• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。
一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。
社長100人挑戦ブログ「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、応相談。

  • 2017年9月18日

パソコンが起動できなくなったそうで、電話が来ました。

PC:Sony Vaio PCG-71712N
OS:Windows10

エラーメッセージ:OXC00000egが出ているそうです。
電源コードとバッテリーを一旦外して放電させて、再度全部取り付けて起動してみていただいたところ、起動できたそうです。
このところこんなケース多いです。
雷の影響?WindowsUpdateの影響?

  • 2017年9月18日

UbuntuからWindows10へWOLとリモートアクセス

メインマシン(Ubuntu16.04)から、Windows10へWOL(Wake On Lan)設定をしたので覚書。
このパソコンはWindows7からWindows10にアップグレードしたパソコンです。
ルータ(ASUS RT-AC68U)に、Wake On Lan機能があります。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit

クライアント側(Windows)の準備。

BIOS設定
 起動時にF2を押してBIOS起動→「詳細」の「各種設定」で、「LANによるウェイクアップ」を「使用する」に設定。

BIOS
デバイスマネージャー設定
 デバイスマネージャーの「ネットワークアダプタ―」項目で、有線LANのプロパティを開く
 →「電源の管理」タブで、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェック。

MACアドレスを確認
 このルータはネットワーク内の情報を管理しやすいです。

ルータからWOL
 マックアドレスを指定して、「ウェイクアップ」をクリック。

WOL

端末で確認

sudo ethtool eth0 | grep Wake-on
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: g 

「Wake-on: g」ならOK。

端末からWOL

sudo apt-get install wakeonlan

でソフト「wakeonlan」をインストール

wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx(MACアドレス)

WOLアプリは?

gWakeOnLan」をインストールしてみました。
MACアドレスがわからなくても、IPアドレスで検索されます。
IPアドレスは固定しました。
左のチェックボックスにチェックを入れて、「Turn On」。

Gwakeonlan

ここまでは、ネットワーク内からのWOL。

次は、ネットワーク外からのWOL。
このルータには、「AiCloud2.0」機能があり、「Smart Access」でネットワーク外からインターネット経由でパソコンにアクセスできます。
スマホアプリを使ってWOLとリモートアクセスができるわけです。

AiCloud

但し、このWindowsPCはWindows10 Homeなので、リモートデスクトップアプリは入っていますが、リモートを受けることはできません。
ネットワーク内なら、Chromeリモートデスクトップがあります。

Chrome リモート デスクトップを使って他のパソコンにアクセスする

  • 2017年9月11日

MACで半角カタカタ入力

MACでは、半角カタカナの入力が無効になっているのに初めて気づいた。

半角カタカナの入力

  • 2017年9月10日

FAX複合機 brother MFC-J997DN

MFC-J997DN7年前に購入したCanon Pixus MX870、しばらくUbuntuでドライバ関係のトラブルが続き、次の候補としてPC-FAX機能のあるものを探していました。
迷惑FAXを印刷せずに見るだけで削除したい。
できればFAXを印刷せずにパソコンに取り込みたい。
WindowsよりもUbuntuやMacで使いたい。
パソコンFAXソフトで「まいと〜く」は昔からありますが、それだと今のパソコンには内蔵されなくなったモデムを接続し、Windowsパソコンを常時起動しておかなくてはいけません。
インターネットFAXサービスもありますが、送信のみだったり、月額料金制だったりします。
7年前は結構印刷量もありましたし、印刷品質にも多少拘りがありました。
結果、その前に購入したcanon MP610の方がカラー印刷や写真印刷はきれいで、故障しても中古で同じ製品を購入して、NASにUSB接続してネットワークプリンタとして継続使用しています。
比較検討したのはEPSONですが、今回、悩んだ末にインク交換前に決めた製品がこれ。

brother MFC-J997DN
ブラザーは昔のMymioでは使っていなくてもクリーニングでインクがどんどん消耗すると評判が悪かったのですが、ひさびさにネットで情報収集するとUbuntu用ドライバの提供もあるので導入してみました。
結論から言うと大成功です。

印刷・スキャン機能は、Ubuntu、Mac、Windowsで問題無し。
受信FAXはパネルで内容を確認することもでき、メールに添付して自動送信もでき、Dropboxに転送も可能です。
これで出先でもFAX受信を確認することが出来ます。
スマホでの操作も可能。特にiPhone・iPadではアプリをインストールしなくても印刷ができます。
PCファックスの受信はWindowsしか対応していないのですが、受信したFAXのメール転送やDropboxに転送できるなら問題ありません。
前の複合機より少しサイズは小さくなりました。
給紙、インク交換も前面からできて便利です。

  • 2017年9月6日

Windows10でソフトが消えた

リフレッシュ突然Windowsupdateが始まって、戻そうと思って初期化したら、データやアイコンが消えてしまってインターネットもできないとのこと。
このパソコンは元々Windows7で、強制アップグレードでWindows10になったものです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/D(FMVA77DW)
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:750GB
Memory:8GB

