• 2022年5月25日

スマート電球の設定でNASのIPアドレスと競合

+Style今日、Google Nest Camの障害対応の後、+Styleのスマート電球[PS-LIB-W03]のセットアップをしました。
これはWiFi 5G帯でも設定できたのですが、夜Googleアシスタントでつけようとすると、認識したりしなかったりで不安定。
そのタイミングでSynologyのNASの管理画面が開けなくなりました。
確認すると、IPアドレスが競合。NASはもちろんIPアドレスは固定しているし、競合するような若い番号でもありません。

ルータの管理画面でネットワークの接続状態を確認すると、[Espressif inc.]のデバイスがNASのIPアドレスと競合したらしい。
これが+Styleのスマート電球[PS-LIB-W03]のようです。
ルータ再起動して、NASのIPアドレスは正常に取得されましたが、NASはずっと起動していたので、スマート電球はそれを奪った事になります。

たまたまかもしれませんが、ちょっと気になるので覚書です。
ググったところ、同様の記事も見つかりました。(感謝!)

スマートプラグ「Gosund W06」のルーター上での怪しい挙動 – with a Christian Wife 

 

  • 2021年11月6日

エジソンバルブLEDスマート電球

スマート電球でおそらく初のオレンジ色の電球です。調光も可能。
クラウドファンディングのMakuakeで登場して今も人気です。
まんまるのGLOBEタイプ。

エジソンバルブ電球 エジソンバルブ電球

実際に肉眼で見ると、電球の形がまるで透明のように主張のない電球です。
我が家の別の照明の灯りと影を邪魔しません。

エジソンバルブ電球

Philips Hueもエジソンバルブ電球タイプを海外で発表していますが、日本上陸前にデビューしました。
よくやった!

人感センサー付きスマート電球はPhilips Hueのが今のところ優秀なのです。うちでも使ってます。
人感センサーではPanasonicあたりがやってると思うのですが、一般消費者向け製品で手頃なものがありません。
安い中国製品は不具合が多いです。
性能はPhilips Hueが良いのですが、デザインのセンスはいまいちです。
日本の照明機器メーカーはこの辺を頑張って欲しいものです。

  • 2021年10月9日

賃貸で暮らす照明(間接照明)

仕事の合間にだらだらする部屋、そこに間接照明を設置しました。

Hue lightstrip plus1

買ったのは、PHILIPS Hue の[Shape light]と「Hue Sart button]。

Hue lightstrip plus 1

こういう照明リボンをコンセントに繋いで、床に置かずにテーブルのすぐ下に固定しました。

Philips Hue

アプリで色や明るさを調整。好きな明かりを作ります。

Philips Hue

そして、ボタンをGoogle Homeで設定。
もちろん、声で着けたり消したりできますが、家族が寝ている時にはボタンで静かに消したいのです。

Philips Hue

テーブルランプもGoogle Homeで電源操作したい。

ディクラッセ

Smart WiFi Plug 

Smart WiFi Plugを使います。+Styleは日本企業。これ、電源のON/OFFでカチって音がするんですよね。
残念です。できれば、ふわっとついてほしい・・・。
あと、コンセントに刺すと場所取り過ぎです。何か良い方法無いかな?