• 2021年5月4日

ASUS Zenfone7とZen GimbalとRODE Wireless Go Ⅱ

Zenfone7でジンバルを使いたくて、「ZenGimbal」を買ってみました。
折りたたみ式 3軸ジンバルスタビライザーです。

Zenfone7のカバーは外さないといけません。

ZenGimbal

最初の組み立てはちょっと悩みました。
毎度の通り、取説はあっさりしてます。

ZenGimbal

このジンバルに「Wireless Go Ⅱ」を接続するとしたら、ここしかなく・・・。

Wireless Go Ⅱ

ケーブルの接続が・・・(¯―¯٥)

Wireless Go Ⅱ

iPhoneもこんな感じ。

ZenGimbal

ZenGimbalはASUSのアプリ「ZenGimbal」があります。iOS版もあります。

でも、使ってみるとジンバルって面白いです。
どこかに撮影にいかないといけませんね。

  

 

  • 2021年5月4日

私のメインスマホは「Zenfone7」と「iPhone SE」、これらで動画撮影する為にRODEの「VLOGGER KIT」とワイヤレスマイク「Wireless GoⅡ」(2021年4月1日(木)発売)を導入しました。
メーカーサイトによれば、RODE Microphonesは、オーストラリア発のオーディオ機器メーカーで、本社はシドニー。親会社はフリードマン・エレクトロニクス社だそうです。

VLOGGER KIT RODE Wirelles Go Ⅱ

メインがZenfone7なので、「VLOGGER KIT」のUSB-C エディション(USB Type-C端子対応のマイク「VideoMic Me-C」が付属)を購入。
これは、動画配信を始めたい人にお勧めのキット。とりあえずこれ買えば動画配信できます。LEDライト付きなのがなかなか便利です。
足をたたむと自撮り棒にもなります。ジンバルにはなりませんが、Zenfone7なら手ブレ補正機能があるので、激しい動きでなければこれでも大丈夫。
iPhone SE接続用のケーブル「SC2」も購入。

RODE Vlogger Kit SC2

さらに、「Wireless GoⅡ」をつけてワイヤレスマイクを使いたい。
2つの音源を同時に録音できるデュアルチャンネル対応ワイヤレスマイクシステム、インタビュー動画を撮るのに必須です。
メーカーサイトを確認して、ケーブル「SC16」を購入。
また、上部に「Wireless GoⅡ」を取り付けるため、シューマウント「DCS-1」を購入。

RODE Vlogger Kit SC16 DCS-1

動画撮影で外部マイクを使用する設定がなかなかありません。
見つけたのは「Open Camera」。外部マイクの設定項目があります。

RODE Vlogger Kit

「Wireless GoⅡ」のメンテナンスをする為に、iMacに接続するので、「SC17」を購入。

Wireless GoⅡ SC17 

RODE提供のアプリ「RODE Central」をインストールし、「Wireless GoⅡ」をiMacに接続すると、ファームウェア更新を要求されるので「Update」をクリック。これは3台ともそれぞれに実施。

Wireless Go Ⅱ

Wireless Go Ⅱ

送信機に直接録音も可能で、その場合もPCと直接接続して操作します。

RODEのサポートサイトでユーザー登録すると、製品保証の1年がさらに1年延長されます。
最近はそういうのが多いので、皆さん気をつけたほうが良いです。

いろいろオプション品を純正で買い足しました。安物を買って不良品や相性問題で時間を取られるのは不毛です。

      

 

 

  • 2021年4月27日

お客様の会社にSynology「DS220+」を導入しました。
現在QNAPのNASをお使いですが、今回はSynologyを入れてみました。
目的は動画や画像の保存と管理です。

最近、動画活用が重要になってきて、現在のQNAPのNASだけでは1年以内に容量が足りなくなると思われ、また管理方法やルールを考える必要もあり、スマホやタブレットとの共有も必要になりました。
私個人では「DS220j」を購入して使用していますが、実際に使ってみて「DS220+」の方が絶対に良いことがわかりました。

