• 2021年5月8日

新しく購入したパソコンの字が小さいです

ブラウザの拡大表示パソコンの文字が小さいと言われたら、設定で文字サイズを大きくするか、解像度を下げるという答えになるでしょう。
お客様の質問を言葉通りに受け取ってはいけません。

実際には、今までのブラウザが150%表示にしてあったが、新しいパソコンでは既定の設定のままなので、自分にとっては小さいということです。

  • 2021年5月3日

パスワード付きZipファイルが開けないそうで、緊急訪問しました。
新コロナのワクチン接種関係の書類なのです。

メール(Outlook2013)の添付ファイルがzipで、それが開けなくてお困りです。
メールソフト(Outlook2013)が意味不明なエラーを返します。
WinZipを購入手続きもしたそうですが、それでも開けないとのこと。
WinZipなんて無くても普通Windows10なら解凍して開けるはずです。

パソコンは東芝Dynabook。そう、DynabookにはWinZipが無料でバンドルされています。これが時々有料版を勧誘するのです。
幸か不幸か、クレジットカード決済ができなくてコンビニ支払いにしようとして、そのままだそうです。

WinZipが入っているせいで、普通に表示されるはずの「すべて展開」が見つかりません。WinZipをアンインストールすると、表示されました。
パスワードがかかっているので別のメールで届いたパスワードを入力。これも本当に意味がありません。
そもそも、個人情報を含んでもいない添付ファイルです。本当に意味がありません。

WinZip

  • 2021年3月28日

遊フォントが嫌だ

Officeの既定の「遊フォント」がどうにも気持ち悪い。
Google先生に「遊フォント」とキーワードを入れると、予測で「遊フォント 嫌い」「有フォント 見づらい」なんて出る始末。

そこで、既定のフォント設定を変更する方法です。

Wordを開き、フォントのプロパティで、フォントを変更して、[既定に設定]。

すべての文書に適用する。

Powerpointの場合、リボンの[表示]-[スライドマスター]で、[フォント]-[フォントのカスタマイズ]を開き、好みのフォントを設定。

このファイルを「PowerPointテンプレート(*.potx)」として保存。

 

  • 2021年2月7日

画像ファイル(HEIC)がWindowsで開けない

iPhoneやiPadで撮影したHEICファイルが、NASやWindowsPCで開けません。
iPhoneやiPad側の設定で、カメラのフォーマットを「高効率」に変えればjpgファイルで撮影されますが、せっかくファイルサイズが小さくできるのですから、何とかしたいですね。
Windows10の「HEIF画像拡張機能」は、もうひとつ「HEVCビデオ拡張機能(120円)」を入れないと開けなくなってしまっています。
MacBookでなら変換できますが、皆がMacBookを持っている訳でもない。
Googleフォト、フリーソフトを使うなどもありますが、もうちょっと何か・・・。
 
iPhone・iPad側でやりましょう。
写真の設定で、「MacまたはPCに転送」項目で、「自動」にチェック。
写真アプリからPCやNASに送る時になら、jpgに変換できます。
すでに保存してしまったHEICファイルは、今回は「iMazing HEIC Converter」を使ってみました。

  • 2020年9月2日

Skypeに参加できない

テレワークのiPad AirでSkype会議に参加ボタンが表示されない現象が発生しました。
Skype Ver.8.63.0.76

Skype

アプリをアンインストールして、インストールし直しても直りません。
ノートパソコンでなら正常です。

これ、iPad Airを縦にすると参加ボタンが出てきます。
そして、参加した後は横置きにしても大丈夫です。

Skype

バグですかねー。

  • 2020年8月7日

いつからか、Outlook2019がオフラインになって、メール受信できないそうです。

これは、Outlook の [送受信] タブで [オフライン作業] をクリックしてオンラインにできました。

オフライン

  • 2020年6月17日

Slackの古い記事をバックアップ

テレワークで重要なコミュニケーションツール「Slack」、無料版で使っていたら思いの外容量を圧迫し、予想以上に早く古い記事が読めなくなりました。
困ってしまってバックアップを取ることにしました。

管理者権限でバックアップをダウンロードする事ができます。
ワークスペースの[設定と管理]-[ワークスペースの設定]で[データのインポート/エクスポート]をクリック。

Slack

↑ここでSlackのデータのインポートもエクスポートもできます。

バックアップはそのままでは読めないので、Slackに新しいワークスペースを作成し、ダウンロードしたバックアップファイルを読み込むと、失われた記事が読めるようになりました。つまり、過去ログようのワークスペースになったわけです。ただし、チャンネルの記事だけで、ダイレクトメッセージは読めません。

 

  • 2020年6月17日

Outlookのメール設定編集ができない

Outlook2019はメール設定の編集がなかなかできません。
手入力で編集できる画面に普通にやっても行けません。
しょっちゅうググるので覚書です。

[ファイル]-[アカウント設定]-[プロファイルの管理]
ユーザーアカウント制御画面が出るので「はい」
メール設定画面が開く→[電子メールアカウント]をクリック
[アカウント設定]画面で、メールアドレスを選択→[変更]をクリック

よくあるプロバイダのサポートサイトの案内では開けない。
[アカウント変更]ではだめ。

これで昔ながらのメールアカウント編集ができますが、それでもプロバイダごとに何か事情が違うのか、[@]を[-]に変えて入力するケースがあったり、サポートサイトにも載っていないので電話で問合せしないと完了しないという状況です。
なんでこんな面倒にしたのか、理解不能です。

パソコンの新規セットアップで一番難しいのがメール設定。
何も知らずにメールアドレスとパスワード入力して、そのままで良い人用に作られているのでしょう。

  • 2020年5月27日

テレワークの設定などでディスプレイを付け替えたタイミングで、画面表示が逆さになりました。ディスプレイの設定を変更したわけではありません。別の人のパソコンでも起きた現象で、リモート接続したソフトによって逆さになったり、ならなかったりします。

ディスプレイ

ググってみるとたまにある現象のようで、[Ctrl]+[Alt]+[↑]で直りました。

  • 2020年3月21日

テレワークでなくてもFAXをやめたい会社さんや個人のお客様はいらっしゃいます。どうしてFAXをやめられないのでしょう。

パソコンやスマホを触りたくない相手(会社)とお付き合いしなければいけない場合です。

昔ながらのFAXありきの業務や思想を変えたくない人たちがいるわけです。意外ですが大手さんに多いそうです。そういう人たちも永遠にそれを続けられる訳では無いのですが、とにかく粘りたいのでしょう。自分が現役の間は逃げ切りたい。そういう壁とまともに戦っても無駄です。

Brother家庭用FAX複合機は、今はBrotherが優秀です。受信FAXをクラウドやメールに転送でき、100%ペーパーレスが可能です。迷惑広告も迷惑電話登録で遮断できます。

ここに一つ問題がありました。送信済みFAXを後から確認できない。送信時の確認はエラーがあれば通知レポートがありますし、心配なら通知レポートを保存すれば良いでしょうが、今までのFAX複合機のように相手先が一覧表示されたり、検索できたりということはできません。どうしてもと思うなら、FAX送信済みフォルダを作成して、そこにFAX送信と同時に保存するとか、送信したファイルに「ファイル名_xxxx(日付)FAX済み.xlsx」とファイル名の後ろにコメントをつける等、自分で一手間かけることです。

自分が変わったほうが早いです。なんだかんだ言っても人は慣れます。