• 2010年10月3日

ブルースクリーンが頻繁に出る

PC:東芝 Dynabook E8/520CME
OS:WindowsXP SP1→SP3
Memory:256MB→1GB
LAN:Logitec LAN-W150N/APU2、WLI-CG-GNP
インターネット接続:FTTH
キャリア:auOne-net
ISP:So-net

頻繁にブルースクリーンが出て強制終了してしまうそうです。
このお客様は、インターネットしかしません。
システムチェックでは異常無し。
オンラインスキャンでも感染無し。
東芝の診断ツールをダウンロードしてチェックして見ましたが、異常無し。
私がお預かりしている間はまったく障害が再現されません。

イベントビューアを確認しました。
いくつかエラーが出ているようです。

始まりは↓9/11のこのエラー。
「COM+イベントシステムは内部処理中に無効なリターンコードを検出しました。HRESULTは、行 d¥nt¥com¥com1x¥src¥events¥tier1¥eventsystemmobj.cppの44から8007043Cでした。マイクロソフト製品サポートサービスまでこのエラーについて報告してください。」

「ボリュームシャドウコピーサービスエラールーチン CoCreateInstanceの呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr=0x80040206。」

↓これかもしれません。
COM + の関連する Windows XP Service Pack 2 をインストールしてコンピューターをドメインに参加させるイベント ビューアーにイベントが記録されます。

「wuauclt(436)データベースエンジンが停止しました。」
↑これはWindowsUpdateの履歴監視のプログラム。

「wuaueng.dll(436)SUS20ClientDataStoreデータベースエンジンはインスタンス(0)を停止しました。」
↑ 「DataStore」は、Microsoft Update関連のフォルダ。

メモリ増設して、WindowsUpdateで解消すると思われます。
お客様に許可を得て、メモリ増設(256MB→1GB)。
WindowsUpdateして、SP3にUp。その他のUpdateも実行して様子を見ます。
結局、私の作業時にはブルースクリーンは一度も出ませんでした。

納品時に、プリンタ(HP)設定して完了。

  • 2010年2月11日

緊急の警告

PC:DELL Optiplex GX270
OS:WindowsXP SP2→SP3

ウイルスクリアがスキャンすると緊急の警告をいくつも出すそうで心配してご相談を受けました。
こちらは以前、SP3が入った際に、ウイルスクリアが不具合を起こしてファイル共有がダメになって、SP2に戻したお客様です。
セキュリティに問題がある!といくつも警告を出すのでお客様は心配になったわけです。
そして、そのパソコンはトラブルになると業務に大きく差し支える重要なパソコンです。
おそらくWindowsUpdateをすれば良いだけなのですが、それでまたファイル共有ができなくなったりすると困ってしまいます。
前回、メモリ増設して1GBになっていますし、タチの悪いウイルスも流行っているので、そろそろSP3に上げた方が良いかとも思います。

訪問してWindowsUpdateをしました。
SP3が入った時点でファイル共有を確認。
問題無さそうなので、この時点でできるUpdateを全て実施。
Adobe Readerも最新バージョンにUP。
そして自動更新を有効にします。
多少起動は遅くなりましたが、一応安心して使える状態です。

  • 2009年10月6日

印刷するとフリーズ

IEから印刷をかけるとパソコンがフリーズしてしまうのだそうです。
EXCELなどの印刷は正常にできるとのこと。
訪問して確認すると、IEでも[ファイル]-[印刷]で印刷すれば正常に動きます。
お客様はIEのツールバーから印刷をしていました。
プリンター付属のCD-ROMからインストールされるツールバーです。
そういえば、そのツールバーの表示が少しおかしいようです。
どうやら、WindowsUpdateでIE8が入ってしまい、これにプリンタのツールバーが対応できなかったのでしょう。
IE8をアンインストールして、トラブル解消です。

