• 2014年7月14日

WindowsXP終了→Windows7

PC:Sony Vaio VPCW119XJ/P
OS:WindowsXP SP3 32bit→Windows7 SP1 32bit
CPU:Atom N280 1.66GHz/1コア
HDD:160GB
Memory:1GB

2009年8月発売、Vaio初のNetBookで、1366×768ピクセル表示対応の10.1型ワイド液晶と可愛らしいデザインで話題になりました。
今回、WindowsXP終了で、Windows7か8にUpdateをご希望ですが、どう考えても8にUpするメリットが無いので、7にしました。
メモリ増設やSSD換装も考えましたが、いろいろググってみても、経費をかけたほどの劇的な効果は残念ながら無さそうなので、今回はWindows7にUPするだけにしました。

この機種はVaioサポートサイトでWindows7アップグレード情報があり、VAIO Windows 7アップグレードユーティリティーの提供があります。
法人モデルがあったからでしょうかね。
Windows7をインストールしただけではデバイスマネージャにビックリマークがありましたが、上記のユーティリティで全部きれいになりました。

Vaio Type W

その後、延々と続くWindowsUpdateを1日半ほど続けて完了です。
これをやっておかないと、お客様宅で設定する時に辛い思いをします。
なかなか良いパソコンになりました。
重たいソフトを使おうと思わなければ、充分使えそうですよ。
なにより可愛い。

  • 2014年6月18日

PC:HP Compaq nx6310
OS:WindowsXP→Windows7 Pro
Memory:1GB→2GB

WindowsXPサポート終了で処分の決まったパソコンです。
試しにメモリ増設してWindows7を入れてみました。
このパソコンはパソコンの裏側と、キーボードの裏の2箇所にメモリがあります。
キーボードの上に抑えの爪があって、スライドします。

メモリ増設

メモリ増設

上限2GBメモリを積んで、一応Windows7インストールできました。
今回は使用する予定が無いので、ライセンス認証せず、確認のみで終了です。

  • 2014年4月25日

WindowsXP終了に伴い、Windows7にアップグレードご依頼です。

PC:富士通 FMV-A2200(FMVYNCA00)
OS:WindowsXP Pro SP3→Windows7 Pro SP1 32bit
CPU:Genuine Intel(R) CPU 575@2.00GHz
LAN:Aterm WL300NU-GS
HDD:80GB

元々Vistaで販売されていたのを、ダウングレード権でXPにしてご使用でした。
若干非力なパソコンですが、日常的にはiPhoneを使用しているので、パソコンで無ければ出来ないこと以外は使わないのです。
つまり、iPhoneの方が上。

機器自体にトラブルのないことを、富士通の診断ツールで確認。
MicrosoftのWindows7 Upgrade Advisorで対応可能かを確認。
有線LANアダプタに?がついていましたが、Windows7をインストール。
有線LANは有効になってました。

デバイスマネージャーには不明なデバイスが2つ。
「Microsoft ACPI-Compliant System」
「Intel(R) ICH9M LPC Interface Controller – 2919」

「Intel(R) ICH9M LPC Interface Controller – 2919」は、「IndicatorUtility」をインストールすれば良いとの情報があるけど、インストールしてもドライバーが当たらない事があるらしい。
こちらにお世話になりました(感謝)。

Windows8アップグレード後、不明なデバイス「Microsoft ACPI-Compliant System」を解決する方法

デバイスマネージャーから、ドライバを更新して、自動検索では見つからないので、コンピューターを参照して検索し、コンピューター上のデバイスドライバーの一覧からすべて表示し、メーカー名とドライバ名を指定してインストールする。
[Intel] [Intel ® ICH9M LPC Interface Controller-2919]
[Microsoft] [Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery]
intel ICH9M LPC Interface Controller 2919

Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery

セキュリティは「Microsoft Security Essentials」をインストール。

auの「LISMO PORT」を見つけたのでインストール。
携帯からiPhoneに機種変した際に、曲が移せなかったそうです。
ショップでできないと言われたそうですが、著作権の問題の無いものは携帯からパソコンにバックアップを取って、それをiTunesで読みこめばiPhoneへ移行は可能のようです。

  • 2014年4月19日

FMV-BIBLO MG/G73お客様の希望により、WindowsXPのパソコンを7にUpdateします。
リカバリディスクはあります。
DVDドライブが故障しているようなので、外付けのDVDドライブを使います。

PC:富士通 FMV-BIBLO MG/G73(FMVMGG73D3)
OS:WindowsXP SP3→Windows7
CPU:Intel(R)Corei3-330Mプロセッサー
HDD:320MB
Memory:4GB(2GBx2 Max:8GB)

