスクがそろそろ不調なので、新しいパソコンを購入し、セットアップしました。

PC:ASUS X540L
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

LAN:Aterm WG1400HP
インターネット接続:インターネットマンション
ISP:サイバーホーム

納品前に、WindowsUpdate、Anniversary Updateまで完了。回復ドライブ作成。

お客様宅にて作業。
無線LAN設定。
GoogleChromeインストール、メール設定(Gmail)。
プリンター設定(Canon MP560、WiFi接続)。
Yahooメール、もう使わないそうでメールアドレス自体を消去。
筆まめインストール及びデータ移行。
DefenderをON。Rapportインストール。

  • 2016年12月19日

PC:lenovo X201
OS:Windows10 Pro 32bit
Memory:4GB

突然インターネットが繋がらなくなったそうで、ちょうど世間でWindows10の繋がらなくなるトラブルが発生していたので、再起動2回をお試し頂くようご案内していたのですが、改善しないそうで訪問しました。
お客様ご自身でいろいろお試しになったようで配線を疑ってLANケーブルも交換なさっていました。

原因はそのLANケーブルで、このパソコンはドッキングステーション(ウルトラベース)を接続していて、これを接続するとパソコン本体のLAN、ディスプレイアダプタは無効になるのでした。
LANケーブルはそこに差し込まれていました。

ドッキングステーションのLANに接続するとインターネットは正常に使用できました。
おそらく、最初は別の原因で繋がらなかったのでしょう。
ですが、その後LANケーブルを無効になっているドッキングステーションに接続してしまったので、別の繋がらない原因を作ってしまったわけです。

ドッキングステーション

  • 2016年12月12日

パソコン買い替えのお客様、Windows10のパソコンを新規セットアップして「MS-OFFICE2003」をインストールしたところ、こんなエラーが出ました。

Microsoft Office2003セットアップ
エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました: Visual FoxPro Database ODBC エラー 6: レジストリでコンポーネントが見つかりません。ファイル Visual FoxPro Database が存在するか、またこのファイルへのアクセス権を持っているかどうかを確認してください。

ネットでググると、Microsoftのサポートサイトが見つかって、なんだかすごく面倒でやりたくない感じ。
Office のセットアップの実行時にエラー メッセージ “エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました” が表示される
「Support for Office 2003 has ended」って知ってるわよ。

もっとググると、一般人の情報が出てきました。
このエラーは無視してインストールしてOKだったらしい(笑)。
その通り無視して完了。
みんなえらい!ありがとう!
もちろん、自己責任です。
Office 2003 Service Pack 3 (SP3)

  • 2016年11月20日

2016-07-10-18-10-46お客様よりインターネットができなくなったと連絡が来ました。
こちらは同じノートパソコン(Windows10)を2台と別のパソコンもお使いで、今回はノートの1台のみ繋がらないとのこと。
無線LANの切替スイッチは見つけられない。

お急ぎでは無さそうなので、パソコンを無線ルータに有線LAN接続して放置していただきました。
ちょっと不便ですが有線LAN接続すれば一応パソコンは使えますし、2〜3日のうちに修復されるかもしれません。
すると、翌日直ったとの連絡が来ました。
想像するに、WindowsUpdateで何かしくじって無線LANが切断されたのでしょう。
そして、再起動や次のWindowsUpdateなどで自動的に修復した。
他のお客様の場合も急いで駆けつけると直っていたりするので、多分そうなのだと思います。
ただ、ネットから切断されてしまうと修復もできないので、有線LAN接続をしていただきました。

WindowsUpdateトラブルは当分続くでしょう。
だって、メーカーが推奨しないのに強制的にWindows10させたのですから。
すぐに駆けつけて修復させたとしても、またすぐにWindowsUpdateで切断されるかもしれません。
そんなことで儲けるのも嫌ですし、私の作業を疑われてしまうかもしれません。
Windows10の不具合対策には有線LAN接続が有効です。
ますます有線LANが重要になります。

  • 2016年9月30日

WU1/XVistaパソコンが来年2017年4月11日に終了します。
今回は早めに買い替えのご相談です。
ノートパソコンで、頻繁に持ち歩くわけではないけど、たまには持って出るとのこと。
今回のお勧めはこれ。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB
HDD:500GB

DVDドライブは内蔵されていないので、外付けを別途購入(ASUS SDRW-08D2S-U LITE)

