• 2017年6月17日

アカウントが一時的に使用停止になっています新規にパソコンを購入したのでセットアップをご依頼です。

PC:富士通 ESPRIMO FH52/A3
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:1TB
Memory:4GB

今日は有線LANで接続しますが、実際には別の部屋で使用するので、その時は無線機を設置することになります。
ということは、しばらくネットに繋げなくなるので、今日のうちにWindowsUpdateした方が良いのです。
時間はかかると思いますが・・・。
電源を入れて初期セットアップ開始。
セットアップ中にWindowsUpdateをしました。
すると・・・、30分以上ボーッっと待つことに・・・。

やっと終わって、GoogleChromeインストール、Gmail設定。
既存のパソコンと同じに設定します。
プレインストールのMS-OFFICE2016を起動し、認証をすると・・・、通りません。
「ライセンス認証回数が上限に達しているためライセンス認証を実行できません」
Office 製品のライセンス認証ができないお客様へ

つまり、1月に大発生したトラブルで、そのまま改善されてない。
上記は今見つけた記事で、問い合わせの電話番号は、現場ではパソコンには表示されません。
WEBからログインしろとか言われます。
ログインしようとすると正しいID・パスワードを入力してもログインできず、パスワードリセットに進むと、
「アカウントが一時的に使用停止になっています」
と難癖つけられました。
「お客様のアカウントxxxx@gmail.com 使用して大量の迷惑メールが送信されたか、Microsoft サービス規約に違反する行為が行われた可能性があります。」
そんなことはありません(怒)。
続行して、担当者さんの携帯電話のSMSで確認コードを受け取って、使用停止を解除。

Officeはまだです。
認証画面のヘルプをクリックしたところでやっとMicrosoftのサポートの電話番号が表示され、電話が繋がりました。
電話認証になり、アナウンスの声に従い認証IDを入力すると、これも認証できず、
サポートは日本語を話しますが、日本人ではありません。
そして、認証IDが発行され、その通りに入力すると認証が通りました。
さっさと電話を切ろうとするので、どうして認証が通らなかったのかと質問すると、原因はわからないとのこと。
そして、お客さんに迷惑をかけたという認識はありません。

Outlookでメール設定。
もう、時間が無いので、続きは次回に持ち越しました。
つまり、Microsoftの認証がすべて通らないトラブルなのでしょう。

  • 2017年5月16日

パソコンがなかなか起動しない

WindowsVistaからの買い替えで設定をご希望です。
無線ルータも古いので予め買い替えをご提案していました。
新規セットアップかと思いきや、すでに電源を入れてみたそうで、起動のパスワードを紛失されていました。
なんとかパスワードを見つけ出していただき、起動すると、今度はWindowsの更新が表示されて30分以上待っても終わりません。
仕方無いので電源ボタンを長押しして強制終了して、再度電源投入。
今度は起動しました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/B1
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

無線ルータ(Aterm WR9300N)設定。
インターネット・メール設定(MS-Outlook2016)。
プリンタ設定(EPSON EP-808AR)及びファームウェア更新。
セキュリティ設定(Canon NOD Internet Security10)。
VIPACCESS設定。

起動をローカルアカウントに変更。
このパソコンは屋外には持ち歩かないし、他にパソコンは無いので設定はなるべく制限。

この前日も、パソコンを納品時に起動に30分以上かかりました。
ネットワークに接続されていない場合に何か問題があるのかもしれません。

]

  • 2017年5月10日

中古パソコンをお探しのお客様にちょうど良いのがありました。
このパソコンは元々Windows7でしたが、無料アップグレード期間にWindows10 Proにアップグレードしておいたものです。
10にアップした際には正式なドライバがなかったりしてちょっと苦戦しましたが、その後はなかなか調子が良くて、DELLの中では良質だと思います。

