お客様にパソコンやインターネットのことを説明していると、
「息子がパソコンの会社に勤めているから詳しいんだけど、教えてもらうとすごくわかりにくいのよ。なんであんなに難しい説明のしかたをするのかしら」
「ACCESSの詳しい人から教えてもらったけど、あんまり難しいから使えそうにない・・・」
いえいえ、「わかりやすく教える」のも技術なんです。
「詳しい」=「インストラクターになれる」ではありません。
親切だからわかりやすいのでもありません。
ま、その辺がわかっていないので、パソコンスクールの値下げ競争がひどく、
当然インストラクターの報酬は下がる一方で、
優れたインストはもっとお金の良い仕事に移ってしまう。
だから良いインストが育たない、
そして良いスクールが無くなる。
だから、高いお金を払ってまでお教室に通わない。
困ったパソコンスクールは値下げする
という悪循環です。
結局、本当に必要とする人には、お教室がない。
(有)ワークデザイン
“パソコンスクールの憂鬱” への1件の返信
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先生!できの悪い生徒代表「川崎」も実感です。
自分でいろいろ調べてみようと努力はしてみるが、なんせ用語がわからない。
結局意味もわからない。英語がまったくできないコテコテノ日本人ですか。
トラックバックもアーカイブもなーんもわからなかったぐらいですからね(笑)