• 2021年2月24日

会社さんのテレワーク導入で、一括導入したiPhoneやiPadは予めAppleからMDM管理を前提に購入して、Apple Business ManagerとJamf Nowで管理しています。
今回、社員の退職に伴い既存の端末をMDM管理に切り換えてみました。
結構手こずったので覚書。

まず、社員の使っていたipadのAppleIDからサインアウト。データも設定も全部消去。

MacBookでApp Storeから「Apple Configurator 2」をインストール。

プロファイルの作成をし、まずはWiFi接続設定。その他パスコードの桁数とか、インストールしたいアプリを設定して保存。

これをプロファイルに追加する。

管理したいiPadをMacBookにUSBケーブル(Lightning-USB+変換アダプタ)で接続。

「Apple Configurator 2」に接続されたiPadが検出されるので、iPadの準備に進み、プロファイルをインストールする。

Jamfの自動登録で、「デバイスの表示」に出てきて、Apple Business Managerの「デバイス」に表示されれば良い。

これができるのは、最初の初期化状態だけ。
Jamfは端末3台までは無料で使えるので、子供の端末管理にも良いと思います。

MDM

  • 2021年2月14日

MacのGoogleChromeがズームしてしまう

iMacのGoogleChromeで何かのタイミングで、ズームされてしまうのです。
必ずGoogleChromeでです。マウス操作中です。
ぐぐってもなかなかヒットしなかったのですが、見つけましたよ。

Chromeが勝手にズームする原因がわかったよ(Mac)

感謝です。いやあ多分マウスの関係だろうとは思ってましたが、意図して操作していないのでググろうにもなかなかキーワードが適切に見つからなかったわけです。

スマートズーム

無効にすれば再発は防げますが、そうするとまた忘れてしまうので、これはわかれば便利な機能なので、積極的に使うことにします。

  • 2020年11月20日

iMacでもiPhoneでもScanSnap IX1500

ScanSnapを買い替えて約1ヶ月のレビューです。scansnap

まず悩んだのはソフトウェア、私の場合買い替えなので、今までのScanSnap Managerを使うか、新しいScanSnap Homeを使うか、詳しくは下記にメーカーの解説があります。
ScanSnapで利用できるソフトウェア

名刺アプリのデータ移行も考えますが、いずれはScanSnap Managerは終了するらしいし、iMacも買い換えました。
ScanSnap Managerでデータ移行した上で、ScanSnap Homeにソフトを移行するのか悩みましたが、旧iMacはまだ手元にあるので、ScanSnap Homeで設定することにしました。

まず、ScanSnap Homeをインストール。そしてScanSnapアカウントに登録。これ大事。
登録することで、最大5デバイスでScanSnap Homeを使用することができます。パソコン1台だけで使うので無ければ必須です。
ScanSnap Homeを複数のパソコンにインストールしたら、ユーザープロファイルを作成。スキャンの保存場所などを好みの設定にして、パネルのアイコンの順番を使いやすくカスタマイズ。ユーザーの色を変えてわかりやすくします。この時に、スキャン設定のファイル形式のオプションで、「検索可能なPDFにします」にチェックを入れましょう。

scansnap scansnap scansnap

スキャンしたデータは編集も可能で、Officeソフトに変換もできますが、これは一応できるというレベル。

旧iMacの名刺アプリ「CardMinder」からは、データベースを書き出しして、新iMacのScanSnap Homeでメニューバーの[ヘルプ」-「移行」-「CardMinder」で取り込めました。

iPhoneでは、ScanSnapアプリを使って、これまではLINEやSlackで画像を送ろうと思ったら写真撮影していましたが、ScanSnapでPDFとしてスキャンするときれいで早い。

紙の書類はもちろんPDF化して、SideBooksに入れました。これで、紙の書類を持ち歩く必要が無くなり、カバンひとつで仕事ができるようになりました。
仕事の環境は一人ひとり違うので、マニュアルには目を通すことをお勧めします。急がば回れ。

  • 2020年3月21日

テレワーク導入作業で、Macをどうするかかなり悩みました。以前はMacは標準で画面共有ができました。それが macOS Mojaveで『どこでも My Mac』廃止。介護の見守り案件の時もこれが使えなくて困りました。
Appleから「Apple Remote Desktop」というアプリが公開されているのですが、10,000円もする上に、レビューの評価が低い。

