• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。
一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。
社長100人挑戦ブログ「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、応相談。

  • 2017年1月24日

詐欺サイト被害に合う

怪しげな画面が出て、ビービーと音をならす詐欺に合ったようです。
画面に電話番号が出て、電話したところ日本語を話す外国人から有償のサポートを勧められ、クレジットカードを断るとコンビニでプリペイドカードを買うよう勧められ、それも断ったところ、ビービーの音はさらに大きくなったとか。
とりあえず強制終了してパソコンを送って頂きました。

PC:ASUS K53TK-SX0A6
OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
CPU:AMD Fusion APU A6-3400M /1.4 GHz ~2.3 GHz
Chipset:AMD A70M FCH
Memory:8GB
HDD:約500GB

電源を入れるとセーフモードを選ぶ画面、セーフモードで立ち上げた後、正常に再起動。
「TeamViewer12」がインストールされています。さらにもっと前ですが、「AVG Secure Search」「Adobe Reader」が入っています。
IEで前回表示した画面を復元すると、「Windowsセキュリティの重要な警告」とポップアップの警告画面が出て、閉じるボタンを押しても閉じないのか、複数画面が出ているのかすぐには消えませんでした。
その後ろに開いている赤い画面はMicrosoft SmartScreenによってブロックされています。
「japansupportersif」とか「wwwmviewer」「a1b1c1(TeamViewerのDL元?)」などのサイトにアクセスした履歴があります。

webページからのメッセージ

Microsoft SmartScreen

それ以外には特に何もありませんが、どんな設定変更を行ったかわからないので、念の為2週間ほど前までシステムを復元。

ちなみに、この「japansupproterslf.com」を表示させると、Ubuntuではポップアップの警告が出て、印刷画面が開き、キャンセルができなくなり、ブラウザ(GoogleChrome)を終了させました。

「japansupporterslf.com」はWhois情報を確認。
この日はIPアドレスが検索されたのに、その翌日にはもう検索されません。
「Webからのメッセージ」画面の電話番号も翌日には変わっていました。
日本国内の電話番号で転送させているのでしょう。
電話番号の03-4588-9197をネットでググると、電話帳ナビJPNUMBERで複数報告があります。
03-4588-9196も同じです。
番号提供事業者はKVHとあります。

IEに上記のサイトの履歴があるのでIEで発生したと思いましたが、お客様曰くネットはGoogleChromeを使っているとのこと。
GoogleChromeは履歴がありません。
全く無いのはおかしい。履歴を削除した?

とにかく、これはウイルスではないので、音はボリュームを下げるか消音(ミュート)にして、開いているものは全部閉じて、閉じられなければシャットダウンしてしまうこと。
絶対に電話はしない。一度電話してしまったお客様で、再度電話がかかってきた例もあるので、電話は留守電にすることをお勧めします。

  • 2017年1月15日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit
Memory:4GB

時々フリーズするとのことで、メンテナンスをしてきましたが、どうも改善できません。
つい最近、この会社の経理用パソコンが故障し、ハードディスク交換になりました。
私の訪問中はあまりフリーズにならないのですが、お客様の感覚だと似たような感じとのこと。

イベントビューアのログを見ると、Intelのドライバでエラーが上がっており、ドライバーをアップデートしても、停止してしまったりします。

intelドライバ

このパソコンはメーカーサイトの情報ではWindows10へアップグレード可能とサポート対象になっていますが、以前営業さんと話した時は、64bit版のみと聞いています。
サポートサイトには、さらにこんな注意も・・・。これに該当したかも。
法人向けパソコン Windows 10 Anniversary Update動作確認情報 - 注意事項 Windows 7 Professional (32bit/64bit)SP1 (Windows 10 Pro からのダウングレード) モデルをご購入のお客様への注意事項です。

つまり、ダウングレードモデルから自動でWindows10にアップグレードされた場合、Anniversary Updateは自動ではうまくいかない可能性が高い。元々Windows10の権利があるのだから、リカバリした方が良いですね。

