• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。
一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。
社長100人挑戦ブログ「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、応相談。

  • 2017年6月25日

auのiPhone5でDocomo系格安SIMを使う

20170625005auのiPhoneはDocomoやSoftbankのiPhoneとは通信方式が違うので、Docomo系格安SIMで使用する事ができませんでした。
自己責任で、脱獄したりSIM解除アダプタを使えば通信できるのですが、私もSIMロック解除アダプタを使用して、時々圏外になったり、シャットダウンするとダメだったり、4回起動し直しして復旧させたりとけっこう苦戦したものでした。

が、この新しいSIM解除アダプタ「SmartKing X」で安定して使用可能となりました。

実は最初は手こずりました。というのも、元々使っていたFreetelのSIMカードが突然通信できなくなり、他の端末(Nexus7、Zenfone5)でもNGで、SIMカードの有償交換を依頼しました。交換直後はNexus7で動作確認したのですが、iPhone5では「不正なSIM」とか出て、SIMカードを認識するものの、通信できない状態に陥りました。
その後はNexus7でもZenfone5でも通信不可です。

メーカーにメールで問い合わせて指示された確認事項に、「設定」→「もっと見る/その他」→「モバイルネットワーク」
→「通信事業者」→「NTT DOCOMO 4G」を選択とあり、Nexus7でこれをやったところ、通信が回復しました。
端末1台で回復した後は、他のスマホ(タブレット)でも通信可能です。

iPhoneをシャットダウンしても電源を入れれば正常に繋がります。
iOS 10.3.2にアップデートしても問題ありません。

 

  • 2017年6月17日

アカウントが一時的に使用停止になっています新規にパソコンを購入したのでセットアップをご依頼です。

PC:富士通 ESPRIMO FH52/A3
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:1TB
Memory:4GB

今日は有線LANで接続しますが、実際には別の部屋で使用するので、その時は無線機を設置することになります。
ということは、しばらくネットに繋げなくなるので、今日のうちにWindowsUpdateした方が良いのです。
時間はかかると思いますが・・・。
電源を入れて初期セットアップ開始。
セットアップ中にWindowsUpdateをしました。
すると・・・、30分以上ボーッっと待つことに・・・。

やっと終わって、GoogleChromeインストール、Gmail設定。
既存のパソコンと同じに設定します。
プレインストールのMS-OFFICE2016を起動し、認証をすると・・・、通りません。
「ライセンス認証回数が上限に達しているためライセンス認証を実行できません」
Office 製品のライセンス認証ができないお客様へ

つまり、1月に大発生したトラブルで、そのまま改善されてない。
上記は今見つけた記事で、問い合わせの電話番号は、現場ではパソコンには表示されません。
WEBからログインしろとか言われます。
ログインしようとすると正しいID・パスワードを入力してもログインできず、パスワードリセットに進むと、
「アカウントが一時的に使用停止になっています」
と難癖つけられました。
「お客様のアカウントxxxx@gmail.com 使用して大量の迷惑メールが送信されたか、Microsoft サービス規約に違反する行為が行われた可能性があります。」
そんなことはありません(怒)。
続行して、担当者さんの携帯電話のSMSで確認コードを受け取って、使用停止を解除。

Officeはまだです。
認証画面のヘルプをクリックしたところでやっとMicrosoftのサポートの電話番号が表示され、電話が繋がりました。
電話認証になり、アナウンスの声に従い認証IDを入力すると、これも認証できず、
サポートは日本語を話しますが、日本人ではありません。
そして、認証IDが発行され、その通りに入力すると認証が通りました。
さっさと電話を切ろうとするので、どうして認証が通らなかったのかと質問すると、原因はわからないとのこと。
そして、お客さんに迷惑をかけたという認識はありません。

Outlookでメール設定。
もう、時間が無いので、続きは次回に持ち越しました。
つまり、Microsoftの認証がすべて通らないトラブルなのでしょう。

  • 2017年6月13日

突然に日本語の入力ができなくなりました。
IME言語バーも出てきません。
パソコンを起動した時には出ていて、かな入力がONになっているのをOFFにしたところまで覚えています。
ネットでググると、同じ現象で困ってる人が少なからず・・・。

[Windows 7] 言語バーを表示する方法を教えてください。

再起動 NG
「地域と言語」内の「テキストサービスと入力言語」で言語バーをタスクバーに表示する項目を一旦無効→有効 NG
レジストリで「Input Method」を確認。→「Show Status」の値は1で正常。
「ctfmon.exe」をスタートアップに登録 で解決。

MS-IME

既定の言語

 

  • 2017年6月10日

外出先で使う軽くて小さなノートパソコンをご依頼頂きました。
これが機器選定に悩みました。
予算が許すならもちろんPanasonic Let’sNOTEでしょう。
でも、そこまでかけるほどの使用でもないそうで、でも、なまじな安いパソコンですぐ故障も嫌だし、セキュリティも心配です。
だいたい安いパソコンってCPUやメモリが貧弱で、WindowsUpdateする度にどんどん動作が遅くなります。
それならむしろタブレットの方が使いやすい。
いろいろ探して今回選んだのはこれ。マウスコンピュータ

