MacへOfficeをインストールではまった

お客様が中古のiMacを購入して、Officeのインストールを希望されました。

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC2台
これを購入することになりました。

Office 2024 と Microsoft 365 の違い
特徴 Office 2024 (永続版) Microsoft 365 (サブスク)
費用 購入時のみ 年間/月間サブスクリプション
アップデート 機能追加なし (修正のみ) 常に最新機能へアップデート
利用期間 無期限 (サポート終了まで) 契約期間中のみ
ストレージ なし (OneDrive) 1TB OneDrive付帯
台数 2台まで 同時5台、台数無制限 (個人用)

2年以上は使うので、サブスク版より永続版を希望されました。
WordとExcelが使えれば良いだけで、高度な機能は一切使わないからです。

ダウンロード版を購入してインストールしたところ・・・、

MacOSのバージョンが非対応(14未満)であることがわかりました。
お客様のパソコンはVenturaです。

もう購入済みです。返品は受け付けていません。
Geminiに相談したところ、Microsoftの公式ページの更新履歴から古いバージョンをダウンロードすることができるとアドバイスされました。

Microsoft公式の「更新履歴」ページへ行く

Safariで 「Office Mac 更新履歴」ページに行きました。
少し下にスクロールして、表(テーブル)の中の「リリース日」を確認します。

2024年9月以前のバージョンを探す

Office 2024ライセンスでも、バージョン16.88または16.89であればVentura (13.7.8) で動作し、かつ2024の機能も内包されています。
リストの中から 「2024年8月13日」 または 「2024年9月17日」 の行を探します。
その行の右側にある 「インストール パッケージ」 というリンクをクリック。

無事インストールできました

ライセンス認証も問題無く進みました。「16.89」で自動的に「Office 2024ライセンス」として認識されました。
システム設定で、Officeが自動的に認証するは有効に、自動的にアップデートは無効にしました。

ちなみに、MicrosoftのOfficeでなくても、Google ドライブを使用しているので見るだけなら問題無いはずなのです。

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA