• 2021年2月19日

イヤホンマイクはずっと「PLANTRONICS M70-BR」を使ってきました。

2度ほど別の製品を買ってみたことがあるのですが、耳との相性ってなかなか難しく、この製品以上の使い勝手はありませんでした。
なのに今回は、Youtubeの「トーマス・ガジェマガ」さんのレビューを見たら、欲しくなっちゃったんですよ。

Soundcore Liberty Air 2 Pro

もうレビューは彼の動画を見るのが一番です。
私には彼のようなプレゼン能力はありません。

私が使った感想ですが、耳から聞くというより、脳に聞こえてくる感覚でした。
デザインも使い勝手もセンス良いです。
私は音楽を聞きながら何かするという習慣が無くて、イヤホンマイクを使うのは、電車の中とか、夜寝る時・出先でWEBミーティングに参加する時くらいです。
特に夜寝る時、私はベッドに入っても仕事のことが頭に浮かんでくるのが困るので、就寝前にちょうど良いトーンの話のYoutube動画やポッドキャストなどをイヤホンマイクで聞きながら寝ます。
さっそくこのイヤホンをつけて布団に入ったところ、イヤホンをつけて聞きながらの夢を見てしまいました。しかも一晩で2つも・・・(^_^;)
もう聞いているのが夢なのかどこからが夢なのか訳がわかりません。やばいかも。そのくらいすごいということで。

トーマスさんのレビュー、私はすごく趣味が合います。
自分のことを少数派だと思っていましたが、この頃はそうでも無くなってきましたかね。

  • 2021年2月18日

ビデオ会議サービス「around」がすごい

世間ですっかり定着しつつあるWEB会議ですが、後発となるアプリ「around」がすごい。
https://meet.around.co/welcome

around

操作が直感的にわかる。
センスが良い。
同じ部屋にいるメンバーとのハウリングが防げる。

around

画面共有だけでなくリモート操作ができる。

つまり、WEBミーティング+リモートサポートが可能になりました。
今はアプリがWindowsとMacだけですが、UbuntuでもGoogleChromeで参加が可能です。また、スマホのアプリも近々公開予定とのこと。
とても楽しみです。

  • 2021年2月17日

Microsoft365とMS-OFFICE 2013 2019

社内にOfficeのバージョンがいろいろある会社です。
MS-OFFICE Home & Business 2010やら、MS-OFFICE PERSONAL 2019、2016、2013。
さすがに2010はサポート終了しているので替えたいのですが、また最新版の単体で購入するのか、ゆくゆくはMicrosoft365にするのか悩むところです。
Microsoft365を積極的に導入したいとまでは思えません。Teamsも使ってません。
要するにWord・Excel・Powerpointが使えれば良いのです。共同編集とか高度な機能もまったく使ってません。

そこで、とりあえずMicrosoft365 Appを1ライセンスのみ1年間契約してみました。
3台にインストールして、1年使ってみて、また考えます。

インストールしてみると、「アカウントの保護にご協力ください」

Microsoft365

次へ進むとこんなものが・・・(^_^;)

Microsoft365

絶対入れたくないので、今はしない(期限まで13日です)。でも、13日後どうする?

とりあえず、多要素認証(2段階認証)をオフにして、設定要求も非表示にしました。
こちらのサイトにお世話になりました(感謝!)。

多要素認証(2段階認証)をオフにする。設定要求も非表示にします

Microsoft365ポータルにサインイン。
アプリランチャーから[管理]に入る。
左ペインの[ユーザー]→[アクティブなユーザー]の[多要素認証]で、[Multi-Factor Authentication]は無効を確認。

Azure Active Directory 管理センターにサインイン。
左側メニューの[すべてのサービス]→[Azure Active Directory]→[プロパティ]を開き、
[セキュリティの既定値群の管理]で、[セキュリティの既定値群の有効化]を[いいえ]に設定。
理由を聞かれたので、一番上を選んでおきました。

Microsoft365をインストールする前に入っていたOffice Personal 2019には簡単に切り替える訳にはいかないけど、一応戻すことはできるらしい。
退職者がいると入替えもあって、わかりにくいので様子見します。
あえて言うと、OneDriveだけ使ってみたいと思います。その時は何か認証用の端末を用意しようと思います。

  • 2021年2月10日

Archer C55お客様のお宅で無線機が古いので交換しようと購入した「Tp-Link Archer C55」。
このメーカーの機器は初めてですが、なぜか設定に手間取り、ファームウェア更新したところ繋がりました。
と思ったら、これを2階につけると、1階でネットがダウン。
訳がわからないので、この機器はやめて別の無線機を設置しました。

このトラブルの原因がやっとわかりました。
この「Tp-Link Archer C55」はブリッジモードでの設定が可能です。
手順もサポートサイトに案内があります。
ブリッジモード(アクセスポイントモード)への動作モード切り替え方法

