ADSL阻害要因(プロバイダ関連)

「インターネットが繋がらなくなった!」と連絡を受けました。
無線LANご利用のお客様です。

さて、どこで繋がらないのでしょう。

無線接続のトラブル
FTTHのモデムの不良
パソコンの不良

の3種類の可能性があります。
あと1番多いのが、単に電源の入れ直しです。
今回、NTTに電話してもダメだったそうで、どうにも自分ではわからないと言われて訪問しました。

到着して、まずはランプの確認。
ONUは正常、ひかり電話対応ルータ「RT-200NE」のpppランプが消灯しています。無線機は正常。
pppが消灯ではインターネットは繋がりません。
RT-200NEの管理画面に入ろうとしましたが、パスワードがわかりません。
仕方なく、初期化して接続設定をし直しましたが、それでも繋がりません。
認証エラーが出ます。
認証エラーでは、接続IDとパスワードのどちらか、または両方が違う、それかルータの故障しかあり得ません。
プロバイダに電話してみると・・・、やはりその接続IDは停止になっていました。
接続IDが停止になるなんてことは、契約上の問題です。
そう、料金未払いでした。

これは訪問してもどうにもなりません。
このケースもたまにありますが、NTTに電話してサポート対応時にどうしてプロバイダへの確認を案内しないのか不思議です。

“ADSL阻害要因(プロバイダ関連)” への2件の返信

  1. PPPランプ消灯ですからね、で、フレッツスクエアを表示できるんですから、
    電話のサポートで解決可能なはずでした。
    クレジット決済で良ければすぐに契約も可能ですが、それも嫌だそうで。
    手の打ちようがありません。

  2. そう、料金未払いでした。
    横浜のある特定の地域では、多いですよ・・・・
    日本の情報通信利用料金は、高いって事でしょうか?
    NTT系の某ISPの場合は、同じ組織内でも、そういった顧客情報を共有閲覧できないから、担当部署へ電話をしなおしていただくように、ご案内しています。
    NTT東さんの受付OPさんも、原則ISPへのお問い合わせをしてるんじゃないかな?
    現役のOPさんからそのように聞いたことあるんですけど・・・
    きっと徹底していないんですね。
    どちらにしても、お客様からみれば、不親切って思われてしまうでしょうね・・・

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