SynologyのNASはこれで3台目です。
おや、これはネジ止めが無いモデルですね。はめ込み式です。ネジ探しちゃいました(汗)。

DS220+

DS220+DS220+

これには「Synology DiskStation 目的別ガイドブック」が冊子で同梱されています。
「NAS初心者ガイド」はサポートサイトからダウンロードできますが、この目的別ガイドブックは冊子でしか無いようです。
こっちの方がなかなかわかりやすくて良いので、自炊してデータ化しました。データ化した方が大きい字で読めるし、リンクも開きやすいです。

「DS220j」は初心者向けにお勧めの設定になっているのに対して、「DS220+」は自分で最初から設定が必要です。
ファイルの管理に「File Station」で別のNASにFTP接続して、まとめてデータをコピーや移動ができて、しかも処理が早い。
写真の管理に「Photo Station」、動画の管理に「Video Station」。
外付けのUSB機器から画像や動画を自動で取り込むこともできます。
バックアップは「Hyper Backup」で、毎日USB接続したドライブへバックアップ。5日分バックアップを取るよう世代管理しました。
あまりデータの動かないフォルダは月1回の設定にして、できるだけNASの使えない時間帯を少なくします。

QNAPのNASでも同様の設定は可能ですが、人気があるということもあって、ここ数年ブルートフォースアタックがすごいんですよ。
もちろん「admin無効」とか色々セキュリティ対策はしてて防いでいるけど、通知のメールがすごい数なのでメッセージルールで振り分けないとメールが使えません。
ウイルスチェックが重かったり、この頃ちょっとしんどそうです。

さて、Synology NASはどうでしょうね。

  • 2021年4月24日

PCA商魂の更新作業

会社でお使いの「PCA商魂X(スタンドアロン)」がサポート終了で、上位バージョンに切替作業をご依頼です。
このソフト、112,000円ですが、ソフトインストールからデータコンバート作業が20万もします。
5年前にもこの作業をしましたので、多分できるだろうと思いお引き受けしました。
5年前も、「20万もする作業ってどんなんだろう」と思いました。
普段の運用保守申込をしても、この作業は保守範囲には入っていないのだそうです。
メーカー側はクラウド版に乗り換えてほしいのでしょう。

前回もそうでしたが、マニュアルは他のソフトと共通マニュアルなので、会社さんの購入したパターンで適宜読み分けないといけません。
前回同様、頑張って何度もマニュアルを確認しながら作業を終えました。

私は20万ももらってませんよ(笑)。

  • 2021年2月19日

イヤホンマイクはずっと「PLANTRONICS M70-BR」を使ってきました。

2度ほど別の製品を買ってみたことがあるのですが、耳との相性ってなかなか難しく、この製品以上の使い勝手はありませんでした。
なのに今回は、Youtubeの「トーマス・ガジェマガ」さんのレビューを見たら、欲しくなっちゃったんですよ。

Soundcore Liberty Air 2 Pro

もうレビューは彼の動画を見るのが一番です。
私には彼のようなプレゼン能力はありません。

私が使った感想ですが、耳から聞くというより、脳に聞こえてくる感覚でした。
デザインも使い勝手もセンス良いです。
私は音楽を聞きながら何かするという習慣が無くて、イヤホンマイクを使うのは、電車の中とか、夜寝る時・出先でWEBミーティングに参加する時くらいです。
特に夜寝る時、私はベッドに入っても仕事のことが頭に浮かんでくるのが困るので、就寝前にちょうど良いトーンの話のYoutube動画やポッドキャストなどをイヤホンマイクで聞きながら寝ます。
さっそくこのイヤホンをつけて布団に入ったところ、イヤホンをつけて聞きながらの夢を見てしまいました。しかも一晩で2つも・・・(^_^;)
もう聞いているのが夢なのかどこからが夢なのか訳がわかりません。やばいかも。そのくらいすごいということで。