ですが、既存のネットワークにブリッジで無線アクセスポイントとして追加設定しようとすると、ルータのON・OFFを切り替えるボタンが無い為、一度はネットワークに接続することになり、その時点でルータが有効で他のネットが落ちてしまいます。
スマホアプリで設定しようにも、ネットに繋がっていない無線機には、スマホも接続できません。設定アプリはユーザー登録しないと使えません。
それでも前回は直結しているパソコンからブリッジの設定をしましたが、再起動してもブリッジにならなかったのです。

今回は、「Tp-Link Archer C55」のWANポートを外して電源を入れ、LANポートにパソコンを接続し、ブリッジの設定完了後、ルータがランプでOFFになったのを確認した上でWANポートをHUBと接続すると正常に利用できるようになりました。
アマゾンの↓レビュー、助かりました。(感謝!)
ブリッジ接続、APモードは初心者向けではありません

設定できれば電波状態も速度も良好です。
値段が安いのはこの辺の問題もあるのかもしれません。

  • 2021年1月24日

ずっと気になっていたNASです。お客様のNAS購入の為に色々調べていたらますます欲しくなっちゃって、先に自分の分を買っちゃいました。
DS220jとWD20EFAX-YET✕2

NAS初心者ガイド付きですが、字が小さくて見えないので、ネット上のマニュアルを見ました。

Synology DS220j Synology DS220j Synology DS220j Synology DS220j

組み立てて、ケーブルを繋いで、正面の電源ON!

Synology DS220j

ブラウザから「http://find.synology.com」でNASの管理画面(Web Assistant)にアクセスすると検索が始まって、画面に従って「DiskStation Manager(DSM)」のインストールが始まります。

Synology DS220j

インストールが終わるとこんなシンプルな画面。

Synology DS220j コントロールパネル メニュー

このへんまでの設定はYoutubeに動画もあって、とても親切です。

私の場合はIPアドレス固定して、ワークグループ名設定。DSMのポート番号を変更。
メニューや、コントロールパネル、ファイルステーションも直感的に操作できます。
Ubuntu・Windows・iMac・android・iOS全部軽やかに設定が終わりました。

QuickConnectを設定すると、ネットワーク外からpc、スマホ、タブレットアプリでNASにアクセスできます。

QuickConnect

今使っているqnapのNASからのデータ移行は、「File Station」でqnapとFTP接続をして、エクスプローラでコピペするように移行させることができました。

バックアップアプリも使いやすく、クラウドサービスとの連携もスムースです。
ただ、この入門機ではスナップショットが使えません。また、メモリ増設もできません。
会社で使うなら機器名に「+」のつくモデルを買ったほうが良いでしょう。
また、USB接続のハードディスクにバックアップを取ることもできるので、余ったハードディスクを活用したいです。

qnapではすぐにCPUやRAMが一杯になっていましたが、今のところSynologyは余裕で、RAM(512MB)が60%を超えません。
今後はSynologyですね。

Synology DS220j

  • 2020年11月20日

【ScanSnap IX1500】パソコン別にアカウントを変えたい

ScanSnap IX1500を活用しまくっています。
今回は、複数人でScanSnapを使う場合、パネルで色分けできます。
追加設定するパソコンのScanSnapアカウントを別に設定します。

Scansnapを起動しておき、パソコンにScanSnap Homeをインストールしたら、パソコンのメニューで「設定」→「環境設定」を開き、「アカウント」タブで、「アカウント未登録の場合はこちら」で、アカウント登録ページへ行き、「追加ライセンスを登録する」を作成し、サインインします。

scansnap

今回は私一人で使うのですが、パソコン毎に設定やパネルの色を変えたかったので、別途アカウントを追加してみました。
こういう時に便利なのがGmail。メールアドレスのアカウントの後に「+〇〇〇」をつけると、別のメールアドレスとして使用することができます。つまりメールアドレスを増やさずに2つ目があるように使えるのです。
例:hogehoge@gmail.com → hogehoge+sub@gmail.com

会社に一台置いておくとペーパーレス化がはかどります。

参考:

ScanSnap Homeのライセンス認証をする
Scansnapアカウント管理ページ

  • 2020年11月20日

iMacでもiPhoneでもScanSnap IX1500

ScanSnapを買い替えて約1ヶ月のレビューです。scansnap

まず悩んだのはソフトウェア、私の場合買い替えなので、今までのScanSnap Managerを使うか、新しいScanSnap Homeを使うか、詳しくは下記にメーカーの解説があります。
ScanSnapで利用できるソフトウェア

名刺アプリのデータ移行も考えますが、いずれはScanSnap Managerは終了するらしいし、iMacも買い換えました。
ScanSnap Managerでデータ移行した上で、ScanSnap Homeにソフトを移行するのか悩みましたが、旧iMacはまだ手元にあるので、ScanSnap Homeで設定することにしました。

