• 2020年9月12日

医療機関のお客様に、予約システム用のパソコンを導入しました。

PC:IIYAMA STYLE-ILH3-i5-UHX
OS:Windows 10 Pro 64bit
CPU:Intel(R) Core i5-9400
SSD:250GB SSD / NVMe M.2
Memory:8GB(4GBx2)

Display:I-O DATA EX-LD2383DBS

本体はディスプレイの後ろに入る手のひらに乗るミニタイプ、ディスプレイは縦置きです。キーボード・マウスはBluetoorh接続なので、必要無い時はこれも後ろに置けます。

IIYAMA IIYAMA

セキュリティはうるさい画面の一切でないCanon NOD32 アンチウイルス。
パソコン起動と共にGoogleChromeで予約システムが起動するようにスタートアップ設定。
パソコンは電源ボタンの設定で、シャットダウンもボタンを押すだけでできるようにしました。
ディスプレイはパソコンの電源と連動するので、ディスプレイ自体の電源の入切が不要です。

ノートパソコンにも接続して、増設ディスプレイも兼ねることができます。

設定は、デスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」→「複数のディスプレイ設定」項目から「表示画面を拡張する」を選択→「変更の維持」をクリック。
「向き」を縦にして位置を調整。メインにするディスプレイはノートパソコンのまま。
ピボット(ディスプレイを回転させる機能)非対応の場合は、モニターアームを使うことになります。
しかし、VESA規格(ディスプレイの裏側にアームをネジ止めする)になっていない場合は、残念ながら回転できません。

一つ難があって、予約システムの仕様で解像度や文字サイズの変更ができません。
小さい文字が辛い職員さんの為に、Windows標準アプリの「拡大鏡」を試します。

  • 2019年2月13日

パソコンの前で座らない為のモニターアーム

長時間のパソコン作業と運転で、腰への負担が気になるお年頃です。スタンディングデスクというのもありますが、ずっと立ちっぱなし作業も良くないような気がします。それにここで食事もするし、動画も見る。そこで、モニターアームを設置してみました。

モニターの足が無くなると机が広くなります。

高さを好きなように変えて、立ってる時は高い位置で角度も見下ろす感じに。

ワープロを打つ時は縦置きも良いです。

これにキーボードアームを追加できると良いですね。

  • 2016年8月28日

GX-DVI/U2BuffaloのUSB2.0対応ディスプレイ増設アダプタ「GX-DVI/U2」が使わないままだったので、Windows10で使えるかどうか試してみました。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows8.1→10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1TB

Sharp Aquos LC-22P1(22V型)に接続しました。
メーカーのドライバはありませんが、接続してみるとDisplayLinkのドライバが自動でインストールされました。
一旦画面が真っ暗になりましたが、再起動すると認識してマルチディスプレイができました。
ただ、ディスプレイの位置が左右逆に設定しても、再起動すると元に戻ってしまいます。
フルHD(1920×1080)には設定できませんが、うちではこのテレビは電子ピアノの前に設置しているので、Windows7の時同様に楽譜を表示させたりできそうです。

マルチディスプレイ