• 2021年11月17日

楽天モバイルガラケー終了のお知らせが来たそうで、iPhone12をお勧めしました。
家族2人で、Docomoとauです。
iPhoneは自分で購入して頂き、一人はMNP、一人は新規で、格安SIMを申し込むことにしました。
お値段を考慮してiPhone12 miniをご案内しましたが、大きいほうが良いそうでiPhone12を購入されました。

格安SIMをどこにするかかなり悩みました。
評判の良いのはOCNモバイルですが、安いのは楽天モバイル。
OCNでiPhoneを購入する事も検討しましたが、iPhone12が品切れです。また、Appleから購入するのと値段が変わりません。
値段が同じなら、Appleの1年サポートを受けた方が有意義です。
SIMカードの申し込みで訪問して、カードが届いてからもう一度訪問と2度訪問作業になるより、楽天のeSIMで一度で終わらせられる方を選択しました。

MNPの方が時間がかかるかと思い、新規の方をさきにeSIM申し込みをしました。私の自分の申し込みでも当日で開通できたので大丈夫と思っていたら、変わっていました。
eKYC(AIかんたん本人確認)での申し込みなら即時開通、それ以外では書類郵送受け取ってからの開通だったのです。
これに気づいたのは翌日の再訪時で、仕方ないので書類を受け取ってから3度めの訪問をすると、何もしなくても開通していました。

これに気づかず、楽天アプリをインストールしても設定をダウンロードしても、電話の着信ができず、着信しても留守電になってしまう。
もちろんサポートはチャットだけなので、途方に暮れたわけです。

楽天モバイルは店舗もあるのですが、新規申込だけの店舗であって、サポートはやっていないとしっかり書いてありました。
そりゃそうでしょう。ほとんど無料のサービスです。
Docomoやauに行けば、使わなくても5000円/月以上払うのでしょうし、いろんなオプションつけられるところを、使い方間違ってWiFiをOFFにしていたとしても上限3278円です。

久々に大失敗でした。

  • 2021年10月10日

お客様のスマホが調子が悪いそうで、この機会にandroidからiPhoneに乗り換えをお勧めしました。
本当はAppleから直接変えば良いのだけど、○ocomoご契約で、何かキャンペーンがあるかもしれないので、とにかく機種変だけするようにとご注意しました。
オプションは一切いらない。ただiPhoneに機種変したいとショップで言うようにとご案内しました。
そして、機種変の翌日、無線LAN設定やGoogleアカウント、その他いろいろの設定のために、ご自宅に伺いました。

すると案の定、7000円もするフィルムを買わされ、○ocomo光への転用を申し込みさせられていました。
断ったけど、店員2人で勧誘されて断れなかったとのこと。
そんなのはいらないのでクーリングオフです。
電話すると、○ocomoでは受付できないので別の番号に電話してくれとのこと。
そして、理由を聞かれ、しつこく話を引き伸ばされ、なかなか取り消しさせてくれません。
これは消費者センターに通報でよろしいかと思います。

すでにいろんな安い通信サービス(MVNO)もあり、今後も色々変わっていくのに、光転用なんかしたら乗り換えできなくなります。電気をまとめるのもダメ。
しかも、問題がまったく一生無いなら良いですが、電話やネットで何か問題があったり、住まいのリフォームや移転などあると、本当に大変なのです。
これは経験者なら口を揃えて言うでしょう。

たくさんの宣伝のショートカットを使わないフォルダにまとめて、AppleIDやGoogleアカウントをパソコンで管理できるようにし、
携帯キャリアのサイトも自分のアカウントでログイン、ショップに行かなくても何でも手続きできるようにします。
ショップに行く人はカモですし、ショップに行かないと手続きできないようなサービスはいりません。
ホームページも本当にわかりにくい。もっと簡単なサービスに乗り換えましょう。

  • 2020年7月18日

iPhoneSEでeSIMをデュアルSIMやってみたいので、今度はIIJmioのeSIM「データプランゼロ」を契約してみました。これが申し込むとすぐに開通して、SIMカード不要なので簡単でうれしい。

