ちぢみが帰ってきました。
手術の翌朝、自分で傷口の縫い糸を食いちぎってしまって、傷口はパックリだったそうです。先生曰く、器用に一本一本糸を切っていたそうです。
仕方なく、エリザベスカラーをつけられてしまいました。
癌は腹筋の筋肉についていて、内臓についていない為食欲もあって、あまり苦しくないのだろうという話でした。あとは、筋肉からどの程度転移するものか、さらに検査の結果を待って、癌とともに生きることになります。
今は出血の為、貧血気味で、お薬を飲んでいますが、なによりプレは手を使う動物なので、食事も毛づくろいも手が使えず辛そうです。食事は口まで運んでやり、痒そうなところは掻いてやると気持ち良さそうに目を閉じています。
エリザベスカラーは、傷口が完治するまで当分外せないでしょうね。
プレは自咬症と言って、自分の傷ついた部分を取り除こうとして食いちぎってしまうのです。
別の子も尻尾を怪我した時、さらに自分で噛みちぎって、とうとう付け根に少ししか尻尾がなくなってしまいました。
きっと怖かったでしょうに、なのに帰ってきたらけっこう元気で、食欲もあって、ちゃんとお薬も飲んで、賢くてえらい子です。
6匹の子を産んだちぢみ、母は強し。
“癌とともに・・・” への2件の返信
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はい!
ちぢみちゃんがんばれ!!