• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。
一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。
社長100人挑戦ブログ「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、応相談。

  • 2016年6月19日

「XPERIA SO-02C」の中古が手に入ったので、格安SIMで設定してみました。
この機種はSIMロック解除可能ですが、Docomo系SIMカードならそのまま挿すだけで使えます。

XPERIA SC-02C
念の為ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでIMEIを確認。
Docomo系SIMの「0 SIM by So-net」で動作確認OK。


  • 2016年6月17日

Windows10で中国語入力設定

Windows10パソコンで、中国語の入力設定をしてみました。

[スタート]-[ 設定]-[時刻と言語]-[地域と言語] と開き、 [言語を追加する] をクリック。
「中文(台灣)をクリックして、[オプション]をクリック。

地域と言語

一覧から、使用する言語を選び、使用する地域のバージョンを選びます。ダウンロードがすぐに開始・・・のはずが、グレーアウト。
私のパソコンはローカルアカウントで使用しているので、これをMicrosoftアカウントに切り替えると設定ができて、辞書データのダウンロードが始まりました。
キーボード項目で、[Microsoft Bopomofo]をクリックして、[オプション]をクリック。

keyboardraiout

[詳細設定を開く]をクリック。

[General]タブで、[UI font setting]の項目を「Large font」に設定。
これは繁体字は画数が多くて小さいフォントだと見づらいため。

keyboard

[Keyboard]タブで、レイアウトを[Standard」に設定。

keyboard

設定した後はローカルアカウントに戻します。

繁体字のフォントを下記サイトからインストールしました。
Free Chinese fonts
Tag Archives: Traditional Chinese Font

入力システムを切り替えて

bopomofo

入力します。

 

  • 2016年6月16日

去年の8月にWindows10にアップグレードされて、7に復元したパソコン。
嫌な予感がして見に行ったら、もう少しでまた10にアップグレードされるところでした。危ない、危ない。

WindowsUpdate
PC:富士通 FMV-BIBLO  NF40T (FMVNF40T)
OS:WindowsXP SP3→Windows7 SP1 32bit
CPU:Intel(R) Celeron® M プロセッサー 410
Memory:2GB(1GBx2)上限
HDD:80GB→SSD:128GB(CFD シー・エフ・デー CSSD-P128WJM)

こんなパソコンを10にできるわけ無いでしょ!!
多分2020年までは持たないでしょう。壊れるまでこのまま使うんです。
お客様はこのパソコンがお好きなんです。

  • 2016年6月16日

詐欺ソフトはどこから来る?

お友達から送られた音楽ファイルを開こうとしていたら、何か入ってきたそうです。
デスクトップ上にアイコンが2つ。
アンインストールしました。

DriverUpdate DriverUpdate SlimCleaner Plus

お友達から送られたファイルは、大容量ファイル送信・ファイル転送サービスで、サイズの大きなファイルをやりとりする無料のWEBサービスです。
数年前に問題のあった「filepost.com」とは無関係とのこと。
ですが、広告収入を目的としたサイトと思われ、広告の中に、広告と気づかずクリックさせようとするものがあるので、使用には注意が必要です。

file-post.net

↑ファイル名をクリックしてもダウンロードできなかった為、その下の「ダウンロード」の文字をクリックしてしまった。
これは広告内に表示されたダウンロードボタンである。

どんなに高額なセキュリティソフトをインストールしていても、WindowsUpdateを完璧にやっていたとしても、Microsoftに従ってWindows10にアップグレードしても、こうやってクリックしていれば防げません。
また、広告は変わるので、このように写真やキャプチャを撮っておかないとわからない。

File-post.net

無料のサービスは危険である。でも、有料だから安心かと言うとそうとも言い切れない。
まったく、Windowsが一番危険。
お客様はiPadをお持ちなので、よくわからない状況になったら、iPadでやってみるのがお薦めです。

  • 2016年6月12日

プロダクトキー確認のすすめ

Windows10へ無事アップデートできた人も、Windows7や8、8.1に復元した人にも、今後もさらにトラブルに見舞われる可能性は拭えません。
パソコンが使えているうちにプロダクトキーを確認することをお勧めします。
フリーソフト「Windows Product Key Viewer v1.07」で確認できます。
閉じると寄付へのお誘いが出ますが、Noをクリックすれば閉じます。もちろん寄付しても良いでしょう。

windowsproductkeyviewer

これをキャプチャ取るなり、印刷するなり、スマホで写真を取っておくなりしましょう。

  • 2016年6月10日

2年前に購入して私がセットアップしたパソコンです。
Windows10へのお誘いをお断りし続けていたそうですが、ある日アップグレードが始まってしまったそうです。
仕方ないのでしばらく使ってみたところ、やはりエラーが出るし、ゲームが2つ無くなったそうで、訪問をご希望です。

