• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。 一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。テレワーク支援・無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。リモートサポートに対応しています。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。 社長100人挑戦ブログ(移転しました)「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、リモートサポートにて世界中に対応。

  • 2022年9月29日

android端末を子ども用にセットアップしてみたよ

ChromeOS Flexを子ども用に試してみた で、設定したGoogleアカウントで、今度はandroidタブレットを設定してみました。androidタブレット
メルカリで購入した未使用未開封のタブレット、これはお風呂で動画を見るために9500円で購入した、壊れても惜しくないタブレットです。

まず、無線ルータの設定で、Guest WiFiを有効にして、親やテレワークのネットワークとはネットワークを分けました。
ペアレンタルコントロールの設定などは後ほど。

子ども用Googleアカウントは前回作って、保護者アカウントの設定もしてあるので、そのまま子ども用アカウントで設定します。
ちゃんとGoogle For Familiesヘルプに解説があります。

ファミリー リンクを使用してお子様の Google アカウントを管理する

アプリのインストールや設定変更は保護者の許可無しにできません。

アプリインストール

タブレットを使用できる時間帯も制限できます。

ファミリーリンク設定 ファミリーリンク設定

万が一、親のパスワードを勝手に使われたとしても、設定変更はGmailに報告されるので、知らないうちにとんでもないことになるという事は無いでしょう。
simカードを入れてあれば、子どものいる場所もGPSでわかります。
スマホをどこかで無くしても、バッテリーがある間はどこにあるかわかります。
この辺は、高齢者用の設定でも同じです。
ルータの設定で時間制限をかけても、設定の緩い友達の家にみんなで集まれば制限から逃げられますが、Googleアカウントで制限すれば少なくともその端末は親の管理下ということになります。
GPSで確認して、やたら同じ家にずっといるとしたら、そこはセキュリティの緩い家ということになるでしょう。

  • 2022年9月23日

ADOBE READERでフォルダがフリーズ

会社さんのパソコンで、主にテレワークの日に起きている障害。
GoogleDriveの共有フォルダ内のPDFファイルを開こうとすると、そのフォルダがフリーズして閉じることもできなくなります。
仕方ないので、強制終了してパソコン自体を再起動します。
その日は、昼頃からフリーズしました。
リモートで接続して、新しくExplorerを起動するとそちらは操作できますが、同じくGoogleDriveの共有フォルダを開いて、PDFファイルをダブルクリックすると、やはりフリーズします。
パソコンを再起動すると、正常に戻るのですが、しばらくするとまたフリーズします。
Web版GoogleDriveで作業してもらいながら、対処法を探します。

ネットでググると、Adobe Readerがフリーズする障害の話があり、対処法もいくつかあるようです。

共有サーバーやフォルダ内のPDFを開くとAcrobatがフリーズしてしまう

これをやって、しばらく様子を見てもらいましょう。

対処方法

以下の対処で改善の可能性があります。

1. (Acrobat Readerのみ)セキュリティ設定を変更する
 Acrobat 左上「編集」 > 環境設定 >セキュリティ(拡張) から以下の設定を変更する

 ・「拡張セキュリティを有効にする」のチェックを外す
 ・「起動時に保護モードを有効にする」のチェックを外す

2. 最近使用したファイルの表示を減らす

 ・Acrobat 左上 「編集」 > 環境設定 >文書 >最近使用した文書にリストする数 を0に変更する

 

  • 2022年9月20日

OneDriveでファイル捜索成功

医療関係のお客様から、ファイルが見つからないので助けてほしいとメッセージが来ました。
印刷したものの写真が添付されています。
毎月訪問してパソコンのメンテナンスをしていますが、ファイル名がわかりません。
訪問して膨大な数のファイルの中から探す・・・?

こちらのパソコンは、バックアップとして、OneDriveにデスクトップを同期しています。
そのパソコンは結構古いので、故障に備えて、別途Windows11のパソコンを準備して、いつでも切り替えられるよう、私がリモートでメンテナンスしています。
そのWindows11パソコンにリモート接続して、OneDriveを捜索したところ見つかりました。
その書類のタイトルとファイル名は一致していないので、見つけるのに手間がかかったのでした。

OneDriveでなかなか良かった話がありませんが、こちらの場合、NASでデータの管理も難しく、詳しい人もいないので、この方法が一番良かったと思います。
メインのパソコンは、リモートで接続していません。
なぜかというと、別の業者がリモートアプリを入れていて、何かあった時に疑いをかけられたく無いからです。

