• 2022年8月9日

Surface Pro4にChrome OS Flexを入れてみたよ

Surface Pro4がバッテリーが膨張して、修理する価値は無いので、試しにChrome OSを入れてみました。

PC:Microsoft Surface Pro4
CPU:Intel® Core™ m3
SSD:128GB
Memory:4GB

インストールは、「ChromeOS Flex を今すぐお試しください」からダウンロード。
案内に従ってインストールメディアを作成。

SurfaceでUSBメディアから起動する為に、音量+ボタンと電源ボタンを長押しして、UEFI画面を出します。
[Boot configuration]メニューで、[USB Strage]をドラッグして一番上に変更。
[Exit]メニューから[Restart]で、保存及び再起動になります。

Chrome OS flex

WiFi接続して、インストールは簡単に終わり。
と思いきや失敗。

Boot Error

[Boot configuration]を元に戻さないといけないかと、余計なことをしたのがいけなかったかもしれないと思い、再度インストールやり直して今度は正常完了。

Googleアカウントでログインして、Google専用Surfaceの出来上がり。

Chrome OS Flex

Googleのクラウド内でのPCなので、Googleのセキュリティに守られています。

Chrome OS Flex

Googleのアプリを確認。

Chrome OS Flex

カメラとBluetoothは非対応でした。
日本語入力の切替がキーボードで[Ctrl]+[space]のはずができません。マウスでクリックして切替。
この辺はもう少し調べてみましょう。

  • 2022年7月24日

Google Workspaceのドメイン所有権の証明

admingoogle Workspaceのドメイン所有権の証明ではまったので覚書。

そのドメインは海外ドメインで、DNSはValue Domain(バリュードメイン)、メールはさくらインターネットで管理しており、Google Workspaceで管理するには、ドメイン所有権の証明をする必要がありました。

Value Domainの管理画面にログインし、[ドメインのDNS設定]から設定しても「現在、ドメインの所有権を証明することができません。ドメインホストで情報が更新されるまでにしばらくかかる可能性があります。更新がすぐに行われない場合は、所有権の証明をもう一度お試しください。」と出て、何度試しても更新される気配が無い。
Value Domainのサポートに上記のとおり問い合わせしてみました。

すると、すぐに返事が来ました。
ネームサーバーがさくらインターネットなので、Value DomainのDNSは使えない。所有者の証明の設定につきましては、さくらインターネット様にて行ってくださいとのこと。

さくらインターネットももちろん確認しましたが、できそうな状態では無かったので、こちらもチャットで問い合わせ。
さくらではゾーン編集と呼んでいる設定だが、DNSがValue Domainなので、このままでは不可能。
ドメイン管理をさくらインターネットに移管するか、ゾーン編集ができる他社ネームサーバの利用をとアドバイスされるが、さくらインターネットはこのドメインを扱えないので移管は不可能。

サポートセンターの振り出しに戻ってしまったので、Googleのサポートにチャットで問い合わせ。
事情を説明すると、メタタグで承認できるか確認してくれるとのご提案。ぜひぜひとお願いしましたが、しばらく経ってこれはできないとの回答でした。極端な話、一旦承認できればどこのDNSでも構わない。

再度Value Domainへ問い合わせ。
すると、GoogleWorkspaceの指示の内容を書いてほしいとのことなので、TXTレコードに関する画面のキャプチャを添付して返信。

当日のうちに、Value Domainから回答が来て、結局Value DomainのDNSでTXTレコードの編集は可能とのことでした。
その手順も記載してもらえました。
もちろん、編集中や失敗した場合、ホームページが表示されなくなる、メールが使えなくなるリスクは理解の上です。

Value Domainでの作業
―――――――――――――――――――――
1.下記URLにアクセス
 ■ドメインの設定操作
 https://www.value-domain.com/modall.php
2.ドメイン名横のアイコン[ネームサーバー]をクリック
3.ページ中部のリンク[当サービス内のネームサーバー(ns1~5.value-domain.com)を利用する]をクリック
※ポップアップが表示された場合には[OK]ボタンを押してください
4.[保存する]ボタンを押す
5.再度手順1のURLにアクセス
6.(ドメイン名)横のアイコン[DNS/URL]をクリック
7.入力フォームに「txt @ google-site-verification=○○○…….」を追加
※追加の際には「」は不要です
8.[保存]ボタンを押す
―――――――――――――――――――――