PC:DELL LATITUDE E4310(13.3inch)
OS:Windows10 Pro 64bit
HDD:320GB
Memory:4GB

メーカーの詳細
http://www.dell.com/downloads/jp/products/latit/latitude_e4310.pdf

  • 2017年3月22日

パソコンがどうにも使いづらいそうで、Windows10にアップグレードをご希望です。Windows102013年10月モデル。
無料アップグレード期間は終わってますが、以前アップグレードが始まっちゃって止めたことがあるそうなので、もしかしたらできるかも・・・という感じでチャレンジです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH56/M(FMVA56MW)
OS:Windows8.1 64bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i7-4702MQ CPU @ 2.20GHz、2201 Mhz
Memory:8GB

まず、BIOSをアップグレード(Ver.1.15→1.22)。
メーカーサイトの機種別注意事項を確認。
お客様はデータ等全部消えて良いとのこと。
ただ、アップグレード後起動しないとか、Windows10にできないとかトラブルがあると嫌なので、バックアップディスクを作成。
このパソコンはリカバリディスク作成方法がわかりづらい。
バックアップナビ→次→管理で、「リカバリディスクセットの作成」。
DVD6枚、1回しか作成できません。
セキュリティソフトは「ウイルスバスタークラウド」をアンインストール。
念の為、フリーソフトでプロダクトキーを確認。

3時間ほどかけてリカバリディスク作成。
その後、Windows10アップグレードディスクを使ってアップグレードを試みるも失敗。元の状態に復元されました。
ドライバが問題・・・とか出るので、WindowsUpdateを更に続け、全てアップデートして、再度アップグレードを試みるも失敗。
完璧にはまりました。

お客様とご相談の上、DVD起動によりアップグレードを試みると、ライセンスキーの認証が通りませんでした。ああ、そういうこと・・・。
最初からそう言ってくれれば・・・。

せめてもう少し快適に動いて欲しいので、イベントビューアのログを確認すると、たくさん忠告やら警告やらが発生していました。

イベント1, ApplicationExperienceInfrastucture(Intel Bluetooth Wireless High Speedの警告)
イベント1002,Application Hang (LiveComm.exeのエラー)
イベント 2006, LocationProvider(エラー)
イベント 2001,LMS (MEI driverのエラー)
イベント 1000, Application Error (PG_Logon.exeのエラー)
イベント 1000, Application Error (svchost.exe_PcaSvcのエラー)
イベント 1000, Application Error (wermgr.exeのエラー)
イベント 100, Bonjour Service (3つエラー)

一番面倒だったのがIntelのWiFiドライバ。
富士通アップデートナビで検出するものを全部アップデートしてみたが、Intel PROSet/Wirelessソフトウェア V.19.20.3がエラーになる。

Error [80000000]:This version can not upgrade from the current older product.Please uninstall the older product manually

デバイスマネージャで、古いドライバを削除してDLしたドライバを入れ直してもNG。
で、WindowsUpdateで検出されたオプションのアップデートで適用するとあっさりエラーは消えました。
BonjourのエラーはiTunes使わないのでアンインストール(正しい順番で)。
これでどうやらエラーは無くなりました。
つくづくWindowsUpdateって不具合の修正してるんだよ。
せっかくエラーが消えたので、ダメ元でもう一度だけWindows10にアップグレードを試みました。
が、やっぱりNGでした。ネットでぐぐると、このメッセージは無償アップグレード期間も多発したらしい。

0xC1900101-0x30018
SYSPREP 操作中にエラーが発生したため、インストールはFIRST_BOOTフェーズで失敗しました。

このままWindows8.1のままで、2023年1月10日のサポート終了までお使いになる予定です。Windows10
というわけで、何故か無償アップグレード期間を終えてもできていたWindows10の認証は本当にできなくなったようです。
勝手にアップグレードされたりして、一度でも認証したことがあるなら認証可能らしいです。

  • 2017年1月15日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit
Memory:4GB

時々フリーズするとのことで、メンテナンスをしてきましたが、どうも改善できません。
つい最近、この会社の経理用パソコンが故障し、ハードディスク交換になりました。
私の訪問中はあまりフリーズにならないのですが、お客様の感覚だと似たような感じとのこと。