トーマスさんのレビュー、私はすごく趣味が合います。
自分のことを少数派だと思っていましたが、この頃はそうでも無くなってきましたかね。

  • 2021年2月18日

ビデオ会議サービス「around」がすごい

世間ですっかり定着しつつあるWEB会議ですが、後発となるアプリ「around」がすごい。
https://meet.around.co/welcome

around

操作が直感的にわかる。
センスが良い。
同じ部屋にいるメンバーとのハウリングが防げる。

around

画面共有だけでなくリモート操作ができる。

つまり、WEBミーティング+リモートサポートが可能になりました。
今はアプリがWindowsとMacだけですが、UbuntuでもGoogleChromeで参加が可能です。また、スマホのアプリも近々公開予定とのこと。
とても楽しみです。

  • 2021年2月17日

Microsoft365とMS-OFFICE 2013 2019

社内にOfficeのバージョンがいろいろある会社です。
MS-OFFICE Home & Business 2010やら、MS-OFFICE PERSONAL 2019、2016、2013。
さすがに2010はサポート終了しているので替えたいのですが、また最新版の単体で購入するのか、ゆくゆくはMicrosoft365にするのか悩むところです。
Microsoft365を積極的に導入したいとまでは思えません。Teamsも使ってません。
要するにWord・Excel・Powerpointが使えれば良いのです。共同編集とか高度な機能もまったく使ってません。

そこで、とりあえずMicrosoft365 Appを1ライセンスのみ1年間契約してみました。
3台にインストールして、1年使ってみて、また考えます。

インストールしてみると、「アカウントの保護にご協力ください」

Microsoft365

次へ進むとこんなものが・・・(^_^;)

Microsoft365

絶対入れたくないので、今はしない(期限まで13日です)。でも、13日後どうする?

とりあえず、多要素認証(2段階認証)をオフにして、設定要求も非表示にしました。
こちらのサイトにお世話になりました(感謝!)。

多要素認証(2段階認証)をオフにする。設定要求も非表示にします

Microsoft365ポータルにサインイン。
アプリランチャーから[管理]に入る。
左ペインの[ユーザー]→[アクティブなユーザー]の[多要素認証]で、[Multi-Factor Authentication]は無効を確認。

Azure Active Directory 管理センターにサインイン。
左側メニューの[すべてのサービス]→[Azure Active Directory]→[プロパティ]を開き、
[セキュリティの既定値群の管理]で、[セキュリティの既定値群の有効化]を[いいえ]に設定。
理由を聞かれたので、一番上を選んでおきました。

Microsoft365をインストールする前に入っていたOffice Personal 2019には簡単に切り替える訳にはいかないけど、一応戻すことはできるらしい。
退職者がいると入替えもあって、わかりにくいので様子見します。
あえて言うと、OneDriveだけ使ってみたいと思います。その時は何か認証用の端末を用意しようと思います。

  • 2021年2月10日

Archer C55お客様のお宅で無線機が古いので交換しようと購入した「Tp-Link Archer C55」。
このメーカーの機器は初めてですが、なぜか設定に手間取り、ファームウェア更新したところ繋がりました。
と思ったら、これを2階につけると、1階でネットがダウン。
訳がわからないので、この機器はやめて別の無線機を設置しました。

このトラブルの原因がやっとわかりました。
この「Tp-Link Archer C55」はブリッジモードでの設定が可能です。
手順もサポートサイトに案内があります。
ブリッジモード(アクセスポイントモード)への動作モード切り替え方法

ですが、既存のネットワークにブリッジで無線アクセスポイントとして追加設定しようとすると、ルータのON・OFFを切り替えるボタンが無い為、一度はネットワークに接続することになり、その時点でルータが有効で他のネットが落ちてしまいます。
スマホアプリで設定しようにも、ネットに繋がっていない無線機には、スマホも接続できません。設定アプリはユーザー登録しないと使えません。
それでも前回は直結しているパソコンからブリッジの設定をしましたが、再起動してもブリッジにならなかったのです。