これで所有権の証明は認証されました。
Gmailを確認。
ホームページがなかなか表示されなくて、いろいろ検討。

この所有権の証明は、一旦証明できれば良い訳で、承認後元の設定に戻しても良いのですが、今回はDNSはValue Domain、メールサーバーはさくらインターネットに設定してみました。

DNS設定
―――――――――――――――――――――
a @ (さくらで確認したIPアドレス)
a www (さくらで確認したIPアドレス)
cname www (ドメイン名).
mx (ドメイン名). 10
mx ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
mx ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10
txt @ v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all
ns www ns1.dns.ne.jp.
ns www ns2.dns.ne.jp.

―――――――――――――――――――――
こちらのサイトにお世話になりました。(感謝!!)

さくらのレンタルサーバーでのドメイン設定【バリュードメインを使う場合】
value-domainと、さくらのレンタルサーバーと、Google Apps for Business
独自ドメインでメールはGmail・サイトはさくらサーバを使うためのレコード設定方法

こういう設定は多くないのか、情報も少なく、カスタマーサポートの方には大変お世話になりました。
一緒に設定した2人のSさん、お疲れ様でした。

  • 2022年7月5日

ThunderbirdでGmailがエラー

ThunderbirdでGmailを受信しているお客様、突然受信できなくなりました。

gmail.comのパスワードを送信できませんでした

xxxxx@gmail.comのパスワードを送信できませんでした。メールサーバー pop.googlemail.com からの応答:Username and password not accepted

ネットでググって対応(感謝!)。
【Gmail】 メールアプリ(Thunderbird)で受信できないので対処する

[Thunderbird]の[設定]-[プライバシーとセキュリティー]で、
「サイトから送られてきたCookieを保存する」にチェック。
「サードパーティCookieの保存」は「訪問したサイトのみ許可」

[Thunderbird]の[設定]-[アカウント設定]で、
Gmailアドレスの[サーバー設定]で、「セキュリティ設定」の[認証方式]を[OAuth2]。
Gmailアドレスの[SMTPサーバーを編集]で、「セキュリティと認証」の[認証方式]を[OAuth2]。

ThunderbirdでGmailを受信しようとすると、Googleのログイン画面が出るので、ログイン。
「Mozilla Thunderbird EmailがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と出るので、[許可]。

これでおしまい。

  • 2022年6月22日

LiveメールからThunderbirdへメールを移行できますか?

DELLパソコン購入から設定の続きです。

Liveメールは2017年に終了しました。
その当時もパソコンの買い替えに伴って、移行には苦労したものでした。
以前はThunderbirdのアドオン「ImportExportTools」を使いましたが、これが長期間メンテナンスされておらず、「ImportExportTools NG」というのがあります。ぐぐってみると、情報がなかなか見つかりません。こちらはサブフォルダが大量にあって、うまくいかない要素がたくさんあります。

ImportExportTools NG

まず、Thunderbirdにアドオン「ImportExportTools NG」をインストール。
受信トレイをクリックして、「ツール」→「ImportExportTools」→「フォルダからすべてのemlファイルをインポート」→「サブフォルダも含む」をクリック。
バックアップしたメールのフォルダ構成を確認して、フォルダを指定。今回は受信トレイと送信済フォルダをインポートしました。
嬉しいことに、全てのサブフォルダまでインポートできました。
アドレス帳もエクスポートして、ThunderbirdとGoogleContactにインポート。
昔は文字コード[ANSI]のせいで文字化けがありましたが、[UTF-8]になっていたのですね。GoogleContactではCSVファイルの項目名を[Name][E-mail Address]に替えてインポート。アドレス帳のサブフォルダは手作業でタグに指定しました。

今回は全部うまくいって助かりましたが、このアドオンの更新が継続されなかったら、いつかはThunderbirdのアップデートで使えなくなります。
プロバイダSo-netのWebメールも確認しましたが、いまいち使い勝手が良くない。
こちらのお客様にはGmailも設定して、GmailでもSo-netのメールを送受信できるように設定しました。

