• 2023年1月27日

ThunderbirdでPDFの添付ファイルが開けなくなった

数日前からThunderbirdでPDFの添付ファイルが開けないとご相談です。

確認してみると、以前はPDFはadobe Readerで開いていましたが、Thunderbird内でプレビューになります。
前と同じにして欲しいとご希望なので、設定を修正しました。

[設定]-[ファイルと添付]で、PDFを「Thunderbirdでプレビュー」になっているのを、「Adobe Acrobatで開く(標準設定)」に変更。

Thunderbirdでプレビュー

Adobe Acrobat
以前、別のお客様でもありました。Thunderbirdのアップデートで設定が変わったのかもしれません。

  • 2023年1月14日

不審なアクティビティが原因でWINDOWSがブロックされました

WindowsDefenderのセキュリティ警告のふりをしています。

不審なアクティビティが原因でWINDOWSがブロックされました。
ウィンドウズ疑わしい活動のために禁止されています。あなたは私達に連絡しなければなりません すぐにエンジニアが案内してくれます 電話による削除プロセス、だから私たちのエンジニアウィンドウズ疑わしい活動のために禁止されています。あなたは私達に連絡しなければなりません すぐにエンジニアが案内してくれます 電話による削除プロセス 5分以内にお電話ください。um コンピュータの完全なご動作を避けるため。

面白い日本語です。
[Alt]+[F4]を押して閉じるだけです。

これはそれで終わりましたが、設定を確認すると、Microsoftアカウントへのサインインでアカウントにロックがかかっていました。
このパソコンで何度かパスワードの入力に失敗してロックがかかったようです。

WebからMicrosoftアカウントにログインして、スマホで認証してロック解除しました。
WindowsUpdateも全部完了。

  • 2023年1月10日

パソコン起動時にWORDが開く

パソコン起動時にWordの新規画面が開きます。
他の会社でも発生している現象で、ネットで調べても同様の事例と対処法がヒットします。
それに従い確認及び対処して、Officeの修復などするのですが、しばらくするとまた発生します。

今回は、[ユーザー]-[サインインオプション] のプライバシー項目で、「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」をOFFにしてみました。
再起動してもWordは開きませんが、またしばらく様子を見ます。

  • 2022年11月19日

お客様のiPhoneが、「iPhoneは使用できません」と出て、起動できなくなったそうです。
パスコードを10回間違えた場合、このようになりますが、その心当たりは無いそうです。
そうすると、「ゴーストタッチ」と言われる現象で、iPhoneの不具合でタッチしていないにもかかわらず、誤ったパスワードが押されていることが考えられます。

ともかく、訪問してみました。
こちらは、会社でiPhoneやiPadをMDM監理しています。

iPhoneは使用できません

起動できませんが、WiFiには接続しています。
これだと、MDMのJamf Nowでパスコードロック解除できます。
すぐにパスコード再設定して、使用可能になりました。

でも、パスコードロックの原因がわかりません。再発した場合のために、ロック解除の方法を管理者に説明。
今回はWiFi接続されていて、バッテリーも充電されていたので簡単でしたが、だめだった場合はパソコンとiPhoneをケーブルで接続する必要があります。
iMacに「Apple Configurator」をインストールして、接続確認。

Apple Configurator

さらに、充電できなかった場合に備えて[ライトニング to LANポート+ライトニング変換アダプタ]も準備。

ライトニング to LANポート+ライトニング変換アダプタ

その後、一週間経ちますが再発は無いようです。何だったんでしょうね。

  • 2022年11月14日

CSVファイルの比較をしたい

販売管理ソフトのアップデートに伴い、関連業者が組んでいるバッチに影響が無いか検証する必要があります。
今回その為に使ったソフト。
WinMerge は、GNU一般公衆利用許諾契約書の下のオープンソースソフトウェアです。
ソフトの制作に関わった全ての人に感謝。

