クレーム案件

委託業務案件の話ですが、FTTH開通後お客様はご自身でインターネット設定を試みて、うまくいかなかったようです。
申し込みを受け付けた代理店が連絡を受け、なぜか怒らせたらしい。
その辺の経緯は代理店の言い分なのではっきり言って本当のところはわからない。
代理店の言い分では、「お客様高齢の為・・・」なのだ。
おまけに代理店は担当者が休みの為、代りに説明してほしいとか・・・言いやがる(怒)。
これは丁重にお断り申し上げた。
お客様が怒った訳も何となく想像できるような気がした。
そして、そのお客様宅に訪問した。
高齢かどうかは私は見た目で判断するのが下手なのでわからない。
お話ししたところは、理屈が通らないような訳のわからないお客様ではない。
いや、訳の分からない若い奴に比べれば、ずっとパソコンの事も理解なさっている。
多分、自分がやった時にどうしてうまくいかなかったのか知りたかったのではないかと思う。
そして、サポートに電話をかけると、出る人出る人、謝ってばかりだと仰る。
訪問時、私には紳士的な態度であった。
私もクレーム案件だからと言って特別扱いするような事はしない。
普段通りの対応である。
仕様が分かりにくい・・・と仰る。私も分かりにくいと思う。
お客様のインターネットの理解は間違っていなかったので、実際どうしてうまくいかなかったのかはわからない。
お客様は間違ったことは言ってないと思う。
お客様は謝って欲しくて電話している訳ではないのだ。
追記:しかし、謝ってほしいだけのお客様や、クレームにして無料で何かさせようとするクレーマーも確かに存在する。