今回「Screen4 for macOS」を試しました。 
まず、遠隔操作されるパソコンに「Screen connect」をインストールし、Screens IDを取得。iCloud IDと紐づけします。

次に接続するパソコンに「Screens 4」をインストールして、Screens IDでログイン。

すると、以前の「どこでも My Mac」と同じ操作が可能になりました。
遠隔操作アプリでMacに対応しているものもあるのですが、毎月課金になるのより、このシェアウェアはとてもお得です。

Screen for macOS

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ふくやす
ふくやす

使い勝手はいかがですか? どんな感じか、動画で上がると嬉しいのですが。 同じく、…
marumi
marumi

これを設定した会社さんでは好評です。自宅でもお試し版入れてみましたが、もう期間終…

  • 2019年12月22日

iPad Pro 11今年どうしても欲しくなってしまったのがこれ、iPad Pro 11。キャリアからは買いません。いや、キャリアと契約ありませんから。Appleから直接WEB購入。

とりあえず液晶フィルム貼り付けて、SIMの契約をNanoSIMに変更手続き。iPad設定は既存のiPhone7で超簡単。すぐに終わりましたよ(Microsoft見習え)。

  • 2018年12月22日

離れて暮らす家族が顔を見て話ができるようにしたい。今までにもテレビ電話サービスは現れては消え、15年位前でしょうかテレビ電話機の出張設定のお仕事もありました。すぐに絶ち消えてしまったので普及しなかったのか、システムが不完全だったのかわかりません。今ではスマホやパソコンでSkypeやFaceTimeでビデオ通話が普及しています。会社はビデオ会議やビデオ研修ができますし、ビデオチャットのWEBサービスもあります。

問題は、ITを使えない人とのテレビ電話。例えば相手が自分では何もできない病人の場合、離れて暮らす高齢の家族とのコミュニケーション。NTT西日本では「光だんらんTV」というサービスがあり、テレビに端末を接続することで自宅のテレビがテレビ電話機になるサービスです。これとカルチャー事業のコラボもあったようですが、私自身、実際にお客様や知人でテレビ電話サービスを使用しているケースを見たことがありません。

相手が何もできない場合、スマホで受信をタップしてもらうことも期待できない場合です。

まず、iMacのFaceTime自動応答は下記の方法がありました。

MacのFacetimeを自動応答にして遠隔カメラ的に扱う方法

ターミナルで下記の設定をするだけ

defaults write com.apple.FaceTime AutoAcceptInvites -bool YES

が、残念ながらhighsierra以降、自動応答はできなくなりました。Skypeも2017年より自動応答はできなくなっていました。

iPhoneやiPadでは自動応答可能です。

【iOS 11】iPhoneの電話を自動応答できるように設定する方法

パソコンを起動しておいて、遠隔操作でチャットアプリを起動してテレビに映せるでしょうか。テレビには「HDMI連動」の機能があります。

「HDMI連動機器」にテレビが含まれるなら可能かもしれませんが、テレビの設定を確認したところ、デフォルトでこれは有効になっていました。HDMIで下記の操作を連携する。
One Touch Play (テレビの電源ON、入力切替)
System Standby  (テレビの電源OFF)
Remote Control Pass Through  (テレビのリモコン操作)

設定は[ネットワーク・サービス設定]-[外部連携設定]-[リモート電源オン設定]-[外部機器から電源オン]

Mac に HDMI デバイスを接続する

↑これによると、MacはCEC (Consumer Electronics Control) を使った HDMI デバイスの制御に対応していません。やはり見る側で入力切換をしなければいけません。

これは最もな話で、自動応答というのはハッキングに悪用されそうで怖い。つまり介護でのご家族の要望は、普通の考えではセキュリティ対策の真逆なのです。ルータを遠隔で誰かが管理して、不審な動きが無いか監視する必要がありそうです。

Sony Braviaは「Skype for TV」という機能がありましたが、Skypeの仕様変更に伴い終了してしまいました。パソコンモニターとしての接続はサポートしています。
パソコンモニターとして使用する方法を教えてください (2011年~2018年モデル)