WinMerge 日本語版

winmerge

winmerge

目でデータを確認するのはやめましょう。

  • 2022年11月8日

iMacのMacOSアップデート

お客様のiMacのMacOSがmacOS High Sierraで、2022年8月31日サポート終了していました。
その後、アップデートが通知されていません。

このままでは不具合の修復もされません。
昨年、High Sierraにアップデートした時に一緒にMontereyもダウンロードしていました。
この間、ご依頼が無かったのでHigh Sierraのままだったようです。
App Storeでもソフトのアップグレードができません。

幸い、Montereyがダウンロードしてあるので、それをインストールして見ることにしました。
念の為バックアップをGoogleDriveにして、時間はかかりますが仕方ありません。
訪問中には終わらないので一旦撤収。続きはリモートでサポートすることにしました。

翌朝、アップデートは終わったようです。
でも、iMacの動作がひどく遅いそうなので、この機会にパソコンでできることは全部iPadでできるようにして頂きました。
特にメールがなかなか起動しないそうで、前にもメールはトラブルを起こしていますし、Gmailでもできることはそちらでやるようにして、iMacは落ち着くまで待っていただきました。

数日後、リモートで確認すると、MacOS Venturaまでアップデートされていました。
前より動作が遅くなるのは仕方ありません。
アップデートさえできればiMacを使い続けられます。

MacOSがVenturaになったら、Brotherの印刷アプリやControl Centerが起動できなくなっていました。

アップデートについてメーカーに問い合わせろって言ってます。

Control Centra
Brotherのサポートサイトで確認すると、どうやらMacOS Venturaには対応しなくなったようで、後継アプリが公開されていました。
「Brother iPrint&Scan」「iPrint&Scan Push Scan Tool」をインストール。
これでスキャンができます。

これで一安心。
あとは、キーボードの設定がUSキーボードになってしまっているようなので、これは次回。

  • 2022年10月19日

Aladdin Connectorが切れる

2022年7月に購入した「Aladdin Connector」が度々途切れるようになりました。
電源を入れ直すと復旧します。
そのうち、毎回始めてから数分後に切れて、コンセントを入れ直すようになりました。
めんどくさいので、最初からコンセントを抜いておいて、使うときに先に「popIn aladdin」の電源を入れ、HDMIを選択してからゲーム機の電源を入れ、その後「Aladdin Connector」のコンセントを差すようにしたところ、切れなくなりました。

Aladdin Connector

 

  • 2022年10月11日

故障したSSDを分解してみた

前回障害の出たSSDを分解してみました。

SANEAST SE800 256GB
2019年発売当初、激安SSDで話題になった製品。保証は3年。
コントローラーは、Silicon Motion製の「SM2259XT」、3D TLC NANDを採用。

中古パソコンに装着されていました。

SSD

SSD NAND

Silicon Motion製の「SM2259XT」

この後、物理的に破壊しました。

 

  • 2022年10月9日

SMART Hard Disk Error

パソコンを起動すると、青い画面になるそうです。

PC:HP ProDesk 400 G2.5 SF PC
OS:Windows10 Pro
CPU:Intel Core i5-4590S CPU @ 3.00GHz 3.00GHz
SSD:256GB
Memory:8GB

訪問してみました。

SMART Hard Disk Error

SMART Hard Disk Error
The SMART hard disk check has detected an imminent failure.
To ensure no data loss,please backup the content immiediately and run the Hard Disk Test in System Diagnostics.