  • 2022年9月8日

OneDriveとOutlook送受信エラー

パソコンデータ移行ではまったお客様です。
前回作業後、Outlookの送受信ができなくなったそうです。

リモートで確認したところ、いくつもpstファイルができています。
OneDriveの同期と関係しているようで、Outlookの起動もすごく時間がかかります。
前回、OneDriveのバックアップからドキュメントは外しましたし、共同編集もOFFにしましたが、まだ何か設定があるようで、pstファイルのいくつかはパソコン側に、いくつかはクラウド側にあります。
それが、OneDriveにもDropboxにもあって、訳がわからなくなってしまっているようです。

まず、GmailアドレスまでOutlookに設定があるのは無駄で、GoogleChromeで見れば良いので削除。
おそらく、正常動作していたと思われる日のpstファイルのみ、同期されない場所にOutlookフォルダを作ってコピー。
Outlookを起動して、アカウントの設定でファイルの場所を変更しました。
これで、Outlookは正常動作しました。
以前から、プロバイダのメールよりGmailへ移行した方が良いとお話ししていましたので、そのうちGmailをメインにすれば楽になると思います。

今は、いろんな同期設定が混乱しているので、ゆっくり勉強しながら整理していただいた方が良いでしょう。
一度にたくさん変更しないことです。
何か設定を変えたら、それが原因でトラブルが起きていないか様子を見る。
特に、Microsoftは要注意ですよ。
当分、旧パソコンは捨てずに置いておきましょう。

  • 2022年9月3日

パソコンデータ移行トラブル

PC:NEC Lavie
OS:Windows11 Home 21H2
Memory:16GB

パソコンを買い替えて、データ移行に失敗したそうで訪問しました。
とりあえず、デバイスの暗号化をOFFして、WindowsUpdateトラブルを回避。

写真データを外付けのハードディスクに保存して、パソコンからは削除してしまったそうです。
確認すると、フォルダやサブフォルダ内の多くが空でした。
もちろんゴミ箱にもありません。
DropboxやOneDriveに取っているバックアップも同様です。
つまり、買い替えのデータ移行で失敗したのではなく、その前からバックアップに失敗していて、気づいていなかったようです。

フリーソフトの「EaseUS Data Recovery Wizard Free」をダウンロードしてみました。
この手のフリーソフトはたくさんあるのですが、この製品は随分昔から私も使用したこともあり、その後のネットの評判も良いので試してみました。
単純にスキャンすると果てしなく時間がかかるので、写真データを指定して、場所を探し続けたところ、見つかりました。
それでも時間がかかるので、これはお客様ご自身で少しづつやっていただくことになりました。

筆まめのデータ移行。
ソースネクストサイトにログイン、ログインIDがdream.comメール(現OCN)なので、メールソフト設定が不要なGmailに変更。
購入したものリストから、「筆まめ」と「図面のプロ」をダウンロード及びインストール、Update。
住所録データは、新PCにコピー済みだったので、それを指定。

OneDriveの同期と、Dropboxの同期が有効になっています。
OneDriveはパソコンをセットアップしたら、どんどん誘導されて同期になってしまったそうです。
パスワード管理はDropboxでされていました。本人はよくわからないまま設定してしまったようです。
旧PCではGoogleChromeでやっていたので、GoogleChromeをインストール。

自分の設定したデータは、他人にはわかりません。
色々いっぺんに設定変更しないこと。何か設定したらしばらく様子を見て、他の設定に干渉していないか確認して、それから別の設定をするのが良いでしょう。

  • 2022年8月27日

Wordで「制限されたフォントの削除」が出て読み取り専用

本の執筆をされるお客様、編集担当から送られてきたWord文書の原稿で、編集できるページと読み取り専用になって編集できないページがあります。

この文書を変更するには、印刷またはプレビューのみが許可されているフォントを削除してください

できないファイルは、「この文書を変更するには、印刷またはプレビューのみが許可されているフォントを削除してください。」と出て、[制限されたフォントの削除]をクリックすれば、編集できますが、標準フォントに置き換わってしまいます。

お客様は修正したいのですが、送ってきた相手がどういう認識なのかわからないので確認が必要です。
この画像を送って、「修正したいのですがどうしますか?」って聞きましょう。

  • 2022年8月17日

iMacのOS再インストールができない

古いiMacを新しいiMacへ入れ替え作業です。
古いiMacは、移行ユーティリティで新しいiMacへ移行した後で、MacOSをサインアウト。初期化して、再セットアップ作業をしました。
メモリ増設が自分ではできない機種で、ヘビーな作業は無理ですが、特に不具合は無いのでまだ使います。
一応、業者で有償でメモリ増設は可能です。私もがんばってできるような気もしますが、ちとリスキーです。

PC:iMac(Retina 4K, 21.5-inch,2017)技術資料
プロセッサ:3.4 GHz Intel Core i5
Memory:8GB 2400 MHz DDR4
Graphics:Radeon Pro 560 4096 MB

