• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。 一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。テレワーク支援・無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。リモートサポートに対応しています。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。 社長100人挑戦ブログ(移転しました)「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、リモートサポートにて世界中に対応。

  • 2022年5月15日

縦書PDF文書をコピーしたら文字分割された

縦書きのPDF文書をコピーしたら、1文字ごとに改行が入って貼り付けできないそうです。





↑こんな感じ。

EXCELに貼り付けて、行列入れ替えコピーして、セルの結合してみました。

 

縦書文書を横書に

GoogleスプレッドシートでもOKです。
ひとつのセルに複数文字入ってしまったところもありました。それはleft関数とかでなんとかしましょう。

  • 2022年5月12日

Facebookアカウント30分で永久停止

facebookお客様の会社で、新しい事務員さんが入ったので、ホームページや連携しているFacebookやInstagramの管理をしていただこうと、アカウント登録しました。
まず、Gmailで業務用にアカウントを作成し、Facebookにも登録しました。
こちらの会社のFacebookページは、数年前に私が作っていて、私と事務で管理者になっています。
その管理者に事務員さんのアカウントを追加。

すると、その作業約30分くらいの間に、新人さんのFBアカウントが停止されてしまいました。
異議申し立てして、写真も送ったそうです。
でも、完全停止されてしました。

仕方ないので、私の使っていないスマホに格安SIMの一つを入れて、そのSMS番号でFacebookアカウント登録を試みました。
それも最初から停止。どうやら名前+生年月日で跳ねたらしい。それしか考えられません。
それも異議申し立てして、写真をアップロード。結果は翌日以降とのこと。

待ってても仕方ないので、Instagram登録。こちらは普通に通りました。
FacebookがInstagramやMessengerの管理を、一括で行うツール「Meta Business Suite」を公開しています。
これでFacebookアカウントも登録できれば、同時にFacebook・Instagramに投稿管理ができる訳です。

一企業がやることなので、ダメなら仕方ありませんが、まじ舐めてんな。
まだ、Facebookアカウントで本人確認するサービスがあるのですが、そろそろみんな考えたほうが良い。

  • 2022年5月11日

「Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない」

Google Workspaceを正式に契約した会社さんの、今後の業務への有効活用を考えて、取り急ぎ1冊Googleに関する本を読んでおくことにしました。

Google Workplace

「Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない」

著者は、Google 認定トレーナーとGoogle Cloud Partner Specialization Educationを2つ保有する国内唯一の女性トレーナー経営者だそうで、Googleのアプリの紹介が多いのは当然でしょう。

彼女が言うに、「上達のカギは一人で勉強するのではなく、みんなと一緒に使うことです」。
逆に言うと、みんなが使う気が無ければ活かせません。
一人で使っていてもGmailやGooglechrome・GoogleDriveは優秀だし、便利です。
でも、他人と一緒に使うことが無いなら、個人の使用でも充分でしょう。
Googleのアプリは現在69有り、20知っていれば上級者、10知っていればリモート強者だそうで、この本はそのくらいを目標に書かれています。

「Fail fast」という思想は同感です。計画・検討はもちろん大事ですが、何よりやってみて軽い失敗を経験するのが一番の近道と考えます。
意外とこれは理解されません。やってみないとわからないことはたくさんあります。
私には逆に理解できないのですが、事前に個人使いしてみるということを多くの人はやりません。
どこかの組んだシステムを契約して、いきなり使いなさいと渡されます。全く理解に苦しみます。

Googleを活用するに当たって難しいのは、Google以外のサービスとの兼ね合いだと思います。
MicrosoftやAppleのアプリとGoogleWorkspaceを併用して使う。
そこで難易度が上がります。
そして、もう一つリスクを上げましょう。
Googleに限らないのですが、ユーザーインターフェイスが変わるのでマニュアル劣化が早い。時々サービスを終了して、代替ソフトが存在しない。
過去にもそういう事が何度かありました。