イベントビューアのログを見ると、Intelのドライバでエラーが上がっており、ドライバーをアップデートしても、停止してしまったりします。

intelドライバ

このパソコンはメーカーサイトの情報ではWindows10へアップグレード可能とサポート対象になっていますが、以前営業さんと話した時は、64bit版のみと聞いています。
サポートサイトには、さらにこんな注意も・・・。これに該当したかも。
法人向けパソコン Windows 10 Anniversary Update動作確認情報 - 注意事項 Windows 7 Professional (32bit/64bit)SP1 (Windows 10 Pro からのダウングレード) モデルをご購入のお客様への注意事項です。

つまり、ダウングレードモデルから自動でWindows10にアップグレードされた場合、Anniversary Updateは自動ではうまくいかない可能性が高い。元々Windows10の権利があるのだから、リカバリした方が良いですね。

ハードディスクは「Christal Disk Info」では正常だったのですが、富士通の診断ツールでハードディスクをチェックすると、障害が検出されたので、まずはハードディスク交換。

富士通ハードウェア診断ツール

ケースの中は埃もあまり無く、きれいでした。

ネットで、Windows7からWindows10 32bitにアップグレード後、クリーンインストールで64bit版に変更可能だったとの情報有り。
ハードディスク交換して、Windows10のダウンロードしたディスクからインストールも可能でした。インストール時にプロダクトキーを聞かれましたがわからない(フリーソフトで確認するのを忘れていた)のでスキップしたところ、自動的に認証されました。

富士通法人モデルのドライバDLはここ↓(なかなか見つからない)
PRIMERGY(Windows)/GRANPOWER5000/FMシリーズ > FMVシリーズダウンロード検索 > 製品名で検索 > 検索結果一覧
サポートは有償みたいに書いてあるけど、ドライバのDLはできる。
必要と思われるものは全部インストール。WinDVDのアップデータはあるけど本体が無いので、フリーソフトの「VLC」をインストール。
BIOSもアップグレード(Ver.4.08→4.13)。

UpdateAdvisor

最後に、PCの診断ツールでハードをチェック。機械的なトラブル無し。
イベントビューアのエラー、警告もパッタリ無くなりました。


  • 2017年1月6日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows10 Pro 32bit
Graphic:Intel(R) HD Graphics 4600
Memory:4GB

パソコンが度々フリーズするそうです。
再起動すると普通に使えるとのこと。
何をすると・・・とか、規則性は無いらしい。
私が見ている時にはなかなか再現されないのです。
業務に差し支えるので新しいパソコンを購入した上で、一旦お預かりしました。

「Christal Disk Info」でチェックしましたが、ハードディスクには問題無さそうです。
イベントマネージャでログを見てみました。

障害が発生しているアプリケーション名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
障害が発生しているモジュール名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
例外コード:0xc0000409

Application Error

「igfxHK.exe」は、Intelのグラフィックドライバーのモジュールらしい。
Intelサポートサイトで自動ではドライバがインストールされない。
デバイスマネージャの[ディスプレイアダプタ]項目で、[Intel(R) HD Graphics 4600]を右クリック。
「ドライバソフトウェアの更新」で、最新のドライバを発見して、ダウンロード、インストールまで進むものの、「デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。」と出て、停止してしまう。
これのせいかしら・・・。
Windows10に対応しているものの、32bitには対応していないような・・・。

