• 2021年10月12日

iPhone13 ProでAR

iPhone13 Proがやってきました。

iPhone13 Pro iPhone13 Pro

開けるやいなやフィルムを貼って、カバーをつけます。
今回、メインスマホはZenfone8にしましたが、iPhone13 Proには楽天のeSimとExciteのWSimにしました。どうやら私の行動範囲は楽天エリアで行けそうです。

設定は毎度のとおりクイックスタートと思いましたが、なぜか今回はうまくいかず、一旦設定し直しました。
それでも簡単です。
GoogleHomeやスマート家電の設定、ウォレットも設定。
指紋は今回もダメ。でも顔認証は楽ちん。

Zenfone8とiPhone13を買うにあたって、重さとカメラ機能でこの2つの使い分けを決めました。
Zenfone8がおサイフケータイと防水に対応したので、今までのZenfone7 ProとiPhone SEの役割を逆にしたわけです。

そのカメラがステキです。

マクロモードで撮影した虹水晶の中。

マクロモード

直径3mmほどのピアス。

マクロモード

そして、LiDARスキャナ。撮影から編集まで無料で簡単。

Scaniverse Scaniverse Scaniverse

バーチャルステージング!

バーチャルステージング

試したアプリは「Scaniverse」、ちょっとやってみただけでここまでできたので、もう少し練習すればもっときれいにできるでしょう。
アプリも色々あるので楽しみです。

 

  • 2021年10月10日

お客様のスマホが調子が悪いそうで、この機会にandroidからiPhoneに乗り換えをお勧めしました。
本当はAppleから直接変えば良いのだけど、○ocomoご契約で、何かキャンペーンがあるかもしれないので、とにかく機種変だけするようにとご注意しました。
オプションは一切いらない。ただiPhoneに機種変したいとショップで言うようにとご案内しました。
そして、機種変の翌日、無線LAN設定やGoogleアカウント、その他いろいろの設定のために、ご自宅に伺いました。

すると案の定、7000円もするフィルムを買わされ、○ocomo光への転用を申し込みさせられていました。
断ったけど、店員2人で勧誘されて断れなかったとのこと。
そんなのはいらないのでクーリングオフです。
電話すると、○ocomoでは受付できないので別の番号に電話してくれとのこと。
そして、理由を聞かれ、しつこく話を引き伸ばされ、なかなか取り消しさせてくれません。
これは消費者センターに通報でよろしいかと思います。

すでにいろんな安い通信サービス(MVNO)もあり、今後も色々変わっていくのに、光転用なんかしたら乗り換えできなくなります。電気をまとめるのもダメ。
しかも、問題がまったく一生無いなら良いですが、電話やネットで何か問題があったり、住まいのリフォームや移転などあると、本当に大変なのです。
これは経験者なら口を揃えて言うでしょう。

たくさんの宣伝のショートカットを使わないフォルダにまとめて、AppleIDやGoogleアカウントをパソコンで管理できるようにし、
携帯キャリアのサイトも自分のアカウントでログイン、ショップに行かなくても何でも手続きできるようにします。
ショップに行く人はカモですし、ショップに行かないと手続きできないようなサービスはいりません。
ホームページも本当にわかりにくい。もっと簡単なサービスに乗り換えましょう。

  • 2021年9月30日

Zenfone7からZenfone8へ

2021年8月、Zenfone8登場。去年Zenfone7を買って、まだ1年未満。
去年は、それまで使っていたZenfone4が不調で買うしかなかった。
最初のZenfone5が大好きで、その後Zenfoneは新製品が出る度に大きくなって、大きくて重くて辛いけど買うしかなかった。
そして、iPhoneSEを購入。
こちらをメインに使うようSIMを変更。ウォレットも設定してモバイルSuicaを使うことにしました。

そして、今年Zenfone8、これが去年欲しかった。゚(゚´Д`゚)゚。
もうね、買うしか無いのよ。ASUSショップでZenfoneからの買い替えは1割引きキャンペーン適用。

Zenfone8は2種類、私が購入したのは「ZS590KS-WH128S8 [ZenFone 8/Android 11(ZenUI)/5.9インチ/メモリ8GB/ストレージ128GB/ムーンライトホワイト」。

