• 2015年8月27日

女性のお客様には女性のスタッフを

嶋崎女性スタッフによるパソコンサポート会社です。
一人暮らしの女性や、家庭の奥様に、「女性だと安心」「なんでも聞きやすい」と好評です。テレワーク支援・無線LAN設定・LAN工事・電話工事もお任せください。リモートサポートに対応しています。

どんな人がやってるんだろう?と興味を持っていただいたら、どうぞブログを見に来てください。
社長100人挑戦ブログ(移転しました)「女でも工事屋になりたかったのです」

対応エリア:神奈川県座間市・相模原市・横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・厚木市・東京都町田市・他、リモートサポートにて世界中に対応。

  • 2020年6月28日

V6プラスでトラブル?


インターネットが繋がらなくなったそうで訪問しました。
以前からインターネットトラブルがあり、無線ルータを交換したり、マンション自体の配線も問題があったり、手を焼いています。
今回は4日前から繋がらないそうで、訪問すると今朝から繋がるようになったとのこと。
念の為ルータや無線LANを確認すると、NTTのルータのPPPが消灯しています。

フレッツ光

管理画面に入って確認すると未接続で、設定で接続もグレーアウトしてできません。回線の障害?でもネットは繋がっています。また電話が発信できないけど、着信はできます。これは電話機の問題かもしれず・・・。
念の為、ルータを初期化して再設定。PPP点灯して接続になりましたが、すぐに消灯。

インターネット回線は、@nifty with ドコモ光。これも以前はauひかりだったのをドコモショップで勧誘されて契約してしまったものです。
こういう時に、光コラボはたちが悪い。直接NTTと話ができません。
しかも今回はNifty・Docomo・NTTと間に2社も入ってしまって、障害対応の電話番号がNTT以外は存在しません。
スマホにたくさんアプリを入れているDocomoも、障害対応はしません。
無線LANでネットが繋がらないと、Docomo回線に切り替えるしかないので、データ通信料がかかります。
これは3社でサポートのたらい回しの図。
仕方無いのでNiftyに有料で電話をかけて、ひたすら繋がるのを待ちます。
Niftyも接続IDしか使っていないので、全く意味が無い。料金を安くしたいならまずこれを乗り換えれば良いです。

やっと繋がって状況を説明すると、6/26にV6プラスに切り換えたとのこと。
お客様は何も聞いていません。だからPPP消灯は正しいのだそうです。
速度が早くなるとは言いません。混み合うのを避ける効果があるとのこと。
繋がる無線機などが古くても問題無いとのこと(ほんと?)。
V6プラスのサポートサイトで有効無効の切替は可能だそうです。
確かにインターネットは繋がっています。速度は下りが遅い。でも、これはマンションのVDSLにも問題があるかもしれません。後はマニュアル通りの、有線LANでパソコンを繋いでみてくれだの、ルータまでは正常だのというお話しです。パソコンはありますが、ご主人様お留守で起動のパスワード不明です。

工事・故障情報を確認すると、6/22、23、26と収容ビルでケーブル工事があった模様。故障は無し。

これで様子を見るしかありません。
他のISPサイトも確認すると、徐々にIPoE接続に切り換えていくみたいです。
V6プラスになって回線が安定するなら良いです。V6プラスは光コラボでないと申込できないらしい(なんで?)。今後も頻繁にネットに障害が出るなら、違約金がかからないタイミングで、光コラボ解約も検討しましょうか。

  • 2020年6月21日

テレワーク導入で会社から社員に貸与するiPhone、iPadをApple Business Manager+MDMで管理してみました。

初めての経験で、最初は自分の端末で試してみてからと思いましたが、Appleさんに問合せてみると、まずAppleさんからMDM利用を前提に購入しないといけないのでした。既存の端末も管理できないわけではありませんが、その場合の方が難しいようで、マニュアルを読めば読むほど、文章の途中で参照先を読んでいるうちにマニュアルをループし始めてしまい、ネットでググっても古い記事まで読んでしまい、さらにループにはまり、始める前に勉強をというのは時間がかかりすぎる事がわかりました。

で、やってみた\(^o^)/

Apple Business Manager

MDMはJamf Nowを契約。
実際に端末を登録してみると、面白いですよ!