  • 2022年6月15日

MDM監理のiPadがJamfにチェックインできなくなった

会社でMDM監理しているiPadやiPhoneが、Jamf Nowにチェックインできなくなりました。
検証用のiPadはチェックインできるので、最初はあまり使ってない人がいるのか・・・と思っていましたが、段々できない端末が増えて、どうやら検証用端末以外はできないことがわかりました。
iPad OSのアップデートは手動でできますが、いくつかの端末のアプリが期限が切れるとメッセージが出ています。

チェックインできていない期間は、長い端末で72日。
おそらく、Appleサービスの「Apple Push Notification service (APNs)」「自動登録」「App の Volume Purchasing」の更新をした時に何か間違えたのだと想像できました。
マニュアルには正しい登録の仕方などは書いてありますが、間違えたかどうかの確認や、修正の仕方が経験が無いのでわかりません。
MDM監理は2社の監理に分かれていて、登録数が2台のみの方から確認をしました。もう片方は10台以上あって、端末は常時業務で使用しています。

いろいろやってみてもわからないので、Jamfの「ヘルプ&サポート」のチャットに書き込んでみました。
拙い英語のチャットで、チェックインできなくなった旨を伝えると、Jamf NowのAPNs画面と、端末の画面のスクショを送ってほしいとのこと。

取引先のパソコンでの作業であり、スクショをチャット画面に送るのに手間取っているうちに、タイムアウトになってしまいました。ウィンドウも閉じられてしまって、対応してくださった方のお名前もわかりません。
再度別のサポートの方に説明、今度は日本語で対応してくださいました。

送っていたスクショを再度送信すると、端末を初期化すれば接続できるようになるだろうとのこと。
MacbookにUSB接続して、端末を初期化。時間がかかるのでチャットは閉じて、続きはメールに切り替えました。
端末のアップデートが始まりましたが、終わっても何も変わらず、もしかしたら初期化されていないのかと思っていると、最初のサポート担当の方からもメールが届いていました。

Jamf Nowと端末のAPNを確認して、端末が最初に登録されていたものとは異なるものでAPN証明書を更新しているそうです。
[設定]-[一般]-[デバイス管理]-[CompanyName]登録またはMDMプロファイル-詳細-[モバイルデバイス管理]見出し-JAMF…ペイロード-[トピック行]に移動。
ここに表示される「com.apple.mgmt.External…」。これが一致しないと接続できないと説明して頂きました。

モバイルデバイス管理

この時点で行う必要があるのは、正しいプッシュ証明書を見つけて(使用した可能性のあるいくつかのApple IDにログインする必要がある場合があります)、APNを更新することだけです。正しいプッシュ証明書が見つからない場合は、Apple(https://support.apple.com/en-us/HT208643 )に連絡する必要があります。

 

これが2つの管理が逆になってしまっていたのでした。正しく登録し直すと、1台を残して全部修復できました。
最初になぜか1台だけ接続できていた端末が逆にできなくなったのは、間違えて登録していた間に設定した為だったかと思います。
これは、MacbookにUSB接続して、Apple Configurator2で初期化し、MDMの自動登録をすると正常に設定できました。

初期化

iPadでiPadOSを復元中

サポートしてくださったJamfのお二人に結果と感謝の意をお伝えして、この日無事に全台解決できました。
わかってしまえばマニュアルにも書いてある事で、当たり前なのですが、1年に1度の作業なので、どんなミスが起こり得るのかなかなかわかりません。
Jamfのサポートの方々と、Google翻訳と、DeepLに感謝です。

 

  • 2022年5月25日

Nest Cam充電できなくなった

Google Nest Camのバッテリーが残り6%なので、充電しようと充電ケーブルを接続しても充電される気配が無い。
購入は2021年9月なので、まだ保証期間内。
充電ケーブルはカメラと同梱の物だし、コンセントを別の所に替えても充電できないので、Googleのチャットサポートに対応してもらった。