まず起動時に2つエラーが出ます。

エラー

「AstirTonged.dll」って何だ?
「Canon Quick Menu」はWindows10に対応しているはずだが・・・。
なぜか、ノートンさんがいます。私は「Microsoft Security Essencials」を入れたはずです。
なんか怪しげなやつもいます。

Driver Updater Plus Driver Updater Plus

これはさすがにWindows10とは無関係だと思うのですが、お客様は10になってから出るようになったと仰せです。
相談の結果、Windows7に復元することになりました。
復元すると、ノートンも怪しげなソフトも無くなりました。
本当に10になってから入ったんですね。
見つからなくて困ってたゲームもデスクトップ上にアイコンを出しました。
2020年までこのままWindows7が良いそうなので、強制アップグレードを回避処理しました。
全てもと通りです。

お客様「何かいけなかったのかしら?」
私「もちろん、Microsoftですよ。」

 

  • 2016年6月1日

Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き

Windows10強制アップデートで被害にあって、Windows7に復元したお客様のところに、こんなメールが届きました。

件名:Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き

Windows Live メール 2012をご利用いただいているお客様へ

2016 年の始めに、パフォーマンス、セキュリティ、信頼性を強化した新しい Outl‍ook‍.‍com をリリースしました。

現在、お客様は Outl‍ook‍.‍com アカウントへの接続に Windows Live メール 2012 を使用されているようです。Windows Live メール 2012 は、新しい Outl‍ook‍.‍com で使用している同期機能をサポートしていません。2016 年 6 月末にアカウントのアップグレードが開始すると、それ以降 Windows Live メール 2012 では、Outl‍ook‍.‍com アカウントのメールを送受信できなくなります。なお、Outl‍ook‍.‍com アカウントには、任意の Web ブラウザーからいつでもアクセス可能で、Windows Live メール 2012 に現在保存されているすべてのデータは引き続きご利用いただけますのでご安心ください。

現在 Windows Live メール 2012 を使用されている場合は、Windows のメール アプリへの切り替えをお勧めします。メール アプリは、Windows 8.1 と Windows 10 に組み込まれています。メール アプリを起動してお使いの Outl‍ook‍.‍com アカウントを追加するだけで、使い始めることができます。

Windows7を使用している場合は、新しいバージョンのWindowsにアップグレードすることで、メールアプリをご利用いただけるようになります。
アップグレードを希望しない場合は、Webブラウザーからお使いのアカウントにアクセスしたり、1年間無料のOffice365PersonalのサブスクリプションとOutlook2016を利用してアカウントにアクセスできます。
*Outlook2016はWindows7、Windows8/8.1、Windows10で動作します。

現在 Windows Live メール 2012 を使用しているアカウントのアップグレード開始予定の 2016 年 6 月 30 日までに、手続きをお済ませください。

今回のような変更にご対応いただくのが容易でないことは理解しております。多大なるご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。ご不明な点がある場合は、こちらのヘルプ記事でよく寄せられる質問の回答をご確認いただくか、Microsoft サポートまでご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします
Outlook.com チーム

WindowsLiveメールお客様はWindowsLiveメールでxxx@live.jpのメールをお使いです。
これが6月末(約1ヶ月半)で、このソフトでは使えなくなるらしい。
WEBメールでなら使えるそうなので、ログインしてみようとすると、お客様パスワードが見つかりません。
やっと探して頂いて、本人確認とかメールで認証したり・・・、こんなことはパソコンに詳しくないお客様ではできません。
いや、詳しくないお客様にはメールの意味もわかりません。
とりあえず、準備はできましたが、今後もMicrosoftはこういう事を続けていくのでしょうから、この機会にGmailを併用することにしました。
少しづつGmailに乗り換えて、Microsoftのメールはやめていきます。
メールソフトはやめて、WEBメールが安心です。
フリーメールが危険だと言う人や会社がありますが、Googleのセキュリティはかなり厳しく、私はGmailで自分の会社のメールを受信しています。
ブラウザもGoogleChromeに、写真のバックアップはGoogleドライブを設定しました。
iPadとの連携に、iCloudをインストール。