学校だとApple School Manager、企業だとApple Business Managerで、要するに使う人が勝手に色々できないようにします。パスコード紛失とか、端末を紛失とか、盗難とかあっても、学校や会社で対処できるようになります。アプリも勝手にインストールはできませんし、必要なアプリはまとめてインストールできます。

携帯のキャリアで法人契約でiPhoneやiPadを購入すると、MDMもついてくるのですが、それだとそのキャリアで購入しないといけません。キャリアを通さずにAppleから直接購入すれば、携帯キャリアは必要ならSIMカードのみ契約すれば良いし、格安SIMでもSIM無しでも良いです。
何よりパソコンで管理できるのは便利で、お勧めです。

  • 2020年6月19日

Windows10 Sモード!?


パソコン買い替えをご依頼頂き、新コロナウイルスのリスク軽減の為に、できる設定は全部事前に済ませることにしました。
今回のパソコンはこれ。

ASUS VivoBook15

PC:ASUS VivoBook 15
OS:Windows10 Home(Sモード) 64bit
CPU:Intel(R) Core i3-1005G1 Processer
SSD:256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
Memory:8GB

WindowsUpdate全部済ませて、GoogleChromeをインストールしようとしたら何やら拒否されました。

Sモード

はあ?Sモード?

Sモード

このSモードをオフにしないと、Microsoft Store以外ではアプリをインストールできないですと、もちろんオフ!あり得ない!
検索エンジンはBingのみ、ブラウザもEdgeのみ、いったいどんな罰ゲーム。
こんなのがあるのね。オフにすれば問題無し。

このスペックにしては随分お安いのは関係あるの?



  • 2020年6月17日

Slackの古い記事をバックアップ


テレワークで重要なコミュニケーションツール「Slack」、無料版で使っていたら思いの外容量を圧迫し、予想以上に早く古い記事が読めなくなりました。
困ってしまってバックアップを取ることにしました。

管理者権限でバックアップをダウンロードする事ができます。
ワークスペースの[設定と管理]-[ワークスペースの設定]で[データのインポート/エクスポート]をクリック。

Slack

↑ここでSlackのデータのインポートもエクスポートもできます。

バックアップはそのままでは読めないので、Slackに新しいワークスペースを作成し、ダウンロードしたバックアップファイルを読み込むと、失われた記事が読めるようになりました。つまり、過去ログようのワークスペースになったわけです。ただし、チャンネルの記事だけで、ダイレクトメッセージは読めません。

 

  • 2020年6月17日

Outlookのメール設定編集ができない


Outlook2019はメール設定の編集がなかなかできません。
手入力で編集できる画面に普通にやっても行けません。
しょっちゅうググるので覚書です。

[ファイル]-[アカウント設定]-[プロファイルの管理]
ユーザーアカウント制御画面が出るので「はい」
メール設定画面が開く→[電子メールアカウント]をクリック
[アカウント設定]画面で、メールアドレスを選択→[変更]をクリック

よくあるプロバイダのサポートサイトの案内では開けない。
[アカウント変更]ではだめ。

これで昔ながらのメールアカウント編集ができますが、それでもプロバイダごとに何か事情が違うのか、[@]を[-]に変えて入力するケースがあったり、サポートサイトにも載っていないので電話で問合せしないと完了しないという状況です。
なんでこんな面倒にしたのか、理解不能です。

パソコンの新規セットアップで一番難しいのがメール設定。
何も知らずにメールアドレスとパスワード入力して、そのままで良い人用に作られているのでしょう。

  • 2020年6月5日

Thunderbirdのゴミ箱が空にできない


お客様のパソコンのThunderbirdでゴミ箱が空にできないそうです。
ゴミ箱はあるのですが、右クリックのメニューに「空にする」がありません。
ネットでググると、どうやらゴミ箱フォルダが壊れているようです。

Thunderbird でメッセージが削除できない

Thunderbirdの場所は

%APPDATA%\Thunderbird\

で開けます。

その中に「Mail」フォルダの中にメールアカウント名のフォルダがあって、その中に「Trash」ファイルと、「Trash.msf」フォルダがあります。
この2つを削除。
すると、Thunderbirdを起動時に新たに「Trash」「Trash.msf」ファイルが作られるので、修復されるというわけです。

また、受診時にメールチェックをする設定になっているのにメールを受信しません。手動で受信は可能。
これは、「アカウント操作」から「既定のアカウントに設定する」で解決しました。