PC:マウスコンピュータ MB-C250S1
OS:Windows10 Home 64bit
CPU :Intel(R) Celeron(R) プロセッサー N3450 ( 4コア / 4スレッド / 1.10GHz / IBT時最大2.20GHz / 2MBキャッシュ )
HDD:1TB
Memory:8GB
液晶:11.6型ノングレア

受注生産で工場は長野県の元イーヤマ。
約1週間で納品しました。
昔は安いBTOパソコンで売り出して、電源が弱いとか言われてましたが、最近は工場を元イーヤマ工場に集約して、修理やサポートも短期間で対応しているらしい。
ともあれ、他に比較検討するような機種もありません。
ぜひとも、長野県で頑張っていただきたいので、見守っていきたいと思います。

納品前に初期設定。
最初からこのパソコンはCortanaがしゃべってました。
WindowsUpdateをすべて実施。
回復ドライブ作成。
ソフトは「MS-OFFICE2010」「Adobe Reader」インストール。
取扱説明書(PDF)へのショートカットをデスクトップ上に貼り付け。
セキュリティは「Defender」を有効。
社内でNASに接続、プリンター設定(自動で認識)。
まだどんな使い方をするか未定なので、外出先からのネット接続は、スマホのテザリングか、フリースポットを使用。
会社内でまめにWindowsUpdateをするようにしましょう。

  • 2017年5月28日

突然Windowsの窓が開いて「応答なし」になり、中は真っ白で、写真を撮ろうとしたら消えました。
まるでウイルスかと思うような現象で、急いでググると他にも同じ現象が出ているようです。

何かのウインドウが一瞬開いて閉じる
最近定期的に謎のウィンドウが一瞬開いて閉じる

officebackgroundtaskhandler.exe

タスク名「OfficeBackgroundTaskHandlerRegistration」に「タスクの作成または変更時 – トリガーされた後、1時間ごとに無期限に繰り返します」
気持ち悪いんですけど、犯人はMicrosoftだそうで、私の場合はWindowsはあまり使ってないのでとりあえず放置様子見することにしました。

 

  • 2017年5月21日

WindowsUpdateで失敗が続きました。
エラーコード0x800705b4です。

2017-05-20 18.07.45

再試行してもNG。
日を変えて何度かやってもNG。
失敗しているのは、KB4019472。
2017 年 5 月 10 日 — KB4019472 (OS ビルド 14393.1198)
Windows Update コンポーネントをリセットする方法
Windows Update エラーを修正する
ネットでググると、同様のケースがたくさん・・・。
対応策は、失敗しているKB4019472スタンドアロンパッケージを手作業でインストール(NG)。
WindowsUpdateの詳細オプションで、「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します。」のチェックを外してもNG。

端末でDISMコマンドでWindowsコンポーネントを修復。

dism /online /cleanup-image /restorehealth

を試すと、約30分かけて完了。

dism

でも、NG。

トラブルシューティングツールを試しましたが、

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

WindowsUpdateトラブルシューティングツール

Service registration is missing or corrupt 未解決 ×

Service Registration is Missing or Corrupt Windows Update Error

なんかレジストリいじる方法が書かれてるけど、気が進まない。

ふと思いついて、Defenderの更新を先にDefenderのソフトから終わらせて、WindowsUpdateで更新プログラムのチェックをかけると、無事完了できました。
その後のパソコンの再起動はとてつもなく長かったけど、とりあえずWindowsUpdateは正常になりました。

WindowsUpdate

  • 2017年5月21日

Outlookでメールの添付ファイルが化ける

winmail.datメールの添付ファイルが開けないのだそうです。
添付ファイルのファイル名は「winmail.dat」。
これはOutlookからのメールでよくある添付ファイルの化けた例です。
受信したソフトはThunderbirdですが、それ以外でも起こります。
試しにそのメールをGmailに転送してみると、添付された写真が正常に受信できました。
このトラブル、大昔からあるんですけどMicrosoftは対応する気が無いんですね。
受信する側の問題ではなく、送信側の問題なんです。
Liveメールが終了したので、とりあえず移行できるソフトとしてはOutlookくらいしか無いのですが、この問題がまた増えそうな気がします。

Winmail.datファイルが添付されないようにするには
Outlook2016で送信したメールの添付ファイルも消えるかWinmail.datになる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/npc/npcs/pdf/100111/answer.pdf

  • 2017年5月21日

WindowsUpdateとMcAfeeの自動更新

去年納品したパソコンが遅いそうで、リモートサポートで対応しました。

PC:富士通 LIFEBOOK WU1/X
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB
HDD:500GB