ハードディスクは「Christal Disk Info」では正常だったのですが、富士通の診断ツールでハードディスクをチェックすると、障害が検出されたので、まずはハードディスク交換。

富士通ハードウェア診断ツール

ケースの中は埃もあまり無く、きれいでした。

ネットで、Windows7からWindows10 32bitにアップグレード後、クリーンインストールで64bit版に変更可能だったとの情報有り。
ハードディスク交換して、Windows10のダウンロードしたディスクからインストールも可能でした。インストール時にプロダクトキーを聞かれましたがわからない(フリーソフトで確認するのを忘れていた)のでスキップしたところ、自動的に認証されました。

富士通法人モデルのドライバDLはここ↓(なかなか見つからない)
PRIMERGY(Windows)/GRANPOWER5000/FMシリーズ > FMVシリーズダウンロード検索 > 製品名で検索 > 検索結果一覧
サポートは有償みたいに書いてあるけど、ドライバのDLはできる。
必要と思われるものは全部インストール。WinDVDのアップデータはあるけど本体が無いので、フリーソフトの「VLC」をインストール。
BIOSもアップグレード(Ver.4.08→4.13)。

UpdateAdvisor

最後に、PCの診断ツールでハードをチェック。機械的なトラブル無し。
イベントビューアのエラー、警告もパッタリ無くなりました。


  • 2017年1月7日

中古のiMacを譲り受けました。

iMac

PC:iMac (21.5-inch,late 2009)
OS:OSX 10.1
Memory:4GB
Graffics:NVIDIA GeForce 9400 256MB

起動がやけに時間がかかるので何かトラブルをかかえているかもしれません。
MacOSXのパスワードを紛失していて、起動はできてもインストールなどはできません。
MacOSXのインストールディスクで[C]を押しながら電源を入れ、クリーンインストールを試みましたが、カーネルパニック!!(ガーン)

カーネルパニック

インストール用にUSB接続のドライブを作成しようとして、「DiskMaker X」で作成したらMacOSXのパスワードを要求されて・・・、ちょっと放置してました。

で、改めて思いついてパスワードリセットを試みました。
下記のサイトにお世話になりました(すごく感謝m(_ _)m)。
MacOSXのパスワードを忘れたら

Finderを開き、左側のアカウント名をクリック。
フォルダ上部のアカウント名のところを、[Command]を押しながらクリック。
「ユーザ」を選んで、アカウントを確認。

一旦電源を落とし、[Command]+[S]キーを押して起動。
シングルユーザーモードで立ち上げ、ターミナル(端末)画面になるので、登録されているアカウント名を確認。

#ls /Users

#/sbin/fsck -y
#/sbin/mount -uw /
#passwd (初期化するアカウント名)
パスワードを2回入力

#reboot

新しいパスワードで起動して、管理者ユーザーを追加したり、既存のアカウントは削除したり、これで自由に設定できるようになりました。

「OSX El Capitan」はダウンロード済み。
カーネルパニックもありましたし、念の為、「DiskMaker X」で「El Capitan」のインストールディスクを作成。
こちらのサイトにお世話になりました(めちゃ感謝m(_ _)m)。
【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)インストールディスクの作り方

USBメモリを初期化。
[アプリケーション]フォルダ→[ユーティリティ]フォルダ→[ディスクユーティリティ]を起動。
左サイドバーからUSBメモリを選択。
[消去]タブをクリック。
名前:任意(例:El Capitan install disk)
フォーマット:OS X 拡張(ジャーナリング)
方式:GUIDパーティションマップ
に設定し、消去。

「OS X El Capitanインストール.app」をダウンロードし、「DiskMaker X」を起動し、「El Capitan(10.11)」を選択。

起動ディスク

インストールソフトウェアが見つかったら「このファイルを使用」。
ディスクの種類を聞かれるので、「容量8GB以上のUSBディスク」を選択。
消去したいディスクを選択で、自分の設定したメモリの名前(例:El Capitan install disk)を選択し、「内容を消去してディスクを作成}。
後は画面に従い、ユーザー名・パスワードを入力して「続行」。

