「葬儀にも広がるエコ 環境考慮、CO2抑えたダンボール棺も 」
これ、いいじゃない?どうせ燃やしちゃうんだから、立派な木を使わなくても・・・ねえ。
ただ、やはり、生前から「自分の時はこうしてね」という宣言が必要ですね。
「故人の意思を尊重して」という説明が無いと色々言う人もいそうだから。
お葬式のお花もいらないなあ。
香典も香典返しも無駄かも。
でも、多分お葬式と言うのは、残された人が心の整理をする為にあるんだと思う。
ついでに私はお墓もいらない。
全部焼き切って森にまいて欲しい。
もともと生き物は死んで土に返るので、自然に近いのでは無いかと思いますが、こうすることが森に良いことなのかどうかを科学的に知りたいところです。
海に散骨というのもありますが、これも海にとって良いことなのかも知りたいです。
“エコロジー葬” への2件の返信
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火葬しても、「森とか海に、骨をまいてくれ!」なんて、遺言残したら、自然のほうはまあどうにかなっても、子供たちが迷惑なんじゃないでしょうか?
お墓を買ったり、その後も墓の手入れをする必要が無くなるので、楽だと思います。
「私のお墓の前で・・・」という歌は好きではありませんが、思想としては同感です。
地球や海に思いを馳せるだけで墓参りになります。
こういう事は本人が生前から言っておかないとできないです。
また、心配しなくてもみんなが散骨にしだすことも考えづらいです。
いちおう・・・生物学 勉強していましたので・・・
森の動物たち、鳥たち、彼等が死ぬと・・・
肉食獣の餌になるか・・・昆虫などの節足動物の餌に・・・骨もばらばらになって・・・
あとは、微生物に分解され・・・他の命をはぐくむわけですね!
今の人類とは別種の、ネアンデルタール人は、土葬をしていて、墓前に花を手向けていたそうですよ・・・
ただ、コレだけ人口が増えてしまうと・・・みんながみんな、土葬で土に帰ったら・・・
土壌微生物の構成バランスが崩れて、森林が減少するんじゃないかな?
火葬しても、「森とか海に、骨をまいてくれ!」なんて、遺言残したら、自然のほうはまあどうにかなっても、子供たちが迷惑なんじゃないでしょうか?
そんなこと、考えるより元気に長生きできるよう、健康管理に励みましょう!