Zenfone8とZenfone7

左がZenfone8、右がZenfone7。

Zenfone8とiPhone SE

左がZenfone8、右がiPhone SE。iPhoneSEよりは少し大きいけど、本当に軽いってうれしい。

おサイフケータイへの対応もすごくうれしい。
また、iPhone SEからZenfone8へ、SIMとモバイルSuicaも戻しました。
ついでにSIM契約を、NifmoからOCNモバイルへ乗り換え。これで通話もアプリ無しでお安く使えます。

ZenGimbal

Gimbalも軽くなりました。
カバーをつけたままでも装着できます。

ひとつ面白い機能がありまして、カメラのモードで「ドキュメント」。

 

文書と認識して撮影したものをPDFとしてエクスポートしてくれます。

ドキュメント

残念なのが、SDカードを装着できなくなった事。
自炊した本のデータを入れてたんですよね。

顔認証(顔パス)は便利です。指紋認証は、私の指は今回も全く登録できませんでした。

 

  • 2021年5月12日

Softbankの法人契約の転出ができない

法人契約のスマホやポケットWiFiの契約を、少しづつ整理、契約見直しをしているお客様。
Softbankの法人契約分ではまりました。

ナンバーポータビリティしながら、格安SIMに移行したい。
ところが、法人契約はWEB上からはできません。
面倒なので個人契約に切り替えようと思ったら、会社から個人への譲渡手続きは1日に1譲渡しかできない。
5台譲渡するには、譲渡元の社長が譲渡先相手と5回Softbankに行って手続きしなければいけません。
新コロナで外出を控えているというのに、なんということでしょう。
今月中に終らないと、違約金が発生します。

まったく、もはや中小企業はスマホの法人契約に何のメリットもありません。

  • 2021年5月2日

iPhoneのSIMをBiglobeからOCNモバイルONEに乗換をお手伝いしました。
半年ほど前に、楽天モバイルに乗り換えようと電話をしたところ、料金を値引きするので、半年だけでも待って欲しいと言われて、継続していたものです。
その頃は楽天モバイルは1年間無料キャンペーン中だったのですが、それは終わってしまって今は3ヶ月無料です。

数ヶ月の通信量を見て検討しますが、会社でも自宅でもWiFi接続ですし、コロナのせいで外出もあまりありません。料金が発生しているのは多くが通話料金で、通話用アプリからかければ安くなるけど、着信からかけ直すとどうしても普通の電話アプリからかけてしまい、それが長電話になったケースです。

再度色々検討して、OCNモバイルONEに変更しました。
電話料金を安くする為に、電話アプリを別途インストールする必要が無いのがメリットでした。

OCNモバイルONE

パソコンサポート(別件)で訪問した際に、MNP予約番号をWEBから取得して、後日予約番号が届いてから、パソコンにリモート接続して一緒にOCNモバイルONEの申込。

そして、SIMカードが届いてから、再訪してOCNモバイルONEの開始手続きと設定をしました。
作業前に念の為にLINEのバックアップをしました。
ついでにMacBookのメンテナンスと、Signalのインストール。
そして、お仕事のご相談やら、プライベートのご相談やら、雑談やら・・・。

  • 2020年11月15日

Zenfone7pro待ちに待ったZenfone7、ちょうどiPhone12も出て、どのサイズのどの色を買うか悩ましい。
うちのZenfone 4 Maxが、バッテリーがすぐ無くなったり、充電ケーブルの差込口の接触が怪しげだったり、もうそろそろやばいので本当に待ち遠しかった。
ただ、この大きさが・・・、大き過ぎる。でも、買わないという選択肢は無い。

買うことは決まっているのでネットで購入でも良いのだけど、オーロラブラックかパステルホワイトのどっちにするか、色を直接見たかったのでヨドバシカメラに行ってみました。
が、見本はオーロラブラックしかありませんでした。ついでにiPhone12もと見に行くと、ブルーしかありません。サイズも標準サイズしかありません。miniが見たかった。
ヨドバシで置いてないのなら他所でも置いてないだろう。