5/19にWindowsUpdateと、IEのエラー、McAfee関係のエラーがあります。
4/26に「イベント533,ESENT」

wuaueng.dll(420)SUS20ClientDataStore: ファイル”C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥DataStore¥Logs¥edb.log” のオフセット 794624(0x00000000000c2000)への4096(0x0001000)バイトの書き込み要求は36秒間成功しませんでした。この問題はハードウェアの障害が原因であると思われます。問題をより詳しく診断するには、ハードウェアの製造元に連絡してください。

wuauengはWindowsUpdateのサービス。
下記のような情報もあるけど、いまいち・・・。
ESENT Event ID 508,510 and 533 warnings in Event Viewer

wuaueng

mcafee

ie

mcafee

念の為、Christal Disk InfoでHDD正常を確認。
WindowsUpdateは5/19に最新になっています。
このところ、世界中でウイルスが発生している影響で、WindowsUpdateも大規模のようで、パソコンが遅くなったり起動が遅かったりしています。
WindowsUpdateが失敗しているケースも多々見られます。

元々セキュリティはDefenderを有効にしておいたのが、なぜか3月にMcAfee Internet Securityが契約され、クレジットカード決済で自動更新になっており、この時点でインストールはされておらず、4/19に電気屋でインストールされ、Defenderは無効に。
この頃からパソコンが遅くなったとのこと。
メールを確認すると、3月に3年分1万円ちょっと支払っています。
勿体無いけど、このまま放おって置くと延々と自動更新で引き落とされます。
お客様とご相談の上、アンインストールし、元のDefenderを有効に。
GoogleChromeの検索エンジンからもMcAfeeを削除。
メール(Gmail、Thunderbird)を確認。
Jwordアンインストール。

パソコンが遅くなると、他にスマホやタブレットもあるので余計に使わなくなります。
すると、WindowsUpdateがなかなか完了せず、バックグラウンドでこれが続く間はパソコンは遅い状態が続くと思われます。
Windows10では使わなくとも起動して放置しておくことをお勧めします。
これで様子を見ましょう。

さて、なぜMcAfeeが入ってしまったのでしょうか・・・。お客様が積極的に購入というのは考えづらい。
AdobeのReaderやFlashの更新などで途中のチェックを外さないと、McAfeeの「Security Scan Plus」がインストールされてしまいます。
これはMcAfeeの広告のようなもので、これが勧誘のメッセージ(広告)を出します。
更新手続きをしないと危険なのだとお客様は思ってしまいます。
クリックするとMcAfeeのサイトへ誘導されて、クレジットカードで契約して自動更新。インストールされていようがいまいが、パソコンを捨てたとしても引き落としは継続されます。
まるで今流行りの詐欺サイトと勧誘の仕方は変わらない。
自動更新を解除するにはMcAfeeのサイトからログインして、解除するのですが、パスワードを紛失していたり、契約時とメールアドレスが変わっていたりして、大変だったケースが複数あります。
自動更新については、McAfeeだけでなくNorton、Trendmicroなどでも同様です。
高齢者の場合、自動更新にすれば余計に何が引き落とされているのか忘れたまま延々と支払い続けるケースが予想されます。メーカーももちろん予測(期待)しているでしょう。
自動更新などするべきでは無いと思います。

mcafee

  • 2017年5月16日

Dropboxがインストールできない

会社さんの社内と現場でデータ共有にDropboxを使うことになりました。
ところが、複数台あるパソコンの中で1台だけインストールができません。
「インストーラの使用中に、エラー2が報告されました」
何度やっても、オフラインインストーラでも同じエラー2になります。
後日再度試したところインストールできたそうです。
他のパソコンは別の日にインストールしているので、その時のインストーラに問題があったのかもしれません。
その後、新しいインストーラが出て、同様にインストールできた人がいたようです。

Stable Build 26.4.24

インストーラの使用中に、「エラー2」が報告されました。のエラーには何?

  • 2017年5月16日

パソコンがなかなか起動しない

WindowsVistaからの買い替えで設定をご希望です。
無線ルータも古いので予め買い替えをご提案していました。
新規セットアップかと思いきや、すでに電源を入れてみたそうで、起動のパスワードを紛失されていました。
なんとかパスワードを見つけ出していただき、起動すると、今度はWindowsの更新が表示されて30分以上待っても終わりません。
仕方無いので電源ボタンを長押しして強制終了して、再度電源投入。
今度は起動しました。

PC:富士通 LIFEBOOK AH42/B1
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

無線ルータ(Aterm WR9300N)設定。
インターネット・メール設定(MS-Outlook2016)。
プリンタ設定(EPSON EP-808AR)及びファームウェア更新。
セキュリティ設定(Canon NOD Internet Security10)。
VIPACCESS設定。

起動をローカルアカウントに変更。
このパソコンは屋外には持ち歩かないし、他にパソコンは無いので設定はなるべく制限。

この前日も、パソコンを納品時に起動に30分以上かかりました。
ネットワークに接続されていない場合に何か問題があるのかもしれません。

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