• 2022年8月27日

Wordで「制限されたフォントの削除」が出て読み取り専用

本の執筆をされるお客様、編集担当から送られてきたWord文書の原稿で、編集できるページと読み取り専用になって編集できないページがあります。

この文書を変更するには、印刷またはプレビューのみが許可されているフォントを削除してください

できないファイルは、「この文書を変更するには、印刷またはプレビューのみが許可されているフォントを削除してください。」と出て、[制限されたフォントの削除]をクリックすれば、編集できますが、標準フォントに置き換わってしまいます。

お客様は修正したいのですが、送ってきた相手がどういう認識なのかわからないので確認が必要です。
この画像を送って、「修正したいのですがどうしますか?」って聞きましょう。

  • 2021年3月28日

遊フォントが嫌だ

Officeの既定の「遊フォント」がどうにも気持ち悪い。
Google先生に「遊フォント」とキーワードを入れると、予測で「遊フォント 嫌い」「有フォント 見づらい」なんて出る始末。

そこで、既定のフォント設定を変更する方法です。

WORD

Wordを開き、フォントのプロパティで、フォントを変更して、[既定に設定]。

すべての文書に適用する。

EXCEL

EXCELを開き、[ファイル]-[オプション]の「全般」タブで、「新しいブックの作成時」項目 「次を規定フォントとして使用」に好みのフォントを設定→[OK]

Powerpoint

リボンの[表示]-[スライドマスター]で、[フォント]-[フォントのカスタマイズ]を開き、好みのフォントを設定。
個人的には日本語「メイリオ」、英数字「Segoe UI」が好きです。

このファイルを「PowerPointテンプレート(*.potx)」として保存。
保存場所は、自動で設定される。

 

  • 2018年10月19日

Outlook2016のフォントが変

ある日、Outlookのメール作成画面のフォントサイズが大きくなってしまったそうです。

直せなくて、画面上でフォントサイズを小さくして送信したそうですが、これはあくまでも自分のパソコン上での見え方であって、フォントサイズを小さくして送られた側は逆に小さい文字のメールを受信することになります。
これはズーム機能で拡大されているのだと思います。メール作成画面で、[書式設定]-[ズーム]で拡大して画面を閉じると、次回のメール作成でも拡大状態で表示され、[ズーム]ボタンはグレーアウトしていますが、メール本文をクリックしてアクティブにすると、[ズーム]ボタンがクリック可能になります。

また、フォントが良くないので変更したそうです。確かにOffice2016の遊フォントは評判が悪い。私も嫌いです。見ててイライラします。どうしてこのフォントを採用したのか理解に苦しみます。
フォントの変更は、[ファイル]-[オプション]-[メール]-[ひな形およびフォント]を開き、「新しいメッセージ」、「返信/転送メッセージ」、「テキスト形式のメッセージの作成と読み込み」の3箇所の文字書式を変更。

修正前

修正後

 

そもそも、HTMLの必要のないメールはテキスト形式で送ったほうが良いと思います。

  • 2010年4月30日

タイトルバーのフォントが縮小

WindowsVistaでタイトルバーのフォントが横幅半分に縮小されてしまいます。
タイトルバーのみで、他は正常です。
フォントサイズ(DPI)を変更してみました。

[スタート]-[コントロールパネル]を開き、[デスクトップのカスタマイズ]→[個人設定]を選ぶ。
左側にある「フォントサイズ(DPI)の調整」をクリック。
既定のスケールにチェックが入っているのを、「大きなスケール(120DPI)」に変更。
タイトルバーは直りました。

文字もアイコンも少し大きめですが、この方が見やすいとお客様が希望されたのでこのままでOKです。