• 2022年8月10日

ScanSnap SV600で自炊

書類や書籍をScanSnap IX1500で自炊していますが、どうしても裁断する訳にいかない本があるので、ScanSnap SV600を購入しました。
本を抑えるアクリル板は別売りでしたが、純正でなくても良さそうなので、メルカリで適当なサイズのアクリル板を購入しました。

ScanSnap SV600

PCとの接続はUSBで、Windows、Mac共に対応しています。
手でページをめくると自動で読み取ります。

ScanSnap SV600

見開き頁の方向と、中央線と外枠の線を調整して補正します。

ScanSnap SV600

データはNASに保存。
パソコンの画面で読んだり、iPadのアプリ「ComicGlass」で読んだりします。
文庫本などは字が小さくて読めませんし、大きな本は電車で読みたくても重くて持ち出せません。

よそで他社製品を使ったこともありますが、やはりScanSnapが断トツです。

  • 2022年7月24日

去年に続いてプロジェクターで悩む

自宅の天井を大画面スクリーンにしたい
PopIn Aladdin2を買った!

と悩んで来ましたが、さらに小さなプロジェクター、できればOS搭載型が無いかと探し続けています。

Funlogy X-03

デザインはカッコ良くて、WiFi設定も簡単。Android搭載で、iPhoneはAirplay接続が楽。Youtubeはアプリで簡単に接続できました。
天井や壁への投影角度の調整は、円柱の形状は固定しにくく、結局三脚が必須となります。
また、持ち歩く場合も三脚も持っていかなくてはなりません。
そして残念なことに、30dB以下のファンの音が、私には耐えられませんでした。残念です。

ASUS ZenBeam E1

単純にプロジェクターです。小さくて軽くて静か。今のところ私にとってはこれがベストです。
iPhoneとはHDMIを変換して接続できました。
iMacと接続してみましたが、Youtube動画を再生するとYoutubeがフリーズします。

自炊した本を投影してみました。スマホの画面では字が小さくて読めませんが、これなら読めるかな。

Alladin Connector

Popin AlladinにWiFiでHDMI接続する機器です。
任天堂Switchを接続しました。
音も静かで快適です。
通信品質が不安定だとゲームが途切れるので、ルータで通信速度など速度など時々確認して、不安な時はルータ再起動しています。

Aladdin Connector

結局、ひとつの機器で色々な用途に使うというのは無理で、ポータブルプロジェクターであっても、よく使うパターンで必要なケーブルを購入するなりAirplayで接続するなりして、環境に応じての調整が必要になります。
台形補正機能があっても、投影サイズの調整は設置場所によって制限もあります。
もちろんメーカーの案内に書かれているのですが、やっぱり使ってみないとわからないですね。
ちなみに、popIn Aladdinは、購入後約1ヶ月になる頃、ファンの音とは違う電子音のような音がし始め、サポートに問い合わせの上交換してもらいました。
交換後は半年経った今も、問題無く使っています。

  • 2022年7月19日

ディスプレイをEIZOで統一してみました

今まで使っていたASUSのモニターを買い替えて、EIZOのEV2785で統一しました。
真ん中がメインのUbuntu。これをiMacの増設モニタに切り替えとします。
左のモニタもEIZOのEV2785。
WindowsノートPC2台と、MacBook Airをこれにマルチモニタ接続し、ます。
USB Type-Cで給電も可能です。

マルチモニタ

iMacのディスプレイに合わせて、輝度を調整してみました。ほとんど変わらないと思います。

マルチモニタ

マルチモニタ

マルチモニタ

ディスプレイの角度・位置を自由に調整できるので、立ったままの作業も可能です。

  • 2022年6月24日

iMacをMacbookのサブディスプレイにする

M1 Macbook Airを使っています。iMacも使っています。
このiMacも画面が綺麗で、使いやすくていい子です。
そこで、iMacをMacbook Airのサブディスプレイにしてみました。

「luna display」

USB Type-C で接続します。

luna display luna display

To begin, go to:
www.lunadisplay.com/start

そこで画面の案内に従ってアプリをインストール。

luna display

ディスプレイの配置を選んで、細かく設定したければ[Custom]で。

luna display

配置やディスプレイ設定をすると、マルチモニターの出来上がり。

luna display

Windowを動かす時に、画面が少しカクつきます。
あと、Macのマウスって、マウスポインターを見失った時に探す「シェイク」が使えなくなりました。
これはちと痛い。

でも、これでメインのMacをMacbook Airに替えられます。
ちなみにWindowsパソコンでiMacに出力することもできます。色の調整がめんどくさそうですが。

  • 2022年6月12日

DELLのパソコンを購入から設定

 Inspiron 14 お客様のパソコン買い替えのお手伝いをしました。
DELLでノートパソコンをご希望です。
DELL 公式サイトから2通り見積もって選んで頂きました。

