PC:NEC LaVie LL750RGIN(無線内蔵)
OS:WindowsVista
LAN:WHR-HP-G
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:OCN
一度訪問したお客様です。その時はプロバイダの設定書類が見つからず、無線接続だけを済ませました。
見つかったらその接続IDとパスワードを設定すれば良いだけにしたのですが、その後いろんな人が試みてだめだったそうで訪問しました。
設定用の付属のCD-ROMを使って何度もやったそうです。
確認すると、パソコンの内蔵無線が開始できない状態です。
デバイスマネージャで無線LANに「!」がついています。
そして、無線親機は、IPアドレスが取得できない状態です。
一体何をどう試みたらこうなるのか不明です。
無線親機は初期化。
そしてマニュアルどおりに再設定して完了です。
あの内蔵無線が「!」ってどうやったらなるのでしょう?
結構見かけます。
“無線LAN開始できません” への4件の返信
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情報提供ありがとうございます。
そうですか、添付のCD-ROMなんてめったに使わないのでわからないですね。
今度フレッツネクストのお客様に当たったら試しに使ってみようかしら。
そういや、フレッツネクストの取説には、内蔵無線はVistaのみ対応なんて書いてあります。
何考えてんでしょう。
で、このお客様の場合は、内蔵無線のドライバが無効ではなく、開始できなくなっているのです。
ドライバの更新または入れ直しをして有効にしないといけません。
先日別のお客様のパソコンもそうなってました。
購入店で初期セットアップ直後のパソコンです。
で、その翌日また無線が開始できない状態になったそうで、購入店に相談してもらいました。
通りすがりの者ですが、失礼いたします。同業のものでございます。
このお客様が該当するのかどうかは分かりませんが、最近、フレッツネクスト光で新規契約のお客様へ、NTTから届く書類とCDがありますが、このCDを使って設定を行うと、なぜか内蔵無線デバイスが無効になるという事象を頻繁に経験しております。なぜ、そうなるのかは分かりませんが、ほぼ毎回そうなります。いつも、その後、自分で有効にしなおしてから、無線設定をしております。
根本的な原因は安物を買う側だと思います。
安い物に飛びつくお客さんがいるから、価格競争が成り立ちます。
私は値下げ競争が嫌いなので、安さを前面に出している製品は買いません。
安いということは、どこかで何かを犠牲にしなければ有り得ないからです。
だから、お客様に「パソコンの寿命ってどのくらいですか?」と聞かれると、
「当たり外れです」とお答えしています。
最近のパソコンは壊れやすいと現場では実感しています。
20年ほどいろんなパソコンを使っていますが、うちのパソコン、
簡単な故障は私が直してしまうということもありますが、
寿命でダメになった物はありません。
昔、販売側にいた人間としての勝手な感想で恐縮ですが、
根本的な原因は、製造側にあると思います。
その理由は、以下の通りです。
1)製品の開発段階から動作検証まですべてを自社で行わない。
2)他社との差別化を図るために、汎用性を犠牲にしても見切り発車的に自社独自技術を製品に盛り込む。
普通の人は、どうしても安いものに手が伸びる・・・
今の店員さんも、解っているんだけど、諸般の事情でそんな裏事情をペラペラと話せない・・・
昨今の経済状況では、製造コスト削減は仕方のない事なのですが、件のデバイスメーカーさんは、この傾向が昔から強く、私が販売サイドにいたころ(10年以上昔)は、お客様にお買いいただく前に「ここのは、ちょっと癖がありますよ。」と、一声かけてました。特にメモリやNICなどは、おっかなびっくり売ってました。
返品率がダントツでしたね・・・
原則 初期不良以外のメーカー返品できませんでしたが、そこは融通を利かせてくれて受けてくれました。(そこは、良心的な会社だと思います。)
つまり「安いんだから!しかたにゃ~でしょ!返品受けるからゆるしてちょ~よ!」ってことらしいです。
確かに、市場に出回っているすべての機種を集めて検証するなんてことをしたらとてもあの価格で小売りはできないです。
件のメーカーさんは、メーカーさんではなく、輸入商社というのが本当のところじゃないでしょうか・・・それなら、納得できませんか? 当たり外れはあるけど、あたりを引けば、ユーザーとしては低価格で、一流メーカー品と同等の利便性を手に入れられるんだし!
だって、20年前は、海外の文房具を輸入して国内販売してたんだし。
同じ東海地方の企業で、ピアノからオートバイ/ボートまで製造しているあのメーカーさんとは、考え方が180度違うのでしょう。ただ、残念な事に、そういうメーカーさんの製品に限って、価格競争で脱落していく・・・昨年の春にそのメーカーさんのブロードバンドルータをみかけて、佐渡のトキを思い出しました。
20年前は、取り説通りにいかない癖のある製品を好んでわざわざ買う人も多かったです。
正しく設定操作しているはずなのに、うまくいかないという苦情が増えるってことは、
それだけ、パソコンが身近な商品になった証拠かもしれませんね。