最初に購入した交換用のハードディスクが4Kセクターモデルで、はまりました。
AFT(Advanced Format Technology)搭載のHDDに、富士通のSP適用前のリカバリディスクが対応できない。
リカバリ後に、「このコンピューターのハードウェアで動作するように Windows を構成できませんでした」と出て、何度も繰り返して完了できません。
 Intel Rapid Storage Technology Driver 9.6以上のドライバが必要らしい。
USBメモリにコピーして、UbuntuインストールCDで起動してコピーしてみましたが、なぜかリカバリディスクを読み取らなくなってしまいました。

念の為、元々のHDDとまったく同じものを再度購入。
再度リカバリを試みるも、またリカバリディスクを認識しません。
これはおかしい。
試しに内蔵のDVDドライブをBIOS画面で無効にすると、正常に動作しました。

セキュリティソフトはMicrosoft Security Essentialsをインストール。
WindowsUpdateを全部実施、富士通Updateも必要なものは実施。
やれやれです。

参考:AFT 搭載 HDD へ交換後のリカバリに成功
↑こちらにお世話になりました(感謝)。

  • 2014年4月15日

WindowsXP終了→Windows7

HP COMPAQ nx6310WindowsXP終了でパソコン買い換えて、引退したパソコンです。
試しにWindows7を入れてみました。

PC:HP Compaq nx6310
OS:WindowsXP SP3→Windows7 Pro SP1
CPU:Intel(R) Celeron(R) M CPU 430GHz
Memory:512MB→1GB(Max:2GB)
HDD:40GB→80GB

このモデルは元々カスタマイズ可能な法人モデルなので、増設がしやすいです。
4:3のモニターってやっぱり広く見えますね。
テンキーを使わない人にはやっぱり、ワイド画面でない方が使いやすいです。
だれか使うかしら?

  • 2014年4月13日

WindowsXP終了→買い替え(Windows7)

WindowsXP終了すると聞いて量販店にパソコンを見に行ったところ、店員さんにいろいろ勧められたけどよくわからないとこちらにお電話頂きました。
このお客様あまり詳しくないので、Windows8.1がホームボタンがあるくらいではお勧めできません。
やはり、Windows7のパソコンを手配しました。

PC:富士通 A573/GW
OS:Windows(R) 7 Professional 32bit SP1 (Windows 8 Pro ダウングレード)
CPU:Intel(R) Core(TM) i3-3110M プロセッサー (2.40GHz) 
液晶:15.6型HD 
Memory:4GB (4GB×1) 
HDD:500GB

事前にWindowsUpdateを済ませ、セキュリティソフトは「Microsoft Security Essentials」をインストール。更新プログラムの構成中

前回訪問時に筆王の設定をしたのですが、お客様宅は回線がADSLの遅いコースで、ダウンロード購入にひどく時間がかかったのを思い出しました。
今回はこれもダウンロードしてインストールも済ませようと思いつき、出かける1時間前にパソコンの電源を入れたところ、「更新プログラムの構成中12%でフリーズ。

仕方なく強制終了して、WindowsUpdateやり直して1時間半かけて終わった。
お客様宅には1時間遅れで納品。

無線LAN接続設定。
ご夫婦でアカウントをそれぞれ設定。
メール設定(Thunderbird、Gmail)。
「MS-OFFICE2010 PRO」インストール。
筆王住所録移行。

  • 2014年4月9日

WindowsXP、MS-OFFCE2003サポート終了しました

Microsoft Security Essentials

法人のお客様、WindowsXPサポート終了しました。
いろいろ再点検したところ、詐欺ソフト発見!!(T_T)
InBoxとかBabylonとか全部アンインストールして、古いホームページビルダーとかFFFTPとかJavaとか危険に繋がる可能性のあるソフトはすべてアンインストール。
そして、WindowsUpdateも全部実行。
セキュリティソフトは「Microsoft Security Essentials」を入れてあります。
これはXP向けのウイルス定義の提供が2015年7月14日まで続きます。
タスクバーのアイコンには赤いマークに☓印がついていますが、リアルタイム保護は有効、ウイルスおよびスパイウェアの定義は最新です。
OSの切り替えはさほど難しくないのですが、MS-OFFICE2003関連の古いシステムの切り替えが困難です。
OutlookExpressのアドレス帳のグループ分けにも泣かされました。 

でも、まだまだWindowsXP、MS-OFFICE2003終了サポート業務は終了しません。
出来るわけがない。

  • 2014年3月29日

WindowsXP終了→パソコン購入(Win8.1)