  • 2020年5月31日

ASUS RT-AC67Uをフレッツ光に接続


ASUSテレワーク導入の会社さん、無線ルータも交換しました。別にルータが壊れたわけではありません。セキュリティを厳しくするためです。

社員さんは自宅で会社支給のノートパソコンを使い、自宅にもこの無線ルータを設置しました。リモート接続で会社のパソコンを操作できるようにすると、その便利さに驚かれるとともに、リスクを認識されました。このルータはトレンドマイクロのAIプロテクションが永年無料です。子供さんも学校や塾でオンライン授業が始まりますし、家庭のセキュリティもこの機会に厳しくしました。(下記はお客様のデータではありません)

ASUS AIプロテクション

フレッツ光のルータと接続するのですが、今までは無線機を事務所内に設置していましたが、今回はNTTルータと同じ場所でないといけません。設置場所が情報分電盤の中で、NTTルータとHUBの間に設置します。
設定もちょっと一手間必要です。普通なら無線ルータをブリッジ接続するだけですが、今回はASUSのルータ機能を使いたい。NTTのルータはモデムとして使う設定です。

まず、NTTのルータでPPPoE切断、接続可のチェックを外す。
[詳細設定]-[DHCP V4サーバ設定]-[使用する]をOFF
[詳細設定]-[高度な設定]-[PPPeEブリッジ]-[使用する]

そして、ASUSのルータでインターネット接続設定をします。
NTT機器のIPアドレスを固定して開けるようにしたかったのですが、固定しても開けず、LANケーブルをWANとLANを渡すやり方も昔試しましたがネットの速度が落ちたので断念しました。


  • 2020年5月27日


テレワークの設定などでディスプレイを付け替えたタイミングで、画面表示が逆さになりました。ディスプレイの設定を変更したわけではありません。別の人のパソコンでも起きた現象で、リモート接続したソフトによって逆さになったり、ならなかったりします。

ディスプレイ

ググってみるとたまにある現象のようで、[Ctrl]+[Alt]+[↑]で直りました。

  • 2020年5月17日


DELLパソコンが正常起動できなくなったそうで、お預かりしてWindows10にしてみました。

PC:DELL VOSTRO 3550
OS:Windows7 Home Premium 64bit → Windows10 Home 64bit
CPU:Intel(R) Core i3
HDD:320GB→500GB
Memory:4GB→8GB

もちろん、メーカーのサポートも終了しており、Windows10対象外です。
ハードディスクは交換、メモリもちょうど同じものがあったので増設し、Windows10をクリーンインストールをしました。
WindowsUpdateもやったところで、画面が真っ暗になりました。

ネットでググると、原因はすぐわかりました。Biosをアップデートすれば良い。
詳しくは↓(感謝です)
DELL VOSTRO3550 Windows10 アップデート後に真っ黒の対処

DELL VOSTRO 3550

DELLのサポートサイトからこのパソコンのBIOS「3550A12.EXE」をダウンロードしてUSBメモリに入れておき、パソコンはWindows10を再度クリーンインストール。この時ネットワークには繋がない。
そのままネットに繋がずに、USBメモリからBIOSのアップデートをコピーし、実行。再起動になるので、その後ネットワークに接続して完了。

BIOS

これで、WindowsUpdateを全部実行しました。

もう一つ、デバイスマネージャにビックリマーク。「ACPI\SMO8800」これもググるとすぐわかりました。↓感謝!
不明なデバイス”ACPI\SMO8800”の対処
「ST Micro Free Fall Sensor Driver」で、DELLのサポートサイトでWindows8用をダウンロード、インストールして解消しました。
クリーニングするとなかなか使いやすいパソコンになりました。

  • 2020年5月13日

NASが危ない、個人情報約6万件が流出


個人情報約6万件が流出

アイ・オー・データのNASはわかりやすくて値段もお手頃だったので、結構初心者ユーザーが多い。
どこのメーカーのもそうだけど、普通の人は普通に使えるのが普通だって思ってるけど、普通にそのまま設定したんじゃ今はダメなんだよ。かと言ってセキュリティを厳しくすると普通の人には設定が難しくなる。

うちは別のメーカーだけど、ファームウェアの更新が頻繁。きっと戦ってるんだと思う。サイバー戦争中なんだよ。

※ 2020/5/14 追記

不正アクセスを受けたのは「NarSuS」のテスト用サーバでした。企業向けNASのランディスク遠隔管理クラウドサービスで、量販店で販売されている初心者向けNASとは無関係でしょう。共同通信の記事は無駄に不安を煽ります。

 

【重要】不正アクセスによる個人情報流出についてのお知らせ