FMV-BIBLO MR16BにUbuntu7.10インストール

前回、Ubuntu7.04を入れたノートパソコン、年末に「7.10へアップデートが可能です、アップデートしますか?」なんて聞かれて、「OK」したところ、途中で何か聞いてきたと思ったんですが、忙しかったのでそのままOKしちゃったもんで、再起動後、まともに起動できなくなっちゃいました。ガーン!



忙しいときにアップデートなんかしちゃいけないんだよ。



で、お正月にやっと時間ができたし、アップグレードだと不具合もあるとかちらほらネットに出てるので、7.10をダウンロードして、クリーンインストールすることにしました。



インストールは順調で、前回同様に

市販のDVDを見れるよう、基本コーディックインストール

MPlayerインストール

BitTorrentを使いたいのでAzureusをインストール

セキュリティソフトは、avast!をインストール及び登録



で、3Dデスクトップは今回は「CompizFusion」を試そうとしたのですが、前回の「Beryl」と同様でダメでした。

ATIのRaedon7500でもできるはずらしいのです。



まず制限付きドライバの管理からドライバを使用しようとしましたが、一覧に表示されません。



sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

で、Section ”ServerLayout”の所の

InputDevice”eraser”SecondCoreEvents”の行の下に

Option ”AIGLX””false”と追加



Synapticパッケージマネジャで「Compiz」と「compizconfig-settings-manager」をインストール



glxinfo |grep directを実行で

direct rendering: Yes



なので、良いと思うのですが。

「外観の設定」から「視覚効果」で通常効果にしようとすると、「Desktop effects could not be enabled」とはねられます。



Ubuntu日本語フォーラムで同様のトラブルの書き込みがあったので、それを参考にしてあれこれ試しました。



$ cat /var/log/Xorg.0.log | grep LoadModuleを実行すると、

GLcoreをLoadしているのがいけないらしい。

「xorg.conf」を編集してこれを無効にしようにも、ここにはSection Module自体が無い。



「LinuxSalad」さんのサイトによると、↓

>正しいドライバを選ぶ、「制限付きドライバの管理」から「ATIの高性能グラフィックドライバ」が

>利用可能であっても、利用しないことを推奨



試しに、グラフィックのドライバを、「システム管理」→「モニタとグラフィックスカード」で、近いものに変更してみたところ、「xorg.conf」にSection “Module”が出てきました。



でも、この行をコメントアウトしても無効にならないのです。

ああ、手詰まりです。





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