主回線はBBExciteで、副回線をIIJmio。設定もめっちゃ簡単。
初期費用:200円。通信料:月額150円。追加データ料が1GB:300円。
このチャージがたいてい500GB:500円なので、チャージ専用回線にすると良いかも。

iPhone SE

ちょうど、So-netの0simが終了するので、その替わりです。

メインスマホ(Zenfone4 Max):Nifmo
タブレット(iPad 11 Pro):Rakuten UN-LIMIT)
サブスマホ(iPhone SE):BBExcite + IIJmio
ちなみにBBExciteは実家の母のスマホと通信費シェア。これは全く使ってる気配が無い。
どれも契約に縛りは無いので、1年毎に契約見直します。

  • 2020年7月17日

iPhone SEでデュアルSIMでeSIMを試したくて一年間無料のRakuten UN-LIMIT 2.0を契約してみたところ、間違ってnanoSIMを契約してしまった。

SIMタイプの変更は案内が無いので多分できないと思われ、持っている端末の中でどれか使えないか確認したところ、Apple iPad 11 Proに使えました。

rakuten UN-LIMIT2.0

rakuten UN-LIMIT2.0

 

 

Zenfoneも全滅だし、iPhone SEもデータ通信のみ。対応しているスマホが結構少ない。
この分のNifmoのSIMを解約。1年間通信料無料になりました。
楽天ポイントの使いみちができて良かった。

  • 2019年1月28日

auのiPhoneからガラケーへ

仕事でiPhoneをお使いのお客様、液晶が破損してタッチの感触も良くないので買い替えたいのですが、ショップに行く暇がありません。この機会にご提案しました。

まず、通話と通信を分ける。こちらは通話が非常に重要で、通話のできない期間ができると業務に支障がでます。なので、壊れやすいiPhoneをそのリスクから外し、通話端末としてガラケー(4G LTE携帯)にすることをご提案。

iPhoneはずっと使いたいけど、最新の高額なiPhoneである必要は無いので、iPhone7を推奨。メルカリで状態の良い使用期間1年ほどのiPhone7を見つけたので購入。まず、旧iPhoneからデータ移行。これは問題無し。

新しいiPhone用に格安SIMを検討、今良さそうなのは「iijmio」。これを契約。auでのデータ定額5と同等のコース「ライトスタートプラン6G」を契約。念の為通話も有りにしました。

My auで契約状況や利用状況を確認し、プラン変更(ダブル定額Z)と機種変(ガラケー)を溜まってるポイントを使ってシミュレーション。問題無いのでそのまま進めようとしたら、法人契約は店頭でないと手続きできないとのこと。

仕方ないので後日ショップに行っていただきましたが、iPhoneからガラケーのアドレス帳移行がauショップでできなかったそうです。方法は以下の2とおり。まずはガラケーでSDカードをフォーマットしておきましょう。

1)アプリ”My Contact Backup(無料版)”を使う

”My Contact Backup”でバックアップ。Emailでパソコンへ送る。SDカードへ挿入。データフォルダ > SD > 電話帳でインポート。

参考:au iPhoneからガラケーへアドレス帳を移行する方法

2)iCloudを使う

iPhoneの設定でiCloudへ連絡先を同期。iCloudにログインし、連絡先のすべての連絡先をVcardに書き出し。ダウンロードしたファイルをメモ帳などエディタで開き、UTF-8からANSIに変更。SDカードに保存してガラケーのエクスプローラやファイルマネージャ、連絡先アプリで開いて取り込む。

参考:iPhoneからガラホ/Androidに電話帳を移すには

そして、キャリアメールが届くのが通信料がかかるそうで止めたいとのこと。特に使って無ければメール設定を削除しても良いでしょうが、過去にこのメアドでIDに設定したものがあると困ります。かと言って、ずっと受信しないとサーバーに貯まります。では、パソコンのWEBメールで受信できるようにしましょう。色々確認した上でこのメアドが何もIDとして使われていないようなら、@マーク前をすごく長く変更すれば、迷惑メールは来なくなります。

参考:auのEメール(@ezweb.ne.jp)をWebブラウザから利用できるようにしてみた

今回はiPhoneのフリーソフト「My Contact Backup」でiPhoneからバックアップし、そのままガラケーへメール送信。ガラケーで受信して添付ファイルを開くと連絡先を読み込んでくれました。
ガラケーのキャリアメールに届くメルマガはそれぞれのサイトで停止手続き。

Bluetoothでハンズフリーイヤホンを接続、自動応答設定。これで、液晶の割れたiPhoneもダメ元で良かったら自力修理もできるし、うまくいけば予備端末になります。これで、通信料も今までより安くなるはずです。