New Inspiron 14 AMD 【即納】プレミアム(Office H&B付) 10万弱

CPU: 338-CELY AMD RyzenTM 5 5625U 6コア/12スレッド プロセッサーRadeonTM グラフィックス付き
OS:619-APTZ Windows 11 Home, 
Memory: 370-AGGX 8GB, 1x8GB, DDR4, 3200MHz
ハードディスク:400-BNED 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
ビデオ カード: 490-BGOV AMD® RadeonTM グラフィックス

DELL公式サイトで手配するのですが、銀行振込を指定すると、なかなか購入手続きが進まなくなり、DELLのサポートに電話して説明すると、そのまま電話で購入受付してくれることになったのですが、受付担当が日本人でないせいか、「購入者がお客様で、配達を私の住所へ」というのが意味が通じず、翌日再度WEBから購入手続きをすると、今度は正常完了しました。

納期が1週間ほどかかるはずが、早めに発送されて、1週間で設定に伺うことになり、無線機も古そうなのでこの機会に買い換えることになりました。

パソコンはなかなか良かったです。
事前に初期設定、有線LAN接続して、アカウント作成でオフラインにしてスルー。WindowsUpdateを済ませておいて、お客様宅に訪問。

伺って無線ルータ(NEC PA-WG2600HS2)を設置しようとすると、ISNDのTAがあります。
フレッツ光の回線終端装置とひかり電話ルータがあるので、おそらく外し損なったままのTAだと思いますが、こちらのお客様宅に伺うのは初めてでもあるので、万が一を考えて電源を切ったまま1週間ほど様子を見て、何も問題なければ廃棄で良いかと思います。
古いSoftbankのFONもありましたが、これは不要ですから廃棄です。

データ移行する為にGoogleアカウントを作成、Googleドライブ、Googleフォトを設定。

プリンター設定(Canon TS8530)
So-netのメールをWEBメール設定しようとしましたが、ユーザーアカウントが違うと出ます。
パスワードリセットに進むと、アカウントが違っていることがわかりました。

WindowsLiveメールは終了しているので、メールをエクスポートして外付けハードディスクに保存。
ところが、パソコンはメモリが少なく、メールはデータ量が多すぎてコピーが終わりません。
仕方がないので、そのままにして撤収。後日リモートで続きをすることにしました。

  • 2022年5月24日

人感スマート電球とWiFiルータ

スマート電球をいろいろ使い始めて約3年が経ちました。
すでに自宅にはPhilips Hueの「ホワイト スターターセット + Philips Hue(ヒュー)モーションセンサー 人感センサー」が設置されています。
今回、+Styleで人感対応のスマート電球が出ていたので検証。

+Style +Style

まず、セットアップで躓きました。
ルンバの時もそうでしたが、WiFiの5G帯非対応です。
ルンバの時は、それでもandroid端末「Zenfone8」で設定できたのですが、今回はandroid・iPhone共にNG。
今回はASUSルータの設定でスマートコネクトをOFFにしてみました。

スマートコネクト

+Style

これでiPhoneで接続できたので、ルータのスマートコネクトはONに戻します。
これは設定時だけの問題なので、あとはクラウド設定になり、すぐにandroid端末でも認識できました。
スマート電球の設定は細かく変更可能で、自分がどこでどの程度の感度・明るさ・時間で使いたいかを調整できます。

賃貸の我が家で考えると、使いたい場所(クローゼット・玄関)にはコンセントが無い。
使いたい照明器具では口金サイズが合わない。
結局、充電タイプの人感ライトを使っています。
なかなかうまくいきません。

 

  • 2022年5月7日

ファイル名一斉変換

会社さんのデータ管理をNASからGoogleDriveに切り替えることになりました。
何年も前からファイル名やフォルダ名のルール問題が課題になっていて、何度も同じ話題が出ては実行できず・・・、そこでこの機会に、移行データに含まれる半角カタカナやスペースを一斉変換できるソフトを探してみました。

お~瑠璃ね~む

このソフト、とても使いやすくてうれしいです。対応環境 : Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10って偉いです。
お陰様で簡単にファイル名の一括変換ができました(感謝!)。

まず、半角カタカナ→全角カタカナ

お~瑠璃ね~む

スペース→[_(アンダーバー)]。

お~瑠璃ね~む

ガチガチのルール既定までしなくても良いですが、機種依存文字はやめましょうよ。
あと、自分が見つけやすいように★を頭につけるのは、自分のPCだけのファイル整理では構いませんが、組織で共有するファイルではやめましょう。
ファイルやフォルダの整理は、ファイルを目で探す前提ではなく、並べ替えたり検索することを考えましょう。
目で探しているとフォルダ階層がやたら深くなります。
フォルダ階層が深くなると、パスが長くなって、プログラミングなどでは面倒になります。
目も疲れますよ。

  • 2022年4月12日

ChromeOS Flexを子供用に試してみた

前回に続いてChromeOS Flex。今度は子供用にセットアップしてみました。
これもWindows7からWindows10にクリーンインストールしてあります。
当然Windows11アップグレード非対応。

