• 2022年6月22日

LiveメールからThunderbirdへメールを移行できますか?

DELLパソコン購入から設定の続きです。

Liveメールは2017年に終了しました。
その当時もパソコンの買い替えに伴って、移行には苦労したものでした。
以前はThunderbirdのアドオン「ImportExportTools」を使いましたが、これが長期間メンテナンスされておらず、「ImportExportTools NG」というのがあります。ぐぐってみると、情報がなかなか見つかりません。こちらはサブフォルダが大量にあって、うまくいかない要素がたくさんあります。

ImportExportTools NG

まず、Thunderbirdにアドオン「ImportExportTools NG」をインストール。
受信トレイをクリックして、「ツール」→「ImportExportTools」→「フォルダからすべてのemlファイルをインポート」→「サブフォルダも含む」をクリック。
バックアップしたメールのフォルダ構成を確認して、フォルダを指定。今回は受信トレイと送信済フォルダをインポートしました。
嬉しいことに、全てのサブフォルダまでインポートできました。
アドレス帳もエクスポートして、ThunderbirdとGoogleContactにインポート。
昔は文字コード[ANSI]のせいで文字化けがありましたが、[UTF-8]になっていたのですね。GoogleContactではCSVファイルの項目名を[Name][E-mail Address]に替えてインポート。アドレス帳のサブフォルダは手作業でタグに指定しました。

今回は全部うまくいって助かりましたが、このアドオンの更新が継続されなかったら、いつかはThunderbirdのアップデートで使えなくなります。
プロバイダSo-netのWebメールも確認しましたが、いまいち使い勝手が良くない。
こちらのお客様にはGmailも設定して、GmailでもSo-netのメールを送受信できるように設定しました。

  • 2022年6月12日

DELLのパソコンを購入から設定

 Inspiron 14 お客様のパソコン買い替えのお手伝いをしました。
DELLでノートパソコンをご希望です。
DELL 公式サイトから2通り見積もって選んで頂きました。

New Inspiron 14 AMD 【即納】プレミアム(Office H&B付) 10万弱

CPU: 338-CELY AMD RyzenTM 5 5625U 6コア/12スレッド プロセッサーRadeonTM グラフィックス付き
OS:619-APTZ Windows 11 Home, 
Memory: 370-AGGX 8GB, 1x8GB, DDR4, 3200MHz
ハードディスク:400-BNED 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
ビデオ カード: 490-BGOV AMD® RadeonTM グラフィックス

DELL公式サイトで手配するのですが、銀行振込を指定すると、なかなか購入手続きが進まなくなり、DELLのサポートに電話して説明すると、そのまま電話で購入受付してくれることになったのですが、受付担当が日本人でないせいか、「購入者がお客様で、配達を私の住所へ」というのが意味が通じず、翌日再度WEBから購入手続きをすると、今度は正常完了しました。

納期が1週間ほどかかるはずが、早めに発送されて、1週間で設定に伺うことになり、無線機も古そうなのでこの機会に買い換えることになりました。

パソコンはなかなか良かったです。
事前に初期設定、有線LAN接続して、アカウント作成でオフラインにしてスルー。WindowsUpdateを済ませておいて、お客様宅に訪問。

伺って無線ルータ(NEC PA-WG2600HS2)を設置しようとすると、ISNDのTAがあります。
フレッツ光の回線終端装置とひかり電話ルータがあるので、おそらく外し損なったままのTAだと思いますが、こちらのお客様宅に伺うのは初めてでもあるので、万が一を考えて電源を切ったまま1週間ほど様子を見て、何も問題なければ廃棄で良いかと思います。
古いSoftbankのFONもありましたが、これは不要ですから廃棄です。

データ移行する為にGoogleアカウントを作成、Googleドライブ、Googleフォトを設定。

プリンター設定(Canon TS8530)
So-netのメールをWEBメール設定しようとしましたが、ユーザーアカウントが違うと出ます。
パスワードリセットに進むと、アカウントが違っていることがわかりました。

WindowsLiveメールは終了しているので、メールをエクスポートして外付けハードディスクに保存。
ところが、パソコンはメモリが少なく、メールはデータ量が多すぎてコピーが終わりません。
仕方がないので、そのままにして撤収。後日リモートで続きをすることにしました。

  • 2022年5月31日

パソコン買い替えにつき、セットアップご依頼いただきました。

PC:NEC Lavie 
OS:Windows11 Home 64bit

無線LANご利用ですが、初期設定では有線LAN接続してローカルアカウントで設定。
Googleアカウント確認、Gmail設定。
Microsoft Officeセットアップ(Gmail)。
Adobe Reader インストール。