  • 2009年8月26日

パソコンの起動に5分以上・・・

PC:富士通 FMV-Deskpower CE50E7
OS:WindowsXP SP2
インターネット接続:ADSL
キャリア:T-com
ISP:T-com

パソコンの起動が遅くなって、インターネットも見れないとのことで、訪問しました。
どうやらパソコンがWindowsUpdateされて、XPはSP3に、IEはVer.8になっていました。
メモリは256MBしか無いので、前回訪問時に、自動更新をしない設定にしておいたのですが、ご家族にUPされてしまったのでしょうか。

とりあえず、SP3・IE8をアンインストールして再起動。
次にIE7もアンインストール。
SP2とIE6になりました。
そして、再起動。

でも、もうパソコンは早くはなりませんでした。
一旦SP3に上げてしまって、アンインストールしても元のように早くは戻らないトラブルは、ネット上に複数見られます。このトラブルに関してはシステムの復元は危険のようです。
後はリカバリくらいしか思いつきませんが、設定料金が跳ね上がってしまいます。
見かねたお客様が、「メモリを増設してください」と仰います。
私も賛成して、すぐにメモリを発注しました。

新品で購入すれば1GBで1万円弱するところを、中古のIO-DATA製で半額でGET。
しかも、PCメーカーでの上限1GBを越えて、2GBでも動作確認が取れているとのことで、予定の倍の2GBにUPすることができました。

再訪してメモリ増設すると、パソコンは早くなりました。
ほっとしました。

  • 2009年2月21日

WindowsUpdate後、再起動が止まらない(その後)

WindowsUpdate後、再起動が止まらない

のその後ですが、また電源が落ちてしまうと連絡が来ました。
WindowsXPのCD-ROMで修復コンソールを実行してみましたが、コンソールは完了するものの、起動すると真っ黒な画面にマウスの矢印だけの状態です。セーフモードでも同様です。
リカバリもできませんでした。

修理に出したところ、メインボードの交換だったそうです。
なぜか料金はかからなかったとのこと。
1年保証は当然過ぎています。コジマの5年保証は免責3万円のはず。
データもそのまま無事です。リカバリできなかったのは幸いでした。

とりあえず良かったけど・・・、何で無料???
このパソコンは、前にもUSB不具合で無料修理してもらっているそうです。

  • 2009年2月10日

WindowsUpdateできない

「Windows Update にエラーが発生しましたおよび要求されたページを表示できません。 」
と出て、WindowsUpdateができません。
[エラー番号: 0x8DDD0004]が右上に表示されます。

「右上隅にあるときに表示する、Windows Update Web サイトを Windows XP ベースのコンピュータでエラー:”[エラー番号: 0x8DDD0004]”」

一時ファイルの削除をしましたが効果無く、こんな変な翻訳のサポートサイトに従い、
対処法を実行してみましたが・・・、以下抜粋

==============================================

この問題を解決するには、以下の手順を実行します。次の.dll ファイルを登録します。

  • Jscript.dll
  • Msxml3.dll
  • Atl.dll
  • Wuapi.dll
  • Wuaueng.dll
  • Wuaueng1.dll
  • Wucltui.dll
  • Wups.dll
  • Wuweb.dll
これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [ スタート] ボタン 実行 cmd を入力 [ OK] をクリック します。
  2. コマンド プロンプトで cd %windir%\system32 と入力しキーを押します Enter します。
  3. 次のコマンドを入力し Enter キーを押します各コマンドの後。
    • Regsvr32 Jscript.dll
    • Regsvr32 Msxml3.dll
    • Regsvr32 Atl.dll
    • Regsvr32 Wuapi.dll
    • Regsvr32 Wuaueng.dll
    • Regsvr32 Wuaueng1.dll
    • Regsvr32 Wucltui.dll
    • Regsvr32 Wups.dll
    • Regsvr32 Wuweb.dll
  4. exit し、入力、Enter キーを押して、コマンド プロンプト ウィンドウを閉じますをします。
==============================================

最初の「 Regsvr32 Jscript.dll」で、
「jscript.dllのDllRegister Serverは失敗しました。戻りコード:0x80004005」なんて出てしまう。