「これしか使えない人」にならないこと、Googleより優秀なサービスが出てきたら、乗換えられる人・組織である事が大事だと思います。

  • 2022年5月11日

Apple Payに銀行クレジットカードを登録

iPhoneのApple Payに、法人契約の銀行のクレジットカードを登録しました。

住信SBI銀行

Apple Payって、対応銀行が少なくて、なかなか使えませんでした。
VISAクレジットカードでも、提携していないケースも少なくありません。
お客様の信金カードとか、JCBとか全滅です。
そうなると、iTunesカードを買って来るしかありません。
このへんは、androidの「おサイフケータイ」の方が優位です。

住信SBIネット銀行がMastercardで対応したと聞いて、VISAから切り替えました。
あとはペイジーに対応してくれると完璧なんですが・・・。
住信SBIネット銀行、オススメです。

  • 2022年5月8日

SSDが認識しない

explorer.exeがアプリケーションエラー で、障害を起こしたASUS D320SFのSSD。
その後、起動しないPCとWindowsの壊れたPC で、別の故障PCのSSDと交換しました。
この障害SSDですが、今後の為に症状を整理しておきます。

SK hynix 256GB

ssd

PC起動時に、explorer.exeのアプリケーションエラーが出続けて、タスクバーのアイコンが出ない状態で、[Ctrl]+[Alt]+[Deleate]を押してタスクマネージャを開くと[explorer]が応答なし。何度も起動に失敗して、起動に成功するとPCが落ち着いて使えるようになる。
GoogleChromeは起動と同時に落ちる。

タスクマネージャ

WindowsUpdateは失敗する。手動でも失敗。

セーフモードで起動しても未改善。

新しいユーザーの作成は、新しいユーザーでのセットアップが完了できません。これは削除。

システムスキャン(sfc /scannow)も「Windows リソース保護は要求されたソースを実行できませんでした」と出て失敗。

システムスキャン

パソコン初期化は、「問題が発生しました やり直すことができます OOBESETTINGS」を繰り返す。
これは、ぐぐると同じ障害の情報がありました。対処法としては、この画面で強制終了して完了できた人もいるらしい。

問題が発生しました

なぜか、ライセンス認証エラーが出ましたが、修復を選ぶとライセンス認証完了。

ライセンス認証

Windowsの一時ファイル(temp)を削除しても未改善。

explorerのオプションで履歴の削除をすると、改善!したと思いましたが、すぐに再発。

USBメディアで起動してWindows10のクリーンインストールも失敗。

その後、別のPCのSSDと交換して、別のPCにUSB接続してみましたが、認識しません。

いわゆるSSDの突然死とはちょっと違います。

 

  • 2022年5月7日

ファイル名一斉変換

会社さんのデータ管理をNASからGoogleDriveに切り替えることになりました。
何年も前からファイル名やフォルダ名のルール問題が課題になっていて、何度も同じ話題が出ては実行できず・・・、そこでこの機会に、移行データに含まれる半角カタカナやスペースを一斉変換できるソフトを探してみました。

お~瑠璃ね~む

このソフト、とても使いやすくてうれしいです。対応環境 : Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10って偉いです。
お陰様で簡単にファイル名の一括変換ができました(感謝!)。

まず、半角カタカナ→全角カタカナ

お~瑠璃ね~む

スペース→[_(アンダーバー)]。

お~瑠璃ね~む

ガチガチのルール既定までしなくても良いですが、機種依存文字はやめましょうよ。
あと、自分が見つけやすいように★を頭につけるのは、自分のPCだけのファイル整理では構いませんが、組織で共有するファイルではやめましょう。
ファイルやフォルダの整理は、ファイルを目で探す前提ではなく、並べ替えたり検索することを考えましょう。
目で探しているとフォルダ階層がやたら深くなります。
フォルダ階層が深くなると、パスが長くなって、プログラミングなどでは面倒になります。
目も疲れますよ。

