• 2010年5月25日

IE7フリーズ

PC:富士通 FMV-Deskpower LX50J
OS:WindowsXP SP3

IE7を開くとマウスポインタが砂時計のまま動かなくなり、フリーズしたような感じでIEを閉じることもできなくなり強制終了するしかなくなります。
メールはできるそうです。
確かに無線LANは接続しています。
「Norton360」をUpgradeしたところこの様な状態になってしまい、Nortonをアンインストールしても元に戻らないのでご依頼頂きました。

検証用PCで正常に接続するので無線機までは正常。
IEを強制終了すると他の機能はとりあえず問題なし(のように見える)。
pingを打つと正常。Yahooに打っても応答有り。
FirefoxならネットもOK。
一時ファイル削除も効果なし。
システムの復元も効果なし。

うーん、IEの不具合ならシステムの復元で改善するはずなんだが・・・。
これではウイルスやスパイウェアの可能性も疑わなくてはいけない。
そこで、「Norton360」をインストールし直してスキャン。これは異常無し。
あとはIEの修復だけど、「すべてのプログラムの追加と削除」からSP3とIE7がなぜかアンインストール不可。
バージョンダウンがダメならUPする。
IE8をダウンロードして、上書きインストールする。

これで解消しました。
「Norton360」をUpgradeした際にIEが破損したんでしょうかね。
それにしても、システムの復元で直らなかったのが腑に落ちませんが・・・。

  • 2010年5月15日

起動時のエラー「データ実行防止」

スパイウェア・ウイルス駆除後、起動時にエラーが出るようになりました。
「データ実行防止ーMicrosoft Windows

コンピュ-タ保護のためこのプログラムはwindowsにより終了されました。
名前 Generic Host Process for Win32 Services
発行元 Microsoft Corporation」

これはMicrosoftから修正プログラムが出ていました。
Windows XP 用の更新プログラム (KB894391)

これを適用して出なくなりましたが、ウイルスやスパイウェア駆除後に出られると、まだ何か残っているかとビビってしまいます。

  • 2010年5月12日

PC起動不可、Nortonトラブル

PC:eMachines
モニタ:東芝 REGZA
OS:WindowsXP SP2

起動不可、モニターの電源が入らない。
モニター修理。PC内部をクリーニング。
複数のトラブル有り。

1)パソコン起動するも、しばらくすると突然再起動される。
原因不明。下記を解消したらいつの間にか再起動しなくなった。

2)「Internet Security(バージョンの記載が不明 おそらく2008?)」でフィッシング対策がオフになる。
Nortonに修復機能があったので試してみた。
「シマンテック製品のサービスのデフォルトスタートアップタイプと状態の確認」修復済みと結果は出るが、症状は変わらない。
IE8のSmartScreenをオフにすれば良いのですが、これ以外にもIE8はトラブルがありがちなので、
IE8をアンインストールし、IE7にして解消。
正直言うと別にフィッシング対策はオフでも構わない。でもタスクバーにいつも×がついていると、本当に重要な警告の場合に気づかない可能性がある。

3)パソコン起動時、「c:¥Documents」が開く。この中はeMachinesの取説PDFがある。
「msconfig」でスタートアップの中「NUA」のチェックを外すと上記は出なくなるが、これは「Norton Internet Security」の「Norton Update Agent(NUA.exe)」であり、一応必要なものである。
このフォルダ内にあるはずの何かを参照したいのかもしれません。それが無いので開いたまま止まる?
「c:¥Documents」のフォルダ名を「c:¥_Documents」と変更して出なくしました。
取説のアドレスが変わることになり、パソコン内にここへのリンクが張ってあるサービスがあれば、そこからは開けなくなるが、直接開けば見れるのでこれでOK。

Nortonをやめたほうがすっきりするのですが、まだ期限がかなり残っているので、来年更新時に別のソフトに乗り換えることにしました。IEもその頃UPすれば良いでしょう。

  • 2010年5月4日

MacOS X Panther

PC:Apple iMac
OS:MacOS X Panther 10.3.9

「Safari」が起動時に強制終了になってしまいます。
JavaScriptが原因で落ちることがあるとか情報はありますが、Topページで落ちてしまうので設定変更もできません。
上書きでインストールし直そうとしましたが、Topページの設定を引き継いでしまいそうです。
MacOS X Pantherでは、10.3.9は最終バージョンなので、無料でのUpはここまで。
メモリも少ないですし、これ以上お金をかけるよりは買い替えの方が良いでしょう。
以下、後で調べた情報です。