インターネットの技術は進歩も早くどんどん変わっていくので、前はYoutubeが見れたテレビもYoutubeの仕様変更に伴いサービス終了したり、ハードが固定されているテレビがそれらに対応するのはメーカーにとっては厳しいものがあるだろうと想像できます。いっそ大画面の液晶ディスプレイを買ってレコーダーでテレビ出力した方が役割分担できて良いかもしれません。
そして現状では、iPadやiPhoneを壁に固定して、自動応答に設定して、FaceTimeコールを受ける人を制限するのが一番安全のようです。

参考:東芝レビュー2007年12月 HDMI-CECによるテレビーDVDーパソコンの機器連携技術

  • 2018年12月11日

GoogleChrome71

しばらくiMacのGoogleChromeでYoutubeやニコニコ動画が再生できないトラブルがあって、一通り対処法を試してもダメだったのでSafariで再生していたのですが、今日、GoogleChromeのバージョンアップがあって、結果トラブル解消しました。

安定版の「Google Chrome 71」公開、不正防止の対策実装

詐欺広告への排除も盛り込んだそうです。でも、ChromeだとIEに比べて普段から広告が少ないのです。

  • 2018年8月11日

顧問先の会社さんでiMacのメモリ増設をすることになったので、事前に自分のiMacでやってみました。うちのiMacは、iMac(21.5-inch,Late2009)Appleのサポートサイトにメモリ増設の情報は確認できます。
iMac にメモリを取り付ける
で、メモリはうちにゴロゴロと転がっているので、対応していて2枚組で使えるものを探す。メモリは標準で2GBx2枚装着されていて、スロットは4つあるので、2GBx2枚増設すると合計8GBになる。上限は16GB。

ドライバーで下のパネルを外すと、メモリ交換・増設ができる。

入っていたメモリ(hynix)。

今回増設したエルピーダメモリ(Made in Taiwan)。

このiMacはもともと中古で購入してmacOS High Sierraまでアップグレードしたもの。CPUがIntel Core 2 Duoだしお金をかけるほどでは無いと思ったものの、メモリ増設してみるとなかなかの働きです。9年前のパソコンとは思えない。画面も本当にきれい。

  • 2018年7月18日

iMacで1ヶ月前くらいでしょうか、GoogleChromeの動画が止まるようになりました。Youtubeとニコニコ動画・Dailymotionとか、カーソルアイコンがくるくる回っちゃって、Chromeを強制終了するしか無い。UbuntuやWindowsでは問題無く、iMacだけの障害。Safariでは問題ありません。iMac再起動して、動画再生できたと思うとすぐにカーソルが回り始めて、動画が止まって音だけになったり、結論から言うと一旦改善してもまた再発したりするので、Safariの方が動画は良いかなと思います。とりあえず現時点では、これらを試して再起動して動画が見れています。以下はやってみたことを覚書。

GoogleChromeのバージョン:

ハードウェアアクセラレーションを無効にする

chrome://flags

[Disenebled]

ハードウェアアクセラレーションを完全に無効にする

chrome://settings

[OFF]

一時ファイルの削除

chrome://settings

 

  • 2018年6月25日

iPhoneの写真を外付けHDDにコピー(Mac)

iPhoneの写真のバックアップを取る方法と同期について、ネットでググると古い記事もヒットしてわかりにくいので整理してみました。正しい方法が一つでは無いので逆に複雑になってしまいます。iCloudはすぐに一杯になってしまうし、Dropboxも・・・では、もっとも簡単に失敗無くできる方法は何なのか。
iPhoneからUSB接続メモリに直接コピー
これはデータ量が多すぎなければ一番簡単。

iPhoneからUSB接続HDDへ、Macで操作してコピー
データ量が多ければこれかなと思います。
HDDはMacのディスクユーティリティでフォーマット、Windowsでも開きたければどちらでも開けるようにexFat形式でフォーマット。

iMacにiPhoneとUSB接続HDDをケーブルで接続し、「イメージキャプチャ」でコピーします。

Macのイメージキャプチャで、「読み込み先:」に、USBHDDを選択。コピーしたい写真を選択して「読み込む」、または「すべてを読み込む」。