• 2022年7月5日

EXCEL2016で開けないファイルがあるそうです。しかも、今朝は開けたファイルが開けない。開けるファイルとの違いもわからない。拡張子の違いとかでは無いようです。
Excelを管理者として起動すると開けますが、それではおかしい。

パソコンを再起動しても、Officeの修復をしてもNG。
リモートで確認すると、パソコンのアカウントがMicrosoftログインになっています。
これはWindowsUpdateで誘導されてなってしまったので、ローカルログインに戻します。
OneDriveも同期設定になってしまっています。
開けるファイルも、「Excelを使用中にキャッシュされた資格情報の有効期限が切れているため変更内容をアップロードできません。」などと警告が出たりしています。

OneDrive同期

そもそも、こちらのパソコンは誰とも共同編集などしていません。おそらくWindowsUpdateのタイミングで設定変更を誘導されたと思われ、OneDriveの「Officeアプリケーションを使用して、開いているOfficeファイルを同期する」のチェックをはずして共同編集を無効にしたところ、全部正常に動作しました。

  • 2022年4月7日

Officeは無料で使う

パソコン買い替えご希望のお客様です。

Officeソフトをどうしましょう。
自分でOfficeで文章を作ったり、表計算を作ったりはしません。
お客様が所属する、団体の会員が送ってくるファイルが開けて印刷できれば良いのだそうです。

無料の「Office on the web」を試してみました。
メールで添付されてきたファイルを開くには、一旦OneDriveに保存しないといけません。
ちょっと・・・、手順が煩雑です。

そもそも、WordやExcelファイルを送ってくるのが間違いじゃない?
PDFに変換して送ってくれば良いじゃない?
そういう声は会の中でもあるのだそうです。
だったら、何度でもPDFで送ってと言い続ければ良いです。
なんで、添付ファイルを開くためにOfficeソフトを買わないといけないの?
Zoom会議の案内をFaxで送るのもやめましょうね。

  • 2022年3月30日

突然デスクトップがアイコンで一杯になった

会社のパソコンに「更新してください」とか出たそうで、更新したらデスクトップ上にアイコンだらけになったそうです。
別のパソコンにも、アクセス権を与えていないファイルまでデスクトップ上に出てしまって大変なことに・・・。

どうやら、Microsoft OneDriveにサインインされています。
WindowsUpdateのきっかけで、何か誘導されたのでしょうか?
OneDriveのデスクトップのバックアップ設定を切って、OneDrive上のデスクトップフォルダから、必要なフォルダ・ファイルを戻して頂きました。

まったく、ろくでもないですわ。

追記:原因がわかりました。
こちらのパソコンはローカルログインなのですが、大きなWindowsUpdateの後で、MicrosoftがMicrosoftログインに誘導するんです。
ユーザーがよくわからないままそれに応じてしまうと、Officeのアカウントでログインしてしまい、他のPCと同じアカウントで同期まで誘導されてしまうのです。
ローカルログインに設定を戻しました。

  • 2022年1月29日

パソコンの起動時になぜかWordの新規文書が開くことがあります。
ネットでググると結構ヒットします。
デスクトップ版のOfficeのこともあるし、Office365でもあります。
[設定]-[アプリ]-[Office]で、[変更]をクリックして[クイック修復]で直りました。

クイック修復

修復しています

  • 2021年3月28日

遊フォントが嫌だ

Officeの既定の「遊フォント」がどうにも気持ち悪い。
Google先生に「遊フォント」とキーワードを入れると、予測で「遊フォント 嫌い」「有フォント 見づらい」なんて出る始末。

そこで、既定のフォント設定を変更する方法です。

WORD

Wordを開き、フォントのプロパティで、フォントを変更して、[既定に設定]。

すべての文書に適用する。

EXCEL

EXCELを開き、[ファイル]-[オプション]の「全般」タブで、「新しいブックの作成時」項目 「次を規定フォントとして使用」に好みのフォントを設定→[OK]

Powerpoint

リボンの[表示]-[スライドマスター]で、[フォント]-[フォントのカスタマイズ]を開き、好みのフォントを設定。
個人的には日本語「メイリオ」、英数字「Segoe UI」が好きです。