  • 2022年5月4日

Windows11の最小システム要件を満たさないPC

Windows11のCPU切り捨てで、世間にはあと3年でお蔵入りのパソコンに溢れています。
あのさあ、前にWindows10が最終って言ってたよねぇ。

そのMicrosoftさんが、Windows11の最小システム要件を満たしていないPCにWindows11をインストールする方法を、お勧めしないながら公開しているので、一応試してみました。
Windows 11 をインストールする方法

PC:PCG-41414N(VPCSE19FJ)
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit → Windows10 Home 64bit
CPU:Intel(R) Core i5-2430M(2.40GHz)
HDD:750GB
Memory:8GB

9年前のパソコン、Vaioが終了した時に(その後復活)、最後の記念に買っておいたVaioパソコン S シリーズ(2011年10月モデル)。
当然Windows11非対応。
今回確認だけしておこうという趣旨です。

警告:

Windows 11 の最小システム要件 を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすることは推奨されません。 これらの要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすると、リスクを確認して理解 したこととみなされ、次のレジストリ キーの値を作成して、TPM 2.0 (少なくとも TPM 1.2 が必要) のチェック、CPU ファミリ、CPU モデルをバイパスできます。

レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup

名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU

種類: REG_DWORD

値: 1

レジストリ エディターなどを使用してレジストリを誤って変更すると、重大な問題が発生する場合があります。 これらの問題により、オペレーティング システムの再インストールが必要になる場合があります。 Microsoft では、このような問題の解決に関しては保証できません。 レジストリの変更は各自の責任で行ってください。

もちろんCPUはNGだし、TPMは影も形もありません。

PCG-41414N

レジストリ追加でリストはパスできるらしい。
Windows11をダウンロードして、USBインストールメディア作成。
BIOSのBootで「External Device Boot」を「Enabled」に変更して、USBメディアからの起動を許可。

PCG-41414N

USBメディアで起動して、Windows11のインストール画面が出ました。

PCG-41414N

そして!

PCG-41414N

ということでした。「少なくとも TPM 1.2 が必要」は、本当の最小システム要件でした。
この後このパソコンはUbuntu(最新バージョン)パソコンとなります。
それもダメならChromeOS Flexに。

  • 2022年5月2日

起動はするが何もできないパソコン

富士通 LIFEBOOK AH77/Dパソコンが調子が悪く、起動はするのだが何もできないそうです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/D(FMVA77DW)
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Core i7 2630QM 2GHz/4コア
HDD:750GB
Memory:8GB

このパソコンはもともとWindows7で、Windows10アップグレード対象から外れており、近い機種もいろいろ制限事項があるようでした。その後もこのスペックにしては動作が遅いので、WindowsUpdateをしてシャットダウンしないことをお勧めしてきました。
それが、しばらく入院していらしたそうで、4ヶ月ほどパソコンをつかっていなかったとのこと。
そして、電源を入れてみたら何もできない・・・。

訪問して確認すると、全てがとてつもなく遅いのです。
でも、延々と待っていると動きます。
常駐しているMcAfeeとかソースネクストのアップデート管理アプリを削除。
イベントビューアのログを確認すると、explorerのエラーとxboxアプリのエラーが見つかりました。
これらはWindowsUpdateで修復するのが良いので、しばらくWindowsUpdateをして様子を見ることになりました。
そうこうしているうちに、パソコンは普通に動くようになってきました。
電源コード接続時は、パソコンの蓋を閉めても何もしない設定に変えて、なるべくシャットダウンしないで使って頂きます。
WindowsUpdateで要求されたら再起動するようにしましょう。

このお客様はアマチュア無線をなさるので、パソコンアプリ「Turbo Humlog」がWindows11に対応しているか確認。
Windows10 までは対応していました。パソコン買い替えが悩ましいです。

