• 2022年5月11日

Apple Payに銀行クレジットカードを登録

iPhoneのApple Payに、法人契約の銀行のクレジットカードを登録しました。

住信SBI銀行

Apple Payって、対応銀行が少なくて、なかなか使えませんでした。
VISAクレジットカードでも、提携していないケースも少なくありません。
お客様の信金カードとか、JCBとか全滅です。
そうなると、iTunesカードを買って来るしかありません。
このへんは、androidの「おサイフケータイ」の方が優位です。

住信SBIネット銀行がMastercardで対応したと聞いて、VISAから切り替えました。
あとはペイジーに対応してくれると完璧なんですが・・・。
住信SBIネット銀行、オススメです。

  • 2022年4月6日

小学3年生のお子さん用に、MacBook Airを設定してみました。
子どもに大人のパソコンやスマホを自由に使わせるのはいけません。
GoogleもAppleも子どもの為の設定を用意しています。

Macbookは初期化済みで、セットアップから始めます。
こちらのお母さんは、パソコンを使ったことがありません。
セットアップ中にAppleIDを作成することもできますが、今回は私のパソコンで、Gmailアドレスと、Apple IDを取得しました。
お母さん用のセットアップをしてから、子どもさんの設定へと進みます。
一度の説明で覚えることは無理なので、動画に撮りました。

子どもさんの希望で、「タイピングコロシアム」や「キーボー島」のタイピング練習をしたいのだそうです。
Macでもできるようなので、Macbookをお勧めしました。

AppleIDにGmailアドレスを使ったのは、メールソフトに設定をしなくてもGmailは使えるからです。
ID・パスワードの管理が、「大人でも難しいのに子どもには無理」と言うのは間違いです。
今回は、私のパソコンのメモでIDやパスワードを入力して、それをお母さんのiPhoneで写真を撮って残しました。
ID・パスワードの写真は、後でこのMacbookにAirDropで飛ばしておくと、2箇所に保存できて安心ですね。

わからないことがあったら、他人に聞くよりGoogleやAppleのサポートサイトを読みましょう。
検索するといろんな情報があります。間違った情報や古い情報・嘘の情報もあります。
誰かが作ったマニュアルは、そのうち古くなります。
仕様も変わります。
URLも変わります。

  • 2022年3月21日

iMacとMacBookとiPadでUniversal Control

macOS 12.3で公開された「Universal Control」をさっそく試してみました。

Universal Control

まだベータ版。

Universal Control

一応3台まで設定可能ですが、さすがに3台の間をシームレスに・・・という訳にはいきません。

iMacとiPad
iMacとMacBook
MacBookとiPad

で、マウスとキーボードが行き来できました。
特にiPadでキーボードが使えるのがうれしい。

Universal Control

iPadの丸い図形がマウスポインタです。
iMacの左を超えて、iPadの右からマウスポインタが出てきました。
上下は非対応。

これで、UbuntuとWindows PC 3台でlogicoolマウスとキーボードを共有。
iMacとMacBookとiPad ProでApple Keyboadとマウスを共有となりました。

  • 2022年3月18日

MacBook Air(M1 13inch)セットアップ

Appleイベントで私の欲しい12inch MacBook Airは登場しなかったので、13inch MacBook Air(シルバー)Z128 を購入しました。

MacBook Air

システム構成
• 8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
• GRAPHICS 065-C99L 8-core GPU
• 16GBユニファイドメモリ
• 512GB SSDストレージ
• Touch ID
• Thunderbolt / USB 4ポート x 2
• 感圧タッチトラックパッド
• True Tone搭載Retinaディスプレイ
• PRO APPS 065-C171 NO FINAL CUT PRO X PREINSTALLE
• SW LOGIC PRO X 065-C172 NO LOGIC PRO X PREINSTALLED
• バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)

いつものとおり、古いMacBookから移行アシスタント。

移行アシスタント

移行アシスタント

移行アシスタント

移行アシスタント

40分で完了。

古いMacBookは初期化して、この後小学生さんのMacBookになります。

  • 2021年11月28日

Screens Connect会社さんの社員が入れ替わって、iMacのリモート接続アプリの[Screens Connect]に登録しているメールアドレスを、新入社員のものに変更してみました。
サポートが全部英語なのですが、新人君が見つけてくれて、一緒に英語を読んで作業しました。

Your Screens ID

まず、メールアドレス変更という機能はないので、新しいScreensIDを作成しなさいという事らしい。
インストールしているMacの旧ScreensIDからログアウト。
Screens ID management pageにログインして、アカウントを削除。
新しいScreens IDを作成し、新しいメールアドレスを登録。
購入時のアクティベーションコードでアクティベートをする。

これでできました。
新人君、えらい!