昨日6%で、それから充電ケーブルを繋いでいますが、充電されず、今5%です。と説明、LEDランプの色は緑点灯。
試したことを上記のとおり説明して、家の室温を聞かれたので、約25℃と答える。
一度Nest Camのリセットを求められたので、リセットしても充電は始まる気配が無い。
サポートの指示に従って、Google Home にあるNest Camを削除して、再セットアップ。
「Nest Camに近づけてみてください」と失敗するが、もちろんすぐそばでやっている。

Nest Cam

次に、GoogleHomeアプリに[新しい家の作成]をして、そちらでセットアップ。
これも失敗。

次に、Nest Camの充電ケーブルを外して、セットアップができるか確認。
これも失敗。

次に、iPhoneでも設定を試みる。
これも失敗。

他のスマート電球で、5G帯でNGになることがあるのですが、Nest Camはそれはありませんか?と質問。
Nest Camは2.4GHzと5GHzも対応できておりますが、2.4GHzの接続を推奨しております。2.4GHzのWi−Fi範囲のほうが広いためです。とのこと。

次にWiFiルータ(ASUS)を再起動。
アカウントに基づく情報を無効にしてから、再度有効にする。
Google アシスタント言語を英語に変更してから、再度日本語に変更。
スマホの機内モードをオンにしてから、再度オフにする。
スマホのBluetoothをオンにしてから、再度オフにする。
Google Nest Camの本体をリセット。
Google Homeアプリを削除してから、再度インストール。
Google HomeアプリからGoogle Nest Camの再セットアップ。

しかし、失敗。
次にテザリングでセットアップ、これも失敗。
製品のシリアル番号を伝えて、技術部署に確認するとのこと。
今、Googleからの返事待ちです。

この間約40分。
普通の人だったら対応できるのだろうか・・・。

5/30追記
Googleさんからメールが来ました。
リセットの指示ですが、今回はLEDが青色点滅になるのを確認して欲しいとのこと。
今度は、マニュアルよりずっと長くボタンを押し続けたところ、青色になり、スマホでセットアップ完了できました。
充電もされているようです。

結論、リセットが不完全だったようです。

  • 2022年5月24日

人感スマート電球とWiFiルータ

スマート電球をいろいろ使い始めて約3年が経ちました。
すでに自宅にはPhilips Hueの「ホワイト スターターセット + Philips Hue(ヒュー)モーションセンサー 人感センサー」が設置されています。
今回、+Styleで人感対応のスマート電球が出ていたので検証。

+Style +Style

まず、セットアップで躓きました。
ルンバの時もそうでしたが、WiFiの5G帯非対応です。
ルンバの時は、それでもandroid端末「Zenfone8」で設定できたのですが、今回はandroid・iPhone共にNG。
今回はASUSルータの設定でスマートコネクトをOFFにしてみました。

スマートコネクト

+Style

これでiPhoneで接続できたので、ルータのスマートコネクトはONに戻します。
これは設定時だけの問題なので、あとはクラウド設定になり、すぐにandroid端末でも認識できました。
スマート電球の設定は細かく変更可能で、自分がどこでどの程度の感度・明るさ・時間で使いたいかを調整できます。

賃貸の我が家で考えると、使いたい場所(クローゼット・玄関)にはコンセントが無い。
使いたい照明器具では口金サイズが合わない。
結局、充電タイプの人感ライトを使っています。
なかなかうまくいきません。

 

  • 2022年5月15日

縦書PDF文書をコピーしたら文字分割された

縦書きのPDF文書をコピーしたら、1文字ごとに改行が入って貼り付けできないそうです。





↑こんな感じ。

EXCELに貼り付けて、行列入れ替えコピーして、セルの結合してみました。

 

縦書文書を横書に

GoogleスプレッドシートでもOKです。
ひとつのセルに複数文字入ってしまったところもありました。それはleft関数とかでなんとかしましょう。

  • 2022年5月11日

「Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない」

Google Workspaceを正式に契約した会社さんの、今後の業務への有効活用を考えて、取り急ぎ1冊Googleに関する本を読んでおくことにしました。

Google Workplace

「Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない」

著者は、Google 認定トレーナーとGoogle Cloud Partner Specialization Educationを2つ保有する国内唯一の女性トレーナー経営者だそうで、Googleのアプリの紹介が多いのは当然でしょう。