観念してしてZenfone 7 Pro(オーロラブラック)を購入。
すぐに液晶フィルムを貼ってセットアップ。
セットアップは自動でZenfone4 MaxをBluetoothで接続して、データの移行もやってくれる。この辺はiPhoneと同じ。便利になったもんだ。

Zenfone7pro

ディスプレイ:6.67インチはでかい。もうこれはタブレットでは無いか。Nexus7に近い。
ちょうどモバイルバッテリーと同じくらい。ということは、モバイルバッテリー替りになる。モバイルバッテリーよりも軽い。
そう考えるとカバンは軽くなる。

Zenfone7pro Zenfone7pro

ケースは同梱されているけど、プラスチックですぐに傷がついてせっかくの背面のデザインが台無しなので、市販品で良さそうなのを発注。
ストラップホールが無いので自分で開ける。いらないかもしれないけど一応。充電しているのはiPhone SE。

通話契約しているNifmoのSIMを、iPhoneSEに装着してこっちを通話用スマホに変更。LINEもこちらに移行。
LINEのandroid版からiOS版への移行はトークが引き継がれないけど、Chrome版がそのまま残っているので助かりました。
ZenfoneにはBBExciteのデータ専用+SMS。つまりメインスマホは、この流れでいずれはiPhone12 miniになることが決定。

SIM

指紋認証は相変わらず私の指は認識しません。奇跡的に一度できたものの2度と認証できませんでした。
その代わりに顔認証。噂のカメラがうぃーんと出てきてこっちはちゃんと認識しています。マスクは無理だけどメガネは大丈夫。
このカメラ、パソコンの後ろとか見えづらいところを見るのに便利。

想定外のうれしい発見が一つ。
愛用していたなんでもビューアプリ「clipbox」の古いバージョンがデータ移行で継承されて、前のZenfoneでは起動できなくなっていたのが復活!
再びYoutube動画もダウンロードできるようになった。

電源ボタンがそのままだと触れただけで認証になっちゃうので、設定で押すように変更。
ダークモードが評判良いので変えてみたらGoodでした。
あとは車載ホルダー、今のは押さえが電源ボタンに当たっちゃうのと、厚みが足りません。

メインはiPhoneになっちゃうけど、androidも違う役割があるのです。

  • 2020年7月18日

iPhoneSEでeSIMをデュアルSIMやってみたいので、今度はIIJmioのeSIM「データプランゼロ」を契約してみました。これが申し込むとすぐに開通して、SIMカード不要なので簡単でうれしい。

主回線はBBExciteで、副回線をIIJmio。設定もめっちゃ簡単。
初期費用:200円。通信料:月額150円。追加データ料が1GB:300円。
このチャージがたいてい500GB:500円なので、チャージ専用回線にすると良いかも。

iPhone SE

ちょうど、So-netの0simが終了するので、その替わりです。

メインスマホ(Zenfone4 Max):Nifmo
タブレット(iPad 11 Pro):Rakuten UN-LIMIT)
サブスマホ(iPhone SE):BBExcite + IIJmio
ちなみにBBExciteは実家の母のスマホと通信費シェア。これは全く使ってる気配が無い。
どれも契約に縛りは無いので、1年毎に契約見直します。

  • 2020年7月17日

iPhone SEでデュアルSIMでeSIMを試したくて一年間無料のRakuten UN-LIMIT 2.0を契約してみたところ、間違ってnanoSIMを契約してしまった。

SIMタイプの変更は案内が無いので多分できないと思われ、持っている端末の中でどれか使えないか確認したところ、Apple iPad 11 Proに使えました。

rakuten UN-LIMIT2.0

rakuten UN-LIMIT2.0

 

 

Zenfoneも全滅だし、iPhone SEもデータ通信のみ。対応しているスマホが結構少ない。
この分のNifmoのSIMを解約。1年間通信料無料になりました。
楽天ポイントの使いみちができて良かった。