起動ディスク

ディスク作成が完了したら、念の為メモリから起動できるか確認。
「起動ディスクのシステム環境設定を開く」をクリック。
「システム環境設定」→「起動ディスク」、インストールディスクを選択して「再起動」をクリック。
インストールディスクでMacを起動すると、「OS X ユーティリティ」の画面が表示されればOK。

OS X ユーティリティ
[Appleマーク]→[起動ディスク]を開き、元々のハードディスクを選択して「再起動」。

起動が早くなりました。
ことえりの入力反応も良くなりました。
このまま、Sierraにもアップグレードできるようです。
Sierraのインストールディスクも作成。
思い切ってそのまま続けました。
「互換性のないソフトウェア」で、「Gutenprint」のみ互換性が無いと忠告が表示されました。
すごく安定しています。うれしー(^^)。

sierra

  • 2017年1月6日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows10 Pro 32bit
Graphic:Intel(R) HD Graphics 4600
Memory:4GB

パソコンが度々フリーズするそうです。
再起動すると普通に使えるとのこと。
何をすると・・・とか、規則性は無いらしい。
私が見ている時にはなかなか再現されないのです。
業務に差し支えるので新しいパソコンを購入した上で、一旦お預かりしました。

「Christal Disk Info」でチェックしましたが、ハードディスクには問題無さそうです。
イベントマネージャでログを見てみました。

障害が発生しているアプリケーション名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
障害が発生しているモジュール名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
例外コード:0xc0000409

Application Error

「igfxHK.exe」は、Intelのグラフィックドライバーのモジュールらしい。
Intelサポートサイトで自動ではドライバがインストールされない。
デバイスマネージャの[ディスプレイアダプタ]項目で、[Intel(R) HD Graphics 4600]を右クリック。
「ドライバソフトウェアの更新」で、最新のドライバを発見して、ダウンロード、インストールまで進むものの、「デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。」と出て、停止してしまう。
これのせいかしら・・・。
Windows10に対応しているものの、32bitには対応していないような・・・。

他に、↓こんなエラーも多数見られます。

フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

これは、
[コントロールパネル]-[インデックスのオプション]-[詳細設定]-[再構築]
で一応改善。

ここで、Windows10にアップグレードした32bitパソコンを64bitにインストールし直しできるとの情報を得ました。
その方が良さそうですね。

  • 2016年12月31日

scansnap自炊の道具を譲っていただいたので、この機会に書籍や書類のデータ化をすることにしました。

機器は富士通の「ScanSnap S1500M」。
他の製品を使ったことが無いので比較してませんが、この付属のソフト「ScanSnap Manager」の出来が良くて、紙詰まりの際もリカバリが楽です。

昔読んだ本のどこかに書いてあったあの文章・・・と探したい時、デジタル化しておけば検索をかけることができます。
家電品の取扱説明書もこれで紙は保証書のみで済みます。
うちの会社も家庭もやっとペーパーレスが実現できそうです。

  • 2016年12月28日

フレッツ光J:COMの1Mコースご契約で、パソコンのWindowsUpdateでもドライバのインストールでも、メンテナンスが困難なお客様です。
初期セットアップも大変でした。
メールを開くだけでもあまりに時間がかかって、パソコンを捨てたくなるとのこと。
もちろんコース変更して高速なコースにすればマシにはなるのですが、どうせそれなりの金額を払うのなら、NTTのフレッツ光マンションタイプにした方がお得。今回この提案でご依頼いただきました。
もともとフレッツ光をご契約だったのをJ:COMに安いと言われて乗り換えていたので、電話加入権は休止になっていて、電話番号は変わらずにできます。
J:COMにした時点でもともとのプロバイダのBiglobeを300円/月ほど払ってメールアドレスを継続していましたから、今回はそれを接続するコースに変更です。これはBiglobeのサポートサイトから手続き。
NTT光でもプロバイダが代理店のコースとか色々あるのですが、私は少し高くても直接NTTと契約する方をお勧めします。
後々何かトラブルが合った時にはこの契約の違いによって、対応の手続きが違うからです。