  • 2022年5月2日

explorer.exeがアプリケーションエラー のパソコンは結局その後も障害が再発し、ネットで得られる対処法は全滅。
そんな折、もう一台同じASUSパソコンが電源が入らなくなりました。
全く同じ機種で、同スペックなので、こちらもWindows11非対応のCPU切り捨て組。

PC:ASUS D320SF
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Core i5-7400
SSD:256GB
HDD:1TB
Memory:8GB

ASUS D320SF

突然電源ボタンが無反応になりました。まったく反応無し。
CMOSクリアしても無反応。
日を変えて、うちの壁のコンセントに接続しても反応無し。

もちろん、保証期間は過ぎています。
1台は、メーカー修理だとマザーボードの交換、もう一台はハードディスク交換かな・・・と思います。
あと3年しか使えないのにかかる修理費があまり高額だと勿体無い。
修理した場合の初期セットアップ料金も勿体無い。

Windowsが壊れたPCと、電源の入らない同じPCがあるので、Windowsの壊れたPCに電源の入らないPCのSSDを交換接続することにしました。

ASUS D320SF

前面カバーを外して、DVDドライブのネジを外します。

ASUS D320SF

上部のハードディスクを外します。

ASUS D320SF

その下のSSDを交換。

無事、起動できました。
多分これが一番経済的な対応策と思います。
残ったSSDやHDDはどうするか、後で考えましょう。

 

  • 2022年4月27日

Google Workspace 契約

無償版G suite終了の話の続き。Google Workplace

今日正式に契約締結しました。
契約画面は結構ややこしくて、担当者3名ですごく緊張しながら、一生懸命詳細を読みながら、契約締結。

2022年1月、無償版G Suiteのサービス提供2022年7月1日に終了、5/1までに有償版へ契約が必要との公表。
グループのメールアドレスやエイリアスで設定できるものまで大量にユーザーアカウントになっていて、その数はほぼMaxの50。
社員18人なのに・・・、何に使っているのか確認したり、どうしてそうなったのかもわからず、停止してみて不都合が出たら復活させたり、他のアドレスと統合したり、インターネットSAKURAと二重配信になっている仕組みを改めて見直し、設定を確認し、メールのバックアップを取り、Google WorkspaceとインターネットSAKURAの両方のヘルプを気が遠くなるほど読み続けた。

そして、4月になってこんなメールが届きました。

*割引率は現在のサービスのご使用状況とお住まいの地域に基づいて算出されます。
アカウントのアップグレード処理は 2022 年 5 月 1 日に開始すると以前にご案内しておりましたが、移行プロセスや、料金のかからないオプションの順番待ちリストへのご登録を余裕をもって行っていただけるように、アップグレード処理の開始日を 2022 年 6 月 1 日に変更いたしました。アップグレード後にアカウントを継続してご利用いただくには、2022 年 8 月 1 日までにお支払い情報をご入力いただく必要がございます。

Googleが5/1までとしていた有償契約のクレジットカード登録の期限を1ヶ月延長、切替後から1年間最大50%割引にするという。
これはとても有難かった。何しろこんな自体はおそらく最初で最後。ネットでググっても同様の案件など見つからない。無償で使っているのでGoogleのサポートも受けられない。
普通の契約だと1年間契約なので、アカウントの数だけ契約になる。
それが、とりあえず半額でGoogleのサポートも受けながら移行できることになった。

契約画面が米ドル表示。これは国を選択して日本円表示に。
選択したコースは、ビジネススタンダード。
GmailやGoogleDriveの容量を考えるとこのコースになりました。
これで、NASでのデータ管理から、GoogleDriveへ移行し、バックアップ等管理方法を整えていきます。

Google Workspace

契約すると、すぐにGoogleDriveの容量は反映されました。
さっそくいくつか共有フォルダを設定。共有ユーザーのアクセス権設定。デスクトップ版GoogleDriveをインストール。デスクトップ版GoogleDriveでは、容量に制限があるようです。

現在のアカウント数 頑張って減らして 27