Safari 4」はMacOS X 10.5 10.4.11以降でないとインストール不可。
「Safari」旧バージョン
IE Ver.5.2.3 for Mac」でGoogleの検索窓に日本語を入力すると文字化けし、flashが無いと怒られます。
Firefox3.6」はMacOS X v10.4以降でないとインストール不可。
Google Chrome(BETA)」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不可。
Opera 10.53 for Mac OS X」はMacOS X 10.6以降でないとインストール不可。
「Opera」の旧バージョンはここですが、どのバージョンがインストール可能か不明。9.64がPantherでも安定するという情報はあります。

※追記
Safari4のシステム条件を訂正しました(ごはん様ありがとうございます)。

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>「Safari 4」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不…
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ごはんさん、コメントありがとうございます。 訂正しておきました。 ネット…

  • 2010年5月1日

Office起動時に使用許諾契約書が表示される

「MS-Office2007」がどうしても使いにくいので、ダウングレードご希望のお客様です。
2007をアンインストールして、「MS-Office2003」をセットアップし、2007の互換パックを入れておきました。

ところが、認証を通したのにOfficeを起動する度に使用許諾契約書が表示されます。
「同意する」をクリックして使用可能ですが、毎回表示されます。
これはMicrosoftのサポートオンラインに解説がありました。
Windows 7 および Windows Vista にプレインストールされている Office を起動するたびに使用許諾契約書が表示される

ユーザー アカウント制御 (UAC) の機能が既定で有効になっているために発生するとのことです。

[スタート]-[検索の開始]で、「winword」を検索。
表示された[winword]を右クリックで、「管理者として実行」。
起動したWordの使用許諾契約を同意すればOKです。

  • 2010年4月30日

タイトルバーのフォントが縮小

WindowsVistaでタイトルバーのフォントが横幅半分に縮小されてしまいます。
タイトルバーのみで、他は正常です。
フォントサイズ(DPI)を変更してみました。

[スタート]-[コントロールパネル]を開き、[デスクトップのカスタマイズ]→[個人設定]を選ぶ。
左側にある「フォントサイズ(DPI)の調整」をクリック。
既定のスケールにチェックが入っているのを、「大きなスケール(120DPI)」に変更。
タイトルバーは直りました。

文字もアイコンも少し大きめですが、この方が見やすいとお客様が希望されたのでこのままでOKです。

  • 2010年4月23日

モニター故障

PC:Sony Vaio VGC-H53B
OS:WindowsXP SP2

パソコンの電源を入れても何も映らないとのこと。
モニターに何も出ない。
本体のランプは付くそうです。
本体が故障しても、モニターが正常なら「シグナル無し」とか何か出るはずです。
これはモニターの障害では無いかと思われ、訪問しても修理できるわけでもなく、モニターの障害であることを検証するだけしかできません。
通常なら、メーカーサポートに症状を確認してもらって、故障と判断してもらったら、修理かモニター買い替えになるところです。
いや、修理するより買い換えた方が安くて早い。
でも、このお客様はご自身でモニターを買うなんてとても難しそうです。
一応、検証用のモニターを持参して、故障と確認したら、お客様と一緒に近くの量販店に行くつもりで訪問しました。

予想通りです。
で、モニターを購入して取り付けました。
パソコンを起動できるのですが、画面表示が横長です。1024×768になります。
1920×1200や、1680×1024に解像度を変更できません。
Vaioのホームページでパソコンの仕様を確認しましたが、DVI接続で最高で1920×1200のはずです。
モニターはI・Oデータ、メーカーからは特にドライバは提供されていません。
SonyのVaioUpdateを試みましたが、関係有りそうなUpdateはありません。
モニターのプロパティで、「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックを外すと、設定値に1920×1200が表示されますが、選択しても拒否されて元に戻ります。

試しに別のパソコンにこのモニターを接続してみました。
やはり同じように横長になります。
モニターの不良?
でも、2台ともけっこう古いパソコンであることが気になります。
モニターを返品交換して別のものをつけてみる?なんだか同じ症状になるような気がします。
ネットでググってもみましたが、特に関係ありそうな情報は無く、じゃあいっそ修理したら?と思い、いつもお願いしている修理屋さんに相談したところ、チップセットのドライバのUpdateをアドバイスされました。

チップセットは「Intel 82945G Express Chipset Family」。
Intelのサポートサイトに行くと、
インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティー」で自動的にドライバを識別して検索するサービスがありました。
これを使ってUpdateしたところ、1680×1024で表示できるようになりました。
少なくとも横長は解消されました。
お客様にはこれで充分なので、良しとしました。