LIFEBOOK SH75/MWindowsXP終了に伴い、パソコンを購入したので設定とデータ移行をご依頼です。

PC:富士通 LIFEBOOK SH75/M
OS:Windows8.1 64bit
Memory:4GB

バッテリーが装着済みで出荷されています。
バッテリーの取り外し方がすごく難しくなりました。
カバーが薄くてなかなか外れなくて、爪が折れました。
何度も外すとたわみます。

無線LAN接続設定。
プリンタ設定(Canon MP640 LAN接続)
富士通ユーザー登録
iTunesインストール及びデータ移行(ホームシェアリング入)

写真や音楽のデータがあまりに多くて、コピーが終わりません。
電源オプションで、画面もずっと付き放しになるよう設定して、終わるまで放おっておいて頂くことになりました。

 

  • 2013年12月17日

FMV-A2200PC:富士通 FMV LIFEBOOK A2200
OS:WindowsVista SP1
CPU:インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8400(2.26GHz)
HDD:80GB→約186GB
Memory:2GB

お客様のパソコンが調子が悪いそうで訪問しました。
電源ケーブルを繋いでも電気が供給されず、どんどんバッテリーを使って、使い果たしてシャットダウンしてしまいます。
たまに調子が良いと電気が通ります。
電源ケーブルの不良か、パソコン側の電源不良か、同じものがあれば試せますが、WindowsVistaですし、これに修理費をかけるのも気が進みません。
買い換えることになりました。

処分を依頼されましたが、うちにあった別の電源ケーブルを試したら起動出来ました。
でも、FMV診断をかけるとハードディスクに障害有りでした。
良い機会なので分解。

LIFEBOOK FMV-A2200

見て分かるレベルの障害は見当たりません。
ハードディスクはちょうど捨てたパソコンのが余っていたので交換。
OSのディスクもちょうど捨てたパソコンのVistaがあったのでインストール。
ドライバも富士通の別のノートパソコンのリカバリディスクから流用出来ました。
そして、WindowsUpdateをしたところ、SP1が入りません。
最初、時間がかかって終了して再起動しても入っておらず、その後は何度もWindowsUpdateでインストールになるのに何度やっても入っていないのでした。
そこで、Microsoftのサイトからダウンロードしてインストールしてみるとちゃんと入りました。
Windows Vista SP1 をダウンロードしてインストールする方法
Windows Vista Service Pack 2 (SP2) をインストールする方法

他にマルチドライブが嫌な音を立てます。
お客様にレンタルするパソコンとしてなら良いかな。
Googleアカウントを取って、プロバイダのメールはソフトで受信せずGmailで受信して、データはすべてDropboxに保存するようにすればパソコンは気軽に乗り換えられます。
MS-OFFICEだって、フリーソフトの「LibreOffice」や、Googleドライブでたいていは済んでしまいます。
つまりパソコンはレンタルでも良い。

では、パソコンメーカーは困る?
そんな事はなくて、レンタルするパソコンは壊れないほうが良いに決まってます。
貸す方も借りる方もトラブルは無い方が良いに決まってます。
品質の悪いパソコンメーカーは、カスタマーサポートに人件費がかかるし、値下げ競争でおそらくカスタマーサポートの品質も落としているでしょう。
となると、多少高くても品質の良いパソコンを選ぶでしょう。質の良いパソコンメーカーがちゃんと評価を得る。
WindowsXP終了で、そんな対策案も有りかな・・・と考えています。

  • 2013年12月14日

自分の検証用PCがWindowsXPです。
さすがにメモリも上限1GBですし、動作も重くなってきました。
ギリギリまで使うにしても、そろそろ準備しないと・・・という訳で、目をつけたのが夫のPC。
あんまり使ってないみたいだし、調度良いサイズ。
で、交渉して使わせていただくことにしました。

左がXP、右が7。
XP終了

旧PC:Panasonic CF-R3(4年前中古で28,000円)
OS:WindowsXP SP3
PC:Panasonic CF-R3EC1AXS
OS:WindowsXP SP3
Memory:256MB→768MB
HDD:40G
重量:980g

新PC:ASUS EeePC 1215B(新品で4万弱)
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
HDD:500GB
Memory:8GB
CPU:AMD  Dual-Core E-350 1.60GHz/2コア
サイズ:12.1inch
重さ:1.4kg

このスペックでこのお値段はやっぱりすごい。もう今は無いですけどね。
検証用PCでも、Windows8はいらないです。
画面は即効で背景を黒に変更。でも、グレアタイプで映り込みがやはり気になるのでフィルムを貼る予定。

それにしても、やっぱりLet’s Noteはいいです。
この小ささ、この軽さ。バッテリーの持ち。捨て難い・・・。
後継機ができたので、さらに使用するソフトを絞って最小にしたら、何だか調子良くなってきました。
まだ使いますよ(笑)。