「 マイクロソフトやヤフーら5社、“青少年ネット規制法案”に反対表明「法規制は一番最後に来るべきもの」保護者向けの自主活動を開始」
最近の子供たちは、パソコンからではなく、まず携帯からネットの世界に入るケースが多い。
親が防犯になると信じて携帯電話を与えるからである。
同じインターネットであるが、携帯電話から入った人たちのネットのマナーはパソコンから入ったものより酷い。
親はいつでも連絡が取れる事で安心したかもしれないが、学校の先生達は気づいていたはずだ。
携帯を持つ子と持たない子の派閥があること。
携帯を持った途端にその交友関係が変る事。
なぜ、子供らは出会い系サイトに行くのだ。
なぜ、子供らは知らない人について行くのだ。
こんなに犯罪が多発しているのにだ。
インターネットに悪いものがあるのは、世間に悪いものがあるのと同じだ。
インターネットが危険なのは、世間が同じくらい危険だからだ。
彼らは自らそこに出かけていくのだ。
なんでこんなにバカなのだ。
大人でも、ここで行くべきか戻るべきか判断する機会が度々ある。
そこで正しく判断できる大人になれば良い。
自分が判断を誤ったのを、世間が悪いからと言う言い訳はおろかだ。
インターネットだって、もともと子供の為にあるものでは無い。
つまり、子供がバカなのは大人もバカだから。