Apple IDをサインアウトして、Mac の電源を入れてすぐに「command (⌘) + R」キーを長押しで[ディスクユーティリティ]を起動。
ディスク消去で、Appleのサポートの案内のように、「Macintosh HD」とは表示されておらず、「APPLE HDD HTS541010A9E632 Media」と「APPLE SSD SM0032L Media」というのがあります。
HDDの方を消去して、macOSのインストールを試みましたが、ディスクが出てきません。

iOSインストール

あちこちぐぐって、表示をすべてのメディアにしてSSDも消去、名前を「Macintosh HD」、フォーマットを「Mac OS拡張(ジャーナリング)」、方式を「GUIDパーティションマップ」で消去すると、ディスクが表示されました。

MacOSの再インストール。今度は無事完了。

 

ディスクユーティリティ

ディスクユーティリティ

Montereyまでアップグレードできました。

もしかしたら、Fusion Driveを分割してしまったのかもしれません。これは後日研究します。
Fusion Drive が分割された場合の修復方法

  • 2022年8月11日

スキャンしたPDFを回転できますか?

TS-8130プリンターが故障したそうで、買い替えからお手伝いしました。
CANON TS-8130
後継機も出ているのですが、インクカートリッジは変わります。
後継機の方が少し安いので、どちらが良いか相談して、同じ製品を購入することになりました。
お客様は書籍の執筆のお仕事があり、PDFスキャンをお使いなので、操作方法が変わらないほうが良いのです。

WiFi接続でセットアップし直して、ついでにWindows Update。
またもOneDriveの同期が有効になってしまっているので、これは切断。

お客様のご質問で、本などをスキャンした際に、90度回転したい事があるそうです。
PDFの編集は、Adobe Readerでは有償の製品へ勧誘されます。
見る為に回転することは可能ですが、保存はできません。

これは、複合機のパネルからではなく、付属のアプリ[IJ Scan Utility]でやりましょう。このマニュアルはオンラインマニュアルになります。

まず、[ScanGear]のスキャン設定で、保存場所・PDF(複数ページ)・検索可能なPDF、その他好みに設定。

[IJ Scan Utility]を起動
→  [ScanGear]をクリック
→ 原稿をセット
→ 「プレビュー」をクリック
→ 回転が必要な場合は回転
→ 「スキャン」
閉じるとスキャン終了で保存される。

TS-8130 オンラインマニュアル
TS8130ser_OnlineManual_Win_JP_V01.pdf

  • 2022年8月10日

ScanSnap SV600で自炊

書類や書籍をScanSnap IX1500で自炊していますが、どうしても裁断する訳にいかない本があるので、ScanSnap SV600を購入しました。
本を抑えるアクリル板は別売りでしたが、純正でなくても良さそうなので、メルカリで適当なサイズのアクリル板を購入しました。

ScanSnap SV600

PCとの接続はUSBで、Windows、Mac共に対応しています。
手でページをめくると自動で読み取ります。

ScanSnap SV600

見開き頁の方向と、中央線と外枠の線を調整して補正します。

ScanSnap SV600

データはNASに保存。
パソコンの画面で読んだり、iPadのアプリ「ComicGlass」で読んだりします。
文庫本などは字が小さくて読めませんし、大きな本は電車で読みたくても重くて持ち出せません。

よそで他社製品を使ったこともありますが、やはりScanSnapが断トツです。

  • 2022年8月9日

Surface Pro4にChrome OS Flexを入れてみたよ

Surface Pro4がバッテリーが膨張して、修理する価値は無いので、試しにChrome OSを入れてみました。

PC:Microsoft Surface Pro4
CPU:Intel® Core™ m3
SSD:128GB
Memory:4GB

インストールは、「ChromeOS Flex を今すぐお試しください」からダウンロード。
案内に従ってインストールメディアを作成。

SurfaceでUSBメディアから起動する為に、音量+ボタンと電源ボタンを長押しして、UEFI画面を出します。
[Boot configuration]メニューで、[USB Strage]をドラッグして一番上に変更。
[Exit]メニューから[Restart]で、保存及び再起動になります。

Chrome OS flex

WiFi接続して、インストールは簡単に終わり。
と思いきや失敗。

Boot Error

[Boot configuration]を元に戻さないといけないかと、余計なことをしたのがいけなかったかもしれないと思い、再度インストールやり直して今度は正常完了。

Googleアカウントでログインして、Google専用Surfaceの出来上がり。

Chrome OS Flex

Googleのクラウド内でのPCなので、Googleのセキュリティに守られています。

Chrome OS Flex

Googleのアプリを確認。

Chrome OS Flex

カメラとBluetoothは非対応でした。
日本語入力の切替がキーボードで[Ctrl]+[space]のはずができません。マウスでクリックして切替。
この辺はもう少し調べてみましょう。