• 2022年8月17日

iMacのOS再インストールができない

古いiMacを新しいiMacへ入れ替え作業です。
古いiMacは、移行ユーティリティで新しいiMacへ移行した後で、MacOSをサインアウト。初期化して、再セットアップ作業をしました。
メモリ増設が自分ではできない機種で、ヘビーな作業は無理ですが、特に不具合は無いのでまだ使います。
一応、業者で有償でメモリ増設は可能です。私もがんばってできるような気もしますが、ちとリスキーです。

PC:iMac(Retina 4K, 21.5-inch,2017)技術資料
プロセッサ:3.4 GHz Intel Core i5
Memory:8GB 2400 MHz DDR4
Graphics:Radeon Pro 560 4096 MB

Apple IDをサインアウトして、Mac の電源を入れてすぐに「command (⌘) + R」キーを長押しで[ディスクユーティリティ]を起動。
ディスク消去で、Appleのサポートの案内のように、「Macintosh HD」とは表示されておらず、「APPLE HDD HTS541010A9E632 Media」と「APPLE SSD SM0032L Media」というのがあります。
HDDの方を消去して、macOSのインストールを試みましたが、ディスクが出てきません。

iOSインストール

あちこちぐぐって、表示をすべてのメディアにしてSSDも消去、名前を「Macintosh HD」、フォーマットを「Mac OS拡張(ジャーナリング)」、方式を「GUIDパーティションマップ」で消去すると、ディスクが表示されました。

MacOSの再インストール。今度は無事完了。

 

ディスクユーティリティ

ディスクユーティリティ

Montereyまでアップグレードできました。

もしかしたら、Fusion Driveを分割してしまったのかもしれません。これは後日研究します。
Fusion Drive が分割された場合の修復方法

  • 2022年8月8日

iMACメモリ増設ではまった

iMac (Retina 5K, 27-inch,2020)をメモリ増設しました。
8GB(4GBx2)に16GBx2を増設して、40GBです。

メモリ増設

メモリ

入っていたメモリ。

SK hynix

増設したメモリ。

ところが、iMacが起動しません。

増設前の状態に戻すと起動します。ショックです。
使用するスタッフ用に設定を進めながら、色々確認しましたが、メモリのチョイスに間違いはありません。
最後に、電源をOFFにして、少し休ませて、スタッフ本人にもう一度メモリを差し込んでもらい、電源ON。
もしかしたら、すごく時間がかかっているのかもしれないと思い、待ってみると・・・、起動しました!!

メモリ増設

でも、私も結構待ったんですが・・・、ともあれ良かったです。

ところで、iMac(Retina 5K, 27-inch,2020)にはメモリの問題が存在します。
クロック周波数が2,133MHzに下がっています。
もともとメモリが刺さっている場所を正しいと思って、空いている場所にメモリを刺しましたが、それを変えるのが正しいという情報があります。
速度測定をした上で、今度変えてみようかと思います。
AmorphousMemoryMark

  • 2022年8月8日

M1 Macbook Airではまった

M1 Macbook Airに、EIZO FlexScan EV2480-ZWTをマルチモニタに設定しました。

Macbook Airとモニタを、モニタ付属のUSB Type-Cケーブルで接続して、モニタのUSB Type-Aに外付けハードディスク(I-O DATA HDPH-UT1WR)を接続しました。

HDPH-UT1WR

WindowsとmacOSの両方で使用する場合は、「NTFS-3G for Mac I-O DATA」をインストールします。
接続は簡単にできたのですが、一度は繋がったのにハードディスクが認識されなくなりました。

NTFS-3G for Mac I-O DATA

メーカーのサポートサイト「画面で見るマニュアル」によると、Appleシリコン搭載のMacで使う場合、[起動セキュリティユーティリティ]で、[セキュリティポリシー]を[低セキュリティ]に変更する必要がありました。
ntfsformaciodata.pdf

Appleシリコンを搭載したMacの起動ディスクのセキュリティ設定を変更する

起動セキュリティユーティリティ

これで接続はできましたが、今度はマルチモニタが認識されなくなってしまいました。
Macbookを再起動してもだめでしたが、これはEIZOディスプレイの背面にある電源スイッチを入れ直すと復旧しました。

MacbookをUSB Type-Cケーブル1本で繋いだり外したりできるのは便利なのですが、USB接続のハードディスクは、事前に安全な取り外しをしないといけません。

 

