パソコンが異常に遅くなった

PC:HP Compaq dc5100 SFF
OS:WindowsXP SP2
Memory:3GB
HDD:80GB

メインマシンはUbuntuにしていて、どうしてもWindowsでないとダメな時だけ起動するパソコン。
例えば、eTaxとか、弥生会計とか、Adobe Illustratorを使わないといけない時しか電源を入れない。
セキュリティソフトは「AVG Free Edition2011」。
そのパソコンが4月末くらいから妙に遅くなった。
まるで何か感染でもしたような遅さ。
頻繁にFDドライブにアクセスして、「ががっ」と音を立てている。
FDドライブなんてもう何ヶ月も使っていない。
念の為ウイルスチェックをかけてみて(えらく時間がかかる)、感染のないことを確認。
ディスクチェックをかけてみて(これもえらく時間がかかる)、不良クラスタのないことを確認。

FDドライブへのアクセスが気になって、「最近使ったファイル」をクリア、Prefetcherコンポーネントを無効にしてみるが関係無さそうなので、元に戻す。
DPSセルフテストでHDDには異常無し。
BIOSでFDドライブを無効にしてみた。
[カスタム]-[オンボードカスタム]を開き、「ディスケットコントローラ」を無効に。
で、FDドライブへのアクセスは無くなったけど、遅いのは変わりない。
別問題でした。

試しにAVGをアンインストールしてみると、劇的に改善!
しばらくあちこち使って様子を見る。
でも、セキュリティソフトを入れないわけにはいかない。
入れ直したら良くなったりして・・・と、再インストール。
直後はいい感じだけど、Updateするとやはり遅くなった。
やっぱりこいつのせいか。

再度アンインストールして、評判の良い「Avira AntiVir」を入れてみた。
すると、何と軽くて早い!
そして、パソコンも快適に動く。
AVGとの大きな違いは、「ビヘイビア検出」が無いこと。
AVGの新しい機能ですが、これが関係しているのでしょうか。
でも、別の検証用ノートパソコンでは、同じAVGですが何も問題ありません。
ともあれ、これで解決ですね。

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