他に、↓こんなエラーも多数見られます。

フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

これは、
[コントロールパネル]-[インデックスのオプション]-[詳細設定]-[再構築]
で一応改善。

ここで、Windows10にアップグレードした32bitパソコンを64bitにインストールし直しできるとの情報を得ました。
その方が良さそうですね。

  • 2016年12月25日

ASUS X540Lセットアップ

パソコンのハードディスクがそろそろ不調なので、新しいパソコンを購入し、セットアップしました。

PC:ASUS X540L
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

LAN:Aterm WG1400HP
インターネット接続:インターネットマンション
ISP:サイバーホーム

納品前に、WindowsUpdate、Anniversary Updateまで完了。回復ドライブ作成。

お客様宅にて作業。
無線LAN設定。
GoogleChromeインストール、メール設定(Gmail)。
プリンター設定(Canon MP560、WiFi接続)。
Yahooメール、もう使わないそうでメールアドレス自体を消去。
筆まめインストール及びデータ移行。
DefenderをON。Rapportインストール。

薄くて軽くてお値段手頃。
メモリを増設したかったのですが、この機種はメモリ増設不可でした。
ASUSのパソコンは、マウス接続時のタッチパッドの無効を設定する場所をいつも探すので覚書。
「ASUS Smart Gesture」の「マウス検出」で、「マウスが差し込まれると、タッチパッドは無効になります」にチェック。

タッチパッド 

  • 2016年12月19日

PC:lenovo X201
OS:Windows10 Pro 32bit
Memory:4GB

突然インターネットが繋がらなくなったそうで、ちょうど世間でWindows10の繋がらなくなるトラブルが発生していたので、再起動2回をお試し頂くようご案内していたのですが、改善しないそうで訪問しました。
お客様ご自身でいろいろお試しになったようで配線を疑ってLANケーブルも交換なさっていました。

原因はそのLANケーブルで、このパソコンはドッキングステーション(ウルトラベース)を接続していて、これを接続するとパソコン本体のLAN、ディスプレイアダプタは無効になるのでした。
LANケーブルはそこに差し込まれていました。

ドッキングステーションのLANに接続するとインターネットは正常に使用できました。
おそらく、最初は別の原因で繋がらなかったのでしょう。
ですが、その後LANケーブルを無効になっているドッキングステーションに接続してしまったので、別の繋がらない原因を作ってしまったわけです。

ドッキングステーション

  • 2016年12月12日

パソコン買い替えのお客様、Windows10のパソコンを新規セットアップして「MS-OFFICE2003」をインストールしたところ、こんなエラーが出ました。

Microsoft Office2003セットアップ
エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました: Visual FoxPro Database ODBC エラー 6: レジストリでコンポーネントが見つかりません。ファイル Visual FoxPro Database が存在するか、またこのファイルへのアクセス権を持っているかどうかを確認してください。

ネットでググると、Microsoftのサポートサイトが見つかって、なんだかすごく面倒でやりたくない感じ。
Office のセットアップの実行時にエラー メッセージ “エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました” が表示される
「Support for Office 2003 has ended」って知ってるわよ。

もっとググると、一般人の情報が出てきました。
このエラーは無視してインストールしてOKだったらしい(笑)。
その通り無視して完了。
みんなえらい!ありがとう!
もちろん、自己責任です。
Office 2003 Service Pack 3 (SP3)

  • 2016年12月12日

お客様から「印刷ができない!」とSOS。
この頃多いな・・・と思っていたら、どうやら犯人はMicrosoft。
WindowsUpdateで仕様が変わったらしい。

最後に使用したプリンターを、通常使うプリンターに設定変更してしまう。コントロールパネルの「プリンタとデバイス」から訂正すると、こんなのが出て、意味が分からなかった。

このプリンターを通常使うプリンターに設定すると、Windowsは通常使うプリンターの管理を停止します。

最近も、テプラの設定をしたら、その後の筆まめの設定で宛名印刷のレイアウトがひどく崩れてしまった。
お客様は印刷画面でプリンタの変更をするという作業をしたことがないので、「印刷ができない」となってしまう。
Windowsの通常使うプリンターの管理を停止させるのが正しい。
Windowsで通常使うプリンターを管理する手順は、[設定]-[プリンターとスキャナー]-[Windowsで通常使うプリンターを管理する]をオフ。

なんでこんな変更をするのか理解に苦しむ。