  • 2010年4月16日

OpenOfficeでXMLファイルを開く

Office2007で採用された「Office Open XML Formats」。
これを使ったzipファイルが取引先から届いたので、試しにOpenOffice Ver.3.1で開いてみました。

zipファイルのまま開けました。
文字サイズが大きくなってしまったり、A4サイズに入り切らなかったりと、やはり完全に互換というわけにはいきませんが、開ければ良いだけならOKです。

ちなみに、Office2002、2003でも、
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」をインストールしておいて、zipファイルを解凍して開けば大丈夫です。

  • 2010年4月4日

DELLの不良部品の所有権

DELL INSPIRONのHDD障害に伴い、お客様はDELLのサポートを受け、HDD交換を手続きされました。
既に保証期間を過ぎているので、交換作業はこちらですることにしてHDDを実費購入したとのこと。
HDDの到着後訪問の予定でした。

DELLの案内によると、

「交換されたすべての不良部品の所有権は、弊社(DELL)に帰属するものとし、通常、返却期限は出荷から10営業日以内となっております。万一、期限までに部品の返却が確認されない場合、弊社は交換部品の料金と諸費用を請求させていただく事になりますので、予めご了承ください。」
とのこと。

バックアップが取れていないのに、返却する訳にはいかないし、そもそも有償で交換用HDDを購入しただけなのだ。なんで所有権がDELLにある?
自分とこのHDDが壊れたのに申し訳ないという姿勢がまったく見られない。
そんなとこから購入しなくたって、市販のHDDで充分なのだ、そんなもんはいらん。
しかも、納期が随分と遅い。
「そんなもんはキャンセルしてしまいましょう!私が持参します」とお客様にご連絡すると、「キャンセルはできない」と言われてしまったそうな。
なのに、待てど暮らせど届かない。手違いか何かで発送されていなかった。
・・・あの、お客様だと思ってます?

で、交渉の末、故障HDDは返却不要になりました。
なぜかわかりませんが、「今回は結構です」と。
で、DELLは「HDD返却不要サービス」を始めたそうです、
料金1500円で、事前に申し込みが必要だそうです。

そんなもんはいらん。

  • 2010年4月4日

WLANmon.exe-エントリポイントがみつかりません

PC:DELL INSPIRON 6000

OS:WindowsXP SP2

「WLANmon.exe-エントリポイントがみつかりません。

プロシージャ エントリ ポイントapsSearchInterfaceがダイナミックリンクライブラリwlanapi.dllから見つかりませんでした。」

↑こんな警告が起動時に出て、OKをクリックしても数回表示され、そのうちパソコンが使用できる状態になる。

此の問題をレポートするようにとトラブルを報告するフォームが出たのでレポートを送信し
たところ、Windowsを最新に更新すれば此の問題は解決されると表示されたので、MSN
WindowsのホームページからWindowsの更新版をダウンロードしたところ、パソコンが非常に遅くなってしまった。
しかも、警告は相変わらず出るとのこと。


そして、ついにパソコン起動しなくなる。

DELLのカスタマーサポートの指示でBIOS画面を確認し、診断ツールによりハードディスク破損と診断され、交換を勧められる。

バックアッププログラムでバックアップを取ろうとしたが完了せず、強制終了になり、再起動後F8を押すと、

「次のファイルが存在しないか壊れているため、Windowsを起動できませんでした。

¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEM

オリジナルセットアップCD-ROMからWindowsセットアップを起動して、このファイルを修復できます。

修復するには、最初の画面で’R’キーを押してください。」

この時点で弊社にご依頼頂きました。
今は起動はするものの、相変わらず警告が出て2回閉じると使用できるが、すぐに再起動されるとのこと。

長くもたない様子なので、バックアップを優先し、KNOPPIXでCDより起動しバックアップ完了。

HDD交換後、再セットアップ、各ドライバインストール。

「Media Experience」「Power DVD」「Sonic MyDVD」「PaintShopProX」「Photo Album6」インストール。

WindowsUpdate、WindowsSP3にUP。

「MS-Office2003」セットアップ。

取り出したHDDのTempolaryFileから「Norton Antivirus2009」のインストーラを、MyDocumentsからプロダクトキーを見つけてセットアップ、アカウントは正常に継続。

バックアップデータコピー。

とりあえず正常に動作。

ちなみに、「WLANmon.exe」についてのエラーは下記に解説がありました。

Windows XP Service Pack 3 のインストール後、コンピュータを再起動するたびにエラー メッセージが表示される

Buffaloやcoregaの無線ユーティリティがWindowsUpdateの被害にあったみたいですね。

納品に訪問し、無線LANの設定です。
今回はクライアントマネージャを使わずに設定してOK。