今回は、「Tp-Link Archer C55」のWANポートを外して電源を入れ、LANポートにパソコンを接続し、ブリッジの設定完了後、ルータがランプでOFFになったのを確認した上でWANポートをHUBと接続すると正常に利用できるようになりました。
アマゾンの↓レビュー、助かりました。(感謝!)
ブリッジ接続、APモードは初心者向けではありません

設定できれば電波状態も速度も良好です。
値段が安いのはこの辺の問題もあるのかもしれません。

  • 2021年1月24日

ずっと気になっていたNASです。お客様のNAS購入の為に色々調べていたらますます欲しくなっちゃって、先に自分の分を買っちゃいました。
DS220jとWD20EFAX-YET✕2

NAS初心者ガイド付きですが、字が小さくて見えないので、ネット上のマニュアルを見ました。

Synology DS220j Synology DS220j Synology DS220j Synology DS220j

組み立てて、ケーブルを繋いで、正面の電源ON!

Synology DS220j

ブラウザから「http://find.synology.com」でNASの管理画面(Web Assistant)にアクセスすると検索が始まって、画面に従って「DiskStation Manager(DSM)」のインストールが始まります。

Synology DS220j

インストールが終わるとこんなシンプルな画面。

Synology DS220j コントロールパネル メニュー

このへんまでの設定はYoutubeに動画もあって、とても親切です。

私の場合はIPアドレス固定して、ワークグループ名設定。DSMのポート番号を変更。
メニューや、コントロールパネル、ファイルステーションも直感的に操作できます。
Ubuntu・Windows・iMac・android・iOS全部軽やかに設定が終わりました。

QuickConnectを設定すると、ネットワーク外からpc、スマホ、タブレットアプリでNASにアクセスできます。

QuickConnect

今使っているqnapのNASからのデータ移行は、「File Station」でqnapとFTP接続をして、エクスプローラでコピペするように移行させることができました。

バックアップアプリも使いやすく、クラウドサービスとの連携もスムースです。
ただ、この入門機ではスナップショットが使えません。また、メモリ増設もできません。
会社で使うなら機器名に「+」のつくモデルを買ったほうが良いでしょう。
また、USB接続のハードディスクにバックアップを取ることもできるので、余ったハードディスクを活用したいです。

qnapではすぐにCPUやRAMが一杯になっていましたが、今のところSynologyは余裕で、RAM(512MB)が60%を超えません。
今後はSynologyですね。

Synology DS220j

  • 2020年11月20日

【ScanSnap IX1500】パソコン別にアカウントを変えたい

ScanSnap IX1500を活用しまくっています。
今回は、複数人でScanSnapを使う場合、パネルで色分けできます。
追加設定するパソコンのScanSnapアカウントを別に設定します。

Scansnapを起動しておき、パソコンにScanSnap Homeをインストールしたら、パソコンのメニューで「設定」→「環境設定」を開き、「アカウント」タブで、「アカウント未登録の場合はこちら」で、アカウント登録ページへ行き、「追加ライセンスを登録する」を作成し、サインインします。

scansnap

今回は私一人で使うのですが、パソコン毎に設定やパネルの色を変えたかったので、別途アカウントを追加してみました。
こういう時に便利なのがGmail。メールアドレスのアカウントの後に「+〇〇〇」をつけると、別のメールアドレスとして使用することができます。つまりメールアドレスを増やさずに2つ目があるように使えるのです。
例:hogehoge@gmail.com → hogehoge+sub@gmail.com

会社に一台置いておくとペーパーレス化がはかどります。

参考:

ScanSnap Homeのライセンス認証をする
Scansnapアカウント管理ページ