PC:Toshiba 
OS:Windows10 Pro 64bit
CPU:Intel(R) Celeron(R) CPU 1005M@1.90GHz 1.90GHz
Memory:4GB

東芝Dynabook Sattelite

今回は「お子様」でセットアップしてみました。

ChromeOS Flex

私のお子様はもうお子様という年齢ではないので、架空の名前と生年月日(4才)でアカウントを作ってみました。
Googleファミリーリンクアプリで利用時間やアプリの管理・デバイスのリモートロックができるようです。

ChromeOS Flex

Googleから保護者の方へのメッセージです。ここはちゃんと読みましょう。

Google Playでの使用制限、購入やダウンロードは保護者の承認が必要です。

ChromeOS Flex

Google Chromeのフィルタ、成人向けサイトのブロック。

ChromeOS Flex

Google検索のフィルタ、Googleセーフサーチ。

Googleセーフサーチ

保護者は、ファミリーリンクアプリで、子供のパソコンの利用時間の管理、アプリリクエストの承認、アプリの利用時間の確認ができます。

学校用アカウントを追加
子供の通う学校が「Google Workspace for Education」アカウントを採用していて、「Google Classroom」を使っているなら、そのアカウント設定を追加します。

学校用アカウント

Google Workspace for Education

Googleアシスタントへ、子供の画面へのサポートの許可をします。

Googleアシスタント

Googleアシスタント

Googleアシスタントを有効にするなら、子供の声を覚えさせます。これをしないと誰が言っても反応してきます。
Web会議の声でも反応して口出しされますw

OK、Google

完了です。

ChromeOS Flex

壁紙を変えてみました。

ChromeOS Flex

Googleファミリーリンクは保護者のPCやスマホで確認できます。
うちのかなり古いZenpadでもインストールできました。

Googleファミリーリンク

Googleファミリーリンク

しっかり管理しようとする家庭と、無関心な家庭と、学校の連携が課題と思われます。

  • 2022年4月12日

Chrome OS Flexを試しました

中古のDELLパソコン、もともとはWindows7で、Windows10をクリーンインストールしてあります。

PC:DELL Latitude E5520
OS:Windows 10 Pro 64bit
Memory:4GB

DELL Inspiron

Windows11アップグレード非対応。
他に問題はありませんが、3年後には使えなくなります。
試しに[Chrome OS Flex]を入れてみました。
GoogleのC設定モデルリストでは、「Minor issues expected」

DELL Latitude

ChromeOSは出始めの頃に試してみましたが、今年2月末に開発版の[Chrome OS Flex]が発表されていました。
USBメモリでインストールメディアを作るのも、特に難しいこともなく、GoogleChromeのセットアップと同じ感じです。

ChromeOS Flex

ChromeOS Flex

[ChromeVox]はスクリーンリーダーですね。有効にすると音声で案内してくれます。

ChromeVox

国と言語を選びます

ChromeOS Flex

インストールせずに試すこともできますが、今日はインストール。

ChromeOS Flex

自分用か、子供用か選びます。今回は業務用の検証なので自分用。

ChromeOS Flex

ちなみに、子供用を選ぶと保護者用設定になります。

ChromeOS Flex

 

完了です。

ChromeOS Flex

USBメモリを抜いて起動。
起動はやや時間がかかります。壁紙は好みのものを設定。

ChromeOS Flex

GoogleChromeでやっていることは同じように使えます。
普段使っている拡張機能。

ChromeOS Flex

NASへの接続も[ファイル]から[SMBファイル共有]。
OfficeはWEB版が使えますし、もちろんGoogleドキュメントやスプレッドシートが便利です。
他のPCやスマホとも自分のGoogleアカウントで同期。
自分の別のGoogleアカウントもPCと同様に設定。
印刷はPDFへ出力。

Googleを普段も使っているなら何の違和感もありません。
予算の少ない会社なら、業務内容に応じてこれで充分な業務もあるでしょう。
Windowsでないと動かないソフトを使うとなると、[Parallels Desktop for Chrome OS]が必要とのこと。
また、GoogleWorkspaceは多機能なので、使いこなしていくと有償のサービスが必要になるような気がします。

まだ開発版なので、今後を楽しみにしたいと思います。

  • 2022年3月21日

iMacとMacBookとiPadでUniversal Control

macOS 12.3で公開された「Universal Control」をさっそく試してみました。

Universal Control

まだベータ版。

Universal Control

一応3台まで設定可能ですが、さすがに3台の間をシームレスに・・・という訳にはいきません。

iMacとiPad
iMacとMacBook
MacBookとiPad

で、マウスとキーボードが行き来できました。
特にiPadでキーボードが使えるのがうれしい。

Universal Control

iPadの丸い図形がマウスポインタです。
iMacの左を超えて、iPadの右からマウスポインタが出てきました。
上下は非対応。

これで、UbuntuとWindows PC 3台でlogicoolマウスとキーボードを共有。
iMacとMacBookとiPad ProでApple Keyboadとマウスを共有となりました。