ハードディスクがやばいから、早くバックアップを取ってシステム診断でハードディスクをテストするようにと言っています。

バックアップは取っていないし、起動しても1分持たないので、すぐに取ることもできません。
パソコンは中古購入だそうで、Windows11にも非対応なので、パソコンは買い替えでも構わないということになりました。
業務でお使いのパソコンなので、緊急対応です。
パソコンを買うにしても、すぐに届くかわかりません。
デスクトップをご希望でしたが、今もディスプレイを2台接続していて、同じくマルチモニタにすれば、ノートも良いですよとご提案。
よくブレーカーが落ちるそうで、その都度パソコンが強制終了は良くありません。
ノートならバッテリーで使えるので、ブレーカーが落ちても強制終了にはなりません。
その場でパソコンをネットで探して、ヨドバシカメラで在庫のあるHPのノートPCを購入、デスクトップをお預かりして、ヨドバシカメラに寄ってノートPCを受取り、事務所で作業することになりました。
お客様のiPhoneでWEBメールを設定、仕事のメールがとりあえず読めるようにしたいのですが、何故かパスワードが通りません。
パスワードリセットがお客様のiPhoneで認証できたので、無事設定。
銀行取引がiPhoneでできるようならできるようにしたかったのですが、法人契約なのでできませんでした。
パソコン買い替えに伴い証明書の失効手続きが必要で、これは店舗で無ければできないそうなので、それだけは今日中にお願いしました(この日は金曜日)。

帰ってから、F2のSystem Diagnoticsをかけると、FAILURE IDが表示されて、HPサポートサイトで診断が案内されました。

HP PC Hardware Diagnostics UEFI

System Diagnotics 診断レポート

SSDを取り外して、別のパソコンにUSB接続してバックアップが取れました(最悪の事態を回避)。
ノートPCのセットアップをして、正常動作(初期不良が無いこと)を確認。
デスクトップも修理可能であることがわかったので、お客様にどうするか確認。
ちょうど良いSSDの在庫があったので、SSDコピー、無事SSD交換修理完了。
内部もクリーニング。ファンの外側に埃が溜まっていただけで、内部は比較的きれい。

デスクトップの動作確認中に、WindowsUpdateで完了できないトラブル発生。

KB5017308をインストールしようとすると、[0x800f081f]で失敗します。
これはMicrosoftのトラブルシューティングで修復できました。
「スタートボタン」 → 「設定」 → 「更新とセキュリティ」 → 「トラブルシューティング」 → 「追加のトラブルシューティング ツール」 → 「Windows Update」を選択して「トラブルシューティング ツールの実行」

KB5017380も失敗します。こちらはトラブルシューティングでもNG。Microsoft Updateカタログから手動でインストールもNG。

Microsoft側からも対応策が案内されていないので、様子見です。

 

  • 2022年9月23日

ADOBE READERでフォルダがフリーズ

会社さんのパソコンで、主にテレワークの日に起きている障害。
GoogleDriveの共有フォルダ内のPDFファイルを開こうとすると、そのフォルダがフリーズして閉じることもできなくなります。
仕方ないので、強制終了してパソコン自体を再起動します。
その日は、昼頃からフリーズしました。
リモートで接続して、新しくExplorerを起動するとそちらは操作できますが、同じくGoogleDriveの共有フォルダを開いて、PDFファイルをダブルクリックすると、やはりフリーズします。
パソコンを再起動すると、正常に戻るのですが、しばらくするとまたフリーズします。
Web版GoogleDriveで作業してもらいながら、対処法を探します。

ネットでググると、Adobe Readerがフリーズする障害の話があり、対処法もいくつかあるようです。

共有サーバーやフォルダ内のPDFを開くとAcrobatがフリーズしてしまう

これをやって、しばらく様子を見てもらいましょう。

対処方法

以下の対処で改善の可能性があります。

1. (Acrobat Readerのみ)セキュリティ設定を変更する
 Acrobat 左上「編集」 > 環境設定 >セキュリティ(拡張) から以下の設定を変更する

 ・「拡張セキュリティを有効にする」のチェックを外す
 ・「起動時に保護モードを有効にする」のチェックを外す

2. 最近使用したファイルの表示を減らす

 ・Acrobat 左上 「編集」 > 環境設定 >文書 >最近使用した文書にリストする数 を0に変更する