MicrosoftアカウントOfficeはOutlook.jpで前回登録していましたが、そのメールは使用していないし、Gmailにしておいた方が便利なので、新規にアカウント登録。
Officeセットアップ途中で新規アカウント登録しようとするとGmailを選べないので、ブラウザからアカウント登録に進み、Gmailを設定してからOffice認証に戻り、登録したGmailでサインイン。
認証を通したのに、アカウント名にビックリマークが残ったり、おかしな挙動がありましたが、再起動したりして認証をやりなおすと完了できました。

パソコン購入時にChromebookも気になったそうです。
ChromebookはMicrosoftが無いパソコンです。年賀状ソフトや銀行関係等で、Windowsでないと使えないソフトは使えません。GoogleChromeでできることで足りるなら充分です。
WindowsUpdateが無いので、今やウイルストラブルより多いWindowsUpdateトラブルがありません。
セキュリティはGooglechromeやGmailで、Googleのセキュリティに守られます。
Windowsと違って、必要スペックはさほど高くないので、Windows11にアップデートできないパソコンにChromeOSをインストールすれば、Chromebookになります。

  • 2022年5月4日

Windows11の最小システム要件を満たさないPC

Windows11のCPU切り捨てで、世間にはあと3年でお蔵入りのパソコンに溢れています。
あのさあ、前にWindows10が最終って言ってたよねぇ。

そのMicrosoftさんが、Windows11の最小システム要件を満たしていないPCにWindows11をインストールする方法を、お勧めしないながら公開しているので、一応試してみました。
Windows 11 をインストールする方法

PC:PCG-41414N(VPCSE19FJ)
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit → Windows10 Home 64bit
CPU:Intel(R) Core i5-2430M(2.40GHz)
HDD:750GB
Memory:8GB

9年前のパソコン、Vaioが終了した時に(その後復活)、最後の記念に買っておいたVaioパソコン S シリーズ(2011年10月モデル)。
当然Windows11非対応。
今回確認だけしておこうという趣旨です。

警告:

Windows 11 の最小システム要件 を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすることは推奨されません。 これらの要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすると、リスクを確認して理解 したこととみなされ、次のレジストリ キーの値を作成して、TPM 2.0 (少なくとも TPM 1.2 が必要) のチェック、CPU ファミリ、CPU モデルをバイパスできます。

レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup

名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU

種類: REG_DWORD

値: 1

レジストリ エディターなどを使用してレジストリを誤って変更すると、重大な問題が発生する場合があります。 これらの問題により、オペレーティング システムの再インストールが必要になる場合があります。 Microsoft では、このような問題の解決に関しては保証できません。 レジストリの変更は各自の責任で行ってください。

もちろんCPUはNGだし、TPMは影も形もありません。

PCG-41414N

レジストリ追加でリストはパスできるらしい。
Windows11をダウンロードして、USBインストールメディア作成。
BIOSのBootで「External Device Boot」を「Enabled」に変更して、USBメディアからの起動を許可。

PCG-41414N

USBメディアで起動して、Windows11のインストール画面が出ました。

PCG-41414N

そして!

PCG-41414N

ということでした。「少なくとも TPM 1.2 が必要」は、本当の最小システム要件でした。
この後このパソコンはUbuntu(最新バージョン)パソコンとなります。
それもダメならChromeOS Flexに。

  • 2022年4月2日

Microsoftアカウントからローカルアカウントに戻す

3月末から頻発しているMicrosoftアカウントログインへの誘導。

今日はWindows11です。
OneDriveがしつこく出てくるそうです。

[設定]-[アカウント]-[ユーザーの情報]を開き、「アカウントの設定」項目で、「すべてのMicrosoftアプリへのログインを自動的に停止」をクリック

Microsoftアカウント停止

すると、元のローカルアカウントログインに戻ります。

Microsoftアカウント停止

OneDriveも心配です。パソコンを複数台使うので、うまく使えば便利ですが・・・。
GoogleDriveを設定してあるし、あんまりしつこいようなら、OneDriveは切断しましょう。

  • 2022年1月30日

HP Pavilion Aero 13-be

最初のご相談はExcelのバージョンが古すぎて(2003)人から受け取ったExcelファイルとの互換性問題についてでした。さすがにこれはもう無理なので、幾通りか対応策をお知らせしました。

1)新しいパソコン+Officeソフト(買切)
ASUS+Office Home & Business 2019 129,800円
https://www.yodobashi.com/product/100000001005808902/