  • 2016年5月25日

iPadiPadのシステムアップデートをしたお客様、アップデート後に色々聞かれて起動の指紋認証などがうまくいかず、あれやこれやとするうちにパスコードがわからなくなってしまったそうです。
何回も間違えたのでロックされて、次に入力できるのは1時間後です。
仕方ないので初期化することにしました。

お客様は、iPadを2台持っているので、データは初期化しても問題ありません。、他にandroidスマホを1台お持ちで、携帯ショップで購入する度にAppleIDが増えています。
まずは、パソコンでAppleIDとパスワードの確認をし、この機会にAppleIDを同一のもので同期することにします。
パソコンのiTunesに接続して、初期化します。
iTunesの設定で自動同期はOFF。

パソコンと接続し、電源ボタンとホームボタンを長押し。
Appleマークの表示が消えたら電源ボタンを離す。
iTunesにポップアップが出たら、ホームボタンも離す。
ポップアップのメッセージに従って、復元を進めます。
ところが、デバイスのソフトウェアダウンロードがすごく時間がかかります。
そして何度も失敗。
仕方無いのでお預かりして、自宅で試すとあっけなく完了。
あのダウンロードは何だったの?

再度お客様宅にて、他のスマホやiPadと連携するよう設定。
DocomoのメールをiPadでも受信できるよう設定。

  • 2016年5月19日

Windows10突然にWindows10のアップデートが始まって、マウスとキーボードが使えなくなってしまったそうで訪問しました。
パソコンはそのまま私が行くまで放置していただきました。

PC:HP P6-2160.jp
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit
Memory:4GB

パソコンは休止状態で、画面はWindows10のマイクロソフトソフトウェアライセンス条項の同意を求める画面でした。
ここで「同意しない」を選択すれば、Windows7に戻ります。
パソコン前面のUSB3.0にささっているBluetoothが認識されていないようで、有線のマウスを背面のUSBに指すと認識しました。
お客様と相談の上、このパソコンは2020年までWindows7のままで行くことになり、「同意しない」を選択、Windows7に戻りました。
そして、金輪際Windows10への強制アップデートをさせないよう、回避処理をしました。
メーカーサポートを確認すると、Windows10アップグレード対象になっているので、サポートページからこのUSB3.0に関しては情報があるのかもしれませんが、ドライバー情報などオープンにはなっていません。

ついでに「ask.com」「InBox」などの定番詐欺サイトの設定やソフトが残っているので全部お掃除。今は無い昔のプリンターのドライバやソフトも削除。
ついでに、iPadも自宅の無線LANに接続して、システムアップデート。



  • 2016年5月19日

WindowsVistaパソコン買い換えで不要になった調子悪いVistaパソコンをWindows10にアップグレードしてみました。
もちろん、メーカーサポートではサポート対象外。

PC:NEC VALUESTAR VN770/S(PC-VN770SG66C)
OS:WindowsVista Home Premium SP1 32bit→Windows7 Pro SP1 32bit→Windows10
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7400 @2.80GHz 2.80GHz
Memory:4GB
HDD:500GB

不具合の可能性もあるパソコンで、電源オプションの設定で休止もスタンバイもOFFにしているのに、しばらく放置すると画面が真っ暗になってしまいます。
まず、WindowsVistaの内蔵リカバリで、リカバリ。
その最中にもすぐに画面が真っ暗になってしまうので困りましたがなんとか完了。
セットアップ画面で、国または地域の設定が「北朝鮮」になっててビックリしました。
画面は真っ暗にならなくなりました。不具合解消?
工場出荷時のソフトがいくつか入りません。
テレビ関係ダメみたいですが、これは想定内。

Windows10次にパーティションを変更してWindows7をインストール。
デバイスマネージャを確認すると、いくつか「ほかのデバイス」に入ってビックリマークがついています。
WindowsUpdateを一晩放置して実行。
Windows10のお誘いタスクバーに出たので、これを進めます。
すると、マイクロソフトソフトウェアライセンス条項の同意を求める画面が出ました。
ここで「同意しない」と選べばWindows10へのアップグレードは回避できる。
でも、問答無用でアップグレードされた場合はこれは出ないのかな?
朝起きたら10になっていた人もいます。

SDカードが認識しなかったので、Realtecのサポートサイトからドライバをダウンロードしました。
他に何か使えなくなった機能があるのかどうか、テレビ関係は不要です。
「他のデバイス」に入ってしまったのが不要なドライバなら良いですね。