なんかおかしいぞ。

で、気づきました。制限付きユーザで操作してました。
Administrator権限ユーザでログインしなおして、Updateできました。
エラーメッセージがみんな的外れなんだよ。


  • 2009年2月5日

WindowsUpdate後、再起動が止まらない

PC:NEC Valuestar VL500/E
OS:WindowsXP SP2→SP3
インターネット接続:ADSL
キャリア:KDDI
ISP:au-one.net
パソコンが再起動されてしまうのだそうです。
原因として、直前にWindowsUpdateしたそうです。
データのバックアップは未完全。
修理なら、購入店の5年の延長保証がまだあるそうです。
WindowsUpdateトラブルなら、最悪リカバリで直るでしょう。
でもデータのバックアップは必要です。
でも、ハードディスクや電源回りの故障の可能性も残っています。
それなら保証があるのだから、購入店に出したほうが経済的です。
購入店でも相談してみたそうで、やはりデータは保証できず、データの復元はかなり高額(でしょうね)。
セーフモードをご案内したところ、一応起動できたようです。
とにかくフラッシュメモリを買って、バックアップを取っていただくようご案内しました。
でも、とりあえず起動できても5分くらいで再起動してしまい、だんだん起動できている時間が短くなるのだそうです。
やはり、来て欲しいと仰るのでともかく訪問しました。
以下はお客様が書き留めたエラー内容。
================================
A problem has been detected and Windows has been shut down to prevent damage to your computer…
(省略)
Technical information:
*** STOP: 0x0000008E(省略)
================================
何度起動できるかわからないので、検証用PCでネットでググッて調べると、マイクロソフトのサポートサイトに類似のトラブルが出ていました。
Intel 以外のプロセッサを搭載したコンピュータで Windows XP Service Pack 2 または Service Pack 3 にアップグレードすると、エラー メッセージ “Stop 0x0000007E” が表示される
エラーメッセージは似ていますが、同じではありません。
このパソコンのCPUはIntelのPentium4です。
一応、メモリーテストもします。これは問題なさそう。
まず、セーフモードで起動してみます。SP3って出てます。
やっぱりSP3にUpしちゃったんですね。
フラッシュメモリを挿入、メールのアドレス帳とアカウントをバックアップ。次にメールデータのバックアップ・・・の途中でフリーズです。
強制終了し、再度起動しようとすると、ディスクチェックが始まりました。
それが終わり、再度セーフモードで起動。
お客様はもうメールデータは諦めても良いとのこと。
最悪リカバリでも良い。
とにかく、起動できているうちにレジストリを修復してみます。
以下は、マイクロソフトの前述のURLに出ていました。
====================================
1.コンピュータをセーフ モードで起動。
2.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリック。「regedit」 と入力し [OK] をクリック。
3.次のレジストリ キーを見つけてクリック。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Intelppm
右側のウィンドウで [Start] を右クリックし、[修正] をクリック。
4.[値のデータ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリック。
5.レジストリ エディタを終了。
6.パソコンを再起動。
====================================
すると・・・、正常に起動したようです。
しばらく使ってみます。5分経過・・・、大丈夫のようです。
シャットダウンして、起動してみます。うん、大丈夫のようです。
直りました。犯人はSP3でした。
Updateをあんまりしつこく誘われて、ついしてしまったそうです。
先ほどのシステムチェックのログを確認すると、HDDに損傷は無いようです(良かった)。
お客様曰く、動きが遅くなったような気がする。
WindowsがSP3にUpしてしまいましたから、メモリ512MBでは仕方無いでしょう。
メモリ増設すれば早くなると思います。
今回はこれで直りましたが、だめだったらWindowsXPのCD-ROMで修復コンソールをかけるか、システムの復元、それでもダメならリカバリの予定でした。

  • 2004年10月30日

ServicePack2にご注意を

ServicePack2のインストールによるトラブルが続出しています。当分はインストールしないほうが良いでしょう。

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