  • 2021年11月24日

AirTagを車に置いてみた

AppleのAirTagを買ってみました。
設定は簡単。さすがApple。

AirTag

車に置いてみました。駐車場でよく自分の車を見失うので・・・。

AirTag

ある日のAirTag。

AirTag

どこに行くの・・・。

いや、GPSは以前からよくずれます。
最近はむしろズレが少なくなったくらいです。

  • 2021年9月23日

iMacにWireless Goを繋ぐ

お客様のiMacで「Wireless Go」を使いたいのです。「Wireless Go Ⅱ」なら、USB-CーUSB-Cの「SC17」でiMacと接続すれば良いのですが、「Wireless Go」では対応していません。

販売代理店「GIN-ICHI」サポートサイトの案内では、「3.5mm TRS から 3.5mm TRRSへのアダプターケーブルが必要」とのこと。また、パソコンの環境によるので、どのパソコンなら繋がるという情報も無いとのこと。

iMacのイヤホンジャックに「Wireless Go」を接続しても、外部マイクとして認識しませんでした。
さらに調べて、購入したのが「サンワサプライ ヘッドホン+マイク変換アダプタケーブル(3極メスx2-4極オス)」。

[Wireless Go]-[RODE SC2]-[サンワサプライ ヘッドホン+マイク変換アダプタケーブル]-[iMacのイヤホンジャック]で接続できました。

Wireless Go Ⅱ iMacとWireless Go Ⅱ

ここの↑3本線のある方が、TRRS。iMacへ接続します。

サウンド設定

後はアプリごとの設定で指定するようになります。

 

  • 2021年2月24日

会社さんのテレワーク導入で、一括導入したiPhoneやiPadは予めAppleからMDM管理を前提に購入して、Apple Business ManagerとJamf Nowで管理しています。
今回、社員の退職に伴い既存の端末をMDM管理に切り換えてみました。
結構手こずったので覚書。

まず、社員の使っていたipadのAppleIDからサインアウト。データも設定も全部消去。

MacBookでApp Storeから「Apple Configurator 2」をインストール。

プロファイルの作成をし、まずはWiFi接続設定。その他パスコードの桁数とか、インストールしたいアプリを設定して保存。

これをプロファイルに追加する。

管理したいiPadをMacBookにUSBケーブル(Lightning-USB+変換アダプタ)で接続。

「Apple Configurator 2」に接続されたiPadが検出されるので、iPadの準備に進み、プロファイルをインストールする。

Jamfの自動登録で、「デバイスの表示」に出てきて、Apple Business Managerの「デバイス」に表示されれば良い。

これができるのは、最初の初期化状態だけ。
Jamfは端末3台までは無料で使えるので、子供の端末管理にも良いと思います。

MDM

  • 2021年2月14日

MacのGoogleChromeがズームしてしまう

iMacのGoogleChromeで何かのタイミングで、ズームされてしまうのです。
必ずGoogleChromeでです。マウス操作中です。
ぐぐってもなかなかヒットしなかったのですが、見つけましたよ。

Chromeが勝手にズームする原因がわかったよ(Mac)

感謝です。いやあ多分マウスの関係だろうとは思ってましたが、意図して操作していないのでググろうにもなかなかキーワードが適切に見つからなかったわけです。

スマートズーム

無効にすれば再発は防げますが、そうするとまた忘れてしまうので、これはわかれば便利な機能なので、積極的に使うことにします。

  • 2020年11月20日

iMacでもiPhoneでもScanSnap IX1500

ScanSnapを買い替えて約1ヶ月のレビューです。scansnap

まず悩んだのはソフトウェア、私の場合買い替えなので、今までのScanSnap Managerを使うか、新しいScanSnap Homeを使うか、詳しくは下記にメーカーの解説があります。
ScanSnapで利用できるソフトウェア

名刺アプリのデータ移行も考えますが、いずれはScanSnap Managerは終了するらしいし、iMacも買い換えました。
ScanSnap Managerでデータ移行した上で、ScanSnap Homeにソフトを移行するのか悩みましたが、旧iMacはまだ手元にあるので、ScanSnap Homeで設定することにしました。

まず、ScanSnap Homeをインストール。そしてScanSnapアカウントに登録。これ大事。
登録することで、最大5デバイスでScanSnap Homeを使用することができます。パソコン1台だけで使うので無ければ必須です。
ScanSnap Homeを複数のパソコンにインストールしたら、ユーザープロファイルを作成。スキャンの保存場所などを好みの設定にして、パネルのアイコンの順番を使いやすくカスタマイズ。ユーザーの色を変えてわかりやすくします。この時に、スキャン設定のファイル形式のオプションで、「検索可能なPDFにします」にチェックを入れましょう。

scansnap scansnap scansnap

スキャンしたデータは編集も可能で、Officeソフトに変換もできますが、これは一応できるというレベル。

旧iMacの名刺アプリ「CardMinder」からは、データベースを書き出しして、新iMacのScanSnap Homeでメニューバーの[ヘルプ」-「移行」-「CardMinder」で取り込めました。

iPhoneでは、ScanSnapアプリを使って、これまではLINEやSlackで画像を送ろうと思ったら写真撮影していましたが、ScanSnapでPDFとしてスキャンするときれいで早い。

紙の書類はもちろんPDF化して、SideBooksに入れました。これで、紙の書類を持ち歩く必要が無くなり、カバンひとつで仕事ができるようになりました。
仕事の環境は一人ひとり違うので、マニュアルには目を通すことをお勧めします。急がば回れ。