  • 2022年8月1日

M2 MacBook Airがやってきた

我が家に、M2 Macbook Airがやってきた。
人気のミッドナイトブルー、もともとこの色は私の一番好きな色でして、ASUSがよく採用してました。

M2 MacBook Air

実は今年3月に、M1 Macbook Airを買ったばかり。
並べると大きさは全く同じ。
メモリ:16GB
SSDストレージ:512GB
で、値段は164,780円でした。

M2も同じスペックで、値段は236,800円

M2 Macbook Air

いつものとおり、移行アシスタントで約1時間で設定完了。

M2 Macbook Air

せっかくM1とM2がほぼ同じスペックであるので、色々比較してから、問題なければM1は売却しようと思う。

 

  • 2022年6月24日

iMacをMacbookのサブディスプレイにする

M1 Macbook Airを使っています。iMacも使っています。
このiMacも画面が綺麗で、使いやすくていい子です。
そこで、iMacをMacbook Airのサブディスプレイにしてみました。

「luna display」

USB Type-C で接続します。

luna display luna display

To begin, go to:
www.lunadisplay.com/start

そこで画面の案内に従ってアプリをインストール。

luna display

ディスプレイの配置を選んで、細かく設定したければ[Custom]で。

luna display

配置やディスプレイ設定をすると、マルチモニターの出来上がり。

luna display

Windowを動かす時に、画面が少しカクつきます。
あと、Macのマウスって、マウスポインターを見失った時に探す「シェイク」が使えなくなりました。
これはちと痛い。

でも、これでメインのMacをMacbook Airに替えられます。
ちなみにWindowsパソコンでiMacに出力することもできます。色の調整がめんどくさそうですが。

  • 2022年6月21日

MacBook Airにマルチモニタ接続するモニターを検討しています。
とりあえず、うちにあるEIZO_FlexScan_EV2785を検証。

かなり綺麗だと思いますが、Macの画面と比較すると黒が違います。
色の明るさやコントラスト・もっと細かい調整をすることもできますが、素人の私では何をどうすればMacの画面に近づくのかなかなか難しかったです。
詳しい人ならもっとちゃんとカラーマネージメントできると思いますし、カラーマネージメントモデルのモニターならもっと高画質になるでしょうね。

 

  • 2022年6月15日

MDM監理のiPadがJamfにチェックインできなくなった

会社でMDM監理しているiPadやiPhoneが、Jamf Nowにチェックインできなくなりました。
検証用のiPadはチェックインできるので、最初はあまり使ってない人がいるのか・・・と思っていましたが、段々できない端末が増えて、どうやら検証用端末以外はできないことがわかりました。
iPad OSのアップデートは手動でできますが、いくつかの端末のアプリが期限が切れるとメッセージが出ています。

チェックインできていない期間は、長い端末で72日。
おそらく、Appleサービスの「Apple Push Notification service (APNs)」「自動登録」「App の Volume Purchasing」の更新をした時に何か間違えたのだと想像できました。
マニュアルには正しい登録の仕方などは書いてありますが、間違えたかどうかの確認や、修正の仕方が経験が無いのでわかりません。
MDM監理は2社の監理に分かれていて、登録数が2台のみの方から確認をしました。もう片方は10台以上あって、端末は常時業務で使用しています。

いろいろやってみてもわからないので、Jamfの「ヘルプ&サポート」のチャットに書き込んでみました。
拙い英語のチャットで、チェックインできなくなった旨を伝えると、Jamf NowのAPNs画面と、端末の画面のスクショを送ってほしいとのこと。

取引先のパソコンでの作業であり、スクショをチャット画面に送るのに手間取っているうちに、タイムアウトになってしまいました。ウィンドウも閉じられてしまって、対応してくださった方のお名前もわかりません。
再度別のサポートの方に説明、今度は日本語で対応してくださいました。

送っていたスクショを再度送信すると、端末を初期化すれば接続できるようになるだろうとのこと。
MacbookにUSB接続して、端末を初期化。時間がかかるのでチャットは閉じて、続きはメールに切り替えました。
端末のアップデートが始まりましたが、終わっても何も変わらず、もしかしたら初期化されていないのかと思っていると、最初のサポート担当の方からもメールが届いていました。