  • 2020年7月10日

Zenfone 4 Max(ZC520KL)をandroid8にupdate

Zenfone 4 Max2018年購入の私のメインスマホ「Zenfone 4 Max」型番:X00HD。最近、急にバッテリーの消耗が激しくなりました。バッテリー大容量のスマホなのに、1日持たないのは困る。そろそろ買い替えても良いのだけど、欲しい後継機が無い。私は5inchのスマホが欲しいのに、新製品は6inch以上のものばかり。ポケットに入らないスマホは嫌なんだよ。

それにしても困るので、バッテリー交換とか色々確認したところ、androidのバージョンが7.1.1のままで、自動では8のバージョンアップがされないのに気づいた。なんでよ・・・。

去年は突然画面が表示できないトラブルなどあって、泣く泣く初期化したりしましたが、その後忙しくて放置気味でした。アップデートでバッテリーの問題が解消する可能性もあるみたいなので、とりあえずやってみることに。それでもダメならバッテリー交換かなあ・・・。

アップデート中はバッテリー充電できないそうなので、とにかく充電。充電もこの頃時間がかかるので、充電設定で必要ないアプリを終了。
「設定」 → 「電池」 → 「PowerMaster」 → 「節電オプション」 → 「不要なアプリを終了する」 → 「更新を確認」

さらに、純正のアダプタとケーブルに変えたら結構充電が早くなりました。

アップデート作業については↓こちらにお世話になりました(感謝!!)。
Zenfone4Maxアップデートするべきか?するなら方法は?

まったくこちらのサイトのとおりでOKです。
Zenfoneで、ASUSのサポートサイトから「バージョン JP-15.2016.1907.523」をダウンロード。

ASUSアップデート

ダウンロード完了通知から、ダウンロードしたファイルをタップすると、ファイルマネージャが起動したので、ファイルを内部ストレージフォルダ直下に移動。

ファイルマネージャ

 

普通に再起動後、上に通知が出るのでアップデート開始。

アップデート開始

後は画面に従って、再起動して、大人しく待ちます。

アップデート中

アップデート完了

無事、アップデート完了。

ついでに壁紙も変えて、新しくなったスマホ感を出してみました。
これで、色々調子良くなったらうれしい。

※ 1週間使ってみました。バッテリーは以前のように丸一日持つようになりました。めでたし、めでたし。後はZenfone7が出るまでこのまま使います。

  • 2020年7月10日

Ymobileお客様のiPhone買い替えと格安SIM乗換を支援したので参考までにアップします。お客様はauご契約で、iPhone6からの乗換です。通話はそんなに長電話しないそうなので、Ymobileをご提案。多分一番簡単でお得です。

まず、iPhoneの機種選定、画面が大きい方が良いかと心配されましたが、私は片手で操作できて、ポケットに入るサイズをお勧めして、iPhone SEになりました。端末はWEBでAppleから直接ご購入。容量は128か256GB。モデルはセルラーモデル。SIMサイズはNANO。液晶フィルムは必要なら開封後すぐに貼るようご案内。

auサイトでMNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号取得。

旧iPhoneをiCloudバックアップを完了しておいて頂く。LINEのバックアップ手順も今年のバージョンを確認しておいて頂く。LINEはよく変わるので常に最新情報を確認。

iPhone到着したら、YmobileのSIMを装着して、旧iPhoneと一緒に電源を入れると自動的にデータの移行が始まります。Ymobileは今は設定も無いので、WiFiをOFFにしてみてネットができれば大丈夫。

旧iPhoneはauのSIMロック解除を(WEBで)しておきましょう。

以前より登録に使うメールはGmailにするのをお勧め。キャリアメールはやめる。Gmailはメールアドレスとパスワードを入力して開通。Facebookのアカウントがauのezwebメールになっていたりしたので、パソコンでFacebookのメールアドレスをGmailに変更。パソコンの作業のみリモート接続でサポートしましたが、それ以外はお客様ご自身でできました。こういう時にパソコンはあった方が良いです。何でもWEBから手続きすれば、ショップであれこれ勧誘されて悩むこともありません。

Walletの登録はSuicaのクレジット機能付を契約して登録するようお勧めしました。公共交通機関で自動チャージは快適です。