• 2021年3月21日

さよならLINE

いよいよLINEがやばいので、お客様をいっきに離脱支援することにしました。
以前からセキュリティの問題は言われていましたが、相手があるのでやめられなかった皆さまに最後のご案内です。

現時点での代替アプリの比較検討をしました。あくまでも現時点です。こういうのは変動します。

LINE代替アプリ

業務ではすでにSlackを使っています。
個人のお客様にはSignalが良さそうです。

Messengerは、うちではなぜかGoogleChromeでは文字入力がうまくいきません。
Hangoutは使ってましたが、終了するはずだったと思うのですが・・・。
Discordもちょっと使ってました。結構良い感じでしたが、Slack使ってるので必要が無かったです。
Telegramは暗号通貨始まりの頃に使いましたね。
+メッセージは、パソコン非対応なので私には圏外です。

フォートトークが気になります。苫米地英人先生のアプリです。
残念ながらiPhone・Mac専用。こういうのに政府は支援してもらいたいものです。

  • 2020年6月17日

Slackの古い記事をバックアップ

テレワークで重要なコミュニケーションツール「Slack」、無料版で使っていたら思いの外容量を圧迫し、予想以上に早く古い記事が読めなくなりました。
困ってしまってバックアップを取ることにしました。

管理者権限でバックアップをダウンロードする事ができます。
ワークスペースの[設定と管理]-[ワークスペースの設定]で[データのインポート/エクスポート]をクリック。

Slack

↑ここでSlackのデータのインポートもエクスポートもできます。

バックアップはそのままでは読めないので、Slackに新しいワークスペースを作成し、ダウンロードしたバックアップファイルを読み込むと、失われた記事が読めるようになりました。つまり、過去ログようのワークスペースになったわけです。ただし、チャンネルの記事だけで、ダイレクトメッセージは読めません。

 

  • 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。
導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!