まず、ScanSnap Homeをインストール。そしてScanSnapアカウントに登録。これ大事。
登録することで、最大5デバイスでScanSnap Homeを使用することができます。パソコン1台だけで使うので無ければ必須です。
ScanSnap Homeを複数のパソコンにインストールしたら、ユーザープロファイルを作成。スキャンの保存場所などを好みの設定にして、パネルのアイコンの順番を使いやすくカスタマイズ。ユーザーの色を変えてわかりやすくします。この時に、スキャン設定のファイル形式のオプションで、「検索可能なPDFにします」にチェックを入れましょう。

scansnap scansnap scansnap

スキャンしたデータは編集も可能で、Officeソフトに変換もできますが、これは一応できるというレベル。

旧iMacの名刺アプリ「CardMinder」からは、データベースを書き出しして、新iMacのScanSnap Homeでメニューバーの[ヘルプ」-「移行」-「CardMinder」で取り込めました。

iPhoneでは、ScanSnapアプリを使って、これまではLINEやSlackで画像を送ろうと思ったら写真撮影していましたが、ScanSnapでPDFとしてスキャンするときれいで早い。

紙の書類はもちろんPDF化して、SideBooksに入れました。これで、紙の書類を持ち歩く必要が無くなり、カバンひとつで仕事ができるようになりました。
仕事の環境は一人ひとり違うので、マニュアルには目を通すことをお勧めします。急がば回れ。

  • 2020年11月15日

仕事でパソコンに向かう時、立ったまま作業しようと思い、机の上を高さ調節するために小さなテーブルを載せていましたが、一日中立っていると流石に疲れるし、動画を見ながら食事することもあります。
何より、この小さなテーブル自体も机の上で場所を取るのでずっと考えていました。

今回見つけたのがこれ。

ノートパソコン用4軸式アーム改

ノートパソコン用アーム   

ノートパソコン用のアームと、トレイが2個。キーボードを載せてみました。使わない時は奥のデッドスペースまで回しておける。
トレイには、未処理の書類と処理済みの書類を載せます。
マウスはノートパソコン用のスタンドに載せています。

  • 2020年11月4日

決算(電子申請)が終わった!

決算の電子申請が面倒なのは年1回だから。
元税理士事務所職員だった私でも、むしろ年に1回になると非常に面倒くさい。
会計ソフトは軒並みサブスクリプション化が進んでいて、サブスクに契約してしまうともう普通の人は乗換なんて大変過ぎてやめられないので、サポートも劣化する。
お試し期間があったって、普通の人にはお試しなんてできません。経理を勉強せずに使うユーザーのサポートなんてできると思えない。
経理ソフトのサブスクが安いと税務アプリが高かったり、販売管理や給料計算とどこかで利益を取る仕組みになっている。
去年からずっとこの課題を先送りにしてきましたが、結局このまま申告作業は自分でやることにしました。

eTaxそして申告ソフトのeTaxとeLTax。
ハンコ廃止が話題になっている昨今、eTaxはハンコ無しなのに・・・?と思っていたら、Youtubeの高橋洋一チャンネルで解説していました。
高橋さんがeTaxを作ってんですね。税を集める方はハンコ無しOKって(笑)
去年と比べると、elTaxがかなり良くなっていました。
去年までは我が座間市は納税は非対応でしたが、今年は法人税も法人市県民税も法人事業税・県民税も、全部ネットで完了できました。
納税もペイジーに対応しているので、ジャパンネット銀行でも大丈夫。

マイナンバーカードでのログインは、決算前に設定をするのは気が重いので今回は元のままにしました。
自分で申告して、税務調査が入れば間違いがあれば見つけてもらえばいいかなって思います。

  • 2020年11月4日

長年使ってきたプリンター、Canon MP610がついに突然死なさいました。
電源が入りません。

2007年9月発売の、かつて名機と呼ばれたプリンターでした。
新しいプリンターよりも印刷が綺麗で、インク代が安く、カートリッジ交換が容易で、ヘッダを洗浄したり、修理しやすいプリンターでした。ネット上にも強者が情報を公開していて、私もお世話になりました。
中古でも最近まで人気で、私も一度は故障して中古を購入しました。
ネットワーク対応はしていませんでしたが、プリントサーバーを接続したり、NASにUSB接続してネットワークプリンターとして使ってきたのです。
Windows、Mac、Ubuntuまでドライバが存在しました。

ところが、ついにiMacを買い替えたらドライバが非対応になりました。
これが限界かな・・・と、では後継機として何を購入したら良いのか・・・。
すでにBrotherの複合機を使っています。
しかし、これはやはり写真の印刷ではCanonやEpsonには全く劣ります。
悩んだ末に見つけたのがこれ。

CANON TR703

プリンター機能だけですが、複合機は持っているので充分です。
複合機で無いのでなかなか見つからなかったけど、有線LAN対応は結構少ないのです。
しかも、名刺サイズに対応しています。これは感動です。なかなか無いのですよ。

Windows、Mac、なんとUbuntuもすうっと繋がりました。うれしー。