確認したところ初期化はされていません。
ドキュメントにもピクチャにもデータはあります。OutlookのPSTファイルもあります。
デスクトップ上に「削除されたアプリ」というファイルができています。
この削除リストの中にOfficeはありません。
これは初期化ではなく、リフレッシュしたようです。
リフレッシュすると、データは消えませんが、OSが再インストールされます。
メーカーサイトを確認すると、この機種はWindows10アップグレード対象から外れており、近い機種もいろいろ制限事項があるようです。
削除されてしまったアプリの中にはもう再インストールできないものも多くあります。これは仕方ないでしょう。

MS-Office2010をインストールして、Outlookにメールアドレスの設定をすると、過去のメールもアドレス帳も元通りになりました。
バッテリー充電制御ユーティリティをアップデート。
バッテリパックが消耗しているようです。
ネットには繋がっています。GoogleChromeのアイコンが無くなったのでできないと思ったのでしょう。
GoogleChrome、Adobe Reader、Christal Disk Info インストール。
筆まめダウンロード購入。
筆まめの住所録ファイルが、1つの住所録に一人で保存されているので、1つに統合。
プリンタ設定(EPSON PM-G860)。

ハードディスクから小さくカタカタと音がします。
ちょっと嫌な感じがするので、回復ドライブ作成。
てっきり「Windows 10 Creators Update」かと思いましたが、まだのようです。

  • 2017年8月16日

EXCELファイルが開けなくなった

お盆休み明けの朝、業務で最も重要なEXCELファイルが開けなくなりました。
EXCEL2003で作成したファイルで、拡張子は「xls」。
ファイルサイズは約20MB。
ワークシート数多く、行数は2000以上あります。
コメントもとても多い。
他のファイルへのリンクもあり、中には今は無いNASの中への設定が残っています。
バックアップはひと月前のものしかありません。
どのパソコンからも開けないし、それ以外は問題無いので、そのファイル自体が壊れたと思われます。

ファイルを読み込めません

EXCELエラー

開こうとすると、「読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?」と聞かれ、「はい」をクリックして回復すると、回復されたファイルはデータのみで、書式やコメントは削除された状態です。EXCEL2016でも同様。
書式を設定し直せば使えますが、コメントは復旧できません。コメントが実は重要でした。

ネットでググるとOffice2003のバージョンで似たような障害はあったようです。修復ファイルも公開されていたようですが、すでにサポート終了しており、ダウンロードページも表示されませんでした。

UbuntuのLibreOfficeで開いてみると、時間はかかりますが開けました。
コメントも見れます。
ただ、そのファイルを名前を付けて保存しようとか、ワークシートを新規ファイルにコピーしようとか、何かしようとすると、フリーズしてしまいます。
いや、とてつもなく時間がかかっているのかもしれません。

MACのLibreOfficeで開いてみました。
すると、時間はかかりましたが開くことができ、ファイル名を変えて保存し直すと、Windowsでも開くことができました。
いくつかのワークシートはデータが失われているので、そのあたりに原因があったのかもしれません。
これはEXCELで修復したファイルの方にデータが残っているので何とかなりそうです。

MACえらい!LibreOfficeえらい!

  • 2017年8月16日

EXCELのコメントの文字サイズを大きくしたい

コメントEXCELのコメントの文字サイズが小さいので、初期値を小さくしたいとご質問です。
通常の文字サイズの初期値はオプションで変更できますが、コメントサイズの初期値を変更する箇所は見当たりません。
コメントの文字サイズは、Windowsのヒントの初期値を変更します。

デスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの詳細設定」→「テキストやその他の項目のサイズ調整」を開く。
「テキストサイズのみを変更する」の「タイトルバー」を「ヒント」に変更。
文字サイズを変更→「適用」

ヒント

ただし、Windowsのポップヒントもすべてこのサイズになります。

  • 2017年8月7日

EXCEL2016のテキストファイルウィザードが出ない

EXCEL2016でテキストファイルを挿入する際に、テキストファイルウィザードが出ないことに気づいた。
タブ区切りのテキストファイルが全部1列で読み込まれてしまう。
テキストファイルウィザードが出ないのです。

調べたところ、Officeの自動アップデートで変更されたらしい。
MOS Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (FPT1617)
↑対処法がここにしか載ってない( ´Д`)=3

