キャノンのプリンタ、ちょっとおトクな理由

初エントリになります。よのです。
ちょっと前の事例なので、詳細は記録していません…。
お客様より「プリンタの印字がおかしい」との連絡。ヘッドクリーニングなど勧めてみると「すでに何度か行っているが、症状が改善しない」との返答。
「メーカー修理の可能性もある」と説明の上、訪問。
お客様のプリンタは半年ほど前に買い換えたCANON Pixus MP370。
訪問し、テストパターンを印刷してみると、確かに特定の行がかならずかすれる。
ふと思いつき、アドバイス。
「ヘッドカートリッジを交換すれば直るかもしれませんね。」
EPSONやHPのプリンタだとそうはなっていないのだが、キャノンのプリンタはインクを「噴出す」部分にあたる「プリントヘッド」が交換可能なカートリッジタイプになっている。
どのプリンタも、おそらく4000円前後。インクをすべてはずした後、その下の台を取り外す…という雰囲気で上に持ち上げると、簡単に取り外し可能。
(ちなみにエプソンはそうなっておらす、HPはインクカートリッジそのものにヘッドが内蔵されている。…なのでHPは実はヘッドまわりの故障が少ない(笑))
とりあえず交換用のヘッドカートリッジを持って再訪問。無事印字可能になった。
CANONのプリンタをお持ちで、印刷結果が思わしくないようであれば、ぜひお試しを。

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