年末の忙しい時期で心配しましたが、希望の日にちで開通工事でき、MDFの場所など管理人さんもよくわからなかったのですが、取次代理店さんの配慮で早めの時間帯で工事してもらえて、お客様も気持ちよく開通できました。
今回は私は当日の立会ができなかったのですが、工事に来た人も親切で良かったそうです。
翌日、訪問してルータ設定完了。
これでパソコンも安定すると良いのですが。

J:COM NET 1MサービスでWindows 10をご利用の場合、PC動作が重くなる可能性について

  • 2016年12月19日

PC:lenovo X201
OS:Windows10 Pro 32bit
Memory:4GB

突然インターネットが繋がらなくなったそうで、ちょうど世間でWindows10の繋がらなくなるトラブルが発生していたので、再起動2回をお試し頂くようご案内していたのですが、改善しないそうで訪問しました。
お客様ご自身でいろいろお試しになったようで配線を疑ってLANケーブルも交換なさっていました。

原因はそのLANケーブルで、このパソコンはドッキングステーション(ウルトラベース)を接続していて、これを接続するとパソコン本体のLAN、ディスプレイアダプタは無効になるのでした。
LANケーブルはそこに差し込まれていました。

ドッキングステーションのLANに接続するとインターネットは正常に使用できました。
おそらく、最初は別の原因で繋がらなかったのでしょう。
ですが、その後LANケーブルを無効になっているドッキングステーションに接続してしまったので、別の繋がらない原因を作ってしまったわけです。

ドッキングステーション

  • 2016年12月16日

MJSかんたん法人会計がインストールできない

かんたん法人会計ソコン買い替えに伴い、会計ソフト「MJS かんたん法人会計」をメーカーのサポートサイトから
ダウンロードして、インストールしようとしたところ、何度やってもエラーが出ます。
サポートに電話しても、リモートサポートを受けてもダメです。
IEでもGoogleChromeでもダメです。

セキュリティソフト(Canon NOD32 アンチウイルス)を一時的に停止してみたところ、
インストールできました。

  • 2016年12月12日

パソコン買い替えのお客様、Windows10のパソコンを新規セットアップして「MS-OFFICE2003」をインストールしたところ、こんなエラーが出ました。

Microsoft Office2003セットアップ
エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました: Visual FoxPro Database ODBC エラー 6: レジストリでコンポーネントが見つかりません。ファイル Visual FoxPro Database が存在するか、またこのファイルへのアクセス権を持っているかどうかを確認してください。

ネットでググると、Microsoftのサポートサイトが見つかって、なんだかすごく面倒でやりたくない感じ。
Office のセットアップの実行時にエラー メッセージ “エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました” が表示される
「Support for Office 2003 has ended」って知ってるわよ。

もっとググると、一般人の情報が出てきました。
このエラーは無視してインストールしてOKだったらしい(笑)。
その通り無視して完了。
みんなえらい!ありがとう!
もちろん、自己責任です。
Office 2003 Service Pack 3 (SP3)

  • 2016年12月12日

お客様から「印刷ができない!」とSOS。
この頃多いな・・・と思っていたら、どうやら犯人はMicrosoft。
WindowsUpdateで仕様が変わったらしい。

最後に使用したプリンターを、通常使うプリンターに設定変更してしまう。コントロールパネルの「プリンタとデバイス」から訂正すると、こんなのが出て、意味が分からなかった。

このプリンターを通常使うプリンターに設定すると、Windowsは通常使うプリンターの管理を停止します。

最近も、テプラの設定をしたら、その後の筆まめの設定で宛名印刷のレイアウトがひどく崩れてしまった。
お客様は印刷画面でプリンタの変更をするという作業をしたことがないので、「印刷ができない」となってしまう。
Windowsの通常使うプリンターの管理を停止させるのが正しい。
Windowsで通常使うプリンターを管理する手順は、[設定]-[プリンターとスキャナー]-[Windowsで通常使うプリンターを管理する]をオフ。

なんでこんな変更をするのか理解に苦しむ。