【Excel基本設定の変更】
テキストウィザードが表示されるように、設定を変更します。
一旦設定すると、以降、その設定が有効になります。最初に一度だけ設定します。
①《ファイル》タブを選択
②《オプション》をクリック
③《Excelのオプション》ダイアログボックスが表示される
④左側の一覧から《データ》を選択
⑤右側の一覧から《レガシーインポートウィザードの表示》の《テキストから(レガシ)》のチェックをオンにする
⑥《OK》をクリック

excel

【代替操作】
「《データ》タブ→《外部データの取り込み》グループの《テキストからデータを取り込み》」の操作の代わりに、次の操作を行ってください。
①《データ》タブを選択
② (データの取得)グループの《従来のウィザード》をクリック
③《テキストから(レガシ)》をクリック

excel

CSVファイルをインポートするとクエリが作られるとか困ってる人もいました。
講習会だと困っちゃうね。

  • 2017年8月3日

iBook古いiBookが調子が悪くなって、Appleのサポートを受けてリカバリしたところ、OSが購入時の10.1に戻ってしまい、プリンタードライバが非対応になってしまったお客様です。
パソコンは買い換えたのですが、AppleWorksはありません。インストールもできません。
とりあえず、古いiBookを使えるようにしたいとのご希望です。
訪問するには遠い(愛媛県)のでうちにあったOS10.4のディスクをお送りしましたが、やはりパソコンが不安定でうまくいかないそうで、AppleWorksのデータを開く為に正常動作するiBookをヤフオクで落札しました。

PC:Macintosh iBook G4/12inch
OS:Mac OS X 10.4.11
HDD:40GB
Memory:1.5GB

AppleWorksは入っていませんでした。
インストールディスクに入っているとか情報もあるのですが、一部のコンシューマ向けのディスクのみだったとか、どうやら一般のインストールディスクには入っていないようです。
随分前に、お客様がもらいうけたiBookを設定したことがありましたが、その時もAppleWorksが入っていなくて、どこかからDLしました。
iBookそのお客様に問い合わせてみましたが、そのiBookもどうなったのか不明。
AppleWorksを中古で買うしかないか・・・と思っていたところ、もっと古いMac(OS9)が見つかり、その中にAppleWorksが入っていました。

クラリスワークス→AppleWorks(最終バージョンは、6.2.9)と変わって、
OS9の頃はソフトはコピーするだけで使えたので、今回もコピーしてみましたが、起動できません。
コピーする前と後でファイルが違うような・・・
そう、OS9はMacBinaryなので、メモリのクラッシックアプリのリソースフォークとデータフォーク(実行形式のバイナリ)が分離してしまったということらしい。
Mac OS 9のアプリをXで起動したいんですがどうしたらいいのですか…??(感謝!)
DropStaffでsit圧縮して、iBookにコピーしてから、Staffit Expanderで解凍、「Applications (Mac OS 9)」にコピーすると、ちゃんと起動できました。
AppleWorksは最新のバージョンが今でもDLでき、これもインストールしてOSX 10.4で起動可能となりました。
AppleWorks_6_2_9

iBookAppleWorksが正常に動くのはMacOS X 10.5までで、10.6では入力システムの変換動作のエラーが出る。10.7ではインストールすらできないとのこと。
後継ソフトはiWorksでしたが、データベースの後継は存在しません。
ワープロはiWorks のPages ’09(最終バージョンは、4.3)やNumbersで開けたそうです。
Libre Office4.2.6なら、Windowsでもcwkファイルが開けたそうです。
LibreOfficeの旧バージョンをDLできるサイトもありました。
Index of /libreoffice/old

そもそも、2007〜2010年頃にAppleのIntelMacへの移行に伴い終了したソフトで、今回もネットでググると、その当時ユーザーが作りためたファイルの移行に苦しんだ記録が多く残っています。
では、どうするのか?
今回はまだiBookが入手できたので、これが壊れるまで過去のデータ用の専用機として、ネットに繋がずスタンドアロンで使うのが良いでしょう。
これより古いとプリンタードライバがほぼ非対応で、これより新しいとAppleWorksが動きません。iBook
参考:
Mac の起動時のキーコンビネーション
AppleWorks 6がSnow Leopardで起動できました、でも[追記あり]
apple worksで作ったcwkファイルを開きたい

それにしても、Appleのサポートはえらいです。
そもそもサポート終了しているのですから、普通なら非対応で終わりでしょうに、電話で一生懸命対応してくれたそうです。

  • 2017年7月13日

工場で事務所の電話の呼び出し音が聞こえないのが問題になりました。電話の子機ではボリュームが足りないようです。
ELPAの「電話着信フラッシュリンガー」の取り付けをすることになりました。壁に穴を開けても良いので配線をご希望です。
ひかり電話のルータの部屋から、工場までLAN配線がされています。
この配線は配管は無く、他のLANケーブルと一緒に束ねられていますから、追加の配線は容易ではありません。
そこで、このLANケーブルを電話線として流用することにしました。
既存の電話機と分配して、工場で並列で電話線をLANケーブルに変換アダプタで接続して、電話に戻します。
そして、「電話着信フラッシュリンガー」を設置すると、電話の呼び出し時にランプと音で呼び出しするようになりました。

電話LAN変換