2)パソコンは今のままでOffice365 Personalを年間契約
12,984円/年

3)パソコンは今のままでOffice Personal 2021を購入
¥32,784円買切り
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/buy/compare-all-microsoft-365-products

4)無料のOffice on the web を使う
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/free-office-online-for-the-web

そして、買い替えを検討することになり、改めて採用されたのがこれ。

【快適パソコンライフ!】HP Pavilion Aero 13-be0000 スタンダードプラスモデル【C2】HP個人向けパソコン最軽量957g!キャンペーン

ベースユニット HP Pavilion Aero 13-be0000
OS Windows 11 Home (64bit)
オフィスソフト 【50%OFF】Microsoft Office Home & Business 2019
プロセッサー AMD Ryzen 5 5600U モバイル・プロセッサー
ディスプレイ 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ
ボディカラー ピンクベージュ
メモリ 16GB オンボード
ストレージ 512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
無線LAN/Bluetooth IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth
キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
スピーカー B&O Playデュアルスピーカー
Webカメラ HP Wide Vision HD Webcam
Windows Hello 指紋認証センサー
ACアダプター (標準) ACアダプター
価格(税抜)  ¥111,273 (税込¥122,400 )

 

HP Pavilion Aero 13-be

電源ボタンが右端ではなく、Deleatキーの隣です。危ないです。

HP Pavilion Aero 13-be

このパソコンは有線LANが無く、無線LAN設定の画面に、Windows10まではあった「インターネットに接続していません」や「制限された設定で続行する」がありません。
何ということでしょう。これを回避するために、ここでUSB接続のLANアダプタを使います。

有線LANアダプタ

そして、Microsoftアカウント作成のところでLANケーブルを抜くと、ローカルアカウントを設定することができます。

ローカルアカウント

また、ファンクションキーの設定が「Action Keys Mode」有効になっているので、BIOSで[Disabled]に変更。

BIOS

きれいで軽くて気に入って頂けました。
この頃のノートパソコンはメモリ増設ができないものが多いので、メモリは多めにしておきました。

GoogleChromeセットアップ、Adobe Readerインストール、Officeセットアップ。
Gmailをパソコンとスマホで別々のアカウントになっているので、どちらも使えるように設定。
家族とのデータ共有用にGoogleDriveを設定。共有については家族の方にフォルダを作ってもらいましょう。
プリンター設定(Canon TS8230)これはUSB接続していらっしゃいましたが、WiFi接続に変更。
ファンクションキーが、デフォルトでFnキーを押しながらなので、BIOSで変更。

パソコンの起動を指紋認証設定。これはうれしいです。
電源オプションを設定
 カバーを閉じる→スリープ
 電源ボタン→シャットダウン

今までのパソコンは壊れてはいないので、家族にあげるそうなので、OSのクリーンアップで全部消去。

  • 2022年1月13日

Windows11へのアップグレードの準備ができました

お誘いが来ました。

だが、断る。

悪い予感しかない。
私は忙しい。

だが、これが消えない。

「今はWindows10の使用を継続します」をクリックしてください。

  • 2021年7月25日

Windows11が今年後半に出るらしく、あれれ・・・、Windows10で終わりじゃなかったっけ?という気分なんですが、うちにある一番古いWindowsマシンからWindows Insider Program に参加して、Windows11のプレビュービルドでWindows11を試してみることにしました。

PC:Panasonic CF-R8(CF-R8FW1AAS)
OS:Windows10 (21H1)
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo
HDD:160GB
Memory:4GB

なんと2009年の製品です。12年働いておりWindows10にバージョンアップできていること自体もすごい。
さすがに快適ではない。メモリも増設は不可能。
でも、どうしても軽い検証機が必要な時には、これは重宝しました。

で、Windows Insider Programに、ダメ元で参加してみました。

Windows Insider Program

Microsoftアカウントにサインイン、すると・・・

問題が発生しました

はい、終わり。

サポートサイトでもこのエラーコードは出ていて、

Windows Insider Program の「開始する」ボタンを押すとエラーコード 0x0 のエラーが発生する

これに従って、追加のトラブルシューティングツール・DISM コマンドの実行・システムファイルチェッカーと試しましたが、ダメでした。

DISM.EXE

SFC

スペック不足ならスペック不足でいいのに。
Windows10は2022年中に無料でWindows11にアップデートできますし、Windows10のままでも、2025年まではサポートされます。
つまり銀行や役所関係・学校などは2025年までには対応しないといけないんですね。
もう、今販売中のパソコンはWindows11対応ってことでしょう。