Jamf Nowと端末のAPNを確認して、端末が最初に登録されていたものとは異なるものでAPN証明書を更新しているそうです。
[設定]-[一般]-[デバイス管理]-[CompanyName]登録またはMDMプロファイル-詳細-[モバイルデバイス管理]見出し-JAMF…ペイロード-[トピック行]に移動。
ここに表示される「com.apple.mgmt.External…」。これが一致しないと接続できないと説明して頂きました。

モバイルデバイス管理

この時点で行う必要があるのは、正しいプッシュ証明書を見つけて(使用した可能性のあるいくつかのApple IDにログインする必要がある場合があります)、APNを更新することだけです。正しいプッシュ証明書が見つからない場合は、Apple(https://support.apple.com/en-us/HT208643 )に連絡する必要があります。

 

これが2つの管理が逆になってしまっていたのでした。正しく登録し直すと、1台を残して全部修復できました。
最初になぜか1台だけ接続できていた端末が逆にできなくなったのは、間違えて登録していた間に設定した為だったかと思います。
これは、MacbookにUSB接続して、Apple Configurator2で初期化し、MDMの自動登録をすると正常に設定できました。

初期化

iPadでiPadOSを復元中

サポートしてくださったJamfのお二人に結果と感謝の意をお伝えして、この日無事に全台解決できました。
わかってしまえばマニュアルにも書いてある事で、当たり前なのですが、1年に1度の作業なので、どんなミスが起こり得るのかなかなかわかりません。
Jamfのサポートの方々と、Google翻訳と、DeepLに感謝です。

 

  • 2022年5月11日

Apple Payに銀行クレジットカードを登録

iPhoneのApple Payに、法人契約の銀行のクレジットカードを登録しました。

住信SBI銀行

Apple Payって、対応銀行が少なくて、なかなか使えませんでした。
VISAクレジットカードでも、提携していないケースも少なくありません。
お客様の信金カードとか、JCBとか全滅です。
そうなると、iTunesカードを買って来るしかありません。
このへんは、androidの「おサイフケータイ」の方が優位です。

住信SBIネット銀行がMastercardで対応したと聞いて、VISAから切り替えました。
あとはペイジーに対応してくれると完璧なんですが・・・。
住信SBIネット銀行、オススメです。

  • 2022年4月6日

小学3年生のお子さん用に、MacBook Airを設定してみました。
子どもに大人のパソコンやスマホを自由に使わせるのはいけません。
GoogleもAppleも子どもの為の設定を用意しています。

Macbookは初期化済みで、セットアップから始めます。
こちらのお母さんは、パソコンを使ったことがありません。
セットアップ中にAppleIDを作成することもできますが、今回は私のパソコンで、Gmailアドレスと、Apple IDを取得しました。
お母さん用のセットアップをしてから、子どもさんの設定へと進みます。
一度の説明で覚えることは無理なので、動画に撮りました。

子どもさんの希望で、「タイピングコロシアム」や「キーボー島」のタイピング練習をしたいのだそうです。
Macでもできるようなので、Macbookをお勧めしました。

AppleIDにGmailアドレスを使ったのは、メールソフトに設定をしなくてもGmailは使えるからです。
ID・パスワードの管理が、「大人でも難しいのに子どもには無理」と言うのは間違いです。
今回は、私のパソコンのメモでIDやパスワードを入力して、それをお母さんのiPhoneで写真を撮って残しました。
ID・パスワードの写真は、後でこのMacbookにAirDropで飛ばしておくと、2箇所に保存できて安心ですね。

わからないことがあったら、他人に聞くよりGoogleやAppleのサポートサイトを読みましょう。
検索するといろんな情報があります。間違った情報や古い情報・嘘の情報もあります。
誰かが作ったマニュアルは、そのうち古くなります。
仕様も変わります。
URLも変わります。

  • 2022年3月21日

iMacとMacBookとiPadでUniversal Control

macOS 12.3で公開された「Universal Control」をさっそく試してみました。

Universal Control

まだベータ版。

Universal Control

一応3台まで設定可能ですが、さすがに3台の間をシームレスに・・・という訳にはいきません。

iMacとiPad
iMacとMacBook
MacBookとiPad

で、マウスとキーボードが行き来できました。
特にiPadでキーボードが使えるのがうれしい。

Universal Control

iPadの丸い図形がマウスポインタです。
iMacの左を超えて、iPadの右からマウスポインタが出てきました。
上下は非対応。

これで、UbuntuとWindows PC 3台でlogicoolマウスとキーボードを共有。
iMacとMacBookとiPad ProでApple Keyboadとマウスを共有となりました。