このファイルを「PowerPointテンプレート(*.potx)」として保存。
保存場所は、自動で設定される。

 

  • 2021年2月17日

Microsoft365とMS-OFFICE 2013 2019

社内にOfficeのバージョンがいろいろある会社です。
MS-OFFICE Home & Business 2010やら、MS-OFFICE PERSONAL 2019、2016、2013。
さすがに2010はサポート終了しているので替えたいのですが、また最新版の単体で購入するのか、ゆくゆくはMicrosoft365にするのか悩むところです。
Microsoft365を積極的に導入したいとまでは思えません。Teamsも使ってません。
要するにWord・Excel・Powerpointが使えれば良いのです。共同編集とか高度な機能もまったく使ってません。

そこで、とりあえずMicrosoft365 Appを1ライセンスのみ1年間契約してみました。
3台にインストールして、1年使ってみて、また考えます。

インストールしてみると、「アカウントの保護にご協力ください」

Microsoft365

次へ進むとこんなものが・・・(^_^;)

Microsoft365

絶対入れたくないので、今はしない(期限まで13日です)。でも、13日後どうする?

とりあえず、多要素認証(2段階認証)をオフにして、設定要求も非表示にしました。
こちらのサイトにお世話になりました(感謝!)。

多要素認証(2段階認証)をオフにする。設定要求も非表示にします

Microsoft365ポータルにサインイン。
アプリランチャーから[管理]に入る。
左ペインの[ユーザー]→[アクティブなユーザー]の[多要素認証]で、[Multi-Factor Authentication]は無効を確認。

Azure Active Directory 管理センターにサインイン。
左側メニューの[すべてのサービス]→[Azure Active Directory]→[プロパティ]を開き、
[セキュリティの既定値群の管理]で、[セキュリティの既定値群の有効化]を[いいえ]に設定。
理由を聞かれたので、一番上を選んでおきました。

Microsoft365をインストールする前に入っていたOffice Personal 2019には簡単に切り替える訳にはいかないけど、一応戻すことはできるらしい。
退職者がいると入替えもあって、わかりにくいので様子見します。
あえて言うと、OneDriveだけ使ってみたいと思います。その時は何か認証用の端末を用意しようと思います。

  • 2021年2月2日

PDFのプレビューが表示されない

パソコンの調子が悪いとご相談です。買い替えても良いとのことでしたが、調子が悪いの何が悪いのか一つ一つ確認しなければ、例えば本人の使い方に問題があったら、せっかく買い替えてもすぐ同じことになるかもしれません。

今回は、EXCELがフリーズするとの事なので、Officeの修復を実施。
Officeはバージョンが古い(2010)ので「Microsoft365」にアップグレードする予定です。
これならパソコンを買い替えても大丈夫。

PDFのプレビューが表示されなかったり、画面が突然黒くなりしばらくすると戻るとか。これは「pdf-viewer」と「Adobe Reader」が入っているので、「pdf-viewer」はアンインストール。
「Adobe Reader」の設定で、[環境設定]-[一般]-「Windows ExplorerでPDFサムネールのプレビューを有効にする」のチェックボックスをオン。

これで、イベントビューアではエラーはとりあえず出なくなりました。

  • 2020年11月1日

OFFICEが一部のアカウントで起動できない

突然Officeソフトが起動できなくなったそうです。
Officeは「Office Personal 2019」。もちろん正規ユーザー。

パソコンのユーザーアカウントは3つあり、そのうちの2つは管理者(administrator)、1つは標準ユーザー。このうち標準ユーザーでだけOfficeは起動して、管理者ではOfficeが起動しない状態です。
EXCELやWORDアイコンをダブルクリックしても無反応。
ファイルから起動をダブルクリックで試すと、「’C:\Users\(諸略)\Documents\○○○.xlsx’が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。」と出ます。
この直前にSkypeがエラーを吐いたのでアンインストールしたそうです。

ググってみると、こういうトラブルがいくつかヒットしました。
運が悪いと何があるかわかりません。
念の為、Microsoftアカウントにサインインして頂き、「サービスとサブスクリプション」からOfficeソフトの再インストールができることを確認。
https://account.microsoft.com/
Office365.comではありません。