このパソコンは前にも販売したのですが、バッテリーがネジ止めの蓋の中で、ネジを外さないとバッテリーを外すことができません。
メモリーは4GB内蔵しているところに、別途4GBオプションでついてくるので、これも事前に増設。
お客様ご自身で購入するにはちょっとハードルが高いです。

パソコンの初期設定はローカルアカウント。
プライバシー関係を極力公開しないよう設定。
Windows10 AniversaryUpdateを事前に済ませます。
これも恐ろしく時間がかかり、ほぼWindowsUpdateが終わって最新になったのを確認してから、回復ドライブを作成。
富士通のパソコンはこれまではリカバリメディア作成ツールなどがあったのですが、この機種はWindowsの回復ドライブを勧めています。
これをする為に16GBのフラッシュメモリを購入していたのですが、これ、16GB全部は使えない仕様で失敗しました。
急いで32GBのを買いに走り、回復ドライブを作成。
これもすごく時間がかかります。

事前にできることを全て済ませて、お客様宅にて無線LAN設定。
メールはWebメール(Gmail、Hotmailなど)。
GoogleChromeをインストール。
ネットワークプリンタ設定(EPSON EP-807AB)。
筆まめをダウンロード購入して、住所録を移行。

  • 2016年9月15日

Windows 10 (64bit) の Windows Update で 「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)」のダウンロードが45%で進まなくなりました。
半日過ぎても45%のまま、お客様もアップデートを丸1日待ったそうです。(これを待ったのかは不明)
ネットでググるとまさに今日のアップデートでこけているらしい。

Microsoftはそういう報告はまだ確認できていないとか言ってるらしいけど、ネットの被害者達は対処法を見つけていました(感謝)。

Windows 10 のWindows Update で、更新プログラム(KB3189866)のダウンロードが終わらない場合の対応方法

Windows Update カタログから手動で「「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)」」をインストールすると、無事完了。
完全にシャットダウンしてから電源を入れ直し、設定のWindowsUpdateで最新であることを確認できました。

この時点で回復ドライブを作成。

  • 2016年9月14日

 

メモリ2GBのパソコン、イベントビューアに「LogonUI.exe」の障害が見られます。
「コンピュータの信頼性と問題の履歴を確認」でも「Windows Logon User Interface Host」で「動作が停止しました」と履歴があります。
これは起動と終了の画面のプロセスです。
これはWindowsUpdateで修復されるかもしれませんし、されないかもしれません。
しばらくは様子見した方が良さそうです。

LogonUI.exe

メンテナンスとセキュリティ

  • 2016年9月14日

パソコンに何か始まって、あれこれ触ったところ起動できなくなったそうです。
最初の待受場面で止まっているとのこと。
パソコンを送って頂き確認したところ、起動できました。
単に時間がすごくかかっていたのかもしれません。

PC:東芝 Dynabook B24/23TB (PB24-23TSCB)
CPU:Celeron Dual-Core N3050(Braswell)/1.6GHz/2コア
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:500GB
Memory:2GB

9/11にエラーがたくさん出ています。
セットアップしたのは6/19なのに、9/11からしかログがありません。
ログの上限は20480KBで、まだまだ余裕。

WindowsUpdateの履歴を確認すると、WindowsUpdateで適用になったのは、「KB3176935」「KB3176937」「KB3176938」。
Office2007のServicePack3インストールとその他のOfficeがらみのアップデートがされています。
こちらは一太郎をお使いなので、Officeは添付ファイルを開くだけの目的で2007で充分なのです。
こちらのインターネット回線は、CATV(J:COM)の1Mコース。
しかも、このパソコンはメモリが2GBしか無く、増設も不可能でした。
この機会にメモリ増設しようと思っていましたがビックリです。
トラブルの原因を今月の Anniversary Updateでは無いかと疑っていましたが、それはまだこれからダウンロードです。
Anniversary Update(Windows 10,バージョン 1607 の機能更新プログラム)まで我が家で済ませて、念の為回復ドライブを作成します。

それにしてもWindows10でメモリ2GBはひどい。こちらの初期設定は大変でした。
メモリ最低要件が2GBであって、推奨ではない。
WindowsUpdateはうちのFTTH回線でも半日かかっても延々とダウンロードが続いている。
かつてWindowsVistaでメモリ512MBで動かないパソコンを売った店がありましたが、Microsoftもメーカーも量販店も何も変わっていません。
インターネットの1Mプランもパソコンの初期設定やWindowsUpdateではあり得ません。
こんなものを勧めるなんてPCデポ程では無いが、お客様へのサービスとしてはあり得ない。

Dynabook B24/23TB (PB24-23TSCB)