彼女が言うに、「上達のカギは一人で勉強するのではなく、みんなと一緒に使うことです」。
逆に言うと、みんなが使う気が無ければ活かせません。
一人で使っていてもGmailやGooglechrome・GoogleDriveは優秀だし、便利です。
でも、他人と一緒に使うことが無いなら、個人の使用でも充分でしょう。
Googleのアプリは現在69有り、20知っていれば上級者、10知っていればリモート強者だそうで、この本はそのくらいを目標に書かれています。

「Fail fast」という思想は同感です。計画・検討はもちろん大事ですが、何よりやってみて軽い失敗を経験するのが一番の近道と考えます。
意外とこれは理解されません。やってみないとわからないことはたくさんあります。
私には逆に理解できないのですが、事前に個人使いしてみるということを多くの人はやりません。
どこかの組んだシステムを契約して、いきなり使いなさいと渡されます。全く理解に苦しみます。

Googleを活用するに当たって難しいのは、Google以外のサービスとの兼ね合いだと思います。
MicrosoftやAppleのアプリとGoogleWorkspaceを併用して使う。
そこで難易度が上がります。
そして、もう一つリスクを上げましょう。
Googleに限らないのですが、ユーザーインターフェイスが変わるのでマニュアル劣化が早い。時々サービスを終了して、代替ソフトが存在しない。
過去にもそういう事が何度かありました。

「これしか使えない人」にならないこと、Googleより優秀なサービスが出てきたら、乗換えられる人・組織である事が大事だと思います。

  • 2022年4月27日

Google Workspace 契約

無償版G suite終了の話の続き。Google Workplace

今日正式に契約締結しました。
契約画面は結構ややこしくて、担当者3名ですごく緊張しながら、一生懸命詳細を読みながら、契約締結。

2022年1月、無償版G Suiteのサービス提供2022年7月1日に終了、5/1までに有償版へ契約が必要との公表。
グループのメールアドレスやエイリアスで設定できるものまで大量にユーザーアカウントになっていて、その数はほぼMaxの50。
社員18人なのに・・・、何に使っているのか確認したり、どうしてそうなったのかもわからず、停止してみて不都合が出たら復活させたり、他のアドレスと統合したり、インターネットSAKURAと二重配信になっている仕組みを改めて見直し、設定を確認し、メールのバックアップを取り、Google WorkspaceとインターネットSAKURAの両方のヘルプを気が遠くなるほど読み続けた。

そして、4月になってこんなメールが届きました。

*割引率は現在のサービスのご使用状況とお住まいの地域に基づいて算出されます。
アカウントのアップグレード処理は 2022 年 5 月 1 日に開始すると以前にご案内しておりましたが、移行プロセスや、料金のかからないオプションの順番待ちリストへのご登録を余裕をもって行っていただけるように、アップグレード処理の開始日を 2022 年 6 月 1 日に変更いたしました。アップグレード後にアカウントを継続してご利用いただくには、2022 年 8 月 1 日までにお支払い情報をご入力いただく必要がございます。

Googleが5/1までとしていた有償契約のクレジットカード登録の期限を1ヶ月延長、切替後から1年間最大50%割引にするという。
これはとても有難かった。何しろこんな自体はおそらく最初で最後。ネットでググっても同様の案件など見つからない。無償で使っているのでGoogleのサポートも受けられない。
普通の契約だと1年間契約なので、アカウントの数だけ契約になる。
それが、とりあえず半額でGoogleのサポートも受けながら移行できることになった。

契約画面が米ドル表示。これは国を選択して日本円表示に。
選択したコースは、ビジネススタンダード。
GmailやGoogleDriveの容量を考えるとこのコースになりました。
これで、NASでのデータ管理から、GoogleDriveへ移行し、バックアップ等管理方法を整えていきます。

Google Workspace

契約すると、すぐにGoogleDriveの容量は反映されました。
さっそくいくつか共有フォルダを設定。共有ユーザーのアクセス権設定。デスクトップ版GoogleDriveをインストール。デスクトップ版GoogleDriveでは、容量に制限があるようです。

現在のアカウント数 頑張って減らして 27