次にOfficeの修復をします。
[スタート]-[設定]-[アプリと機能]を開く。
Office2019 Personalの名称の下の「詳細オプション」をクリック。
[リセット]項目の[修復]をクリック。
これを起動できなかったアカウントでそれぞれ実施したところ、正常に起動できるようになりました。

この修復、Officeのバージョンによって微妙に場所が違います。
こうなる場合もあります↓

officeの修復

結局、原因はわからないままです。

参考:感謝!
Office を複数のユーザーアカウントで使用時、一部のアカウントで Office が起動しない [Office全般]
Office 2019 修復 / リセットの方法

  • 2019年5月18日

MS-OFFICE2019永続版

パソコン1台のOffice2010が認証が通らないそうです。今まで使っていたのに突然。WindowsUpdateトラブルかもしれず、他のパソコンでも同様の現象が出るかどうか様子を見てと思いましたが、どうせOffice2010も2020年10月にはサポート終了するので、この機会に全部入れ替えることになりました。

どのOfficeにするか、結構面倒な検討です。試算してみました。

パソコンが5台以上かどうか、Powerpointが必要かどうかがポイントです。今回は6台インストールが必要です。Powerpointは今後必要になるかもしれないとのお客様判断でした。

Office365で常にサインイン状態になってしまうのが気持ち悪い、常に最新のOfficeということは、勝手に変わってしまうということでもあり、ユーザー側に自由度が無い。頻繁にパスワード変更を指示されるのも不愉快。こちらの会社では2003のサポート終了でも大変でした。
今回の選択は、Office2019 Home & Business 永続版になりました。

バンドル版では登録カードが付属しますが、ダウンロード購入だと何も残りません。Microsoft登録してダウンロードですが、購入時のシリアルはMicrosoftに登録またはサインインするまでのシリアルで、ダウンロードするシリアルはmicrosoft.comの管理ページでしか見れません。パソコン6台分なのでシリアルは3つなのですが、どのシリアルをインストールしたかは、その時控えておかないと後からは見れないのです。違うものをインストールすると認証が通りません。インストール時点で違うと撥ねてくれれば良いものを、何と意地悪な・・・。違っていたら別のインストールをするのですが、アンインストールまではする必要はなく、上書きで通りました。

ちなみに、Officeのサポートは土日祝日お休みで、電話認証も平日のみです。皆様ご注意ください。

  • 2019年2月6日

Officeのメニューが英語になる

突然EXCELとPOWERPOINTのメニューが英語になってしまったそうです。
PC:NEC Lavie NS150/K
CPU:Intel® Celeron® プロセッサー N4000
HDD:500GB
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

WORDは正常です。こういう障害は以前にもありましたが、ネットでググると、今回は去年頃からあるようです。EXCELのオプションで言語設定を確認しても正常です。「アプリと機能」で修復しても未改善。リセットするとMicrosoftアカウントのパスワードが必要になるので、覚えていないなら資料を探していただかないとできません。このパソコンは購入時に業者に設定してもらって、そのメールアドレスはOfficeのセットアップと同時に作成して、使っていないそうなので、最悪パスワードリセットもできません。
どうにか見つけ出してもらえたので、とりあえずWindows10のメールで設定。ウイルスバスターもこのメールアドレスで設定されていました。
で、リセットしてもNGでした。

Windows 10 Fall Creators Update以降が搭載されたPCにプレインストールされたOffice2016は、Microsoft Store版で、Microsoft Storeアプリの右上[・・・]-[ダウンロードと更新]で更新すれば修復されるようです。ただ、このお宅はインターネット回線がADSLで、ネットが非常に遅い。とりあえずPOWERPOINTのみ更新して、その他は全部キャンセル。更新が完了したら、EXCELも修復されていました。デスクトップ版とMicrosoft Store版ではOfficeはシステムが違っており、会計ソフトとの連携などでMicrosoft Store版では対応できない場合はデスクトップ版を再インストールすることになります。

ADSL回線は厳しいです。最初から何だかパソコンが遅いと思いましたが、CPUのせいと回線のせいだと思います。今後もWindowsUpdateがらみで不具合やパソコンの遅くなる現象は避けられないでしょう。使わない時もできるだけ起動して放置しておくしか対処法はありません。耐えられなくなったらFTTHに乗り換えですね。